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6月25日(日)まで開催中。特別展示『伏見城と淀城』(京都市考古資料館様)

 

慶長地震によって崩れた豊臣期の指月伏見城と再建された木幡山伏見城、そして関ケ原合戦後に再建された徳川期の伏見城とともに、豊臣・徳川両時代の淀城を中心に紹介する特別展示『伏見城と淀城』が京都市考古資料館様で開催中です。

 

棄却や再建を繰り返しているため遺構の時期の特定が難しく史料も少ない伏見城。その為、最新の発掘調査で分かることも多く、2015年に見つかった指月伏見城の遺構とされた石垣や堀跡もその後に建てられた大名屋敷の遺構である可能性が高まったりと発掘調査の度に新発見があります。

今回の特別展示では向島城なども含めた伏見の城にスポットを当てておりますので、ぜひ会期中に足を運んでみて下さい^^

【下記内容は「京都市埋蔵文化財研究所」様HPより】

特別展示 「伏見城と淀城」(2月18日〜6月25日)
このたび、京都市考古資料館と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、特別展示「伏見城と淀城」を下記のとおり開催いたします。
伏見城と淀城は、豊臣氏・徳川氏と深いゆかりを持った全国的にも著名な城郭です。ともに立地を活かして城郭と城下町が造られており、現在までの発展の礎が築かれました。これまで、この2つの城郭については、文献や絵図、発掘調査などから実態の解明が進められてきました。特に近年の発掘調査では、非常に重要な発見が相次いでおり、具体的な状況が明らかとなっています。

今回の展示では、伏見城と淀城の最新の調査成果とともに、城郭・城下町が造営される前の伏見・淀の遺跡・遺物を紹介することで、考古学的な視点から伏見城と淀城の歴史を解説します。


1 日 時:平成29年2月18日(土)〜6月25日(日)
2 場 所:京都市考古資料館 1階特別展示コーナー・階段下展示ケース

3 内 容:
<指月城と向島城>
指月城出土金箔瓦
指月城石垣写真パネル
向島城出土石垣石材写真パネル
<伏見城と城下町>
伏見城石垣写真パネル
伏見城武家屋敷出土金箔瓦
伏見城城下町出土茶陶・工芸品
<淀城と淀>
淀城石垣写真パネル
淀城出土刻印石材

など

 

 

◆京都市考古資料館◆

住所:京都市上京区今出川大宮東入ル元伊佐町265番地の1

TEL:075-432-3245(代)
開館時間:午前9時〜午後5時 (※入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜 (※月曜が祝日または振替休日の場合は翌日)
年末年始12月28日〜1月3日

 

【アクセス】

 JR京都駅・地下鉄二条城前駅から
市バス9系統  →『堀川今出川』停留所下車 西へ2分
地下鉄今出川駅から
市バス51、59、201、203系統
京阪三条駅から
市バス59系統
京阪出町柳駅から
市バス201、203系統
阪急大宮駅、JR・地下鉄二条駅から
市バス201系統
→『今出川大宮』停留所 考古資料館前下車すぐ

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