戦国魂ブログ

新感覚戦国時代プロジェクト「戦国魂」の公式ブログです。
新商品情報や戦国関連のイベント・戦国時代にまつわる最新情報などなど、幅広くご紹介!
戦国魂グッズの通販はhttp://www.sengokudama.com/ 情報ページはhttp://www.sengokudama.com/ でご確認いただけます。
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|≧∇≦)ノ |∇≦)ノ |≦)ノ |ノ パッ * (戦国飴本舗様)

ハーイ!!( ̄▽ ̄)/
久々に登場のてんちょです!!

今日はちょこっと戦国を離れ・・・三国志で(爆)
御館様ごめんなさい!!!!
戦国以外のネタ・・・・・許されるのでしょうか(笑)

といいつつ・・・これです♪

ついに戦国飴本舗さんから「三国志飴」が出来ました!!
監修は大東文化大学教授・三国志学会事務局長の渡邉義浩大先生!!!
企画・販売は「コーエーテクモネット」様となります。

見つかる前に急いでご案内♪
第一弾は蜀の3武将。

劉備『親孝行飴』

母親にお茶を飲ませてあげたいと
家宝の刀と交換してしう話からできた「抹茶味」の飴です。

関羽『商売繁盛飴』

劉備と張飛に出会う前、
塩商人の用心棒をしていたという話より「塩味」です。

張飛『義理飴』

義兄弟の契りを行なったといわれる桃園は張飛の所有地。
なので「桃味」(笑)

もちろん戦国魂では「戦国」ではないので販売いたしませんが、
その代わり天正記では一昨日より販売開始されました「三国志飴」を15袋分(225粒−3粒)の無料配布を行なっておりますぴかぴか(新しい)
戦国飴本舗の加藤社長様!
ありがとうございます!
ちなみに−3粒は私も欲しいので・・(笑)

各15粒入り500円(税込)

ご購入希望の方はぜひ、
コーエー様「GAMECITY」サイトよりお買い求め下さい^^
http://www.gamecity.ne.jp/shop/goods/sangokuame/

ちなみに一緒に画像に映っているのは
イベントや地域限定で限定されます「戦国飴」です。
歴史時代絵巻ながの限定『川中島の戦い』


関ヶ原合戦410年祭限定『関ヶ原の戦い』

そして現在大好評発売中の「名古屋おもてなし武将隊飴」

・前田利家「梅酒味」

・加藤清正「しそ味」

・前田慶次「梅味」
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です。
こちらもぜひご利用下さい^^
戦国飴本舗様HP
http://sengokuame.ocnk.net/
戦国魂Web本店
http://www.sengokudama.jp/category/food.html#okashi
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コンシェルジュサービス京銀紋染・2種類が追加!!


大人気の戦国魂コンシェルジュサービス第3弾に厚手巾着と水筒袋が
追加となりました!家紋も42種類からご自由にお選びいただけます。

☆戦国魂コンシェルジュ
「京金・京銀紋染厚手巾着」 (3,654円)
http://www.sengokudama.jp/category/conservice/kinchaku-con.html


☆戦国魂コンシェルジュ
「京金・京銀紋染水筒袋」 (3,129円)
http://www.sengokudama.jp/category/conservice/suitou-con.html


戦国魂京町家本陣の限定商品として始まった金紋染めも、
今やネットでも大大人気商品です^^
コンシェルジュサービスでは新たに桃金も選べます。
−京都の伝統工芸『黒染め』 −
黒染めにはやはり紋付きがしっくりきますよね!!^^
紋の色は「銀」「金」「桃銀」の3種類。

染めるは京都を代表する黒染師・五代目『柊屋新七』!!
更に史書などにも幾度となく登場する京を代表する名水“柳の水”が
色の決め手の染めの舞台は創業140年の馬場染工業さんです。

平安時代末期には崇徳院(1119〜64)の御所があった場所に位置し、
名水“柳の水”の湧き出る場所としても有名。
千利休(1522〜91)も茶の湯に用い側に柳を植え直接陽が射すのを避けた為、「柳の水」と呼ばれる様になったと伝わっております。

現在の「柳の水」石碑と汲み井戸(馬場染工業様入口奥)

戦国時代には、織田信長の息子・信雄(1558〜1630)がこの地に住んでいます。その後、肥後加藤家京邸となり、貞享年間(1684〜7)以降、明治3年(1870)までは徳川御三家の一つ、紀州和歌山藩の京邸となっていた京都でも由緒あるお店の一つです。
ちなみに「柳の水」には、有名な書道家の先生が時の将軍より「柳の水があれば書く」と言ったため、時の将軍が京都までわざわざ水を汲みに行かせたという逸話も残ってます^^

前回は前代のお話を書きましたので、今回は五代目のお話を。
一度工場へ行ったことのある方はわかると思いますが、5代目はとても陽気で面白い職人さんです^^
ですが一度染めの作業に入ると、とても声など掛けられないくらいの気迫との事です。(染めている時は見学は難しいそうなので染めの現場を知っている方の証言です:笑)
先代の匠の技を引継ぎ、多方面でご活躍中の5代目ですが、若い頃は何とスタントマンをやっていたという異色の経歴の持ち主です。(←これ書いていいのか分かりませんが・・・まぁお許しいただけると信じて:笑。5代目、すいません!!)
兵頭ゆきを知っている年代の方は何のドラマか察しがつくかも知れませんが、5代目はそのスタントマンもしていたそうです^^
あんまり書くと怒られそうなので続きはまた次回に・・・(笑)

戦国魂は"あなただけの"こだわりの一品に応えます!

 ☆戦国魂コンシェルジュサービス「戦国マグ」
 http://www.sengokudama.jp/fs/sengokudama/con-mug
 ☆戦国魂コンシェルジュサービス「戦国トート」
 http://www.sengokudama.jp/fs/sengokudama/con-tote
 ☆戦国魂コンシェルジュ
 「京金・京銀紋染・ブックカバー(文庫サイズ)」
 http://www.sengokudama.jp/category/conservice/book-con.html
 創業140年。京都老舗発の厚手巾着・水筒袋もぜひ末永くご愛用ください。

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『ご当地武将戦国市(10)』 米沢観光物産協会様

戦国魂京町家本陣・天正記で開催中の『ご当地武将戦国市』!!
その紹介の前に・・・・・・・
慶長五年(1600年)の本日8月10日は西軍の実質指揮官(総大将は毛利輝元)石田三成が大垣城主・伊藤盛正を説得し大垣城へ入城した日、東軍の福島正則らが清洲へ到着する1日前の出来事です^^

そして本日の主役は、関ヶ原の合戦の戦後処理も終わった翌年の10月24日〜11月19日の前田慶次の26日間について。
そうです!『前田慶次道中日記』です^^
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会津120万石から米沢30万石へと減封された上杉景勝らが一足先、10月15日に京都から米沢へと向かっておりますが慶次も遅れること9日、京都伏見を発し米沢へと向かっております。逸話に出てくるような慶次の姿はありませんが、和歌を詠み俳諧を楽しむ文人としての優れた姿と、慶次の他人に対する優しさが読み取れる1冊です。

市立米沢図書館様 発行
『前田慶次道中日記』(定価 2,200円)
『前田慶次道中日記』の中身についてです。
影印本・・・編集をせず、原本を写真にとり印刷したもの。
       墨のかすれまで忠実に再現しています。
資料編・・・解読文や現代語訳などに加え、慶次に関する
             エピソードなどを読みやすく紹介しています。
行程図・・・京都伏見から米沢までの道のりを図にあらわしたもの。
遺跡図・・・米沢市内に残る前田慶次関連の史跡等を
      地図にあらわしたもの。
※こちらは戦国魂「天正記」でのみ取扱いの『ご当地武将戦国市』商品です。何卒ご了承下さいませm(_ _)m
もちろん「傾奇者」の慶次らしいエピソードや、前田家出奔するまでの慶次の境遇なども載ってますので、前田慶次について詳しく知りたい方はぜひ1冊どうぞ^^

また、米沢の新名所『戦国の社』では、直江兼続と前田慶次の関わりなど二人の生きた激動の時代の歴史背景や史実を年表形式で紹介しております。

年表形式で紹介される史実の中には、「立体戦国クイズ」と称した めくり式のクイズが設置されており、兼続や慶次にまつわる逸話を 漫画「花の慶次」などを用いて分かりやすい内容です。
米沢電子スタンプラリー『歴探』の拠点となる施設として、観光案内及び休憩場所の提供や、市民の集う施設とするため子供たちが安心して遊べるスペース『寺子屋かねたん』などもございますので、ぜひ米沢へ行かれる際にはぜひお立ち寄り下さい^^
開催期間は平成24年の3月までとなります。

『戦国の杜〜武士[もののふ]の時代〜』
開催期間 平成22年4月17日〜平成24年3月までの2年間
     ※水曜日定休(水曜祝日の場合開館)
開館時間 AM10:00〜PM6:00
開催場所 米沢市中心市街地『ショッピングビルポポロ館1F』
         米沢市中央1 丁目9番20号
入 場 料 無料(体験メニューは、有料となります)

『戦国の社』詳細は戦国の杜事務局様HP(米沢観光物産協会様)
 『米沢・戦国 武士[もののふ]の時代』 をご覧下さい。
http://www.yonezawa-naoe.com/

特典いっぱいの電子スタンプラリー『歴探』はこちら!!

http://yonezawa.rekitan.jp (携帯のみ)
ぜひ米沢の地で戦国を満喫して下さい^^
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『ご当地武将戦国市(9)』 千曲市・千曲農産加工様

戦国魂京町家本陣・天正記で開催中の『ご当地武将戦国市』!!
今回は信州長野・千曲農産加工様から届きました商品のご紹介です^^

信州と言えばりんごも有名ですがそば処ですね!!
今回、観光協会様にご紹介いただきました美味しいお蕎麦が入ってきました!!

川中島の合戦でも有名な千曲川流域。
荒砥城跡の近くでつくられるこの蕎麦を、ぜひご堪能下さい!!
千曲農産加工様は信州そばを主体に、原料の良さをいかに製品に生かすかを念頭におきながら創業以来60余年こだわった商品を作っている加工業者さん。余分な物は最大限入れない味へのこだわりと、その安心感がうれしいおススメの一品です^^

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『十割』(294円)
その名の通りつなぎを一切使わず、そば粉100%で作られた蕎麦。
自然乾燥により、蕎麦そのものの風味と香りが楽しめる無添加の干そばです。

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更科そばを楽しみたいならこちら^^
信州産そば粉を100%使用した『信州そば』(294円)

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そしてこちらは『生そば』(630円)
三食分にそばつゆもセット。ぜひ冷酒と共にどうぞ^^
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『ご当地武将戦国市(8)』 「戦国の杜」様よりかねたんグッズ

戦国魂京町家本陣・天正記で開催中の『ご当地武将戦国市』!!
今回取り上げますは「かねたん」グッズのご紹介です^^


「かねたん」といえば、
言わずとも知れた「米沢市直江兼続マスコットキャラクター」です^^
そのかねたんも2008年に総数438点の中から見事選ばれ、現在ではかげっちさま・けーじろー・おせんちゃんと共に活動の幅を広げております。

今回は米沢市観光物産協会様のご好意で、そのかねたん関連のグッズも米沢を飛び出し、京町家本陣・天正記で販売中となります。お店で取り扱っております「かねたんグッズ」をちょこっと紹介♪

切り抜きステッカー(6種類) 各420円

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かねたん・かげっちさま・けーじろー根付け 各368円


かげっちさまぬいぐるみ 630円

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マグネット(9種類)  各150円

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切り抜きステッカー(6種類) 各210円

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ポストカード(5枚入り) 900円


かねたんメモ帳(小・中・大) 210円〜315円
かねたん和風メモ (3柄入り)315円←※写真右真ん中の商品
かねたんプッチメモ(2柄×3種類)420円←※写真右上の商品

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樹脂盛りステッカー(6種類) 各150円
その他にもクリアファイルなども取り扱っております。

更に!!
米沢物産協会様主催の『戦国の杜』内では現地でしか買えない
限定グッズも販売中です。


ぜひ戦国の杜にもお立ち寄り下さい!!
戦国の杜HPはコチラ
http://www.yonezawa-naoe.com/sengoku/index.html

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そしてこちらは番外編の樹脂盛ステッカー(大) 各630円

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樹脂盛ステッカー(小) 各150円


そして米沢では特典いっぱいの電子スタンプラリー『歴探』も始まっております!!

http://yonezawa.rekitan.jp (携帯のみ)
ぜひ米沢の地で戦国を満喫して下さい^^
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『ご当地武将戦国市(7-2)』 名古屋・戦国飴本舗様

昨日にひき続き、『ご当地武将戦国市』より戦国飴本舗様の商品紹介です^^

この戦国飴、ただ家紋が入っているのではなく、
その味付けには、それぞれ意味や由来を持っております。
そんな部分も楽しみながらお召し上がりいただけますと嬉しく思います^^
尾張国の飴職人手作りの仕込み飴。
12個入りで399円です。


(店舗では400円での販売となります。ご了承下さいませ。)
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戦国飴シリーズ第一弾
石田三成 出世飴


寺小姓だった石田三成が、のどの渇きを潤す為に訪れた豊臣秀吉に
量・熱さの違う三杯のお茶を出し、その気配りに惚れ込んだ秀吉が三成を近習いしたという。
その三献茶にならい作られたのがこの三成出世飴。味はお茶にちなみ抹茶味となっております。


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戦国飴シリーズ第二弾
上杉謙信「義塩飴」


駿府今川氏らによって太平洋側で採れる「南塩」が断たれた甲斐の武田信玄。
そんな時、「争うべきは弓箭にあり。米・塩にあらず。」として日本海側の北塩を確保し、手を差し伸べたのが上杉謙信です。
この謙信の行いが「
敵に塩を送る」という故事の由来となっております。
周りの黒い部分には炭末色素を使用。

こちらは家紋ではなく、謙信が信仰していた「毘沙門天」の「毘」の文字が入っております。

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戦国飴シリーズ第三弾
直江兼続「智将飴」


義の人としても名高い直江兼続の地元・山形県の特産品「さくらんぼ」。
愛の前立てのイメージにぴったりな優しいさくらんぼの味でありながら、
智勇兼備で義を重んじる彼の生き様も感じて下さい。。
『愛』の文字が入ったさくらんぼ味の飴です。
なみにこの「愛」も恋愛の「愛」ではなく愛染明王の「愛」と言われております^^

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戦国飴シリーズ第四弾
織田信長「楽市飴」

味は信長が日本で初めて飲んだといわれている葡萄酒(ワイン)味。
大河ドラマ「天地人」でも織田信長が直江兼続にワインを振舞うシーンがありましたね! デザインは職人の技が光る信長の家紋「木瓜」。口に入れると芳醇な葡萄の香りが広がるワイン粉末入りの飴です。

「楽市飴」の「楽市」は有名な「楽市楽座」より。
 楽市楽座の「楽」は自由という意味があります。 信長は、乱世で荒廃した市場の復興や中世的な特権階級による市場独占を抑えることを目的として、自由な商業活動を通じて「市場」を活性化しました。 信長らしい破壊と創造を持ち合わせた商業重視の革命的ビジョンのあらわれでした。



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戦国飴シリーズ第五弾
徳川家康「縁起飴」

桃は古来より縁起の良いものとされていますが、家康の浜松城も別名「出世城」とも呼ばれ縁起の良い城とされています。味は関ヶ原の戦いの際に本陣を構えた桃配山と縁起の良い桃にかけて桃味です^^
また
桃配山のある関ヶ原の地は、古代より交通の要衝。
「壬生の乱」の際に大海人皇子(後の天武天皇)が本営を置いたのも桃配山で、桃配山の名は皇子が軍兵を鼓舞する為に、古来より縁起の良い桃を配ったことに由来すると伝えられています。家康もいにしえに思いを馳せながら、武運の長久を祈りこの地を最初の陣としました。

 

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戦国飴シリーズ第六弾  
豊臣秀吉「太閤飴」

慶長三年(一五九八)三月一五日、太閤・豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」。
正室の北政所や側室の淀殿をはじめ、嫡子の秀頼、配下の武将と
その家族など約一三〇〇人が招かれた空前絶後の宴。

以前、京極竜子の書籍の紹介の時のブログにも書きましたが、
この「醍醐の花見」の際の“お祝いの杯”の順番を巡って、松の丸殿(京極竜子)が淀君の後が不服として怒っておりますね。
確かおまつ殿が仲介に入って収まっておりますが・・・(汗)

ともあれ、秀吉は和歌を詠むなど終始上機嫌でこの催しを楽しみ、
この花見の半年後に没しております。
さくら味の「太閤飴」でした。

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戦国飴シリーズ第七弾  
前田慶次「傾奇飴」

自由奔放な振る舞いより「傾奇者」と呼ばれた前田慶次郎も
元々は故事名句歌枕にも精通した文武両道の士。
「前田の家 よその家の者(慶次)に渡す事は無用である」
信長が利家に語ったというこの一言。
後に慶次は「去るも留まるも、楽しいと思う気持ちがあるかどうかで決まる」という言葉を残し出奔しており、上杉景勝に仕えた際の仕官の条件に「自由に勤めされてもらえれば。」と語ったと伝わっております。禄高よりも文学や日常を楽しんだ慶次。
味はもちろん家紋の梅鉢にちなみ、梅味です^^


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戦国飴シリーズ第八弾  
斉藤道三「蝮(まむし)飴」

こちらは今月発売したばかりの新商品です!!
抜け目のない緻密な戦略で君主を追放し、その地位を乗っ取ると、遂には国をも奪取した乱世の梟雄・斉藤道三。「美濃の蝮(まむし)」と異名を持ち世に怖れられましたが、中世的な価値観を破壊して街道の整備や楽市楽座政策を行なうなど、美濃城下町の商業的発展に大きく貢献した人物です。
善悪を超越した革命的な武将であったと言われており、飴のデザインには道三が晩年より使い始めたと言われている「二頭波」紋が使われております。
もちろん「まむし粉末」入り!!(笑)
味はジンジャー(生姜)味です。

上記8種類は戦国魂web本店でもお買い求めいただけますm(_ _)m
そして名古屋おもてなし武将隊×戦国飴も登場です!!
第一弾は織田・豊臣・徳川の三武将。


昨日のブログでも触れましたが、戦国飴本舗様ではこの3武将・織田信長「楽市飴」、豊臣秀吉「太閤飴」、徳川家康「縁起飴」の売上の一部を『名古屋城本丸御殿積立基金』にご寄付されております。

ぜひ戦国飴を通して
「名古屋城本丸御殿再建プロジェクト」に貢献してみては!?
・戦国飴本舗様webショップ
 http://sengokuame.ocnk.net/

《各地の博物館さんなどでもご購入いただけます》
・徳川美術館ミュージアムショップ様
・名古屋市博物館ミュージアムショップ様
・名古屋城売店様
・関ヶ原町亜歴史民俗資料館様 
・安土城考古博物館様
・群馬県立博物館ミュージアムショップ様

■ 
戦国飴本舗 

戦国飴本舗ブログ  http://sengokuame.seesaa.net/
戦国飴本舗ショップ http://sengokuame.ocnk.net/

戦国飴本舗ツイッターhttp://twitter.com/sengokuame


おもてなし武将隊はイケメンばっかり(T_T)
そのイケメン・・おいらの顔にもちょっと分けて欲しいダス(泣)

ともあれ今回は2日間に渡り、戦国飴本舗様のこだわり商品のご案内でした^^
戦国魂「京町家本陣」「天正記」で開催中の『ご当地武将戦国市』ですが、
今後もご当地もののこだわり商品を追加していきますのでぜひお近くをお寄りの際にはお立ち寄り下さいませm(_ _)m

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『ご当地武将戦国市(7-1)』 名古屋・戦国飴本舗様

戦国魂京町家本陣で開催中の『ご当地武将戦国市』!!
今回は以前より戦国魂でも扱わせていただいております名古屋・戦国飴本舗(大友産業)様の『戦国飴』のご紹介です^^
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今回は商品の説明だけでなく、『戦国飴』が出来るまでの工程を戦国飴本舗様から頂きました写真をもとにお伝え致します。随所で職人さんの技ありの飴です^^

最初の工程は原料となる砂糖と水飴を大釜で煮込みます。
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話が・・それますが昔、家で細工飴を作ろうと砂糖を煮た時に、この時点でかき混ぜてしまい吹きこぼれて大災害にあったことがあります(笑)
大鍋・・・・・いいですね( ̄ー+ ̄)ニヤリ
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煮込んだ飴を鉄板に移し、やけどしない程度に固まった飴をパーツごとに分けていきます。今回の「出世飴」はここで抹茶を練りこんでいきます。
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手早く・尚且つ均等に混ぜる・・・・簡単そうでかなりの職人技が必要となります。
こうして出来上がった飴を必要な長さ・太さに分割していきます。

↑その際の資料はこれだけ・・・寸法や太さなどは書いてありません(汗)
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それでも文字の色と周りの部分を上記絵どおりに並べていきます。
この状態から完成図を予想できるのはやはり職人さんの永年の経験によるものと言うのも納得です^^
ame6.jpgこれは「大一」の「大」の部分ですね^^
ame7.jpg「大万」「大吉」部分
ame8.jpg全部くっつけて内側完成!!
もちろん飴ですので、固まらないように時間との戦いでもあります。

ame9.jpg
出来上がった飴の大きさは写真のようなバレーボールくらいの大きさになります。
これを2人がかりで引っ張り細く伸ばし、直径2cmくらいの大きさへ細く均等に延ばしていきます。
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飴作りはスピードとともに力も要る仕事なんですね。
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そしてカットして袋詰めすれば「戦国飴」が完成です!!

余談ですが『大一大万大吉』の家紋は、かの山内一豊も10ある家紋のうちの1つとして使っています。山内一豊もある意味うまく出世していった人物。
まさに「大一大万大吉」紋は出世と成功の家紋です!
出世して欲しい人・会社の部下などにも配ってみては如何でしょうか!?
もちろん成功して出世した後の事は自己責任となりますが・・・(笑)
今回は縁起のよい石田三成『出世飴』ができるまででした^^
ame12.jpg

ちなみに戦国飴本舗様では、名古屋開府400年祭・名古屋城本丸御殿再建プロジェクトにあわせ、織田信長「楽市飴」、豊臣秀吉「太閤飴」、徳川家康「縁起飴」の売上の一部を『名古屋城本丸御殿積立基金』にご寄付されております。

ぜひ戦国飴を通して「名古屋城本丸御殿再建プロジェクト」に
貢献してみてはいかがでしょう!?
・戦国飴本舗様webショップ
 http://sengokuame.ocnk.net/

《各地の博物館さんなどでもご購入いただけます》

・徳川美術館ミュージアムショップ様
・名古屋市博物館ミュージアムショップ様
・名古屋城売店様
・関ヶ原町亜歴史民俗資料館様 
・安土城考古博物館様
・群馬県立博物館ミュージアムショップ様

■ 
戦国飴本舗 

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戦国飴本舗ショップ http://sengokuame.ocnk.net/
戦国飴本舗ツイッターhttp://twitter.com/sengokuame

明日は『ご当地武将戦国市』でも扱っております
こだわりの戦国飴を1種類づつご紹介いたします!(o^-')b
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『ご当地武将戦国市(6)』 上田・関製菓様

戦国魂京町家本陣・天正記で開催中の『ご当地武将戦国市』!!
今回は信州は上田の関製菓様から届きました商品のご紹介です^^

信州と言えば全国でも有数のりんごの産地!!
そして真田幸村といえば大阪夏の陣で魅せた赤備え!
そうしてうまれた赤×赤のお菓子がこれから紹介します商品なのですが、
関製菓さんの最大のこだわりは、そのりんごです!

使用しているりんごは、真田家ゆかりの上田城と砥石城に挟まれたあたりにある上田市山口地区・ヤマサ農園で栽培された「ふじりんご」のみを使用。
(上記写真がヤマサ農園様のりんごです。写真はヤマサ農園様HPより)
りんご分の比率を多めにして、果肉の「シャキシャキ感」を残したこだわりのりんごジャムを使って、第24回全国菓子大博覧会食糧庁長官賞受賞の「りんごワインケーキ」をより美味しくしようと作られた、この『真田幸村林檎包焼』です。

『真田幸村林檎包焼』5個入り(525円)
10個入り(1,050円)の2種類がございます。


こちらは林檎の形をした焼まんじゅう
『真田幸村林檎饅頭12個入り(840円)』

りんごが苦手という方には『ビターチョコクッキー(8枚入り)525円』
もおすすめです!!

戦国魂京町家本陣・天正記にて販売しておりますので
ぜひご利用下さい。

また、関製菓様HPではりんごジュースやりんごジャム
その他グッズなども扱っておりますのでそちらもぜひご利用下さい^^



関製菓様『信州上田 真田軍団』HP
http://www.sanadagundan.com/
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『ご当地武将戦国市(5)』 みちのく伊達政宗歴史館様

戦国魂京町家本陣・天正記で開催中の『ご当地武将戦国市』!!
今回は宮城・みちのく伊達政宗歴史館様から届きました商品の
ご紹介です^^


みちのく伊達政宗歴史館様より『伊達の御紋漬け』が到着しました!

黒塗りのお重箱の蓋には大きく金色の竹雀紋が入っています。
お漬物を食べたら空き箱は再利用!
とにかくかっこいいケースです!!

お漬物は大根、きゅうり、茄子の醤油漬け、
生姜としその実の風味が程良く、お上品な味わいです。
価格は630円です^^
戦国魂京町家本陣・天正記にて販売となります。
お見逃しなく!!



みちのく伊達政宗歴史館さんといえば蝋人形によるリアルな
当時の再現ですが、何といっても一番は政宗公の肉声!!
これだけは他の博物館にも無いので忘れずに!!

また、伊達政宗歴史館の目の前にある、政宗公の兜がカ目印の
伊達かふぇさんもおすすめです^^

営業時間8:30〜16:30(ラストオーダー16:00)
政宗公の兜をイメージした政宗パフェ・そしては梵天丸パフェは
嬉しくなること間違いなしの1品です!!
ご来館の記念にお立ち寄り下さい!

◇みちのく伊達政宗歴史館◇
住所:宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂13-13
電話番号:022-354-4131
営業時間: 08:30-17:00
定休日:年中無休 (休館情報につきましては
     みちのく伊達政宗歴史館様HPにてご確認下さい)

みちのく伊達政宗歴史館様HP
http://www.date-masamune.jp/index.php

<お車ご利用の場合>
 大和I.Cから車で約25分
 仙台から車(国道45号線)約40分
 仙台空港から車で約30分
 三陸自動車道 松島海岸I.Cから車で約5分
<電車をご利用の場合>
 仙石線松島海岸駅下車徒歩10分
 東北本線松島駅下車徒歩15分

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『ご当地武将戦国市(4)』 米沢「織絵夢人館」様

戦国魂京町家本陣・天正記で開催中の『ご当地武将戦国市』!!
今回は米沢「織絵夢人館」様の米沢織商品のご紹介です^^



江戸中期の名君、「上杉鷹山」。
困窮をきわめた米沢藩の財政を救い、数多くの産業を興した鷹山。
その政策の一環として生まれた「はたお り」が米沢織の発祥といわれております。
原料から製作まですべてを藩内で賄うという、まさに理想的な町づくりが
米沢織を支えていたのですね・・・。

そして米沢織の特徴は、なんといっても自然の染料を生かした『草木染』
絹糸を染め上げる米沢織は今もその技法を守っております。


米沢織・正絹ブックカバー(愛・義・勝ち虫の三種)3150円

米沢織・正絹携帯ストラップ(840〜1,050円)

米沢織・正絹USB入れ(1,050円)

カードケース(3,150円)

その他、携帯爪楊枝入れなどもありますので
ぜひご利用下さい。
織絵夢人館様の米沢織以外の商品も後日紹介致します^^


◇織絵夢人館◇
住所:米沢市門東町2-1-5
電話番号:0238-24-5945
営業時間: 09:30-17:30
定休日:毎週日曜

<お車ご利用の場合>
 東北道福島飯坂ICから国道13・3号経由で約50分
<電車ご利用の場合>
 JR米沢駅→車で約5分

また織絵夢人館様は米沢物産協会様主催の
『戦国の杜』内でもお買い求めいただけます。

戦国の杜HPはコチラ
http://www.yonezawa-naoe.com/sengoku/index.html
そして米沢では特典いっぱいの
電子スタンプラリー『歴探』も始まりました!!

よねざわ戦国史跡めぐり「義の継承」コースはじまる!
http://yonezawa.rekitan.jp (携帯のみ)
ぜひ米沢の地で戦国を満喫して下さい^^

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