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8月18日(土)小田原城「御用米曲輪」で現地説明会(小田原市文化財課様)

小田原城跡の御用米曲輪で明日18日(土)現地説明会が開催されます。

昨年度は、江戸時代の蔵の跡のほかに、石垣のある障子堀が確認され、戦国時代の小田原城でも石垣が使われていたことが話題になりましたが、今年度の発掘調査では、江戸時代中期の土塀「瓦積塀」が2箇所で発見されております。お時間がある方はぜひご参加下さい^^

【下記は小田原市様記者発表資料より】 
発見されたのは、「瓦積塀」と呼ばれる、少し変わった種類の土塀です。御用米曲輪の北西縁にある、土塁の裾の部分で発見されました。瓦積塀は、その基礎に根府川付近で産出される扁平な石(根府川石)や川原石を敷き、その上に瓦を何層も並べて積み上げながら築かれています。 同様の塀としては愛知県の熱田神宮にある織田信長寄進の「信長塀」などがあげられ、市内では板橋にある小田原市郷土文化館分館松永記念館でも見ることができます。 しかし、土中に埋もれ遺跡となって発見された例は全国的にもまれで、小田原城の建造物としても江戸時代のものとしては唯一のもので、大変貴重な存在と言えます。絵図などの歴史資料も含め今後さらに詳しく調査していく予定です。 瓦積塀のほか、江戸時代の蔵跡や戦国時代の規模の大きな礎石建(そせきだち)建物跡など貴重な遺構が確認されていますので、併せて見学会でご覧いただけます。

日時:平成24年8月18日(土)
    10:00〜、13:00〜、15:00〜の3回(小雨決行)
集合場所:城内弓道場前(城内1−127)前
申し込み:事前申し込み等は必要ありませんので、直接現地にお集まり下さい。
参加費:無料
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