戦国魂ブログ

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5月11日(日)まで。常設展『毛利秀元の手紙−花押の種類と変遷』(長府博物館様)

長府博物館様で5月11日(日)まで、長府藩初代藩主・毛利秀元の花押の変遷をたどる企画展が開催されております。約10種類の花押を使っていたとされる秀元の花押の種類と変遷がよく分かる展示内容ですので、ぜひご覧下さい^^


【下記は「下関市」様HPより】
【会期】
平成26年2月13日(木)〜平成26年5月11日(日)
【内容】
江戸時代、手紙の最後に署名捺印の代わりに花押と呼ばれるサインが盛んに用いられました。花押は、他人と自己を区別するために、個性的で独自性があり、一 人一人形が異なっています。さらに、生涯を通じて一種類の花押を使用するわけでなく、年齢や手紙の性格・相手に応じて花押の形を変えています。
本展では、長府藩の初代藩主毛利秀元の手紙を通じて、花押の種類と変遷を追うとともに、同時期の大名が使用した花押と比較することで、花押の個性豊かなデザイン性・多様性を紹介します。

【展示資料】
展示資料点数 26点
『毛利秀元書状 桂元延宛』 慶長5年(1600)関ヶ原の合戦直後の毛利秀元書状。
『毛利秀元書状 大和玄修宛』 元和2年(1616)の毛利秀元書状。
『毛利秀元書状 平安寺宛』 元和5年(1619)、寛永8年(1631)の毛利秀元書状。
その他、同時代に生きた伊達政宗・黒田長政・井伊直孝・毛利宗瑞(輝元)書状を展示。


◆長府博物館◆
住所:山口県下関市長府川端一丁目2番5号
TEL:083−245−0555
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)
祝日の翌日・年末年始(12月28日〜1月4日)
※その他展示替えなどで臨時休館があります

【アクセス】
<車>
中国自動車道「下関」ICより約15分
<電車>
JR「長府」駅から下関方面行きバス
JR「下関」駅から長府・小月方面行き(1番乗り場)バス
JR「下関」駅から宇部・秋芳・長門・山口方面行き(2番乗り場)バス
JR「新下関」駅から城下町長府経由下関行きバス
ともに「城下町長府」下車、徒歩12分。(国宝功山寺仏殿隣)
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