戦国魂ブログ

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来年3月4日まで開催中です!「小田原城 冬桜イルミネーション 〜光と音が織りなすファンタジーショー〜」(小田原市観光協会様)

12月9日より小田原城を舞台としたイルミネーションショー「小田原城 冬桜イルミネーション 〜光と音が織りなすファンタジーショー〜」が始まっております。開催期間も長めなのでぜひ開催期間中に足を運んでみて下さい!!^^

 


「小田原城 冬桜イルミネーション 〜光と音が織りなすファンタジーショー〜」

冬の桜や梅、藤、花菖蒲、紫陽花など小田原城を代表する花々をモチーフにした、華やかな“光”と“音楽”のプログラムです。通常のイルミネーションとは異なる「踊る光と飛ぶサウンド」で、これまでにない体感型の空間を演出します。本丸広場はもちろん、天守閣の展望デッキからも楽しめる企画です。
 

・期間:2017年12月9日(土)〜 2018年3月4日(日)
・時間:17:00 〜 21:00 
・場所:小田原城天守閣と本丸広場
・問い合わせ:小田原城天守閣 TEL 0465-22-3818
・ホームページ:www.odawara-kankou.com/event/fuyusakura.html
※天守閣は12月13日(水)と12月31日(日)の2日間は休館ですが、イルミネーションは実施します。
※期間中は天守閣を19:00まで開館延長(一般500円、小中学生200円 最終入場18:30)
※本丸広場でのイルミネーション鑑賞は無料
※2018年1月1日は天守閣を開館
元旦の入館者には、“難攻不落”の小田原城にあやかった五角形の“合格鉛筆”をプレゼントします。


<小田原城 冬桜イルミネーションのポイント>
 崗田原城 冬桜イルミネーション」は、建築物などを美しくライトアップする景観照明にイメージが似ていますが、静的な景観照明とは違って、光は大きく動き、立体的な「光の絵」を描き出します。そして何よりも、小田原城本丸広場を包み込む音楽の演出によって、他所とは一味違うイルミネーションをお楽しみいただけます。
◆崗田原城 冬桜イルミネーション」では、光と音が一体となったプログラム3曲と、体感型の演出「北条のキズナ」をお楽しみいただけます。

1  <冬の桜>
寒い冬を越して春になれば、小田原城の桜は美しく咲き誇ります。そんな桜の気高さや生命力の強さに想いを託して制作したプログラムです。
2 <花 ODAWARA>
小田原城には四季を通じて美しい花々が咲きます。このプログラムは春・夏・秋・冬を4つのシーンの音楽で構成しました。四季の花にたとえて、ここODAWARAの賑わいと人々の温かさを表現したプログラムです。
3 <ジュピター>
グスターブ・ホルスト作曲 組曲『惑星』より木星(ジュピター)

<体感型演出「北条のキズナ」>
「小田原城 冬桜イルミネーション」では、お客様に参加していただく体感型の演出コーナーを設けています。
これは、お二人が手をつなぎあい、互いにセンサーにタッチすると、周辺で光や音の短いパフォーマンスが展開されるというものです。パフォーマンスは5種類で、それぞれ約15秒ほどです。どのパフォーマンスが始まるかはわかりません!*このコーナーは半球状のセンサーを含めて、すべて小田原の木材が使われています。

 

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12月17日(日)には中井 均 氏による講演会も!収蔵品展『戦国時代の高松−西の香西と東の十河−』(高松市歴史資料館様)

高松市歴史資料館様で開催中の収蔵品展『戦国時代の高松−西の香西と東の十河−』の会期が12月24日(日)までとなっています。

今週末の12月17日(日)には平成29年度連載講座『探求、たかまつ遺産』の第4回・中井 均 氏による「戦国山城の構造」も開催されます。参加申込不要となりますので、17日予定の空いている方はぜひ講座にも参加してみて下さい^^

 

【下記内容は「高松市ウェブミュージアム」様HPより】

収蔵品展「戦国時代の高松−西の香西と東の十河−」を開催します。

高松市香西西町・中山町・鬼無町にまたがって所在し、香西氏の牙城であった勝賀城跡の調査が平成28年度から37年ぶりに始まり、讃岐の戦国時代を解明しようとする気運が高まっています。

本収蔵品展では、勝賀城の城主であり現在の高松市西部を領有した香西氏と高松市東部を領有した十河氏を中心に、戦国時代の高松について紹介します。プロローグ・第犠呂嚢畧昌瓠十河氏が繁栄する礎となった瀬戸内海運に着目し、第供Ν珪呂任聾渋犬垢覦箙修任△訃覺曚鮹羶瓦亡慙△垢覦篳や遺跡を取り上げます。
高松市の中世の一端を理解する機会となれば幸いです。

期間:平成29年11月3日(金・祝) 〜12月24日(日)

 

 平成28年度から勝賀城跡の調査が37年ぶりに始まり、讃岐の中世史について解明しようとする気運が高まっています。
今回の展示では、勝賀城の城主であり高松市西部を領有した香西氏と高松市東部を領有した十河氏を中心に、戦国時代の高松について紹介します。

展示構成
■プロローグ 
戦国時代の幕開け
室町時代以来、讃岐国守護であった細川氏が弱体化し戦国の世となりました。
高松では、国人領主である香西氏と十河氏が領地の私領化や拡張を狙いました。

第蕎蓮
高松の中世城館
高松市内の中世城館として、香西氏の佐料城・勝賀城・藤尾城・室山城と、十河氏の十河城・神内城・上佐山城に注目し、最新の調査成果を報告します。

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発掘された居館跡
高松市内では方形区画をもつ「居館」といわれる遺構が発掘されています。出土遺物や遺構から当時の生活などをひも解きます。

エピローグ 
そして近世へ
生駒親正の入讃、高松城の築城により、高松の近世が始まりました。やがて江戸時代へと時代が移り変わる中で変化していった香西氏・十河氏のその後をたどります。

 

■関連イベント
○関連講演会 (参加費無料/申込不要)
平成29年度連載講座「探求、たかまつ遺産」 第4回『戦国山城の構造』
開催日時:平成29年12月17日(日)14:00〜16:00
講師:中井 均 氏(滋賀県立大学教授)
会場:サンクリスタル高松3階 視聴覚ホール

○ロビー展示 (観覧無料)
「勝賀城跡 調査速報」
11月中旬から始まる勝賀城跡調査の成果を展示します。
期間:12月1日(金)〜12月24日(日)の開館日
会場:サンクリスタル高松4階 ロビー

 

 

◆高松市歴史資料館◆

住所:香川高松市昭和町1丁目2番20号

  (サンクリスタル高松4階・歴史資料館)

電話 087-861-4520

開館時間:午前9時〜午後5時(入室は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)

 

【アクセス】

・JR高徳線「昭和町」駅下車、徒歩3分

・ことでんバス「昭和町・市図書館前」バス停下車すぐ

・「高松」駅から徒歩約25分

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今年もやります!!「お城EXPO 2017」×「戦国魂」エンタメステージ!!

12月22日〜24日にパシフィコ横浜にて開催されます「お城EXPO」!!

戦国魂は今年も「お城EXPO」さんとコラボさせていただき、ステージイベントを3日間実施いたします!^^


歴史好き必見の戦国の城をテーマにしたお城エンタメステージ。出演者もさらに増えて、いろいろな切り口で盛り上げます!!

 

セミナーや展示など盛りだくさんの3日間ですが、エンタメステージ開催時間にはぜひ足を止めてチェックしてみて下さい!!><

 


12月22日(金)
『お城ナイト〜お城好き女子大集合!〜』
Xmasよりお城?お城好き男女で盛り上がろう!
 時間:18:00〜21:00
 出演者:小日向えり、美甘子、晴野未子、みーぽん


『お城大好きトークセッション』/『ドローンでGO!絶景お城ツアー』/『プレゼン合戦、関東VS関西のお城』/『今夜、お城でカップル成立!?』


12月23日(
『城×エンタメLIVE!』
城芸?歴史系お笑いライブ!


 時間:15:30~17:00
 出演者:キラーコンテンツ、長谷川ヨシテル、他

 

 

12月24日(
『お城×GAME&アプリ』
有名無名、勝手にお城ゲームを評価してみた!
 時間:11:00~12:00
 出演者:鈴木智博、長谷川ヨシテル、他


『お城×ART』墨城アートと武楽座演武!2人による「お城&中世の美トーク」
 時間:12:30~13:30
 出演者:武楽座、墨絵師御歌頭

 


『お城X'mas』戦国ネットすきらじ出張トークショー
「聖夜のタイムトラベル 〜古写真でお城めぐり〜」
ノスタルジックに楽しい時間を一緒に過ごしませんか?
 時間:14:00~15:00
 出演者:遠近孝一、みーぽん、長谷川ヨシテル

 

その他イベント詳細・チケット情報につきましては「お城EXPO2017」様公式サイトにてご確認下さい。

http://www.shiroexpo.jp/

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12月12日(火)まで。特別公開展「戦国時代の木製品と暮らし」(福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館様)

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館様で開催中の「戦国時代の木製品と暮らし」ですが会期がいよいよ12月12日(火)までとなっております。

 

約130点が展示されている中でも特に注目なのが朝倉義景の館跡から出土した将棋駒「酔象」(成りは太子)。

王将を取られても「太子」が残っていれば続行されるという今の将棋には無い珍しい駒とルールですが、朝倉義景も遊んでいたであろう当時の将棋駒。お近くにお住まいの方は会期中にぜひご覧ください^^

第3回特別公開展 「戦国時代の木製品と暮らし」
 特別史跡に指定された一乗谷は、豊かな自然環境に恵まれていますが、戦国時代の朝倉氏が活躍していた往時も様々な木材を近辺に求め、生活していたことでしょう。残念ながら建物や庭木など地上のものは、天正元年(1573)朝倉氏の滅亡とともに焼き払われてしまいました。  その一方で、幸いに濠や溝など水分の多い場所で木製品は遺物として残存し、戦国城下町一乗谷の生活や文化の一端を物語るのですが、発掘調査によって出土した木製品は脆弱で腐食しやすいため、貴重な資料といえます。これらの品々から、木とともに生きてきた戦国時代の人々の暮らしを想像してみましょう。

【展示品】
 国指定重要文化財「将棋の駒」ほか

【日時】
 平成29年11月11日(土)から12月12日(火)まで

 

◆一乗谷朝倉氏遺跡資料館◆
住所:福井県福井市安波賀町4-10
TEL:0776-41-2301
開館時間:9:00〜17:00(ただし、入館は16:30まで)
休館日:年末年始(12/29〜1/2)ほか

【アクセス】
<車>
北陸自動車道「福井」ICより約8分
<電車・バス>
・JR九頭竜線「一乗谷」駅下車徒歩3分
・福井駅より京福バス朝倉特急(朝倉・永平寺ライナー)で約16分
※電車やバスは本数が限られます。事前にお調べになることをお勧めします。

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12月9日(土)開催。「平成29年度 織田信長公居館跡発掘調査現地説明会」(岐阜市教育委員会様)

明日12月9日(土)織田信長公居館跡の発掘調査現地説明会が開催されます。

 

本年度は2007年から続いた発掘調査、最後の集大成となります。

詳細な調査内容を知りたい方はぜひ現地説明会にご参加下さい!!^^

 

 

【下記内容は「織田信長公居館跡発掘調査ホームページ」より】

今年度の発掘調査成果について、以下の通り現地説明会を開催します。

<現地説明会日程>
【公開日】 平成29年12月9日(土)
【公開時間】10時から12時まで(少雨決行)
【場所】  岐阜公園内(ロープウェイ山麓駅南側)
     ※10時より担当者による全体説明(約20分)あり
【公開当日の連絡先】
      8時30分から12時まで対応
      058-264-4480(信長公居館発掘案内


1.発掘調査の概要
〈所在地〉  岐阜市千畳敷(岐阜公園内)
〈調査期間〉 平成29年7月3日〜平成29年12月28日(予定)
〈調査面積〉 約400
〈調査場所〉 C地区南部
〈調査目的〉 7か所見つかっている山麓の庭園のうち、3つの庭園遺構について
調査区を拡張し、補足調査を行った。

2.発掘調査でわかったこと
◎庭園3が水の流れを伴う庭園であることを確認
○水が流れる箇所と池状にたまる箇所、地下に浸透させる箇所から構成される庭園。
・H20調査時には枯山水の一部と考えられていた。
・流れには、底部に長径3〜5僂隣平な円礫を敷く。東から西に低くなる。
・池状の溜まりには、池底に直径2〜3僂両さな円礫を敷く。青色の石が多く、色彩も意識して敷かれたとみられる。
・オーバーフローした水は集石部分で地下浸透したと考えられる。
※流れ…庭園内につくられた小川。水源から池への導水路、または池からの排水路の機能を持つ。
◎庭園2と3、庭園7と6がつながっていたことを確認
○庭園2(H24に確認)から流れた水が、庭園3に注いでいた可能性が高い。
○庭園7(H28確認)から西へ伸びる溝を経由し、下段の庭園6(H27確認)へ水が流れる構造を確認。

調査成果のまとめ
○豪快さと繊細さが織りなす「石と水の物語」。信長公居館金箔瓦建物をめぐる庭園群の全貌解明!
⇒遺跡から信長公のもつ二面性が窺える。

迫力ある景観をなしているチャートの岩盤+色彩も意識した庭や弧を描く石垣など繊細な構造物。
⇒雨水等を側溝等ではなく水路等でつないだ複数の池で受け止め、最後に地下浸透させる構造。しかし、単なる遊水池ではなく、流れや装飾的な石垣を作り、見せる庭として楽しんだ。

発掘調査成果のコメント
中井均(なかいひとし) 氏 (日本城郭史)
滋賀県立大学 教授    史跡岐阜城跡整備委員会委員長
 これまでの日本城郭史において石垣や瓦、天守を伴う城郭の始祖と位置づけられていたのは安土城であった。 しかし、岐阜城信長居館の発掘はこの定説を大きく覆した。居館からは石垣が検出され、それに伴う金箔瓦も出土したのである。さらに石垣には巨石を用いるものと、人頭大の石材を積み上げるものの2種類が確認された意義は大きい。こうした技術が安土築城につながり、近世城郭を誕生させたのである。まさに岐阜城こそが近世城郭の始祖と位置づけられるのである。

仲隆裕(なかたかひろ) 氏 (日本庭園史)
京都造形芸術大学歴史遺産学科 教授、史跡岐阜城跡整備専門委員会委員
信長居館は山麓の地形を活かし、複数のテラスを設けて意匠や機能が異なる建築・庭園が造営されていたことがこれまでの発掘調査によって判明している。今回の調査成果によって、さらに新たな園池が確認されるとともに、園池と園池が色石を敷き詰めた優美な流れの庭によって結ばれていたことがほぼ明らかとなった。このことは、庭園の配置が綿密な計画のもとで行われていたことを示している。岩盤に囲われた居館は、雨水が多く侵入する環境であっただろう。その排水を単に機能的に行うのではなく、鑑賞のための庭園として活用し、さらに水路網によって下段の園池の水源にするという技術は特に注目される。

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関東初展示!100年行方不明の末に発見された真田信繁の書状を『お城EXPO 2017』にて展示決定! (東北新社様)

【下記内容は「東北新社」様プレスリリースより】

 お城EXPO実行委員会(実行委員会委員長:小和田哲男)は、2017年12月22日(金)から12月24日(日)にパシフィコ横浜 会議センターで開催する『お城EXPO 2017』で、2016年に約100年ぶりに確認された真田信繁の書状原本を展示いたします。関東地方では初めて展示される、貴重な書状です。


 今回展示する書状は、戦国時代後期の武将・真田信繁(幸村として知られる)直筆のもので、2016年に約100年ぶりに三重県で確認された書状です。これまで三重県の朝日町歴史博物館や長野県の上田市立博物館などで公開されてきましたが、関東地方では『お城EXPO 2017』で初めて展示されます。

 この真田信繁の書状は、大坂冬の陣が始まる1614年に書かれたと推定されています。関ケ原の合戦(1600年)で徳川側との戦いに敗れた真田信繁が、父・昌幸とともに流された和歌山県九度山で配流生活を送っていた際、徳川側の義兄・小山田茂誠(しげまさ / 信繁の兄・信之の家老)から新年の祝儀に鮭(さけ)を贈られたことへの礼状で、配流生活の中、老いていく自分を嘆く記述も。


 公益財団法人日本城郭協会は、「関ケ原の合戦で東西に分かれた兄弟の苦悩と思いやりがわかる手紙だと思います。表だって支援できない徳川方の兄・信之と、同様に支援を直接感謝できない豊臣方の信繁の心の内がよくわかる手紙です。」とコメントしています。


 『お城EXPO 2017』ではこの書状を、真田信繁に関連する大阪城や上田城のジオラマなどとともに特別コーナー「真田兄弟の絆」として展示いたします。真田信繁の直筆の書状は少なく、大変貴重な展示です。『お城EXPO 2017』ならではの展示をぜひお楽しみください。


【『お城EXPO 2017』概要】
名  称:お城EXPO 2017
開 催 日:2017年12月22日(金)〜12月24日(日)
開城時間:12月22日(金)13:00〜21:00(最終入城 20:30)
12月23日(土・祝)10:00〜18:00(最終入城 17:30)
12月24日(日)10:00〜17:00(最終入城 16:30)
会  場:パシフィコ横浜 会議センター(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
主  催:お城EXPO実行委員会
(公益財団法人日本城郭協会、株式会社ムラヤマ、株式会社東北新社、パシフィコ横浜)

内  容:
●テーマ展示
日本100名城&続日本100名城パネル展、厳選城絵図展、城めぐり観光情報ゾーン、エンタメステージ、ワークショップ&セミナー、お城ジオラマ・お城模型展、 熊本城復興支援コーナー、城下町 物販ブース、お城EXPOフォトコンテスト、イベントステージ、お城シアター ほか
●厳選プログラム
お城のスペシャリストたちが登壇する、ここでしか聞けない貴重な講演会、フォーラム、トークショー
※都合により、内容、プログラムは変更になる場合がございます。

U R L:www.shiroexpo.jp
問い合わせ先:「お城EXPO 2017」事務局 TEL:045-662-9522(平日10時〜17時)

チケット種類:
●入城券(テーマ展示の観覧が可能)
<一般>当日1,800円/前売1,500円
<小・中学生>当日800円/前売500円
●厳選プログラム指定券(入城券と合わせてご購入ください)
<一般/小・中学生>当日・前売1,000円(1講演につき)
●ワンデイ入城券(テーマ展示と厳選プログラムに終日参加可能)
<一般/小・中学生>前売3,500円
※税込価格
※ワンデイ入城券の当日券の販売はございません。チケットぴあのみで販売します。
チケット取り扱い:チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス

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12月2日(土)開催。「平成29年度国指定史跡真壁城跡発掘調査現地説明会」 (桜川市教育委員会様)

今年も真壁城跡の現地説明会の時期となりました!!^^

今年度はこれまで見つかっている二つの大きな池のうち北側の池で調査が行われ、その規模も判明した事から城郭庭園の全体像もほぼ分かったそうです。

 

また同日開催の現地説明会「小田城跡」へも「真壁城跡」から車で約30分の距離です。
ぜひ合わせてご覧ください!^^
 

【下記内容は「桜川市」様HPより】
平成29年度国指定史跡真壁城跡発掘調査現地説明会開催のお知らせ

国史跡真壁城跡の発掘調査現地説明会を開催いたします。

 

開催日時:平成29年12月2日(土) (1)10:30〜 (2)13:30〜
       ※小雨決行、(1)(2)とも同内容
開催場所:桜川市真壁町古城(桜川市真壁第一体育館東側)

 

※自家用車でお越しの際は、真壁第一体育館の駐車場をご利用ください。
※事前申し込みは不要です。直接現地へお越しください。参加料無料。

 

【アクセス】
○JR水戸線岩瀬駅(タクシー20分)
○桜川・筑西ICより約20分

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12月2日(土)開催。「小田城跡現地説明会」(つくば市文化財課様)

本丸の外側(西側)で新たに見つかった土塁跡などについての現地説明会が12月2日(土)10:30からと13:30からの2回開催されます。小田氏400年の興亡を支えた小田城、お時間のあるかたはぜひご参加下さい^^

【下記内容は「つくば市」様HPより】

小田氏400年の歴史を体感!「小田城跡現地説明会」

−国史跡小田城跡の発掘調査−
市内北部の宝篋山麓にある国指定史跡「小田城跡」では,毎年秋冬に発掘調査が実施されています。
12月2日(土曜日)に開催される現地説明会では,今年度の発掘調査により得られた成果の解説や平成28年度に開園した小田城跡歴史ひろばの案内を行います。

今を去ること800年以上前の源平時代に頭角を現し,約400年の間,常陸国(現在の茨城県の大部分)の南部に勢力を持った小田氏。その居城跡である「小田城跡」は戦国時代に多くの動乱の舞台となりました。

今年度は,お城の中心である本丸跡の西側に位置する曲輪(堀や土塁で囲まれた建物や広場のある区画)を調査しています(写真下)。小田城では,各所で敵の侵入を阻むための土塁跡や堀跡が見つかっており,戦国時代の緊迫した状況を垣間見ることができます。小田城跡の発掘調査は平成30年度までの予定となっており,こうした様子を見ることができる機会も残りわずかとなります。

また当日は,発掘調査の成果だけでなく,小田氏400年の歴史を体感できる小田城跡歴史ひろばを案内します。この機会に池を持つ庭園などを眺めながら,当時の小田城に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
写真や文章だけでは分からない,戦国の世界をぜひとも現地でご堪能ください。

 


小田城跡の発掘調査も残りわずか!

−現地説明会の詳細−

日時:平成29年12月2日(土曜日) 10時30分〜,13時30分〜 (同内容)
※小雨決行,雨天時は12月9日(土曜日)に順延します。

場所:国史跡小田城跡(つくば市小田2377番付近)
※駐車場は本丸跡付近になります。スペースに限りがございますので,可能な限り公共交通機関等を御利用ください。
交通:当日は小田城跡周辺に案内板がございます。
※当日は小田城跡歴史ひろば案内所(029-867-4070)までお問合せください。

 

 

【小田氏好きの方にはこちらもおススメです!!】

知る人ぞ知る戦国の人気者!!常陸国の不死鳥こと小田氏治(天庵)さん!!

ひっそりとですが(笑)戦国魂のオンラインショップでもiphoneケースを販売しております^^

小田氏治【iPhone6/7対応】限定企画スマホケース (税抜価格1,850円)

http://www.sengokudama.jp/fs/sengokudama/iphone/odaujiharu

お好きな方でiphoneこちらもの方はこちらもぜひご愛用下さい!!^^

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会期は12月3日まで。特別展「最後の戦国武将 小倉藩主 小笠原忠真展 〜家康に『鬼孫』と呼ばれた男〜」(北九州市立いのちのたび博物館様)

大坂の陣での活躍から家康に”我が鬼孫なり”と賞賛された小笠原忠真にスポットを当てた特別展「最後の戦国武将 小倉藩主 小笠原忠真展〜家康に『鬼孫』と呼ばれた男〜」が北九州市立いのちのたび博物館で開催中です。

九州の要所・小倉を任されるなど一目置かれていた忠真公!!会期も残り僅かですがぜひご覧ください!!^^

 

【下記内容は特別展特設サイトより】

小笠原忠真は小笠原小倉藩の初代藩主で、今年は没後350年に当たります。忠真ゆかりの品をはじめ、彼の曽祖父の徳川家康・織田信長といった天下人、小笠原の親族である細川・蜂須賀・本多・黒田氏などの各種史料を一堂に集め、忠真と小倉が日本の歴史で果たした役割を解き明かします。


【略歴】
小笠原忠真
生没年月日:文禄5年(1596)2月28日〜寛文7年(1667)10月18日
※今年は没後350年にあたる。
諱(実名):忠政(1606〜1644)→忠真(1644〜1667)
※本展覧会では煩雑さを避けるため、「忠真」で統一する。
領地:信濃国(長野県)松本(8万石)→播磨国(兵庫県)明石(10万石)→豊前国(福岡県)小倉(15万石)

第1章 華麗なる小笠原一族
小笠原氏は甲斐源氏の流れを汲み、忠真の祖先は信濃国の守護を務めた。忠真の父方の曽祖父は武田信玄と戦った小笠原長時、母方の曽祖父は徳川家康と織田信長である。母・福姫(峯高院)は、家康の長男信康と信長の長女徳姫の長女である。天正17年(1589)、忠真の父・小笠原秀政は豊臣秀吉の仲介で福姫を娶った。慶長11年(1606)、忠真は、将軍徳川秀忠から「忠」の字を与えられて元服した。

 

【主な展示物】
・川中島合戦図屏風(部分 山口県・岩国美術館蔵)
・豊臣秀吉画像(部分 山口県岩国市・吉川史料館蔵)
・東照公名護屋御出陣正勝公御供之図(福山市蔵・阿部家旧蔵 ※後期のみ)


第2章 戦国最後の決戦・大坂の陣
慶長20年(1615)、大坂夏の陣で、信濃国(長野県)松本藩主だった父・小笠原秀政と兄・忠脩は戦死した。現役の大名と世継ぎの戦死は極めて珍しく、他には本多忠朝(本多忠勝の次男)くらいである。忠真も重傷を負いながら奮戦し、家康から「わが鬼孫なり」と絶賛された。信長・家康のひ孫というサラブレッドとはいえ、次男の忠真は跡継ぎではなかったが、父と兄の戦死、自身の戦功により松本8万石の大名となった。

・小笠原秀政所用二枚胴具足(広沢寺蔵)
・小笠原秀政所用具足(広寿山福聚寺蔵・当館寄託)
・小笠原忠真所用具足(広寿山福聚寺蔵・当館寄託)
・白糸威水牛兜(毛利勝永所用・高知県立高知城歴史博物館蔵)
・刀(銘「兼常」・高知県立高知城歴史博物館蔵)


第3章 忠真、小倉藩主となる
高橋鑑種、毛利勝信(森吉成)、細川忠興・忠利父子など、忠真以前の歴代小倉城主を紹介する。また、忠真は松本藩主となった後、兄・忠脩の未亡人・五姫(円照院、本多忠政の息女)を将軍秀忠の仲立ちで娶った。当初、忠真は忠脩の遺児・幸松丸(のちの小笠原長次)の名代であったというが、将軍家光の信任を得て、播磨国(兵庫県)明石10万石に加増移封され、さらに寛永9年(1632)、豊前国小倉15万石に国替となった。当時、豊前国小倉は九州の「咽喉」(いんこう・交通の要衝)と呼ばれ、そこを治める忠真のことを九州の諸大名は、「九州御目付」(「九州探題」)と一目置いたという。

・本多忠政所用黒糸威二枚胴具足(本多家蔵)
・明石城絵図(明石市立文化博物館蔵)
・豊前国之図(永青文庫蔵)


第4章「九州御目付」・「九州探題」としての忠真
忠真が豊前国小倉15万石に国替になるまでは、九州はほぼ外様大名領で占められていた。だが、忠真は、甥の小笠原長次(豊前国中津8万石)、弟の小笠原忠知(豊後国木付4万石)、弟で能見松平家の養子となっていた松平重直(豊前国龍王3万7千石)を「旗下」として九州入りし、一族合わせて30万石規模の有力譜代大名領が九州の玄関口に誕生した。さらに、対馬藩の国書改ざん事件(柳川一件)、島原・天草一揆、長崎警備などでも、忠真は存在感を発揮した。また、忠真の甥で熊本藩主の細川光尚が病死した際には、幼少の長男六丸(のちの綱利)の後見役を務め、熊本藩細川家54万石の存続の危機を救った。

・洛中洛外図屏風(歴博C本・国立歴史民俗博物館蔵 ※後期のみ)
・〔小笠原忠真侍従口宣案写〕(錦陵同窓会蔵)

 


第5章 忠真時代の小倉藩の政と文化
忠真時代の小倉藩政史料はほとんど残存しないが、忠真は72歳で亡くなるまで、様々な文化人と交流した。忠真以後も小笠原家当主=小倉藩主は「小笠原流弓馬術」を相伝したこと、宮本武蔵を客分として迎え、養子宮本伊織が小倉藩家老となって藩政に参画したこと、忠真が茶道や歌道に造詣が深かったこと、晩年に黄檗宗に帰依し、自身の菩提寺となる広寿山福聚寺を創建したことなどを紹介する。

・宮本武蔵像(林羅山賛・兵庫県立歴史博物館蔵 ※後期のみ)
・談林六世像賛(八代市立博物館蔵)
・藕糸織(広寿山福聚寺蔵・当館寄託)
・福聚寺全景図(広寿山福聚寺蔵・当館寄託)


◆北九州市立いのちのたび博物館◆

住所:福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1
TEL:093-681-1101 
開館時間:9:00〜17:00(最終入館は16:30)
休館日:会期中無休

【アクセス】

・JR鹿児島本線「スペースワールド駅」から徒歩で約5分
・北九州都市高速「東田出入口」より車で約2分

・北九州都市高速「枝光出入口」より車で約3分

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会期は11月30日(木)まで!特別展『EMAKI 秀家伝〜信義に生きた戦国の貴公子〜』(岡山城様)

岡山城様にて開催中の特別展『EMAKI 秀家伝〜信義に生きた戦国の貴公子〜』の会期がいよいよ11月30日(木)までとなっています。正子公也先生の戦国絵巻と忠実に再現された宇喜多秀家の復元甲冑は必見です!!

会期中にぜひ岡山城でお楽しみ下さい!!^^

 

【下記内容はおかやま観光コンベンション協会様HP「おかやま観光ネット」より】


現在の地に岡山城を築城した戦国大名・宇喜多秀家。
歴史・武将画の第一人者、正子公也氏のイラストと復元甲冑により、その波乱の生涯が鮮やかによみがえります。
期間中は、「語り部」による解説をお楽しみいただけるほか、岡山城内にいる武将キャラをゲットするスマートフォンアプリも登場します!

 

【開催日時】
 2017年10月7日(土曜)から11月30日(木曜)

 

【開催場所】
 岡山城天守閣

 

・正子公也氏「EMAKI 秀家伝」

池田輝政、小早川秀秋、福島正則、石田三成、徳川家康、大谷吉継、島津義弘などイラスト14点を展示。

 

・復元甲冑

史料やイメージを基に復元した宇喜多秀家の甲冑のほか、徳川家康、小早川秀秋らゆかりの武将計8人の甲冑を展示。

 

・「語り部」による解説

宇喜多秀家の生涯を語り部が岡山弁で解かりやすく紹介します。

日時:(会期中毎日)10:30 / 11:10 / 11:50 / 13:20 / 14:00 / 14:45

 

●岡山城天守閣内専用アプリ「決戦!岡山城」

スマートフォンやタブレットに専用アプリ(無料)をダウンロードして岡山城内にいる武将キャラを集めよう!!レアキャラゲットで記念品も!!

※アプリのダウンロード方法は会場入り口でご確認下さい。

 

【主催/お問い合わせ】
主催:岡山市
お問い合わせ:岡山城事務所(電話)086-225-2096


◆岡山城天守閣◆
住所:岡山市北区丸の内2丁目3-1
TEL:086-225-2096
開館時間:9:00〜17:30(入場は17:00まで)
休館日:年末


【交通アクセス】
・市内電車の東山行「岡山駅前電停」から「城下」下車、徒歩約10分
・JR岡山駅後楽園口バス乗り場から岡電バス「岡電高屋行」か両備バス「東山経由西大寺行」ともに「県庁前」下車、徒歩約5分
・JR岡山駅から徒歩で約25分

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