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「真田信繁自筆書状」の特別公開は3月20日(月)まで!企画展『真田信繁と真田家の絆』(上田市立博物館様)

昨年10月に三重県で確認されて朝日町歴史博物館様に寄託されました2点の書状が、3月20日まで上田市立博物館様で特別公開されております。

「真田信繁自筆書状」は1614年(慶長19年)ごろ、真田信繁(幸村)が義兄・小山田茂誠宛てに書いた新年にサケを贈られたことへの礼状で、その頃の境遇を嘆き「もはやお目にかかることはないのでしょう」という言葉と共に「ことのほか病気がちになり、歯も抜け、ひげも黒いところはあまりありません」と当時の信繁の事がよくわかる書状です。もう1通「真田昌幸朱印状」は山遠岡与五右衛門に対し、上野の山遠岡の領内から鉄砲衆を十人雇うことを命じたものということで、どちらの書状も観れるこの特別公開の間にお近くの方は足を運んでみて下さい。

また企画展『真田信繁と真田家の絆』は5月28日(日)まで。会期中は約100点が展示されております。

さらに4月8日(土)〜5月7日(日)には重文「織田信長所用韋胴服」(上田市立博物館蔵)も公開されますので、こちらもぜひお忘れなくご覧ください^^

 

【下記内容は「上田市立博物館」様HPより】

 慶長19年(1614)から始まった大坂の陣で華々しい活躍をし、徳川家康をあと一歩のところまで追い詰めながら、壮絶な討死を遂げた真田信繁(幸村)。その活躍は、「日本一の兵」と称され、没後400年以上が経過した現代まで語り継がれています。

 その信繁の活躍と上田城を築城し、徳川家康に二度の合戦で苦杯をなめさせた父・昌幸や真田家を守り抜いた兄・信幸との絆や真田家についての関連資料等により紹介します。

 また、朝日町歴史博物館寄託品の「真田信繫自筆書状」、「真田昌幸朱印状」と当館所蔵の国指定重要文化財「織田信長所用韋胴服」を特別公開します。

 

【主な展示品】

・真田昌幸所用具足

・六文銭旗

・真田氏韋軍旗

・真田昌幸画像

・真田幸村画像

・真田父子犬伏密談図

・真田幸村巡見図

・信州上田合戦図(神川合戦図)

・北条氏邦書状

・金箔瓦

 

【特別公開】

≪2月18日〜3月20日まで≫

・真田信繁自筆書状 (朝日町歴史博物館寄託品)

・真田昌幸朱印状 (朝日町歴史博物館寄託品)

 

≪4月8日〜5月7日まで≫

・重文 織田信長所用韋胴服(上田市立博物館蔵)

 

 

◆上田市立博物館◆

住所:長野県上田市二の丸3番3号

TEL:0268-22-1274

開館時間:午前8時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:水曜日、祝祭日の翌日

 

【アクセス】

<車>

上信越自動車道「上田菅平」ICから約10分

<電車>

JR・しなの鉄道上田駅から徒歩12分

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