戦国魂ブログ

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会期は3月11日(日)まで。開館30周年記念特別展「徳川御殿@府中」(府中市郷土の森博物館様)

3月11日(日)まで府中市郷土の森博物館様で開館30周年記念特別展「徳川御殿@府中」が開催中です。

北条氏・徳川時代の多摩地域と徳川御殿にスポットをあてた特別展となりますのでお近くの方はぜひ一度足を運んでみて下さい!!^^

府中市の中心部に「御殿地」と呼ばれる一角があります。徳川家康が鷹狩の際に休憩・宿泊した〈御殿〉の跡地と伝承されてきたところです。そこで発掘調査が行われたのは2008〜11年のことです。戦国時代末期から江戸時代初頭の遺構と遺物が発見され、御殿に関わるものとして注目されました。なかでも三葉葵紋の鬼瓦の出土は、そこが伝承通り徳川将軍家の御殿であったことを証明してくれました。

徳川将軍家は江戸を中心に各地に御殿を造営しましたが、そのなかで府中御殿は戦国から豊臣そして徳川の世へと移り変わる時期に建造された最初期の御殿でした。まさに激動の時代に生まれたのが府中御殿なのです。 このような特色ある御殿を、本展では多角的に検証し、紹介します。府中御殿の建造を激動の時代になかに、そして多摩という地域の中に位置づけることはもちろんのこと、どのように利用され、姿を消したのか、さらには廃絶後の跡地がどのように扱われてきたのか。 まぼろしの御殿の歴史の扉を開きます。

 

開催期間:2018年1月27日(土曜日)〜2018年3月11日(日曜日)

会場:本館1階 特別展示室

 

 

【展示構成】

1激突!秀吉VS小田原北条氏

 1-1秀吉、矛先を関東へ

 1-2小田原合戦

 1-3その時、多摩は

 

2府中御殿の建造

 2-1家康、江戸へ

 2-2府中御殿の造営

 

3徳川の世へ

 3-1多摩の変化

 3-2鷹狩と御殿

 3-3家康の神柩と府中御殿

 

4府中御殿、その後

 4-1修造、焼失、そして陸田に

 4-2観光地化される御殿

 

エピローグ

 御殿跡の今

 

【主な展示品】

・府中御殿跡出土 三葉葵紋鬼瓦(府中市教育委員会蔵)

・「武州住康重」銘下原刀(福生市郷土資料室蔵)

・大坂城跡出土 桐紋金箔飾り瓦(大阪城天守閣蔵)

・八王子城跡出土 ベネチア製レースガラス器(八王子市郷土資料館蔵)

・伝北条氏邦 三十二間筋兜(埼玉県指定文化財・椋神社蔵)

・慶長15年 御鷹野道中宿付(徳川記念財団蔵)

武蔵府中国府台勝概一覧図(本館寄託)

など

 

 

◆府中市郷土の森博物館◆

住所:東京都府中市南町6‐32

TEL:042-368-7921

開館時間:9:00〜17:00(入場は16:00まで)
休館日:月曜日(祝休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始(12月29日〜1月3日)、

【アクセス】
バス:京王線・JR南武線「分倍河原駅」から郷土の森総合体育館行「郷土の森正門前」下車すぐ
徒歩:京王線・JR南武線「分倍河原駅」20分
         JR武蔵野線・南武線「府中本町駅」20分
         西武多摩川線「是政駅」20分

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