戦国魂ブログ

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3月15日(水)20時から放送の『尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究』は「川中島の戦い 信玄VS謙信!真の勝者は?」(BS11様)

3月15日(水)20時からBS11で放送の『尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究』は「川中島の戦い 信玄VS謙信!真の勝者は?」です。今月の13日は謙信公が無くなった命日!そして「川中島の戦い」と言えば今でも語り継がれる名戦の一つです。

 

ゲストには歴ドルの小日向えりさんも登場されますのでぜひご覧ください!!^^

【放送内容は番組HPより】

第73回「川中島の戦い 信玄VS謙信!真の勝者は?」

 

今回のテーマは日本史上に名を残すライバル、武田信玄と上杉謙信。

その2人が雌雄を決した川中島の戦いに迫る。

▼ひも解く歴史の謎
,覆疾錣Δ海箸砲覆辰燭里?
⊃玄と謙信の対照的な国づくりとは?
戦上手はどちらだったのか?


風林火山を掲げ、最強軍団を率いた武田信玄。越後の龍と恐れられた上杉謙信。なぜこの2人は戦う運命になったのか!?
12年、5度にわたる川中島の戦い。伝説の一騎打ちは本当にあったのか?真の勝者はどちらだったのか?そして川中島の戦いによって台頭してきたあの武将とは?
スタジオに多彩なゲストを迎え、信玄と謙信の国力、治政、戦、人心掌握術から性格までを徹底比較!

 

ゲスト:小日向えり(歴ドル)、海上知明(日本経済大学教授 / 孫子経営塾理事)、乃至政彦(戦国史研究家)

 

 

『尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究』

放送日:2017年3月15日(水) 20:00〜20:54(BS11)

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6月25日(日)まで開催中。特別展示『伏見城と淀城』(京都市考古資料館様)

 

慶長地震によって崩れた豊臣期の指月伏見城と再建された木幡山伏見城、そして関ケ原合戦後に再建された徳川期の伏見城とともに、豊臣・徳川両時代の淀城を中心に紹介する特別展示『伏見城と淀城』が京都市考古資料館様で開催中です。

 

棄却や再建を繰り返しているため遺構の時期の特定が難しく史料も少ない伏見城。その為、最新の発掘調査で分かることも多く、2015年に見つかった指月伏見城の遺構とされた石垣や堀跡もその後に建てられた大名屋敷の遺構である可能性が高まったりと発掘調査の度に新発見があります。

今回の特別展示では向島城なども含めた伏見の城にスポットを当てておりますので、ぜひ会期中に足を運んでみて下さい^^

【下記内容は「京都市埋蔵文化財研究所」様HPより】

特別展示 「伏見城と淀城」(2月18日〜6月25日)
このたび、京都市考古資料館と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、特別展示「伏見城と淀城」を下記のとおり開催いたします。
伏見城と淀城は、豊臣氏・徳川氏と深いゆかりを持った全国的にも著名な城郭です。ともに立地を活かして城郭と城下町が造られており、現在までの発展の礎が築かれました。これまで、この2つの城郭については、文献や絵図、発掘調査などから実態の解明が進められてきました。特に近年の発掘調査では、非常に重要な発見が相次いでおり、具体的な状況が明らかとなっています。

今回の展示では、伏見城と淀城の最新の調査成果とともに、城郭・城下町が造営される前の伏見・淀の遺跡・遺物を紹介することで、考古学的な視点から伏見城と淀城の歴史を解説します。


1 日 時:平成29年2月18日(土)〜6月25日(日)
2 場 所:京都市考古資料館 1階特別展示コーナー・階段下展示ケース

3 内 容:
<指月城と向島城>
指月城出土金箔瓦
指月城石垣写真パネル
向島城出土石垣石材写真パネル
<伏見城と城下町>
伏見城石垣写真パネル
伏見城武家屋敷出土金箔瓦
伏見城城下町出土茶陶・工芸品
<淀城と淀>
淀城石垣写真パネル
淀城出土刻印石材

など

 

 

◆京都市考古資料館◆

住所:京都市上京区今出川大宮東入ル元伊佐町265番地の1

TEL:075-432-3245(代)
開館時間:午前9時〜午後5時 (※入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜 (※月曜が祝日または振替休日の場合は翌日)
年末年始12月28日〜1月3日

 

【アクセス】

 JR京都駅・地下鉄二条城前駅から
市バス9系統  →『堀川今出川』停留所下車 西へ2分
地下鉄今出川駅から
市バス51、59、201、203系統
京阪三条駅から
市バス59系統
京阪出町柳駅から
市バス201、203系統
阪急大宮駅、JR・地下鉄二条駅から
市バス201系統
→『今出川大宮』停留所 考古資料館前下車すぐ

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「小田氏治」グッズ化リツーイト企画実施中です^^

MBS『芸人戦国時代王』で優勝も果たしている芸人・長谷川ヨシテル@れきしクン( @yoshiteru_hsgw )のTwitterにて、常陸国小田氏最期の当主にしてその生き様から最強(最弱?)の「不死鳥」として人気の小田氏治グッズ化のリツイート企画を開催中です!!^^

 

小田氏治グッズとしてほしい方はぜひ71リツーイトにご協力をお願い致します!!><

 

Twitter:長谷川ヨシテル@れきしクン( @yoshiteru_hsgw )

 

【小田氏治チャレンジ!】

戦国最弱武将?と噂される『常陸の不死鳥』こと「小田氏治(天庵)」さん! そのグッズを作ってくれないかと「戦国魂 @sengoku_dama」さんに提案中で先日サンプルを作ってもらいました!

これが71(天庵さんの享年)RTを超えると正式にグッズ化されます!

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「真田信繁自筆書状」の特別公開は3月20日(月)まで!企画展『真田信繁と真田家の絆』(上田市立博物館様)

昨年10月に三重県で確認されて朝日町歴史博物館様に寄託されました2点の書状が、3月20日まで上田市立博物館様で特別公開されております。

「真田信繁自筆書状」は1614年(慶長19年)ごろ、真田信繁(幸村)が義兄・小山田茂誠宛てに書いた新年にサケを贈られたことへの礼状で、その頃の境遇を嘆き「もはやお目にかかることはないのでしょう」という言葉と共に「ことのほか病気がちになり、歯も抜け、ひげも黒いところはあまりありません」と当時の信繁の事がよくわかる書状です。もう1通「真田昌幸朱印状」は山遠岡与五右衛門に対し、上野の山遠岡の領内から鉄砲衆を十人雇うことを命じたものということで、どちらの書状も観れるこの特別公開の間にお近くの方は足を運んでみて下さい。

また企画展『真田信繁と真田家の絆』は5月28日(日)まで。会期中は約100点が展示されております。

さらに4月8日(土)〜5月7日(日)には重文「織田信長所用韋胴服」(上田市立博物館蔵)も公開されますので、こちらもぜひお忘れなくご覧ください^^

 

【下記内容は「上田市立博物館」様HPより】

 慶長19年(1614)から始まった大坂の陣で華々しい活躍をし、徳川家康をあと一歩のところまで追い詰めながら、壮絶な討死を遂げた真田信繁(幸村)。その活躍は、「日本一の兵」と称され、没後400年以上が経過した現代まで語り継がれています。

 その信繁の活躍と上田城を築城し、徳川家康に二度の合戦で苦杯をなめさせた父・昌幸や真田家を守り抜いた兄・信幸との絆や真田家についての関連資料等により紹介します。

 また、朝日町歴史博物館寄託品の「真田信繫自筆書状」、「真田昌幸朱印状」と当館所蔵の国指定重要文化財「織田信長所用韋胴服」を特別公開します。

 

【主な展示品】

・真田昌幸所用具足

・六文銭旗

・真田氏韋軍旗

・真田昌幸画像

・真田幸村画像

・真田父子犬伏密談図

・真田幸村巡見図

・信州上田合戦図(神川合戦図)

・北条氏邦書状

・金箔瓦

 

【特別公開】

≪2月18日〜3月20日まで≫

・真田信繁自筆書状 (朝日町歴史博物館寄託品)

・真田昌幸朱印状 (朝日町歴史博物館寄託品)

 

≪4月8日〜5月7日まで≫

・重文 織田信長所用韋胴服(上田市立博物館蔵)

 

 

◆上田市立博物館◆

住所:長野県上田市二の丸3番3号

TEL:0268-22-1274

開館時間:午前8時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:水曜日、祝祭日の翌日

 

【アクセス】

<車>

上信越自動車道「上田菅平」ICから約10分

<電車>

JR・しなの鉄道上田駅から徒歩12分

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会期は3月19日(日)まで。特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』(安城市歴史博物館様)

昨日記念講演会のご紹介をしましたが、特別展のほうの紹介がまだでしたのでスイマセン・・・・m(_ _)m

 

安城市ゆかりの大名・本多正信の没後400年を記念し、その一族にもスポットを当てた特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』が安城市歴史博物館様で開催中です。

 

国宝6点を含む計70点(会期中入れ替えあり)が展示されておりますが、特に書状の内容は面白いものが多いので、会期中にぜひ足を運んでみて下さい^^。

 

特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』

会期:平成29年1月28日(土) 〜 平成29年3月19日(日)

 

安城市歴史博物館では、これまで地元にゆかりの武将や大名を紹介する展覧会を行ってきました。 今回は、没後四〇〇年を迎え、優れた行政手腕で初期の江戸幕府を支えた本多正信を取り上げます。  

本多正信は、その出生地を小川村(安城市小川町)とする説があり、また、三河一向一揆の際には弟正重とともに門徒側について 家康と戦ったほか、その後の三河真宗寺院の復帰に際しては本證寺(安城市野寺町)と交わした文書も伝えられています。  

本展では、本多正信の出生から、三河一向一揆後の放浪時代を経て家康の下に戻り、やがて幕府の重鎮になっていく様やその働きを史料から読み解きます。 あわせて、弟正重や息子の正純・政重の動向も紹介します。
※会期中、一部作品の展示替えを行います。(2/25〜展示替え)

 

第1章 本多家の出自

第2章 三河退却と放浪

第3章 家康の側近への復帰

第4章 江戸幕府の重鎮

第5章 本多家の没落−

 

・本多正信像・本多正信夫人像
・上野城古図
・勝色威黒漆塗仏胴二枚胴具足・黒漆角頭巾兜(木兎形)
・直江景明宛直江兼続書状
・直江兼続起請文案
・本多政重宛本多正信書状
・真田信幸宛本多正信書状
・本多政重宛藤堂高虎書状
・横手城下絵図

など

 

 

◆安城市歴史博物館◆
住所:愛知県安城市安城町城堀30番地
TEL:0566-77-6655
開館時間:9:00〜17:00まで(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝日は開館)
     国民の祝日の翌日(土・日曜日・休日は開館)
     年末年始(12月28日〜1月4日)

【アクセス】
<電車>
名鉄西尾線「南安城」駅より徒歩約10分・車で約5分
JR東海道本線「安城駅」より車で約10分
<バス>
JR安城駅・名鉄南安城駅よりあんくるバス(市内循環バス)
1番系統安祥線「川島」行きで「歴史博物館前」下車すぐ

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3月11日(土)開催。記念講演会「本多家と上杉家」(安城市歴史博物館様)

安城市歴史博物館様で3月19日まで開催中の特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』ですが、伝国の杜 米沢市上杉博物館学芸員・阿部哲人氏による記念講演会「本多家と上杉家」が明日3月11日(土)に開催されます。明日のご予定がまだの方で気になる方はぜひどうぞ!!^^

※予約は不要ですが、満席となる場合がありますのでご希望の方はお早めにお越しください。

 

「本多家と上杉家」

〔講師〕阿部哲人氏 (伝国の杜米沢市上杉博物館)

〔日時〕3/11(土)14:00〜

〔対象・定員〕どなたでも・80名

※会場を講座室からエントランスホールに変更いたします。ご了承下さい。

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3月10日(金)20時から放送の『歴史秘話ヒストリア』は「戦国・名城の魅力まるわかり!謎と驚きのお城400年物語」(NHK様)

本日3月10日(金)放送の『歴史秘話ヒストリア』は「戦国・名城の魅力まるわかり!謎と驚きのお城400年物語」です。

約1か月ぶりの戦国時代も関係する放送です^^

ご覧になれます方はぜひどうぞ!!

 

【下記内容は番組HPより】
強くてカッコいい日本の名城、「へぇ〜!」な魅力を大特集!姫路城×熊本城もし対決したら?

信長・安土城、幻のモデル?神秘“天空の城”感動の復活!謎の食べられるお城?

放送日:2017年3月10日(金)午後8時00分〜 午後8時43分 (NHK総合1)

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南島原市×西南学院大学博物館連携特別展 『初公開資料!原城落城のとき-禁教・潜伏への道のり-』 (南島原市教育委員会様)

南島原市様と西南学院大学博物館様の連携特別展『原城落城のとき−禁教・潜伏への道のり』が原城図書館で開催中です。

 

天草四郎の首を取った細川家家臣・陳佐左衛門が記した「有馬城乗之節之証人指出」(熊本大学付属図書館所蔵)や兵士12人が各戦功を書いた「有馬の陣の差出し」(熊本大学付属図書館所蔵)、市内初公開となる史料14点を含む25点が展示されております。

 

映画『沈黙‐サイレンス‐』なども現在公開中で話題の作品となっていますが、こちらの特別展でも踏み絵をさせた記録帳「宗門改影踏帳」などキリシタンにまつわるこの地ならではの史料も展示されております。ぜひ会期中の3月20日(月)までに足を運んでみて下さい^^

 

【下記内容は「南島原市」様HPより】

平成29年2月15日(水曜日)から3月20日(月曜日)にかけて、南島原市・西南学院大学博物館連携特別展「初公開資料!原城落城のとき―禁教・潜伏への道のり―」を開催します。これは、平成27年3月に南島原市と西南学院大学博物館が締結した「研究・教育に関する協定」の一環として行うもので、昨年度に続き、2回目の開催となります。今回のテーマは「原城落城のとき」です。

 

本特別展では、”原城落城のとき”を新たな時代の幕開けと位置づけ、島原・天草一揆を中心にその後の幕府の禁教政策や潜伏キリシタンについて多数の南島原市初公開資料とともに紹介します。一揆終結直後、幕府軍兵士たちによる記録や潜伏キリシタンが実際に所持していたとされる信心具など、当時の様子を生々しく語る資料も多数展示いたします。  

これらの資料を通じて、今から380年前、南島原を舞台に戦った人々の想いと息遣い、そして後世へ残した衝撃をぜひご体感ください。  

 

南島原市×西南学院大学博物館連携特別展 『初公開資料!原城落城のとき-禁教・潜伏への道のり-』

・日程:平成29年2月15日(水)〜3月20日(月)

・場所:原城図書館

 

【展示構成】

一章 島原・天草一揆

二章 禁教政策の展開

三章 潜伏キリシタンの世界

 

【主な展示品】

有馬城乗之節之証人指出(熊本大学付属図書館所蔵)

有馬の陣の差出 (松井文庫 熊本大学附属図書館所蔵)
キリシタン制札 (西南学院大学博物館所蔵)
銭仏(天草市立天草キリシタン館所蔵)

宗門改影踏帳

など

 

 

◆原城図書館◆

住所:長崎県南島原市南有馬町乙1314番地1

TEL:0957-73-6767

開館時間:10時00分〜18時00分 (木曜日は12時00分〜20時00分) 

休館日:・毎週火曜日 ・図書整理日 毎月最終金曜日  ・年末年始 12月29日〜翌年1月3日

 

【アクセス】

<バス>島鉄バス「南有馬庁舎前」バス停から徒歩5分

<車>島原市内から車で約1時間

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会期は3月12日(日)まで!冬季特別展『戦国の生駒―北大和、河内、南山城を巡る攻防と展開』(生駒ふるさとミュージアム様)

生駒ふるさとミュージアム様で特別展『戦国の生駒―北大和、河内、南山城を巡る攻防と展開』が3月12日(日)まで開催中です。

戦国期の鷹山氏関連を中心に史料約60点やパネルなどで分かりやすく生駒の歴史が学べますので、地元の方やお近くの方はぜひ足を運んでみて下さい^^

生駒ふるさとミュージアム平成28年度冬季特別展 「戦国の生駒 ―北大和、河内、南山城をめぐる攻防と展開―」

 

内 容▶

大和国の北西端に位置する生駒は、大和国内のみならず、河内や南山城という周辺諸地域との交流が盛んな地域でありました。戦国期に生駒市域を本拠とした鷹山氏の大和国内外での活動は、そのことをよく表しています。本展示では、戦国期の生駒に加え、畿内戦国史上の重要拠点となった生駒周辺地域の歴史を、生駒市および奈良県・大阪府・京都府に残る古記録や考古資料、写真・年表パネルなどを用いて紹介します。

 

期 間▶平成29年2月11日(土)〜3月12日(日)

 

 

◆生駒ふるさとミュージアム◆

住所:奈良県生駒市山崎町11番7号

TEL: 0743−71−7751

開館時間 ●4〜10月 午前9時〜午後6時 (入館は午後5時30分まで)

     ● 11〜3月 午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日(祝日除く)※12月27日〜1月5日は休館

 

【アクセス】

近鉄「生駒」駅より徒歩約14分

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3月8日(水)20時から放送の『尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究』は「桶狭間の戦い なぜ敗れた?今川義元の実像」(BS11様)

3月8日(水)20時からBS11で放送の『尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究』は「桶狭間の戦い なぜ敗れた?今川義元の実像」です。ちょうど大河ドラマで桶狭間の回が終わったこのタイミング!小和田先生の十八番とも言える今川氏と、現在わかっている桶狭間の戦いの最新研究内容もわかりますので、ぜひぜひご覧ください!!^^

【放送内容は番組HPより】

第72回「桶狭間の戦い なぜ敗れた?今川義元の実像」

 

今回のテーマは桶狭間の戦いで今川義元はなぜ敗れたのか?

▼ひも解く歴史の謎
,覆失川義元は東海で強力な大名になれたのか?
△覆式掬歸な兵力を誇った今川軍は織田軍に敗れたのか?
なぜ今川家は滅亡させられなかったのか?

桶狭間の戦いで大敗し、織田信長の引き立て役の印象が強い今川義元。実は海道一の弓取りと言われ最強の呼び声も高い戦国大名だった!
今川家の五男として生まれ、家督争いを避けるべく幼少期に仏門に入るが、戦国一の軍師と言われる大原雪斎に非凡な才能を見出され、兵法を含む様々な学問を叩き込まれた。
そんな義元が織田信長とぶつかった「桶狭間の戦い」。25000人の今川軍に対し3000人の織田軍。なぜ今川軍は敗れたのか?近年の研究からわかってきた桶狭間の地形や巧みな信長の情報戦略・・・桶狭間の戦いの真相が明らかに!
さらに今川家が滅亡しなかった理由には徳川家康の存在が!歌舞伎俳優・尾上松也が大河ドラマで演じる息子・氏真の視点から今川家の謎に迫ります。
 

 

ゲスト:小和田哲男(静岡大学名誉教授)

 

 

『尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究』

放送日:2017年3月8日(水) 20:00〜20:54(BS11)

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