戦国魂ブログ

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会期は3月16日(土) まで!!特別展『神に捧げた刀―神と刀の二千年―』(國學院大學博物館様)

1月22日(火)〜3月16日(土) まで國學院大學博物館様で特別展「神に捧げた刀−神と刀の二千年」が開催中です。

会期中は関東周辺の神社や神宮に奉納された奉納刀9振りが展示されております!!徳川家康や北条氏綱ゆかりのかたなもございますので、ぜひ会期中に足を運んでみて下さい^^

【下記内容は「國學院大學博物館」様HPより】

特別展「神に捧げた刀―神と刀の二千年―」

刀剣は、日本の神祭りの長い歴史のなかで、神のはたらきを表したり、神への重要な捧げ物と位置づけられてきました。

 本展では、刀剣にまつわる神話や物語が書かれた『古事記』『日本書紀』、『平家物語』などにみる“古代祭祀と刀剣”や“伝説”、また“中世東国の武士と神社への信仰”などをテーマに、東国各社の奉納刀を展示し、神や神社と刀剣の関係について、その歴史的背景を明らかにしていきます。

 

会期:平成31(2019)年1月22日(火)〜3月16日(土)
会場:國學院大學博物館 企画展示室
 

 

■特別展の見どころ
1.貴重な「平家物語」を読みながらみる名刀「薄緑丸」
刀剣にまつわる神話や物語が書かれた古典籍とのコラボ!公開機会の少ない本学図書館所蔵「平家物語」(室町時代写)剣の巻に記された「膝丸」、「薄緑」、そして「髭切」の文字が閲覧できます。(但し公開箇所は時期によって変更します)

2.家康が愛した刀「ソハヤノツルキ」など徳川家の奉納刀
このほか、有名な刀匠、景安(かげやす)の銘が打たれた名刀、水戸初代藩主徳川頼房奉納の太刀も展示。

3.東国の雄 北条氏綱の奉納太刀<重要文化財>
武士の都 鎌倉からやってきた戦国大名の刀剣。刀剣史上、室町期の太刀様式を知る上で貴重な資料といわれる。この太刀献上の恩賞で氏綱の「綱」の字を授けられ、綱広と改名したと伝えられている。

4.古代の神剣の形!? 「韴霊(ふつのみたま)大刀」写も展示
古代、神そのものとして扱われた刀剣の具体的な姿を窺わせる特別な刀。霊剣「韴霊(布都御魂)」を模した刀のうちのひとつ。 ※「ソハヤノツルキ ウツスナリ」写 宮入昭平作
 

【主な展示資料】
・毛抜形太刀 [平安時代] 國學院大學博物館蔵
・『古事記』 梵舜本 [室町時代] 國學院大學図書館蔵
・韴霊大刀 写 [明治時代] (原品:石上神宮出土 内反素環頭大刀/菅原包則作) 北澤八幡神社蔵
・太刀 薄緑丸 [鎌倉時代] (源義経奉納) 箱根神社蔵
・太刀 各銘 相州住綱家作・康國作 [戦国時代] (北条氏綱奉納) 鶴岡八幡宮蔵 ◎国指定重要文化財 ※綱廣作はパネル展示
・太刀 銘景安 [平安末期] (水戸藩主 徳川頼房奉納) 鹿島神宮蔵 ◎茨城県指定文化財
・太刀 妙純傳持 ソハヤノツルキ ウツスナリ 奉納久能山東照宮御宝前(三池写) [昭和時代] (宮入昭平作) 久能山東照宮蔵
など、刀剣9本を含む35点を展示

 

【関連イベント】
■ミュージアムトーク
※予約不要・無料
1月26日(土)14:00〜15:00
「刀の神と神の刀」
講師:笹生衛(國學院大學博物館 館長)

2月9日(土)15:30〜16:30
「中世東国武士の神社信仰と刀剣」
講師:笹生衛(國學院大學博物館 館長)
吉永博彰(國學院大學 助教)

2月23日(土)14:00〜15:00
「神に捧げた刀」
講師:原田一敏(ふくやま美術館 館長・東京藝術大学名誉教授)

3月2日(土)15:00〜16:00
「愛しき刀 ―その歴史と扱い―」
講師:内川隆志(國學院大學博物館 副館長)
黒沢義文(刀剣研究家)

 

 

◆國學院大學博物館◆

住所:東京都渋谷区東4-10-2(國學院大學渋谷キャンパス内)

TEL:03-5466-0359

開館時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
会期中休館日:2月2日〜3日
入館料:無料


【アクセス】 

渋谷駅より徒歩またはバス
■ 渋谷駅(JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線)から徒歩約13分
■ 渋谷駅(JR埼京線)新南口から徒歩約10分
■ 都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば 学03日赤医療センター前行)「国学院大学前」下車
■ 表参道駅(地下鉄半蔵門線・銀座線・千代田線)B1出口から徒歩約15分
恵比寿駅からのアクセス

■ 恵比寿駅(JR山手線・地下鉄日比谷線)から徒歩約15分
■ 都営バス(恵比寿駅西口ロータリー1番のりば 学06日赤医療センター前行)「東四丁目」下車

 

※國學院大學には駐車場・駐輪場はありません。
 博物館へお越しの際は、できる限り公共交通機関をご利用ください。
 車でお越しの方は、大学施設外の近隣パーキングをご利用ください。

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1月30日(水)小和田哲男氏の講演会「戦国武将に学ぶ人材活用」(熊谷商工会議所様)

1月30日(水)熊谷商工会議所で小和田哲男氏による講演会「戦国武将に学ぶ人材活用」が開催されます。

応募は先着順となりますので、気になる方はお早めにどうぞ^^

 

【下記内容は「日本商工会議所」様HPより】

 熊谷商工会議所(埼玉県、藤間憲一会頭・オキナヤ)は30日、「第53回熊谷地区労働商工セミナー」において、静岡大学の小和田哲男名誉教授が「戦国武将に学ぶ人材活用」をテーマに講演する。
 本講演の講師を務める小和田哲男名誉教授は、戦国時代史研究の第一人者として知られ、NHK「歴史秘話ヒストリア」やEテレ「知恵泉」などにも出演、分かりやすい解説に定評がある。定員は150人(申し込み順)、入場無料。申し込み締め切りは25日まで。

 詳細は、https://www.kumagayacci.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/e6db23436b170598c6f0cfae88298bd9.pdfを参照。

   熊谷商工会議所https://www.kumagayacci.or.jp/
   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/
   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/region/town/
   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/region/tourism

 

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1月19日(土)13時より開催「普源田砦跡現地説明会」(島根県埋蔵文化財調査センター様)

明日1月19日(土)島根県浜田市の普源田砦跡で現地説明会が開催されます。

普源田砦は三隅氏の支城的な役割を果たした益田氏対策の最前線の砦とも言われています。少し残念なことですが、、、三隅益田道路工事に伴い最後の発掘調査説明会となるかと思いますので、お近くの方はぜひ地元の歴史に触れてみて下さい^^

 

【下記内容は「島根県埋蔵文化財調査センター」様、発表資料より】

浜田市三隅町で戦国時代の山城を発掘−普源田砦跡の発掘調査成果について−
島根県教育庁埋蔵文化財調査センターでは、一般国道9号(三隅益田道路)改築工事に先立ち、浜田市三隅町岡見に所在する普源田砦跡の発掘調査を実施しています。このたび、遺跡の全容が明らかになってきたことから、今年度2回目の現地説明会を開催します。

1.普源田砦跡(ふげんだとりであと)について
概  要:複数の郭(くるわ)や堀切(ほりきり)、竪堀(たてぼり)のある戦国時代の山城跡を発掘調査
調査期間:平成30年5月28日〜1月下旬(予定)
調査面積:約6,900
新たな調査成果
・中心となる郭で、掘立柱建物や竪穴建物が計画的に配置されていることを確認。
・高低差が約5mある大規模な堀切のほか、広範囲に廻らされた竪堀や、郭の周囲を急傾斜に削った切岸(きりぎし)など防御施設を多数確認。 ・1500年代を中心とした陶磁器や金属器、茶臼、硯などが約500点出土。
・郭1で江戸時代以降に発生した大規模な地滑りの痕跡を確認。
成果の意義
・県内で戦国時代の山城跡を全体的に発掘調査した例はほとんどなく、郭での生活や、防御施設の規模や配置など、石見地域の山城跡の実態について認識を改める発見となった。
・普源田砦跡で出土した遺物の中心年代は、現在の浜田市西部を支配した三隅氏と益田市域を支配した益田氏が争った最後の時期であり、この地域の歴史を紐解く資料となる。

2.現地説明会の開催
・日  時:平成31年1月19日(土) 13:00〜14:00
・駐車台数が限られますので、できるだけ乗り合わせでお越しください。
・滑りにくい靴でご参加ください、少雨の場合でも開催します。

 

また報道発表資料には詳細な砦全体図などのPDFもございますので、興味のある方はぜひご覧ください^^

http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2019&pub_month=1&pub_day=16&press_cd=B0166415-2E02-4ED2-AA11-E2E5D38678F6

 

(※昨年9月に開催された際の現地説明会資料はこちら)

https://www.pref.shimane.lg.jp/maizobunkazai/index.data/hgdgssr.pdf

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建仁寺 霊源院『第53回京の冬の旅 非公開文化財特別公開』で今川義元生誕500年記念 書状初公開!!

京都市内の数か所で今年も「第53回京の冬の旅 非公開文化財特別公開」が3月18日まで開催中です。

 

その中でも建仁寺塔頭・霊源院様では、今回初公開となる今川義元がお家騒動(花倉の乱)で勝った後に家臣に送った直筆の書状などを含めた戦国時代にゆかりの品が多数公開されます!!

春の京都観光とともに、ぜひ足を運んでみて下さい><

【下記内容は「第53回京の冬の旅:非公開文化財特別公開のお知らせ」より】

建仁寺 霊源院〜今川義元生誕500年記念 一休禅師や今川義元も修行した五山文学の寺〜
 「五山文学」の最高峰とされた建仁寺塔頭寺院。南北朝時代の肖像彫刻の傑作の一つ「中巌円月(ちゅうがんえんげつ)坐像」(重文)は玉眼を嵌めた表情が見事な高僧の木像である。その胎内仏であった「毘沙門天立像」は、鎌倉時代に運慶の息子・湛慶が手がけた木像で、左手に掲げた水晶の中に、伝教大師最澄が持ち帰ったという仏舎利が納められている。今回は、霊源院で出家した戦国大名・今川義元の生誕500年を記念し、義元筆の書状、織田信長筆書状、義元と太原雪斎(たいげんせっさい)の師となる常庵龍崇(じょうあんりゅうすう)筆偈頌(げじゅ)、千利休筆書状、細川幽斎筆書状、狩野山楽筆「布袋像」などが初公開される。

 

◎日 時
平成31年1月10日(木)〜3月18日(月)
10:00〜16:30(16:00受付終了)
◎場 所

建仁寺霊源院
◎拝観料

600円

 

【アクセス】
京都駅から市バス206系統「清水道」下車、徒歩約5分
JR奈良線「東福寺」駅から京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約12分

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会期は2月24日(日)まで!佐野美術館展覧会『REBORN 蘇る名刀』!!

佐野美術館様で大坂城落城や明暦の大火、関東大震災などに巻き込まれて焼け、後世の刀工によって再刃された名刀などにスポットを当てた展覧会が2月24日(日)まで開催中です。

 

『義元左文字』や『鯰尾藤四郎』『燭台切光忠』など、名刀の数々が展示されますので、ぜひ会期中にご覧ください!!

また、戦国魂の一部グッズも売店にて販売中ですのでこちらもぜひご利用下さい♪><

 

『REBORN 蘇る名刀』

会期:平成31年1月7日(月)〜平成31年2月24日(日)

 

【下記内容は「佐野美術館」様HPより】

日本刀の輝きは、時代を超えて人々を魅了してきました。
しかし長い歴史の中で、大坂城落城、明暦の大火、関東大震災など、戦乱や天災に巻き込まれ、焼けただれ、鉄の塊となってしまった名刀も多くありました。
名刀と呼ばれる刀剣は、ある時は特別な霊力を秘める宝物であり、ある時は権力の象徴でした。それゆえ日本人は、焼き直しという手法で傷ついた刀剣に再び命を吹き込み、今日まで伝えてきました。現在では文化財保護の観点も視野に入れ、この試みが続けられています。
本展では約50件の刀剣をご紹介します。様々な困難をくぐり抜け、今また美しい光を取り戻した刀の物語です。
※会期中一部展示替えがあります。

【主な出品作品】
■重要文化財 刀子 平安時代 平泉町蔵
■重要文化財 吞口式打刀 平安時代 中尊寺金色院蔵
■重要文化財 刀 金象嵌銘 永禄三年五月十九日 義元討捕刻彼所持刀/織田尾張守信長〈名物 義元左文字〉 南北朝時代 建勲神社蔵[展示期間:2月1日(金)〜2月24日(日)]
■脇指 銘 吉光〈名物 鯰尾藤四郎〉 鎌倉時代 徳川美術館蔵[展示期間:1月7日(月)〜1月30日(水)]
■刀 無銘 光忠〈号 燭台切光忠〉 鎌倉時代 徳川ミュージアム蔵[展示期間:1月7日(月)〜1月23日(水)]
■脇指 無銘 貞宗〈名物 獅子貞宗〉  鎌倉〜南北朝時代 個人蔵
■刀 無銘 左〈名物 織田左文字〉 南北朝時代 彦根城博物館蔵
など、国宝・重要文化財6点を含む約50件

【三島市×刀剣乱舞-ONLINE-】
「三島市×刀剣乱舞-ONLINE-」コラボレーション企画情報ページ

http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn038679.html
コラボレーションに関するお問い合わせは三島市産業文化部文化振興課(TEL: 055-983-2756)まで。
開館時間 10:00〜17:00(入館の受付は16:30まで)
休 館 日 木曜日

【展示会構成】
大坂城落城
脇指 銘 吉光〈名物 鯰尾藤四郎〉
鎌倉時代 徳川美術館蔵[展示期間:1月7日(月)〜1月30日(水)]
大坂城は豊臣秀吉がおよそ15年をかけて築城した巨城であった。その間、秀吉は関白となり(天正13年)、関東・奥羽を平定し天下統一を成し遂げた。秀吉亡き後、徳川軍との最後の決戦・大坂夏の陣(慶長20年(1615)5月)によって焼き尽くされ、豊臣家は滅亡した。豊臣家の蔵刀を知るには「豊臣家腰物帳」がある。またこれとは別に、当代一の刀剣鑑賞眼をもつ本阿弥光徳が自らの手控えとして豊臣家などの刀剣押型を作成していた。さらに金工師・埋忠寿斎が光徳の手控えを写した寿斎本(慶長20年12月の奥書)があり、そこには「ヤ印」にて焼身刀剣の記録が加えられている。

明暦の大火
重要文化財 薙刀直シ刀 無銘 吉光〈名物 骨喰藤四郎〉
鎌倉時代 豊国神社蔵[展示期間:1月7日(月)〜1月30日(水)]
明暦の大火は、振袖火事とも呼ばれる江戸時代における最大の火災である。明暦3年(1657)1月18日の午後2時頃、本郷丸山の本妙寺から出火。火災は強風を受けて燃え広がり、死者10万人ともいわれる大火災は江戸の6割を焼いたという。
江戸城西の丸は延焼を免れたが、本丸、二の丸、三の丸と燃え広がり、天守閣を含む大半が焼失した。

日光東照宮の火災
太刀 銘 備前国助平 平安時代 日光東照宮宝物館蔵
徳川家康の死(1616)の後、その御霊を祀る日光東照宮が造営されると、朝廷、徳川将軍家、大名などの参詣により、多くの奉納品が同宮に集まった。
文化9年大晦日(1813)の夜、宝蔵に延焼した火災は奉納品の大部分を焼いた。かろうじて救出された刀剣19口の他、焼身となった刀剣は186口に及んだ。その作者は、家康の御霊に捧げるに相応しく、菊一文字、久国、友成、正恒、国宗などの名工の名が並んでいる。
これらの焼身の刀剣はその後200年の間そのまま保管されてきたが、昭和58年(1983)から5年をかけて当時の人間国宝ら名工たちの協力のもと、14口が再刃された。

関東大震災
刀 無銘 左〈名物 織田左文字〉 南北朝時代 彦根城博物館蔵
大正12年(1923)9月1日、相模湾一帯を震源とするマグニチュード7.9以上と推定される巨大地震が発生した。死者・行方不明者は10万人を超え、建物の全壊・焼失は約30万棟といわれている。この時、多くの美術品もまた焼失した。
今回調査を進める中で、従来はこの震災で罹災したと思われていた刀剣が焼身の状態で保管されていること、またそのうちの数口は再刃されていることが分かった。本展では水戸徳川家、井伊家の刀剣を紹介する。

秋葉山の山火事
脇指 折返銘 後同田貫上野介 江戸時代 秋葉山本宮秋葉神社蔵
全国に数百社を数える秋葉神社の総本宮、秋葉山本宮秋葉神社。静岡県北西部、赤石山脈(南アルプス)の南端に位置し、古来「火防の神」として名高い。
昭和18年(1943)3月、秋葉神社の北西に隣接する峰之沢鉱山の失火を発端とした山火事は、周囲の山々を3日3晩にわたり焼き尽くした。源為朝、足利尊氏、武田信玄、豊臣秀吉など名だたる武将をはじめ、豪商、町人などの信仰者から献納された刀剣のほとんどが失われた。からくも救出された名刀は49口、後にうち3口が重要文化財に指定された。平成8年(1996)には、焼身の刀剣より3口が人間国宝 隅谷正峯によって再刃された。

時期不明の焼身
短刀 銘 行光〈名物 不動行光〉 鎌倉時代 個人蔵
大合戦や大火災の他にも、さまざまな理由で焼身となった刀剣があっただろう。現在その理由や時期は不明ながら、焼身となり再刃が施された刀剣を紹介する。

 



◆佐野美術館◆
住所:静岡県三島市中田町1−43
TEL:055-975-7278
開館時間:10:00〜17:00(入館受付は16:30まで)
休館日:木曜日(祝日の場合は開館)、年末年始など

【アクセス】
<車>
東名自動車道「沼津」I.Cまたは新東名自動車道「長泉沼津」I.Cより約20分
<電車>
・JR「三島」駅南口より徒歩約17分
・伊豆箱根鉄道線「三島田町」駅より徒歩約3分
<バス>
JR三島駅南口より
・東海バスオレンジシャトル(4番乗り場:新城橋行き又は、大平行き)
・三島循環バス「せせらぎ号」(1番乗り場)
で「佐野美術館」下車。

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明日3日(木)東京国際フォーラムにて御歌頭氏のライブペイント開催です!!

現在東京国際フォーラムにて開催中の「J-CULTURE FEST」ですが、明日1月3日(木)には墨絵師 御歌頭さんによるライブペイントが3回行われます!!^^

ご都合のよろしい方は是非会場に足を運んでみて下さい!

・場所
東京国際フォーラム

 

・日時
2019/1/3
◎お正月テーマパーク会場 
 12時45分〜 16時30分〜
◎新春お城びより会場
 15時00分〜

 

◆東京国際フォーラム◆
【アクセス】
JR「有楽町」駅より徒歩1分
JR「東京」駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
地下鉄
有楽町線 : 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
日比谷線 : 銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
千代田線 : 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線 : 銀座駅より徒歩5分
銀座線  : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線  : 日比谷駅より徒歩5分

車でお越しの方
首都高速道路
霞ヶ関出口から晴海通り
神田橋出口から日比谷通り
宝町出口から鍛冶橋通り
京橋出口から鍛冶橋通り

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1月2日・3日開催!「J-CULTURE FEST」新春お城びより(江戸城天守を再建する会)

本日と明日3日(木)の2日間、東京国際フォーラムにて開館20周年事業「J-CULTURE FEST」新春お城びよりが開催されております!!^^

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今回は狂言や歌舞伎など日本が誇るアーティストのオリジナル公演と日本の伝統的なお正月を体験、発見、味わえる”正月テーマパーク”、そしてガラス棟1階東京駅側 太田道灌銅像横では「新春お城びより」として江戸城再建に向けたイベントとなります!!

 

太田道灌第18代子孫・太田資暁氏による講演会(※1月6日)のほか、武楽座のパフォーマンスや戦国魂も福袋の販売をいたします。

1月2日・3日はぜひ東京国際フォーラムまでお越しください!^^

 

J-CULTURE FEST

日程 2019年1月2日(水)〜1月3日(木)
※ロビーギャラリーは1月15日(火)まで
会場:東京国際フォーラム ホールB7・B5・E・ロビーギャラリー・ガラス棟1階東京駅側 太田道灌銅像横

 

「新春お城びより」

<特別展>
初めて江戸の地に城を築いた武将”太田道灌”の銅像横で、 戦国時代や江戸時代を楽しめるコーナーを展開。
戦国グッズ専門店『戦国魂』のオリジナルグッズ販売、花押(かおう)体験ワークショップ、 歴史作家の長谷川ヨシテル氏が戦国武将の魅力を語るトークショーなど、内容は盛り沢山!
再現した江戸城天守パネルをバックに写真が撮れるフォトスポットもございます。

場所:ガラス棟1階 東京駅側 太田道灌銅像横

日本花押協会・花押ワークショップ(有料)

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花押(かおう)は、日本で1000年以上の歴史がある署名(サイン)の文化で、名前や理念をひとつの文字として図案化したものです。日平安時代中期(10世紀ごろ)から使用され始め戦国時代まで盛んに使われました。当ワークショップでは、戦国武将の花押を体験できます。 

歴史作家「長谷川ヨシテル」トークショー&著書サイン会(無料) 

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歴史作家・長谷川ヨシテル氏の著書サイン会を実施します。誰にでもわかりやすく歴史を楽しんでいただけるトークショーでは、太田道灌をはじめとした戦国武将の魅力について存分に語ります。(聞き手:戦国魂・鈴木プロデューサー)

 

太田道灌パネル&顔出しパネル
初めて江戸の地に城を築いた太田道灌になって記念写真を撮りませんか?決めポーズの台詞は「当方滅亡!」

再建江戸城天守(パネル)を背景に写真撮影
寛永時代の江戸城天守を再現した大パネルの前で記念撮影をどうぞ!

戦国グッズ/書籍即売&プレゼント抽選会


戦国グッズ専門店『戦国魂』のオリジナルのグッズを当期間に限り東京国際フォーラムにてお求めになれます。豪華賞品が当たる抽選会も実施いたします。

スマホで見る寛永度江戸城と現在の東御苑

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皇居東御苑の江戸城旧本丸にかつて存在した天守を含む建造物の再現画像を、あなたのスマートフォンでご覧になれます。

 

 

<特別講演会>(有料開催)
開催日程:1月4日(金)〜6日(日)
会場:ガラス棟5階会議室G510
参加費:1講演につき1500円(事前予約割引あり)

講演「江戸東京の幕末・維新・開化を歩く」
2019年1月4日(金)14:00〜16:00
講師:黒田涼(作家、江戸歩き案内人)

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2019年は東京が首都になって150年です。幕末・維新というと京都や薩長のイメージが強いですが、実際には多くの事件は江戸で起きました。黒船来航から幕末志士の交流、尊王攘夷運動の高まりは江戸が発信地です。さらに維新後の改革は全て東京で進みました。西洋文明が流れ込み、新しい組織、学校、企業など皆東京で生まれました。その現場は今もあちこちで見ることができます。知られざる幕末維新の現場と明治維新の意義についてお話しします。
※当講演に基づいた散策ツアーを前日3日に実施する予定。

 

「ヒストリア・天皇秘歌」♪日本書紀歌謡レクチャーコンサート♪
2019年1月5日(土)14:00〜16:00
レクチャー:佐藤溯芳(和歌山大学客員特別フェロー)
龍笛奏者:久保順 筝奏者:内藤美和

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東京オリンピック開催年の2020年、日本最古の歴史書「日本書紀」は編纂1300年を迎えます。『日本書紀歌謡』研究者である和歌山大学観光学客員特別フェロー佐藤溯芳氏による日本書紀に秘められた古代歌謡についてのレクチャーとともに、一流演奏家によるライブをお聴きになれます。

講演「江戸と江戸城の移りかわり」
2019年1月6日(日) 14:00〜16:00
講師:太田資暁(太田道灌第18代子孫) 堀口茉純(お江戸歴史作家)

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太田道灌が1457年に初めて江戸の地に築いた城が、1590年徳川家康の領地関八州の拠点となりました。太田道灌の時代の江戸とはどのような地で江戸城はどのようなものだったのか、徳川時代以降どのように変貌を遂げたのか、その長い江戸の歩みを、お二人の講師によって振り返ります。

新春お城びより講演会は、当日受付も可能ですが事前予約割引を設けております。
1講演につき参加費1500円のところ、事前にお申込の上、 12月21日までに参加費をお振込みの場合1000円になります。

【新春お城びよりお問い合せ・講演お申込】
NPO法人 江戸城天守を再建する会
TEL:03-6423-1882 FAX:03-6423-1897

即位・儀式の美/平安王朝文化絵巻(ロビーギャラリー)
平成最後のお正月。歴史の節目に先立ち、 即位式や宮廷行事で着用される正装に関する資料展示をはじめ、 日本文化の原点ともいえる『源氏物語』の優雅なる平安文化の彩りをご堪能ください。

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1月2日(水)〜15日(火)
10:00〜20:00 入場無料(最終日は10:00〜17:00)

正月テーマパーク(ホールE)
お雑煮の食べくらべや祝餅つき、角打ちコーナーや縁日での遊び等、 日本の伝統的な文化体験が盛りだくさん。
1月2日(水)・3日(木)11:00〜18:00
オープニングイベント有 ※内容は変更になる可能性がございます
 

その他イベント詳細につきましては「東京国際フォーラム」様HPでご確認下さい。
https://www.t-i-forum.co.jp/

 

 

◆東京国際フォーラム◆

【アクセス】

JR「有楽町」駅より徒歩1分
JR「東京」駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
地下鉄
有楽町線 : 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
日比谷線 : 銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
千代田線 : 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線 : 銀座駅より徒歩5分
銀座線  : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線  : 日比谷駅より徒歩5分

車でお越しの方
首都高速道路
霞ヶ関出口から晴海通り
神田橋出口から日比谷通り
宝町出口から鍛冶橋通り
京橋出口から鍛冶橋通り

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1月2日(水)・3日(木)開催!武楽座のパフォーマンスや戦国魂福袋も!「J-CULTURE FEST」新春お城びより(江戸城天守を再建する会)

東京国際フォーラム開館20周年事業として2017年に初開催した日本文化紹介、体験イベント「J-CULTURE FEST」が2019年のお正月、再び開催されます!!^^

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今回は狂言や歌舞伎など日本が誇るアーティストのオリジナル公演と日本の伝統的なお正月を体験、発見、味わえる”正月テーマパーク”、ガラス棟1階東京駅側 太田道灌銅像横では「新春お城びより」として江戸城再建に向けたイベントも開催です!!

 

太田道灌第18代子孫・太田資暁氏による講演会(※1月6日)のほか、武楽座のパフォーマンスや戦国魂も福袋の販売をいたします。

1月2日・3日はぜひ東京国際フォーラムまでお越しください!^^

 

J-CULTURE FEST

日程 2019年1月2日(水)〜1月3日(木)
※ロビーギャラリーは1月15日(火)まで
会場:東京国際フォーラム ホールB7・B5・E・ロビーギャラリー・ガラス棟1階東京駅側 太田道灌銅像横

 

「新春お城びより」

<特別展>
初めて江戸の地に城を築いた武将”太田道灌”の銅像横で、 戦国時代や江戸時代を楽しめるコーナーを展開。
戦国グッズ専門店『戦国魂』のオリジナルグッズ販売、花押(かおう)体験ワークショップ、 歴史作家の長谷川ヨシテル氏が戦国武将の魅力を語るトークショーなど、内容は盛り沢山!
再現した江戸城天守パネルをバックに写真が撮れるフォトスポットもございます。

場所:ガラス棟1階 東京駅側 太田道灌銅像横

日本花押協会・花押ワークショップ(有料)

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花押(かおう)は、日本で1000年以上の歴史がある署名(サイン)の文化で、名前や理念をひとつの文字として図案化したものです。日平安時代中期(10世紀ごろ)から使用され始め戦国時代まで盛んに使われました。当ワークショップでは、戦国武将の花押を体験できます。 

歴史作家「長谷川ヨシテル」トークショー&著書サイン会(無料) 

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歴史作家・長谷川ヨシテル氏の著書サイン会を実施します。誰にでもわかりやすく歴史を楽しんでいただけるトークショーでは、太田道灌をはじめとした戦国武将の魅力について存分に語ります。(聞き手:戦国魂・鈴木プロデューサー)

 

太田道灌パネル&顔出しパネル
初めて江戸の地に城を築いた太田道灌になって記念写真を撮りませんか?決めポーズの台詞は「当方滅亡!」

再建江戸城天守(パネル)を背景に写真撮影
寛永時代の江戸城天守を再現した大パネルの前で記念撮影をどうぞ!

戦国グッズ/書籍即売&プレゼント抽選会


戦国グッズ専門店『戦国魂』のオリジナルのグッズを当期間に限り東京国際フォーラムにてお求めになれます。豪華賞品が当たる抽選会も実施いたします。

スマホで見る寛永度江戸城と現在の東御苑

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皇居東御苑の江戸城旧本丸にかつて存在した天守を含む建造物の再現画像を、あなたのスマートフォンでご覧になれます。

 

 

<特別講演会>(有料開催)
開催日程:1月4日(金)〜6日(日)
会場:ガラス棟5階会議室G510
参加費:1講演につき1500円(事前予約割引あり)

講演「江戸東京の幕末・維新・開化を歩く」
2019年1月4日(金)14:00〜16:00
講師:黒田涼(作家、江戸歩き案内人)

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2019年は東京が首都になって150年です。幕末・維新というと京都や薩長のイメージが強いですが、実際には多くの事件は江戸で起きました。黒船来航から幕末志士の交流、尊王攘夷運動の高まりは江戸が発信地です。さらに維新後の改革は全て東京で進みました。西洋文明が流れ込み、新しい組織、学校、企業など皆東京で生まれました。その現場は今もあちこちで見ることができます。知られざる幕末維新の現場と明治維新の意義についてお話しします。
※当講演に基づいた散策ツアーを前日3日に実施する予定。

 

「ヒストリア・天皇秘歌」♪日本書紀歌謡レクチャーコンサート♪
2019年1月5日(土)14:00〜16:00
レクチャー:佐藤溯芳(和歌山大学客員特別フェロー)
龍笛奏者:久保順 筝奏者:内藤美和

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東京オリンピック開催年の2020年、日本最古の歴史書「日本書紀」は編纂1300年を迎えます。『日本書紀歌謡』研究者である和歌山大学観光学客員特別フェロー佐藤溯芳氏による日本書紀に秘められた古代歌謡についてのレクチャーとともに、一流演奏家によるライブをお聴きになれます。

講演「江戸と江戸城の移りかわり」
2019年1月6日(日) 14:00〜16:00
講師:太田資暁(太田道灌第18代子孫) 堀口茉純(お江戸歴史作家)

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太田道灌が1457年に初めて江戸の地に築いた城が、1590年徳川家康の領地関八州の拠点となりました。太田道灌の時代の江戸とはどのような地で江戸城はどのようなものだったのか、徳川時代以降どのように変貌を遂げたのか、その長い江戸の歩みを、お二人の講師によって振り返ります。

新春お城びより講演会は、当日受付も可能ですが事前予約割引を設けております。
1講演につき参加費1500円のところ、事前にお申込の上、 12月21日までに参加費をお振込みの場合1000円になります。

【新春お城びよりお問い合せ・講演お申込】
NPO法人 江戸城天守を再建する会
TEL:03-6423-1882 FAX:03-6423-1897

即位・儀式の美/平安王朝文化絵巻(ロビーギャラリー)
平成最後のお正月。歴史の節目に先立ち、 即位式や宮廷行事で着用される正装に関する資料展示をはじめ、 日本文化の原点ともいえる『源氏物語』の優雅なる平安文化の彩りをご堪能ください。

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1月2日(水)〜15日(火)
10:00〜20:00 入場無料(最終日は10:00〜17:00)

正月テーマパーク(ホールE)
お雑煮の食べくらべや祝餅つき、角打ちコーナーや縁日での遊び等、 日本の伝統的な文化体験が盛りだくさん。
1月2日(水)・3日(木)11:00〜18:00
オープニングイベント有 ※内容は変更になる可能性がございます
 

その他イベント詳細につきましては「東京国際フォーラム」様HPでご確認下さい。
https://www.t-i-forum.co.jp/

 

 

◆東京国際フォーラム◆

【アクセス】

JR「有楽町」駅より徒歩1分
JR「東京」駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
地下鉄
有楽町線 : 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
日比谷線 : 銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
千代田線 : 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線 : 銀座駅より徒歩5分
銀座線  : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線  : 日比谷駅より徒歩5分

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京橋出口から鍛冶橋通り

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1月20日(日)開催。「明智光秀近江出身伝説を発掘・発信しよう」参加者募集中です(滋賀県教育委員会様)

現在、滋賀県教育委員会様で明智光秀の滋賀県出身説について深く読み解く専門講座の参加者申し込みが行われております。

先着順となりますので気になる方はぜひお早めにご応募下さい!!^^

 

【下記内容は「滋賀県」様HPより】

平成30年度滋賀の美と祭りのこころを伝える語り部づくり事業第3回「明智光秀近江出身伝説を発掘・発信しよう」の開催


2020年NHK大河ドラマの主人公に決定した明智光秀が、現在の多賀町内で生まれたという伝説があります。知られざる戦国異伝を掘り起こして発信する新しい試みを実施したいと思います。
地域に伝わる豊かな文化財を自ら学び、伝えていく人材を育成していくことを目的に、滋賀の美と祭りのこころを伝える「語り部づくり事業」を実施します。平成30年度の本事業第3回は、多賀町で実施します。
講座では、教育委員会事務局文化財保護課の専門職員が光秀近江多賀出身説について紹介するとともに、多賀町佐目で聞き取った伝説について報告します。あわせて、地元で精力的に活躍される研究者から、光秀伝説を含む地域の歴史文化についての実践発表をお聞きします。その後、参加者全員で関係資料を見学し、歴史文化の再発見や意見交換を行うものです。受講者に対し、それぞれの在住地域で文化財を守り伝えていく意識の醸成を図るとともに、県民による歴史文化の発信活動につなげていく契機となることを目的とします。

日時

平成31年1月20日(日曜日)13時00分から16時00分まで
集合場所

多賀町立文化財センター(多賀町四手976-2 あけぼのパーク多賀内)

*公共交通機関利用などで、直接現地へ集合【JR彦根駅西口からバス下車徒歩すぐ】

内容
1.専門講座「明智光秀は多賀町佐目で生まれた!?」(1時間)
講師 井上 優(滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 主幹)
2.実践発表「多賀町佐目の歴史文化を発掘・発信する」(30分)
発表者 澤田 順子 氏(株式会社マルト取締役、地域史研究者)
3.現地文化財学習
会場に隣接する多賀町立博物館で、伝説の関係資料を見学
*『淡海温故録』(琵琶湖文化館蔵)等を特別展示 期間:1月12日から27日まで

参加募集方法
【募集人員】50名まで *事前申込み制、先着順
【主催】滋賀県教育委員会【共催】多賀町教育委員会【協 力】滋賀県立琵琶湖文化館、近江歴史回廊倶楽部
【申込み先】滋賀県教育委員会事務局文化財保護課(美術工芸・民俗係)
電話077-528-4672/ファックス:077-528-4956/Eメール:ma07@pref.shiga.lg.jp
○電話、ファックス、Eメールにて氏名、住所および連絡先電話番号、メールアドレスを記載のうえ、上記まで申し込み
○雨・雪天決行(暴風警報発令の場合は中止とする)参加費無料、現地集合・現地解散。

お問い合わせ
滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 
電話番号:077-528-4672
ファックス番号:077-528-4956
メールアドレス:ma07@pref.shiga.lg.jp

 

2020年NHK大河ドラマの主人公に決定した明智光秀が、現在の滋賀県多賀町内で生まれたという伝説があります。知られざる戦国異伝を掘り起こして発信する、新しい試みを実施します。

 

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12月16日(日)開催!松本城三の丸跡発掘調査の現地説明会(松本市文化財課様)

12月16日13時より、松本城三の丸跡付近(朝日新聞松本支局北側)で現地説明会が開催されます。

石組水路とともに防御用と土留め用の2種類の杭についても説明があるようなので、最新の情報を知りたい方やお近くの方はぜひ現地説明会に参加してみて下さい!!^^

 

【下記内容は「松本市」様HPより】

松本城三の丸跡発掘調査の現地説明会を開催します
 本発掘調査地は、松本城の三の丸という場所にあたり、江戸時代の絵図には武家屋敷や土塁、外堀と総堀を結ぶ水路などが描かれています。

 平成28年度から調査しており、今年度の調査では、土塁の裾に沿って設置された200本超の杭が見つかりました。これらの杭は主に外敵の進入を阻むためのもので、松本城が軍事的要塞であった一端をみることができます。
 さらに、一昨年から調査を続けている石組水路からは、新たに水路の底面に板材を敷いた箇所が見つかりました。水路の他の地点にこのような仕掛けは見られず、江戸期に堀の水位調整という重要な役割を果たしてきた施設の全体像が徐々に明らかになってきました。  当日はこれらの遺構説明の他、出土遺物の展示も行います。松本城に興味のある方、発掘現場を見てみたいという方など、皆さまぜひお越しください!

【日時】
平成30年12月16日(日曜日) 午後1時〜2時30分

【場所】
松本市大手2丁目8−12(朝日新聞松本支局北側)


【申込方法・参加費】
事前申し込み不要・参加無料


【内容】
正午
受付開始

午後1時〜
開会・主催者あいさつ
調査担当者による遺構や出土遺物の説明

午後2時30分
閉会


【その他】
雨天中止(小雨の場合は現場の状況を見て判断しますので、お問い合わせください)
現場には駐車場がございませんので、お越しの際は公共交通機関等をご利用ください。

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