戦国魂ブログ

新感覚戦国時代プロジェクト「戦国魂」の公式ブログです。
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【戦国魂天正記】墨絵師御歌頭Tシャツ第7弾!!「山中鹿介Tシャツ」大人気販売中です!!^^

戦国尼子フェスティバルで戦功発売いたしました墨絵師御歌頭さんとの最新コラボTシャツ「山中鹿介Tシャツ」ですが、戦国魂天正記でも大好評発売中です!!

山陰の麒麟児・山中鹿介幸盛。

尼子家再興を三日月に祈ったという「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」などの逸話でも有名ですが、このTシャツの山中鹿介もかなりかっこいいです!!^^


価格は税抜2,500円

海外の方にも人気のこの柄!!

 

山中鹿介「三日月兜」Tシャツ(税抜2,000円)も好評発売中ですのでご来店の際にはぜひどうぞ!!><

東京スカイツリータウン・ソラマチ店 戦国魂「天正記」 | permalink | comments(0) | -

10月3日(水)放送の『歴史秘話ヒストリア』はSP「世界遺産 長崎・天草 キリシタン不屈の物語」(NHK様)

本日22時より放送の『歴史秘話ヒストリア』は「世界遺産 長崎・天草 キリシタン不屈の物語」です。

島原の乱のあたりも取り上げられるのかわかりませんが、、、、世界文化遺産にも登録された隠れキリシタンについてのスペシャル放送。いつもより早い10時からの放送となりますので、お好きな方はぜひご覧ください^^

 

【下記内容は番組HPより】

今回は、いつもより早く始まるスペシャル版!今年、世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を大特集!登録で評価されたのは、250年ものキリスト教禁止の時代、厳しい弾圧下でも信仰が絶えなかったこと。命をかけて信仰を守り、知恵をしぼって信仰を隠し続けた、キリシタンの粘り強き闘い。美しい教会、民衆の蜂起がもたらした悲劇、不屈の潜伏キリシタンたちのドラマを4K撮影でお送りします。

 

SP「世界遺産 長崎・天草 キリシタン不屈の物語」

放送日:2018年10月3日(水)午後10時00分〜 午後11時10分(NHK総合1)

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10月2日(火) 18時55分より放送「これが日本の新常識!なぜ、あの歴史は消えたのか?」(テレビ東京様)

なぜあの歴史は消えたのか?に迫る番組が本日6:55より放送されます。

明智光秀が「裏切り者」から「正義の人」に、、、そして本能寺の変に新事実も!

ご覧になれます方はぜひお見逃しなく!!^^

【鑑定団の今田&福澤が歴史の新常識に迫る】

放送日:2018年10月2日(火) 18時55分〜20時54分

 

【放送内容は番組HPより】
▽江戸時代の外交政策として習った「鎖国」制度。近年の教科書からはこの「鎖国」という記述が消えているという。一体なぜ?
さらに、恫喝外交で開国を迫ったとされるペリー。しかし彼の日本来航の真の目的は意外なものだった!
▽主君・織田信長を裏切ったとされる謀反人・明智光秀。しかし最近彼への評価に変化が!明智光秀とはどのような人物だったのか?そしてなぜ謀反を起こしたのか?
▽賄賂政治家のイメージが強い江戸時代の政治家・田沼意次。実は有能な改革者だった!?彼が賄賂政治家との汚名を着せられてしまった真実に迫る。
▽「江戸城の無血開城」を成し遂げた偉人・勝海舟。彼には、教科書に載っていない驚きの「その後の人生」があった!波乱万丈、意外なその晩年とは。


出演者
【MC】
今田耕司、福澤朗
片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
【解説】
河合敦(歴史研究家)
【ゲスト】
太川陽介、赤江珠緒、橋本マナミ

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【東京ソラマチ】本日9月30日(日) 営業時間変更のお知らせ

台風の影響により、本日9月30日(日)の閉店時間を下記時間に変更させていただきます。

 

■9月30日(日)閉店時間全館 18:00 閉店

 

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

http://www.tokyo-solamachi.jp/news/683/

 

 

◆戦国魂天正記◆

住所:東京都墨田区押上1-1-2
   東京スカイツリータウン・ソラマチ イーストヤード4F
営業時間:10:00〜21:00まで

休日:定休日なし

 

その他詳細につきましては戦国魂天正記(東京ソラマチ)HPでご確認下さい。

http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/264/

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9月29日(土)より開催!!特別展「京のかたな 匠のわざと雅のこころ」(京都国立博物館様)

いよいよ9月29日(土)より今年一番の規模といっても過言ではない特別展「京のかたな 匠のわざと雅のこころ」が京都国立博物館で始まります!!

本展では国宝19件を含む約170件(前・後期合わせ)の刀剣を展示されるだけでなく、平安時代から続く京都・山城鍛冶の技術系譜と刀剣文化に特化した特別展となります。国宝の刀がこれだけ一堂に集まる機会はなかなかございませんので、刀剣好きの方以外もぜひこの機会をお見逃しなく!!><

また、大人気ゲーム「刀剣乱舞」とのコラボも会期中行われておりますがゲーム内にも登場する、三日月宗近 骨喰藤四郎 信濃藤四郎 明石国行 へし切長谷部 歌仙兼定 石切丸 秋田藤四郎 鯰尾藤四郎 謙信景光 千子村正 膝丸 鳴狐 前田藤四郎 五虎退 次郎太刀 陸奥守吉行 宗三左文字 後藤藤四郎 博多藤四郎 毛利藤四郎 同田貫正国 髭切 を会期中観ることができます。

前期・後期ともに足を運んでほしい特別展ですが、各刀剣の展示期間につきましては京都国立博物館様HPで必ずご確認になってからお出かけください^^
https://katana2018.jp/index.html

 

【下記内容は特別展公式HPより】
 王城の地・京都では、平安時代から現代にいたるまで、多くの刀工が工房を構え、多くの名刀を生み出してきました。これら京都で製作された刀剣は、常に日本刀最上位の格式を誇り、公家、武家を問わず珍重され、とりわけ江戸時代以降は武家の表道具として、大名間の贈答品の代表として取り扱われました。
 本展では、現存する京都=山城系鍛冶の作品のうち、国宝指定作品のほぼすべてと、著名刀工の代表作を中心に展示し、平安時代から平成にいたる山城鍛冶の技術系譜と、刀剣文化に与えた影響を探ります。
 また、武家文化だけでなく、公家・町衆を含めた京文化の中で、刀工たちが果たした役割に迫ります。

 

-みどころ-
・京都国立博物館では初となる大規模刀剣展覧会。
・国宝刀剣19件を出品予定。
・平安時代から現代までの山城鍛冶を総括する初のこころみ。
・後鳥羽天皇、織田信長、坂本龍馬など歴史上の偉人にゆかりのある刀剣も展示。
・戦乱を描く合戦絵巻の名品や、伊藤若冲の伏見人形図なども紹介。

【展示構成】
1 京のかたなの誕生(平安時代後期)
合戦絵巻や文書などから刀剣作成の背景をたどり、山城鍛冶の祖たる三条派・宗近をはじめ、そこから派生した五条派など、山城鍛冶の源流を紹介します。

国宝 太刀 銘 三条(名物三日月宗近) 東京国立博物館 画像提供:東京国立博物館
重美 (銘有成)号 1口 平安時代 12世紀 大阪・石切劔箭神社

2 後鳥羽天皇と御番鍛冶(鎌倉時代前期)
皇位継承の象徴である三種の神器(鏡、剣、玉)のうち剣を欠いたまま即位した後鳥羽天皇。この章では、失われた宝剣を求めて自ら作刀する天皇という伝説から生み出された「菊御作」を中心に、刀鍛冶の社会的な立ち位置について言及します。

 

重文 太刀 菊御作 京都国立博物館
国宝 後鳥羽天皇像 大阪・水無瀬神宮(9/29〜10/14展示)

3 粟田口派と吉光(鎌倉時代前期〜中期)
後鳥羽天皇の御番ごばん鍛冶を務めた粟田口派の作品と、豊臣秀吉に天下三作の筆頭と言わしめた粟田口派・吉光の作品を紹介します。

 

重文 短刀 銘 吉光(名物秋田藤四郎)京都国立博物館(永若子氏寄贈)
重美 薙刀直シ刀 無銘(名物骨喰藤四郎) 13世紀 鎌倉時代 京都・豊国神社

4 京のかたなの隆盛(鎌倉時代中期〜後期)
粟田口派に並ぶ京都の名門鍛冶来派の作品と、この来派から巣立っていった多くの流派の作品を紹介することで、山城鍛冶が地方に与えた影響を考えます。

 

刀 銘 九州肥後同田貫上野介 九州国立博物館(王貞治氏寄贈)
国宝 太刀 銘 来国光 九州国立博物館

5 京のかたなの苦難(南北朝時代〜室町時代中期)
応仁の乱、天文法華の乱といった京都を主戦場とした多くの戦乱の結果、山城鍛冶は衰退しました。戦乱の様子を描いた絵画などを紹介しながら、そのような中で、鍛冶の火を絶やさず、技術と伝統を繋いだ長谷部派や信国派といった苦難の時代の刀工を紹介します。

国宝 刀 金象嵌銘 長谷部国重本阿(花押) 黒田筑前守(名物圧切長谷部) 福岡市博物館

6 京のかたなの復興(室町時代後期〜桃山時代)
戦国時代の終焉と、それに伴う上方の発展にともなって、京都の鍛冶も再び活気を取り戻しました。「新刀の祖」とうたわれる埋忠明寿うめただみょうじゅ、「日本鍛冶総匠」伊賀守金道(三品派)、堀川国広(堀川派)の作品を通じて豪壮華麗な桃山文化の粋をご堪能ください。

重文 刀 銘 山城国西陣住人埋忠明寿(花押)/慶長三年八月日他江不可渡之 京都国立博物館

7 京のかたなの展開(桃山時代〜江戸時代前期)
一世を風靡した京都の鍛冶のもとで技術を学んだ多くの門人たちは全国へ展開し、各地で新たな新刀文化を生みました。三品派、堀川派の流れをくみ、新刀の完成形である大阪新刀の名品を紹介します。

 

重文 太刀 銘 粟田口一竿子忠綱 彫同作/宝永六年八月吉日 京都国立博物館

8 京のかたなと人びと(江戸時代中期〜現代)
京都の人々は刀剣をどのように捉え、受け入れてきたのか。京都の人々の生活と密接な関係にある古社寺に伝来した奉納刀剣や、祇園祭の町衆との関係など、京の人々との関わりを紹介し、現代にいたって京都大学と立命館大学で製作された刀と、そこから巣立った最後の山城鍛冶にして人間国宝・隅谷正峯の作品を紹介します。

重文 太刀 銘 □忠(名物膝丸・薄緑) 京都・大覚寺

 

 

 

特別展 京みやこのかたな 匠のわざと雅のこころ
会期 2018年9月29日(土)ー 11月25日(日)
前期:9月29日(土)−10月28日(日) 後期:10月30日(火)−11月25日(日)
※前期、後期は主な展示替です。一部の作品は、上記以外に展示替を行います。

会場 京都国立博物館 平成知新館【東山七条】

 

 

◆京都国立博物館◆

住所:京都市東山区茶屋町527

TEL:0756-725-2473

開館時間:午前9時30分〜午後6時(金・土曜日は午後8時まで)
     ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 ※10月8日(月・祝)は開館、翌9日(火)休館

 

【アクセス】
JR・近鉄:京都駅下車、駅前市バスD2のりばから206・208号、D1のりばから100号系統にて博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ
京阪電車:七条駅下車、東へ徒歩7分
阪急電車:河原町駅下車、京阪電車祇園四条駅から大阪方面行にて七条駅下車、東へ徒歩7分/または、河原町駅下車、四条河原町から207号系統にて東山七条下車、徒歩3分
市バス:博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ/または東山七条下車、徒歩3分

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9月28日(金)開幕「二条城まつり2018」!!二の丸御殿夜間特別公開も!!

「京のかたな展」がいよいよ今週末から京都国立博物館様で始まりますが、それに先立ち明日から二条城では二の丸御殿の夜間特別公開が始まります。

二の丸御殿夜間特別公開は11日間限定となりますので、期間内に京都にお越しの際にはぜひ足をお運び下さい!!^^

 

【下記内容は「京都市広報資料」より】

「二条城まつり2018」の開催について
この度,世界遺産・二条城では,より多くの観光客や市民の皆様に二条城の魅力を知っていただくとともに,より一層の集客を図るため「二条城まつり2018」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

期間中は,二の丸御殿と二の丸庭園を音と光で演出する国宝二の丸御殿夜間特別公開(9月28日〜10月8日)や,市民大茶会,京の名産品展など魅力あふれるイベントを開催しますので,是非,二条城にお越しください。

1 期  間
平成30年9月28日(金曜日)〜平成30年12月9日(日曜日)(73日間)

 

2 事業内容
○国宝 二の丸御殿夜間特別公開
平成30年9月28日(金曜日)〜平成30年10月8日(月曜日)(11日間)

 

○市民大茶会 (会場:清流園)
平成30年10月27日(土曜日) 裏千家
平成30年11月 1日(木曜日) 表千家
平成30年11月 3日(土曜日) 藪内家

 

○漢字探検隊「お城と漢字」 (会場:大休憩所レクチャールーム)
平成30年10月6日(土曜日) 


○龍馬よさこい18
平成30年11月10日(土曜日),11日(日曜日)

 

○二条城障壁画 展示収蔵館 原画公開第3期
煌めく秋草〜〈黒書院〉菊の間の障壁画〜
平成30年10月4日(木曜日)〜12月2日(日曜日)

 

○その他,京の名産品展などを実施

 

世界遺産 元離宮二条城HP
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/

 


◆二条城◆
住所:京都府京都市中京区二条城通堀川西入二条城町541番地
TEL:075-841-0096
開城時間:8:45〜16:00(閉城17:00まで)

  二の丸御殿:観覧受付時間 8:45〜16:10

休城日:年末年始(12月26日〜1月4日)
  二の丸御殿観覧休止日:毎年12月・1月・7月・8月の毎週火曜日
※ただし当該日が休日の場合は、その翌日が休城日。



【アクセス】
<車>
名神高速道路「京都東」ICから、約25分
「京都南」ICから、約30分
<電車>
地下鉄東西線「二条城駅前」駅よりすぐ
阪急「大宮駅」から車で約5分
<バス>
JR・近鉄「京都駅」から
市バス9,50,101系統で「二条城前」下車
阪急「烏丸」駅より
市バス12・101号系統で「二条城前」下車
阪急「大宮駅」から
バス停「四条堀川」より市バス9・12・50・101号系統で「二条城前」下車

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戦国尼子フェス・全国山城サミット御礼!!

先週末に開催されました戦国尼子フェス・全国山城サミットにご来場下さった皆様誠にありがとうございました!!^^

(写真は左から慶応Co.さん、柳瀬式さん、小日向えりさん、松村邦洋さん、春野未子さん、長谷川ヨシテルさん)

 

ステージイベントも松村邦洋さんの大河モノマネ等でかなり盛り上がりましたが、尼子・山中・月山富田城グッズがいくつか売り切れてしまいました・・・。(T_T)

御歌頭・山中鹿介Tシャツや月山富田城グッズも改めて店頭やオンラインショップでも販売すると思いますので、イベント来られなかった方ももう少しお待ち下さいませm(_ _)m

 

 

そして今月はソラマチでも2週にわたり戦国イベントを行いました。

こちらも多くのお客様にお越しいただき誠にありがとうございました。

来月以降も関ヶ原合戦まつりや各種イベントが盛りだくさんですので、皆様とお会いできる機会を楽しみにしております!!^^

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【イベント+新商品情報】9月23日・24日同時開催「全国山城サミット安来大会」・「戦国尼子フェスティバル」 !!

  

9月23日(日)・24日(月・祝)同時開催の「全国山城サミット安来大会」・「戦国尼子フェスティバル」 に戦国魂ブースが登場致します。

 

販売予定の新作・山城Tシャツ・トートはこちら!

 

そして墨絵師御歌頭の最新作「山中鹿介Tシャツ」

 

・「山中鹿介ポストカード」

 

・戦国dot魂「山中鹿介ドットスタンド」

なども会場にて販売いたします!

 

イベントの詳細につきましてはイベント公式HPでご確認下さい。

https://gassantodajo.com/

 

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9月22日(土)22時より放送の『諸説あり!』は「薩摩最強伝説スペシャル」(BS-TBS様)

【下記内容は番組HPより】
今回のテーマは・・・「薩摩最強伝説スペシャル」
幕末は、西郷隆盛・大久保利通らが新たな時代を切り拓くべく勇躍。
戦国時代は、島津四兄弟が圧倒的な強さで九州のほとんどを手中に収めた。
薩摩の強さはいったいどこにあったのか?

▽負けたとされる薩英戦争で薩摩はイギリスを圧倒していた
▽島津家は九州統一をするつもりはなく名誉を守っただけ
▽伝説の島津退き口は家康本陣への中央突破ではなかった

 

ゲスト・・・桐野作人(作家)

 

#59 薩摩最強伝説スペシャル 最終回

放送日:2018年9月22日(土)22:00〜(BS-TBS)

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特別展『細川ガラシャ』9月24日まで開催中!!(熊本県立美術館様)

熊本県立美術館様で開催中の永青文庫展示室開室10周年記念・RKK開局65周年記念特別展「細川ガラシャ」の会期がいよいよ9月24日までとなっております。

ガラシャ本人をはじめ、関連武将の書状や所持品・パネル展示で100点以上も展示されておりますのでお近くの方でまだ行っていない方はぜひシルバーウィーク中に足を運んでみて下さい^^

 

【構成内容】

プロローグ ガラシャが生きた桃山時代の世界

 

第一章 戦乱に翻弄されたガラシャの前半生
 ふたりの父親、明智光秀と細川藤孝

 信長が取り持った忠興との結婚
 運命を変えた本能寺の変

 

第二章 大坂への転居とキリスト教との出会い
 忠興との復縁と大坂転居
 ガラシャ、キリスト教と出会う

 

第三章 ガラシャからの手紙

 

第四章 ガラシャの最期、守ったのは貞節か、信仰か
 西軍の挙兵とガラシャの最期
 ガラシャの死を乗り越えて、細川家と関ヶ原合戦
 ガラシャの死後、キリスト教政策の転換

 

第五章 死後に形づくられたガラシャのイメージ
 近世に形成された「節女」「烈女」イメージ
 逆輸入されたキリシタンイメージ

 

エピローグ こんにちのガラシャイメージ

 

特別展「細川ガラシャ」
永青文庫展示室開室10周年 RKK開局65周年
会期:2018年8月4日(土)〜2018年9月24日(月)
会場熊本県立美術館本館2階展示室
休館日:8月6日(月)、20日(月)、27日(月)、9月10日(月)、18日(火)

■主催
熊本県立美術館 公益財団法人永青文庫 熊本大学永青文庫研究センター
熊本日日新聞社 RKK熊本放送

■特別協賛
肥後銀行

■協賛
お菓子の香梅 金剛株式会社

【展覧会概要】
細川家ゆかりの名品をいつでも観覧できるスペースとして親しまれている永青文庫展示室。本展は、その開設10周年を記念する特別展です。  主役は、細川忠興に嫁いだ明智光秀の娘・玉。ガラシャの洗礼名で知られる女性です。その生涯は、幸せな新婚生活を送りながら、父が本能寺の変を起こしたために幽閉され、やがてキリスト教を熱心に信仰するようになり、関ヶ原合戦の直前に悲劇的な最期を迎えたというもの。波乱万丈な生きざまは、いまなお人々を惹きつけてやみません。

本展は、戦国乱世の激動と華やかな桃山文化を時代背景としつつ、ガラシャの動静を示す歴史資料やゆかりの品々を一堂に集め、100点を超える作品群でその実像に迫るものです。加えて、近世から現代まで語られ、描かれ続けてきたガラシャ関係の絵画や文学作品を展示。ガラシャイメージの歴史的変遷も跡づけます。

【主な展示品】
キリシタンとしてのガラシャを描いた 最初期の絵画
橋本明治《ガラシャ夫人像》 大正12年(1923) 島根県立美術館所蔵

 

戦国の名将にして、ガラシャの父
《明智光秀像》 桃山時代(17世紀) 本徳寺所蔵
※原本展示は9月3日から9月9日まで

ガラシャの夫・忠興の愛刀
《刀 銘 濃州関住兼定》室町時代(16世紀)永青文庫所蔵

本能寺の変の背景を示す話題の文書がせいぞろい
《長宗我部元親書状》天正10年(1582)5月21日付林原美術館所蔵

ガラシャが仕立てた忠興の雨具
《露払》桃山時代(16世紀)永青文庫所蔵

ガラシャ追悼のためにつくられた南蛮寺の鐘!?
《九曜紋南蛮鐘》桃山時代(17世紀)永青文庫所蔵

石田三成が真田昌幸父子に語ったガラシャの最期 長野県宝

《石田三成書状》慶長5年8月5日付(部分) 真田宝物館所蔵 ※8月28日(火)から展示

キリシタンとしてのガラシャを描いた最初期の絵画
浅見松江《細川伽羅奢》昭和5年(1930年)個人所蔵

 

 

◆熊本県立美術館◆
住所:熊本市中央区二の丸2番
TEL:096-352-2111
開館時間:9:30〜17:15(入館は16:45まで)
休館日:月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)・年末年始

【アクセス】
<電車・バス>
JR「熊本」駅より熊本城周遊バス「しろめぐりん」で「熊本城二の丸駐車場」下車、徒歩3分
<市電>
熊本駅より熊本市電「熊本城・市役所前」または「花畑町」下車、徒歩約15分

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