戦国魂ブログ

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12月7日(日)まで。『黒田家ゆかりの品々』展(太宰府天満宮様)

12月7日(日)まで太宰府天満宮様の宝物殿 第1展示室にて『黒田家ゆかりの品々』が開催されております^^

江戸時代、筑前一国の領主であった黒田家は、黒田如水(官兵衛)以来、代々天神信仰に篤く、太宰府天満宮への社領や社殿の寄進、天神縁起絵巻や天神画像の奉納など数々の保護を与えてきました。第一展示室では、如水、長政が天満宮に送った書状をはじめ、奉納された連歌資料などをご紹介いたします。あわせて、幕末の頃、太宰府に滞在した三条実美ら五卿にまつわる資料を展示いたします。

会期:〜平成26年12月7日(日)まで

今回展示されるゆかりの品は13点となります。
・夢想之連歌(パネル展示)
・黒田如水軒円清書状
・北野天神縁起絵巻
など

なかでも『夢想之連歌』は慶長7年(1602)1月16日、黒田官兵衛と妻・光、そして長政ら17人で「松梅や末ながかれとみどりたつ 山よりつづくさとはふく岡」を発句に100句詠んだと言う、福崎から福岡へ地名を改名するの由来ともなった連歌となります。ぜひお近くへお立ち寄りの際には、太宰府天満宮宝物殿にも足を運んでみてください。

また大宰府天満宮は、官兵衛が福岡城が完成するまで住まいしていた地でもあり、境内には官兵衛が茶の湯などに使ったとされる「如水の井戸」も残っています。
こちらもぜひ忘れずにご覧下さい^^

◆太宰府天満宮◆
住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
開館時間:9:00〜16:30
休館日:月曜日(※休日・振替休日の場合は開館)

【アクセス】
<車>
九州自動車道「太宰府」ICから約6Km(約15分)
九州自動車道「筑紫野I」ICから約5Km(約20分)
都市高速道路2号線「水城I.C」から6km (約15分)
<電車>
西鉄「太宰府」駅より徒歩約5分
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