戦国魂ブログ

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「石切丸」や「小狐丸」も展示!4月15日(土)・16日(日)『春季大祭 宝物館特別公開』(石切劔箭神社様)

4月15日(土)・16日(日)の2日間、石切劔箭(いしきりつるぎや)神社様で春季大祭にあわせた宝物館の特別公開が開催されます。同神社が所蔵されております銅鏡や古文書、瓦、刀剣など秘蔵の名品が展示されるほか、何と言っても「石切丸」や「小狐丸」もご覧になれますので春季大祭のこの機会をぜひお見逃しなく!!

 

さらに2日間限定で18時からの夜間特別公開も実施されます。

夜間は刀剣のみの展示となり「お守り手形」を授与されました方のみが拝観できます。授与所ではすでに11日より授与が可能となっております。もしかすると当日拝受所でも拝観可能かもしれませんが・・・間違いなく夜間特別をご覧になりたい方は事前に授与をお勧めします^^

 

 

◆石切劔箭神社◆

住所:大阪府東大阪市東石切町1丁目1−1
TEL:072-982-3621

特別公開時間:9:00〜16:00まで

(夜間公開は18:00〜20:00まで)

 

【アクセス】

<電車>
●近鉄けいはんな線「新石切」駅より徒歩7分

●近鉄奈良線「石切」駅より徒歩15分

<車>

●近畿自動車道「東大阪」JCT経由阪神高速13号東大阪線「水走」出口より直進し四ツ目の信号を左折、約5分

●第二阪奈道路「西石切ランプ」出口より大阪外環状線、被服団地前交差点をUターン約5分

●一般道より大阪外環状線、被服団地前交差点を東進約5分

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井伊直虎(次郎法師)『男説』補強に新史料!

本日の新聞各紙に向けて井伊美術館の井伊達夫館長が発表されました「河出家文書」に記載されているという次郎法師にまつわる文献について、皆様はもうその記事を読まれましたでしょうか??^^

 

「おんな城主 直虎」男説補強 京都で江戸後期の新史料発表(京都新聞)

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170411000003

 

昨年、直虎は男かもという説を発表されたのち、戦国魂でも井伊達夫館長をインタビューさせていただきました。

その時の内容は『 “男”城主!?直虎〜新史料に見る井伊の黒幕と黒歴史(全・後編)』としてシミルボンで公開中です!^^

↓↓↓前編はこちら!!

『 “男”城主!?直虎〜新史料に見る井伊の黒幕と黒歴史(前編)』

https://shimirubon.jp/columns/1678824

 

↓↓↓後編はこちら!!

『 “男”城主!?直虎〜新史料に見る井伊の黒幕と黒歴史(後編)』

https://shimirubon.jp/columns/1678908

 

今回の新史料と合わせて読むと・・・「もしかすると」の信憑性がかなり高まります!!

まさに戦国ロマンです><

 

まだ読まれていない方も、男説はない!と思う方もぜひ一度読んでみて下さい!!^^

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後期展は5月14日(日)まで。春季展『古田織部と慶長年間のかぶき者』(古田織部美術館様)

古田織部美術館様で開催中の春季展『古田織部と慶長年間のかぶき者』(後期展)が5月14日(日)までとなっております^^

 

武将でありながら茶人で“数寄者“として名高い古田織部とともに、“かぶき者”として現代で有名なのは前田利家や前田慶次といった人物ですが、当時「かぶき手の第一」(『当代記』)と呼ばれたのは織田信長の甥・頼長(道八)でした。そして“かぶき者”と呼ばれる破天荒な生き様をした人は武家だけでなく、公家衆の“かぶき者”といえば「猪熊様」「天下無双の美男」と称された猪熊教利でした。

今回の企画展では数寄者の精神にも通じる“かぶき者”とともに、慶長14(1609)年に宮中で起きた猪熊事件についての展示となります。ゴールデンウイークも開催中ですのでぜひ会期中に古田織部美術館でご覧ください^^

【下記内容は「古田織部美術館」様HPより】

会期:平成29年1月21日〔土〕〜 5月14日〔日〕
※会期中、展示品を一部入れ替えます。
前期展示=1月21日〔土〕〜3月21日〔火〕
後期展示=3月22日〔水〕〜5月14日〔日〕
開館時間=9:30〜17:30(入館は17:10まで)
休館日=会期中無休
後 援=京都新聞

 

 江戸初期の慶長年間(1596−1615)、京ではかぶき(傾き)者(いたずら者)の文化が一世を風靡していました。なかでも、「かぶき手の第一」(『当代記』)といわれたのが、織田信長の甥・織田左門頼長(道八)です。また、公家の世界では、「天下無双」の美男と称され、ファッションリーダーでもあった猪熊少将教利、彼と親しかった烏丸光広などの若い公家たちの行動が「猪熊事件」へと発展します。さらに、「天下一」の茶人だった古田織部が好んだ、奇抜で大胆な意匠の茶器や斬新な取り合わせも、数寄の世界でかぶきの精神を表現したものといえるでしょう。本展では、織部好みの茶器や刀、織田頼長の書状、猪熊事件に連座した公家衆の直筆短冊などの品を通して、かぶいた武士・公家衆の人物像を探ります。

『古田織部と慶長年間のかぶき者』

■今回の展示会の見どころ
“かぶき者”No1は、前田慶次ではなく織田信長の甥頼長(道八)だった!

当時、一番のかぶき者(徒者(いたずらもの))とうたわれた織田頼長の自作茶杓・茶器、書状3点等を展示します。

古田織部は自分の好みの茶器を、美濃のほかに駿河(静岡)でも焼かせていた!
文政十年刊行の『茶器名物図彙』(草間直方著)には、初代有来(うらい)新兵衛についての記述があり、「初名を十蔵といい、駿府(駿河)土にて作った茶入に十蔵の陶印を使用し家康に献上し賞賛を受けた」とあります。今回の展示作品は、織部が制定した「瀬戸十作」の一人で、京の貿易商・初代有来新兵衛が駿河の土で作ったという、その織部焼茶入。当時、陶器に作者銘を入れるのは「V」「L」などの記号でしたが、これは日本で最古の作者銘が底に漢字で入れられています。

「光源氏」になぞらえた京のファッションリーダー猪熊少将の「猪熊様」と言われた髪型をついに解明!
「かぶき公家供揃図」には、月代(さかやき)を大きく剃った大額(おおひたい)に茶筅髷(まげ)、襟足を伸ばして立てるという異風の髪型の公家が描かれているが、これが「猪熊様(よう)」と推定されます。

古田織部好みの刀の地紋、初公開!
『駿府御分物帳』に記載された、織部の遺品「西蓮(さいれん)」(鎌倉時代後期)と同工の太刀を展示。躍動感ある大板目(おおいため)肌は必見です。

≪ごあいさつ≫
 江戸時代初期の慶長年間(1596〜1615)、「かぶき踊り」の出雲阿国が活躍した時代、京には荊組・皮袴組というかぶき者、徒者が充満していました。彼らは長いひげ・キセル・長大な刀に象徴される、派手で奇矯ないでたちや、自らの武勇を誇示する粗暴なふるまいを好みました。  なかでも、織田信長の甥で茶人織田有楽斎の嫡男であった織田左門頼長は、「かぶき手の第一なり」(『当代記』)と称されていました。  また、猪熊少将教利は、「天下無双といはるる程美男」の公家で、ファッションリーダーでもありました。しかし、慶長14年(1609)7月、教利が宮中の官女と公家の密通を手引きしたことが発覚し、後陽成天皇の怒りに触れて処刑されます。この密通事件は、首謀者教利の名をとって「猪熊事件」と呼ばれます。猪熊事件で連座した公家衆には、教利と親しかった烏丸光広らがいます。また頼長も、教利の逃亡を助けたとして罰せられています。
 茶の湯の世界でいえば、「天下一」の茶人だった古田織部は、奇抜で大胆な意匠を好みましたが、これも数寄の世界でかぶきの精神を表現したものといえるでしょう。本展では、織部好みの茶道具や、織田頼長(道八)の書状、猪熊事件に連座した公家衆の直筆短冊などの品を通して、かぶき者の生き様を探ります。

≪展示品目録≫

No 作品名 日付・宛先・銘 作 者 箱書・伝来等 制作年代
(※ □は前期、○は後期展示、※はパネル展示。)

 

古田織部
1 書 状 慶長十三年(1608)七月二十日付・大野(修理)治長宛 古田織部(1543〜1615)筆 江戸時代初期
2 薩摩肩衝茶入 江戸時代初期
3 織部黒茶碗 江戸時代初期
4 (駿府焼)織部肩衝茶入 銘「円扇」 初代有来新兵衛(十蔵)造 島津家伝来/小堀権十郎箱 江戸時代初期
5 黒織部茶碗 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
6 織部肩衝耳付茶入 銘「雨なだれ」 江戸時代初期
7 織部撫肩茶入 銘「提灯」 刈山宗払箱 江戸時代初期
8 織部肩衝三角茶入 江戸時代初期

 

織田頼長
※ 9 采女 かぶき踊り図 「歌舞伎図巻」下巻 徳川美術館 蔵 江戸時代初期
※ 10 かぶき者 けんか図 「豊国祭礼図屏風」右隻6扇中部 岩佐又兵衛(1578〜1650)筆 徳川美術館 蔵 江戸時代初期
11 書 状 (年未詳)十一日付・里村紹巴宛 織田頼長(1582〜1620)筆 江戸時代初期
12 書 状 (年月未詳)卯月六日付 織田頼長 筆 江戸時代初期
13 書 状 (年未詳)廿九日付 織田道八(頼長)筆 古筆了任極札 江戸時代初期
14 竹茶杓 織田道八 作 共筒・覚々斎宗左・惺斎宗左箱・古筆了信極札 江戸時代初期
15 美濃焼(青織部・灰釉・鉄釉)煙管 五本 江戸時代初期
16 蘭蒔絵 潤塗煙管 江戸時代前中期
17 竹茶杓 織田道八 作 (8代)織田信恭箱/高家旗本織田家(貞置系)伝来 江戸時代初期
18 織田道八(頼長)歌入 金輪寺茶器 片桐石州箱 江戸時代前期
19 手造茶碗 織田道八 作 江戸時代初期
20 紺糸威朱漆塗総髪形兜 半頬付 江戸時代初期

 

古田織部好みの刀
21 脇 差 銘「肥後大掾下坂」(文禄〜慶長年間) 下坂市左衛門(初代越前康継) 特別保存刀剣 桃山〜江戸時代初期
22 太 刀 (摺上)無銘 西 蓮 特別保存刀剣 鎌倉時代後期
23 備前 袴腰三足花入 江戸時代初期
24 美濃伊賀 捻貫三角花入 江戸時代初期
25 伊賀耳付水指 江戸時代初期
26 古八代 三島綿毛文耳付水指 江戸時代前期
27 青織部三つ盛角形向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
28 青織部網干形向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
29 青織部網干形向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
30 鳴海織部向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
31 青織部千鳥形向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
32 赤織部誰袖形向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
33 青織部剣先口深向付 江戸時代初期
34 志野織部扇形深向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期

 

猪熊教利と猪熊事件
35 三字一行物 「思無邪」 後陽成天皇(1571〜1617)筆 江戸時代初期
36 かぶき公家 供揃図 江戸時代初期
※ 37 和歌短冊 「夏雨」 猪熊教利(1583〜1609)筆 日永可敬極札/岸和田市郷土資料館 蔵 江戸時代初期

 

猪熊教利の父・兄弟
□ 38 和歌懐紙 「春日同詠遐齢如松」 四辻季満(1566〜1608)筆 江戸時代初期
○ 39 和歌小色紙 「おくやまの」 四辻季継(1581〜1639)筆 川勝宗久極札 江戸時代前期
□ 40 和歌短冊 「早梅」 高倉(薮)嗣良(1593〜1653)筆 江戸時代前期
○ 41 表八句 断簡 「賦山何連歌」 曼殊院宮良恕法親王(東)・高倉(薮)嗣良・甘露寺時長・勧修寺経広・岩倉具起・覚阿上人他

 

江戸時代前期
42 和歌短冊 「沢夏草」 四辻公遠(1540〜1595)筆 京古筆家極札 桃山時代
□ 43 和歌短冊 「瀬夏祓」 山科言経(1543〜1611)筆 二代朝倉茂入極札 江戸時代初期
○ 44 和歌懐紙 「詠花洛月」 山科言経 筆 江戸時代初期

 

猪熊事件連座の若公家衆
□ 45 和歌懐紙 「春日詠花色映月」 烏丸光広(1579〜1638)筆 江戸時代初期
○ 46 和歌懐紙 「林葉漸紅」「雲浮野水」 烏丸光広 筆 江戸時代初期
47 烏丸光広好 吉野絵 錫棗 江戸時代前期
□ 48 和歌短冊 「明暮に」 花山院忠長(1588〜1662)筆 古筆了栄極札 江戸時代初期
□ 49 和歌短冊 「ぬれてほす」 花山院忠長 筆 朝倉茂入極札 江戸時代初期
○ 50 書 状 (年未詳)七月二十九日付・津軽信義宛 花山院忠長 筆 江戸時代前期
○ 51 和歌短冊 「湖上花」 飛鳥井雅賢(1585〜1626)筆 江戸時代初期
□ 52 和歌短冊 「暁神祇」 難波宗勝(1587〜1651)筆 江戸時代初期
□ 53 和歌短冊 「花を散さぬ風」 難波宗勝 筆 藤本了因極札 江戸時代初期
○ 54 和歌短冊 「聞恋」 飛鳥井雅胤(難波宗勝)筆 京古筆家極札 江戸時代前期
○ 55 和歌短冊 「玉嶋河」 飛鳥井雅宣(難波宗勝)筆 江戸時代前期

 

猪熊事件連座の女官の父
□ 56 和歌懐紙 「春日同詠鶯是万春友」 広橋兼勝(1558〜1623)筆 江戸時代初期
○ 57 和歌短冊 「梅留客」 広橋兼勝 筆 京古筆家極札 江戸時代初期
□ 58 和歌短冊 「開路雪」 中院通勝(1556〜1610)筆 江戸時代初期
○ 59 和歌短冊 「初冬暁」 水無瀬氏成(1571〜1644)筆 江戸時代前期

 

 

 

◆古田織部美術館◆

住所:京都府京都市北区上賀茂桜井町107-2 B1

TEL:075-707-1800

開館時間:9:30〜17:30(入館は17:10まで)
休館日:12月29日〜1月4日

 

【アクセス】 

<電車>

京都市営地下鉄烏丸線「北山」駅下車 4番出口 徒歩3分

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4月9日(日)正午より第二話放送!大河ドラマ『風林火山』再放送 全50回!!^^

NHK大河ドラマ「風林火山」の再放送が4月2日よりBSプレミアムにて始まっております。

一度観た方も、観なかった方もBSがご覧になれます方はぜひどうぞ^^

【放送予定】
2017年4月2日(日)より 全50回
毎週日曜日 正午から
BSプレミアム

【原作】
井上靖
【脚本】
大森寿美男
【音楽】
千住明
【出演】
内野聖陽 市川猿之助
GACKT 柴本幸
池脇千鶴 清水美沙
佐々木蔵之介 谷原章介
田辺誠一 佐藤隆太
金田明夫 浅田美代子
風吹ジュン 加藤武
藤村志保 竜雷太
千葉真一 緒形拳
仲代達矢 ほか

【内容】
戦国最強と謳(うた)われた武田騎馬軍団。
希代の名将・武田信玄を陰で支えた男がいた。隻眼の軍師・山本勘助である。
勘助に支えられた武田軍は天下取りの足掛かりを求め信濃へ侵攻する。やがて宿命のライバル・上杉謙信とあいまみえることになる。そして、戦国史上に残る川中島の決戦で武田・上杉両軍が激突する。
一介の浪人から武田家の軍師に上り詰める山本勘助と夢、野望、そして愛を描く本格戦国絵巻。

【初回放送】
2007年1月7日から
総合にて放送

 

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4月7日(金)20時から放送の『歴史秘話ヒストリア』は「ヤング家康と徳川四天王の絆」(NHK様)

本日4月7日(金)放送の『歴史秘話ヒストリア』は「ヤング家康と徳川四天王の絆」です。

ご覧になれます方はぜひお忘れなく!!^^

 

【下記内容は番組HPより】

「ヤング家康と徳川四天王の絆」
あの徳川家康も若いときは、意外と無テッポーでアツい人でした。真正面からぶつかっては失敗ばかり!そんなヤング家康を支えたのが、戦国ナンバーワンな忠義の軍団“三河武士”たち、中でも代表格が「徳川四天王」!!天下取りに突き進む若サマと三河武士のあいだでくりひろげられた血と汗と涙の、知られざるドラマ。戦国ファンはもちろん歴史はちょっと…という方も楽しめる“イエヤス エピソード1”お送りします。

 

放送日:2017年4月7日(金)午後8時00分〜 午後8時43分 (NHK総合1)

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本日放送の『英雄たちの選択』は「“関ヶ原”敵中突破!! 家康に負けず 島津の力」(NHK様)

『英雄たちの選択』

4月6日木曜 NHKBSプレミアム 午後8時00分〜 午後9時00分

 

「“関ヶ原”敵中突破!! 家康に負けず 島津の力」

西軍が総崩れとなり、家康勝利が目前となった関ヶ原の戦い。その時戦場に、西軍の島津軍が取り残された。絶体絶命のピンチ。軍を率いる島津義弘がとった驚異の脱出戦法とは 関ヶ原の戦場からの脱出を図った島津義弘。島津軍は、徳川四天王の井伊直政らの追撃を受けるも、逆に打撃を与え離脱に成功し薩摩に帰還する。しかし家康との戦いは終わってはいなかった。薩摩に迫る東軍の軍勢。家康にどう対抗するのか?その時島津を束ねたのが、当主の義久だった。義久は、戦う姿勢を見せながら、巧みな外交交渉によって家康を翻弄していく…。最終的に島津がつかみ取ったものとは?島津の生き残り戦略を描く。

 

【司会】磯田道史,渡邊佐和子,【出演】山本博文,島田久仁彦,小谷賢,【語り】松重豊

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4月5日(水)20時より放送の新番組『尾上松也の謎解き歴史ミステリー』は「戦国の覇者・信長 比叡山焼き討ちはなかった!?」(BS11様)

4月5日の本日、BS11にて20時より「古地図で謎解き!にっぽん探究」に代わる新番組『尾上松也の謎解き歴史ミステリー』が始まります。その記念すべき第1回は「戦国の覇者・信長 比叡山焼き討ちはなかった!?」です。

 

ゲストには歴史小説家・木下昌輝さんも登場されますので、面白い推理が聞けるかも!?

ぜひお忘れなくご覧ください!!^^

【放送内容は番組HPより】

第1回「戦国の覇者・信長 比叡山焼き討ちはなかった!?」
記念すべき第1回は戦国の英雄・織田信長のミステリー。
「比叡山を焼き討ちしていなかった!?」「"天下布武"のは我々の思う意味とは正反対!?」「安土城を築城した目的とは!?」「本能寺の変を企てたのは明智光秀ではなかった!?」など、近年の研究から通説・常識を覆す信長ミステリーに迫る

 

ゲスト:西岡徳馬(俳優)、金子拓(東京大学准教授)、木下昌輝(歴史小説家)

 

『尾上松也の謎解き歴史ミステリー』

放送日:2017年4月5日(水) 20:00〜20:54(BS11)

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戦国史上最弱の烙印を押された大名『小田氏治』 エイプリルフール×センゴクフール企画開催中です!

戦国史上最弱の大名『小田氏治』
エイプリルフール×センゴクフール!!
長谷川ヨシテル@れきしクンのツイッターで71リツートを達成!!
お約束どおり商品化します><

「小田氏治応援プロジェクト!」として歴史芸人・長谷川ヨシテル@れきしクンのTwitterで、天庵さんの享年71歳にかけて 71 RT達成で「小田氏治」スマホケースの商品化企画が行われましたが、無事71 RTされましたので、4月1日より戦国魂オンラインショップにて販売を開始致しました!!^^

 

最弱の大名と名高い武将だけに期待はしてませんが・・・もし良かったら買ってください(笑)><

因みに小田氏治ってだあれ?という方は長谷川ヨシテルさんが『歴史人』にて記事も書いておりますのでこちらも読んでみて下さい^^
http://best-times.jp/articles/-/2078

 

 

★エイプリルフール×センゴクフール!?

戦国魂スマホケース「小田氏治」(iPhone6/7対応)税抜価格:1,850円

http://www.sengokudama.jp/fs/sengokudama/iphone/odaujiharu

 

※Apple、Apple のロゴ、Mac OS は、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhone、iPad、Multi-Touch はApple Inc.の商標です。
※iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
 

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本日20時から放送の「英雄たちの選択」は『藤堂高虎「家康暗殺計画」運命の決断』(NHK様)

本日3月30日(木)20時からNHKBSにて放送の「英雄たちの選択」は『藤堂高虎「家康暗殺計画」運命の決断』です。

何度も主君を変えながらも命がけの選択を乗り切った藤堂高虎の核心に迫る1時間!!ぜひお忘れなくご覧ください^^

 

【下記内容は番組HPより】

藤堂高虎「家康暗殺計画」運命の決断
「築城の名手」か?「裏切り者」か?戦国の猛将・藤堂高虎の正反対の評価には、天下を揺るがす徳川家康暗殺計画が隠されていた!日本の未来を賭けた高虎大一番の決断とは?
戦国から江戸初期、「築城の名手」と称され尊敬を集めた猛将・藤堂高虎は、一方何度も主君を乗り換えた「裏切り者」「風見鶏」とあざけられ、評価は正反対。どちらが真の顔か?謎の真相には、豊臣秀吉死後の、石田三成と徳川家康の暗闘と、極秘事件「家康暗殺計画」が隠されていた!優れた技術力と絶対的な自信を持つ男が、日本の未来がかかった歴史的瞬間にどう動いたのか?己の誇りと信念を貫いた名将の、心ふるえる選択とは?

 

【司会】磯田道史,渡邊佐和子

【出演】垣根涼介,羽場久美子,藤田達生

【語り】松重豊

 

放送日:2017年3月30日(木)NHKBSプレミアム

    午後8時00分〜 午後9時00分
 

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3月29日(水)20時より放送の『尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究』は最終回「歴史ミステリーを追え!」(BS11様)

本日20時よりBS11で放送の『尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究』ですが、4月5日からは新番組『尾上松也の謎解き歴史ミステリー』に切り替わるため、本日が一応の最終回となります。

最終回のテーマは「歴史ミステリーを追え!」です。

 

ゲストには歴史小説家・伊東潤さんも登場されますのでぜひご覧ください!!^^

【放送内容は番組HPより】

最終回「歴史ミステリーを追え!」
いにしえの人々によって描かれた「古地図」。今回はその古地図に秘められた歴史の謎・ミステリーに迫る特別編。
「平安時代を描いた古地図に存在する謎の塔の正体とは?」「実在した人気者!鬼平・長谷川平蔵の実像とは?」「裏切者は小早川秀秋だけではない?関ヶ原の戦いを現地で追う」「幕末・大政奉還。有名な二条城の絵には驚きの真実が!?」

 

そして、4月5日から始まる新番組『尾上松也の謎解き歴史ミステリー』とは?
さまざまな時代の歴史の謎やミステリーをお楽しみください。

 

ゲスト:伊東潤(歴史小説家)

 

『尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究』

放送日:2017年3月29日(水) 20:00〜20:54(BS11)

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