戦国魂ブログ

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「明智光秀画像」原本展示は残り1月25日・26日のみ!!特別展『明智光秀と可児』(可児郷土歴史館様)

可児郷土歴史館様で特別展「明智光秀と可児」が3月22日まで開催中です。

なかでも明智光秀の肖像画として有名な本徳寺所蔵「明智光秀像」の原本展示ですが、今週末の1月25日(土)・1月26日(日)の2日間のみとなっております。雑賀衆・土橋重治宛の書状なども期間限定で原本展示されておりますのでこちらも必見です!!

 

また1月26日(日)には、関連イベントとして郷土歴史館併設の久々利地区センターで歴史講座 「明智光秀の謎を握る 可児一族」も開催されます。

ぜひ展示期間などもご確認の上、足を運んでみて下さい!!^^

【下記内容は可児郷土歴史館HPより】
明智光秀博覧会2020 in 可児市の開催を記念して、「明智光秀と可児」〜明智荘にルーツを求めて〜と題した特別展を行います。
今回の特別展では、明智光秀画像の原本展示や、謎が多いとされる「本能寺の変」を解明する上で重要な手がかりのひとつといえる明智光秀の書状の原本展示等を行います。

さらに、現在の可児市西部で活躍していたとされる「可児一族」と明智光秀とのつながりを示す可能性のある資料や、明智氏の名字の地とされる「明智荘」(可児市東部)に関する資料を展示し「明智光秀と可児」との関係性に迫ります。

【注目の展示品】


【明智光秀画像】
(岸和田市 本徳寺所蔵)
<期間限定 原本展示>
1月18日(土曜日)
19日(日曜日)
25日(土曜日)
26日(日曜日)

【明智光秀書状】土橋重治宛(美濃加茂市民ミュージアム所蔵)
<期間限定 原本展示>
1月18日(土曜日)から2月8日(土曜日)
※期間外は複製を展示します
この書状は、本能寺の変の後に、明智光秀が反信長派であった雑賀衆のリーダー土橋重治に宛てた書状です。
この書状の他に光秀の書いた書状を2点展示します。

【塩河八幡神社棟札(むなふだ)】(塩河八幡神社所蔵)
塩河八幡神社の井垣の修復をした際に、可児一族が奉納した札。

【塩河八幡神社鰐口(わにぐち)】(岐阜市歴史博物館所蔵)
塩河八幡神社の社殿に吊り下げられていた金属製の梵音具で、可児一族が奉納したもの。
 

 

開催日程:令和2年1月11日(土)〜3月22日(日)

 

【関連イベント】
ギャラリートーク
開催日:令和2年1月26日(日曜日)
時間:13時から
場所:可児郷土歴史館 館内
※入館料が必要です
※事前申し込みは不要です。

 

歴史講座 「明智光秀の謎を握る 可児一族」
開催日:令和2年1月26日(日曜日)
時間:14時から
場所:久々利地区センター(可児郷土歴史館 併設)
※入館料は不要です。
※事前申し込みは不要です。

 

 

 

◆可児郷土歴史館◆

住所:岐阜県可児市久々利1644-1

開館時間:9時から16時30分

TEL:0574-64-0211

休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、休日の翌日休館)
 

【アクセス】

<電車またはバス>

・JR太多線『可児駅』より車で約14分

・名鉄広見線『新可児駅』より車で約14分

 または名鉄「可児駅」・JR「新可児駅」から電話で予約バス(羽崎・二野・久々利地区)で「可児郷土歴史館」下車
・名鉄「明智駅」からKバス(土曜日・日曜日・祝日・振替休日のみ運行)「可児郷土歴史館」下車

<車>

・東海環状自動車道『可児御嵩IC』から県道84号線を土岐方面へ約5km

・東海環状自動車道『五斗蒔スマートIC』から県道84号線を可児方面へ約7km

・中央自動車道『土岐IC』から国道19号線経由で県道84号線を可児方面へ約20分

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