戦国魂ブログ

新感覚戦国時代プロジェクト「戦国魂」の公式ブログです。
新商品情報や戦国関連のイベント・戦国時代にまつわる最新情報などなど、幅広くご紹介!
戦国魂グッズの通販はhttp://www.sengokudama.com/ 情報ページはhttp://www.sengokudama.com/ でご確認いただけます。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

会期は11月26日(日)まで。特別展『女戦国大名寿桂尼と今川氏』(島田市博物館様)

今川氏に関する古文書を展示した特別展『女戦国大名寿桂尼と今川氏』が現在、島田市博物館様で開催中です^^

今川義元の母・寿桂尼を中心に今川氏にまつわる歴史パネル40点と古文書など約20点が展示されております。なかでも一押しは新発見の今川氏真の和歌。そして氏真夫人・早川殿の現存唯一の印判状などは必見です!!

今週末までですので、お近くの方でまだご覧になってない方はぜひ足を運んでみて下さい^^

【下記内容は「島田市博物館」様HPより】

戦国時代、女性は政略結婚の道具ではなく、家と家を結ぶ平和の使者、そして家を束ねる存在として強く生きていました。駿河を拠点とした戦国大名今川義元の母寿桂尼は、京都の公家の娘として生まれ今川氏に嫁ぎ、夫(氏親)、2人の子供(氏輝・義元)、孫(氏真)の4代にわたって今川氏を支えました。大名さながらに印判状を出して政治を行う活躍ぶりから「女戦国大名」と呼ばれた寿桂尼は、戦国時代を強く生き抜いた女性の代表格と言われています。本特別展では、寿桂尼と今川氏歴代の事跡を紹介します。

 


◆島田市博物館◆
住所:島田市河原一丁目5番50号(本館)

TEL:0547-37-100
開館時間:午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日) 祭日の翌日 年末年始 臨時休館日

 

【アクセス】
<JR、路線バス>

・JR島田駅北口から路線バス「金谷島田病院線(金谷駅行き)」1番乗り場より向島西バス停下車徒歩10分 ※平日のみ運行
・JR金谷駅から路線バス「島田駅・島田市民病院方面行き」向島西バス停下車徒歩10分 ※平日のみ運行)
<車>

JR「島田」駅から車で約5分

JR「金谷」駅から車で約10分
東名自動車道「吉田IC」から約10km(約20分)
新東名自動車道「島田金谷IC」から6km(約16分)

東名自動車道「相良牧之原IC」から約12km(約20分)

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

11月25日(土)には文化財講座も!特別展『宮津という地に居城を拵えて−地中に眠る宮津城』(京都府立丹後郷土資料館様)

12月10日(日)まで京都府立丹後郷土資料館様で特別展『宮津という地に居城を拵え−地中に眠る宮津城−』が開催中です!!

今回の目玉は何と言っても今年3月に金沢市立玉川図書館近世史料館で加賀前田家資料のなかに眠っていた図面の再検証で分かった細川藤孝(幽斎)築造当初の「丹後宮津城図」です!これまで知られていた宮津城絵図よりも半世紀以上前なので、最も古い絵図となります。本丸が海に面していたことがよくわかる丹後宮津城図ですので、この機会に実物を是非ご覧ください!!

また明日11月25日(土)には広島大学大学院の三浦正幸教授による文化講座「ありし日の宮津城の姿」も開催されます。こちらもぜひお忘れなく〜^^

 

 

【下記内容は「京都府立丹後郷土資料館」様HPより】

宮津城の歴史は天正8年(1580)の細川(長岡)藤孝による築城に始まります。慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いに際して、藤孝は宮津城を焼いて舞鶴の田辺城に籠城して西軍を足止めしました。この功によって細川氏が豊前に移封された後、新たに城主となった京極氏によって宮津城は大規模に改修され、寛永年間に完成したとされます。明治6年(1873)の廃城令による城の取り壊しと大正13年(1924)の宮津駅開業以降の市街化によって城の遺構は失われ、現在では、本丸石垣の一部と宮津小学校に移築転用されている太鼓門が、わずかに往時の宮津城の面影をしのばせるのみです。一方、昭和55年(1980)から行われてきた発掘調査では、堀や土橋、枡形虎口などが発見され、城の遺構が地下に確かに残っていることを証明するのみならず、遺構の変遷がわかる調査地点もあります。
地上に残る遺構がほとんど存在しないこともあって、宮津城の研究はあまり行われてきませんでしたが、諸資料を調査すると、これまであまり注目されてこなかった絵図や古文書などの中に、宮津城の築城から廃城までの興味深い事実を見出すことができました。
今回の展示では、発掘調査の成果に加えて、これら新出の絵図・古文書などから、現在は失われてしまった宮津城の姿を探り、宮津在住の古川輝夫さん作成のコンピューターグラフィックスによる復元イメージも活用しながら、地中に眠る宮津城の姿を紹介します。


●会期●
平成29年10月21日(土)〜12月10日(日)

●主な展示品●
・織田信長黒印状(複製・宮津市教育委員会蔵)
(原資料・(公財)永青文庫蔵)
・丹後宮津城図(金沢市立玉川図書館近世史料館蔵)
・丹後宮津城中破損修覆之図および関係文書(宮津市教育委員会蔵)
・丹後宮津城中所々破損修覆銀高大積之目録(館蔵)
・正保宮津城絵図案(宮津市前尾記念文庫蔵)
・細川藤孝奉行人上原之能禁制(金剛心院蔵)
・細川期の出土瓦・土器・陶磁器(宮津市教育委員会・(公財)京都府埋文センター蔵)
・京極期の出土瓦・土器・陶磁器(宮津市教育委員会・(公財)京都府埋文センター蔵)
・宮津停車場線与謝郡宮津町地内道路新設工事平面図(写真)                          (原資料・京都府立京都学・歴彩館蔵)

●関連事業●
文化財講座 
「ありし日の宮津城の姿」
日時:11月25日(土)13時30分〜
場所:当館第一研修室
講師:三浦 正幸氏(広島大学大学院教授)

 

 

◆京都府立丹後郷土資料館◆
住所:京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL:0772-27-0230
開館時間:午前9時〜午後4時30分
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、直後の平日休館)、年末年始(12月28日〜1月4日)

 

【アクセス】

〇京都丹後鉄道宮豊線「天橋立駅」または「岩滝口駅」から丹海バス(経ヶ岬・蒲入・伊根方面行き)で「丹後郷土資料館」下車   すぐ
〇「天橋立駅」から車で15分
〇京都縦貫自動車道「与謝天橋立IC」から車で10分、「宮津天橋立IC」から25分

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

11月25日(土)開催!第1回とよはしシンポジウム 続日本100 名城選定記念「城の魅力−吉田城と戦国−」(豊橋市様)

今年、日本城郭協会制定「続日本100名城」に吉田城が選定されたことを記念した吉田城見学会とシンポジウム「城の魅力−吉田城と戦国」が11月25日(土)に開催されます。ともに当日受付(見学会は少雨決行)で無料となっていますので、お近くの方はぜひ城攻め・評定ともにご参加下さい!!^^

【下記内容は「豊橋市」様プレスリリースより】

第1回とよはしシンポジウム 続日本100 名城選定記念「城の魅力−吉田城と戦国−」を開催します
豊橋市文化財センターでは、今年度より市内の歴史や文化財を扱うシンポジウム「とよはしシンポジウム」を開催していきます。
今回は、先ごろ続日本100 名城に選定された吉田城を取り上げ、全国的に活躍する城郭研究者や文献史学者をお招きして、市民向けに分かりやすく城の魅力を伝えます。

日 時:11 月25 日(土) 【城攻め】(吉田城見学会) 10:30〜11:30
             【評定】(シンポジウム) 13:20〜16:40

会 場:【城攻め】豊橋公園内 吉田城址
          【評定】 豊橋市民文化会館 大ホール(定員450 名)

講 師:中井均さん(城郭研究者、滋賀県立大学教授)「吉田城の魅力−全国的な視点から」
    加藤 理文さん(城郭研究者、[公財]日本城郭協会理事)「五か国領有時代の徳川家康と吉田城」
          山田 邦明さん(文献史学者、愛知大学教授)「古文書が語る吉田城」
          萩原さちこさん(城郭ライター、城メグリスト)

問い合わせ:文化財センター TEL0532−56−6060
※当日は、美術博物館 TEL0532−51−2882

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

会期は11月26日(日)まで。特別展『高虎と嘉明―転換期の伊予と両雄』(愛媛県歴史文化博物館様)

文禄の役後から伊予国を二分して治めていた藤堂高虎と加藤嘉明といえば、その後の慶長の役の逸話や拝志騒動などもあり、当時からすでに不仲で知られていました。しかし会津・蒲生忠郷の無嗣断絶の際には高虎が「私事を抜きにすれば後任には嘉明が適任」と推挙した美談でも知られている両氏。ちなみにこの時亡くなった蒲生忠郷の正室は高虎の娘。弟の忠知が家を継ぐ事を認められ、嘉明に代わり蒲生家が伊予国に入封となった事を考えると、高虎と嘉明、両者ともに円満な結果だったのかもしれないですね^^;

 

−少しそれてしまいましたが、そんな二人をテーマにした特別展『高虎と嘉明―転換期の伊予と両雄』が11月26日(日)まで愛媛県歴史文化博物館様で開催中です。

近年の研究成果も含め見どころの多い特別展ですのでぜひお近くの方は今週末までに足を運んでみて下さい^^

【下記内容は「愛媛県歴史文化博物館」様HPより】

特別展「高虎と嘉明 ―転換期の伊予と両雄―」
開催期間 : 平成29年9月30日[土]〜11月26日[日]

 群雄が割拠した戦国時代から、豊臣秀吉や徳川家康によって天下が統一される時代は、激動の時代であり、それゆえ有名な武将も数多く輩出され、現代においても人々の注目を集めています。
 この時代、伊予を治めた武将の中に、藤堂高虎と加藤嘉明がいます。高虎は、何度も主君を変えながら出世した武将、また優れた築城技術を有したとして全国的にも著名であり、嘉明は、賤ヶ岳の七本槍としてよく知られています。彼らはともに、秀吉に見出され、文禄4年(1595)に伊予の大名となり、関ヶ原合戦の後、家康のもとで伊予半国20万石ずつを治める大名にまで成長します。その後、高虎は伊賀・伊勢へ、嘉明は会津へ転封になりますが、時代の転換期に伊予を支配した彼らは、伊予の近世の礎を固めるうえで大きく貢献した存在といえるでしょう。
 近年、県内においても、研究の進展などともあいまって、今治や南予では高虎、松山では嘉明への関心が高まりをみせています。本展では、高虎と嘉明に注目し関連資料を紹介するとともに、彼らが生きた時代の伊予の姿についても振り返ります。


【展示構成】
(1)いくさの世(秀吉のもとで/家康のもとで/豊臣から徳川へ)
(2)太平にむけて(伊予の知行/城・町の建設/村方の整備/寺社の保護/伊予八藩)

【主な展示資料】
加藤嘉明宛の豊臣秀吉朱印状(当館蔵)
伊予一国図(松山城蔵)
今治城下絵図(当館蔵)
木造阿弥陀如来立像(加藤家ゆかりの仏像)(個人蔵/当館保管)
賤ヶ岳の合戦図屏風(部分)(勝山城博物館蔵)
藤堂高虎所用の兜〔唐冠形兜〕(伊賀市蔵)

など約120点展示

 

 

◆愛媛県歴史文化博物館◆
住所:愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2
TEL:0894-62-6222
開館時間 : 9:00〜17:30(入館は17:00まで)
休館日 : 月曜日(※ただし第1月曜日は開館、翌火曜日が休館。祝日及び振替休日にあたる場合は、直後の平日が休館。)

 

【アクセス】
松山自動車道「松山」ICから「西予宇和」IC経由で約50分
JR「卯之町」駅から車で5分、徒歩(遊歩道利用)で約20分
JR「卯之町」駅から歴史文化博物館行きバスで博物館前下車すぐ

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

平成29年度小牧市歴史講座「織田信長をめぐる人々3」(小牧市様)

現在開催中の小牧市歴史講座の「織田信長をめぐる人々3」ですが、第3回(11月25日)「宣教師と信長」・第4回(12月2日) 「信長と子供―嫡男信忠を中心に―」がまだ若干数参加者の受付をされております。ご参加されたい方はぜひお早めにお問い合わせしてみて下さい^^

【内容】

平成29年度小牧市歴史講座「織田信長をめぐる人々3」

 

【開催場所・会場】

第1〜3回:まなび創造館あさひホール(ラピオ5階)

第4・5回:小牧市役所大会議室(東庁舎5階)

 

【開催日・期間】

平成29年11月11日〜12月9日の毎週土曜日(全5回)

各回午後2時〜3時30分(午後1時15分受付開始)


第1回11月11日(土)

「織田信長と徳川家康」 平野 明夫氏(國學院大學兼任講師) 終了

 

第2回11月18日(土)
「織田信長と三職推任―太政大臣か関白か将軍か―」 堀 新氏(共立女子大学教授) 終了

 

第3回11月25日(土)
「宣教師と信長」 高木 洋氏(元岐阜市歴史博物館長) 受付中 300名

 

第4回12月2日(土)

「信長と子供―嫡男信忠を中心に―」 和田 裕弘氏(戦国史研究家) 受付中 250名
(定員まで残り僅かのため、お問合せください。)


第5回 12月9日(土)

「『信長公記』作者太田牛一から見た織田信長」 金子 拓氏(東京大学史料編纂所 准教授)250名

 ※定員に達したため、受付を終了しました。
 

【申込み方法】
10月03日(火曜日)〜 12月08日(金曜日)
※第5回は定員に達したため、受付を終了しています。ご了承ください。
「歴史講座」(メールの場合は件名)、希望する回(複数希望可)、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢、性別を記入し、メールまたは、電話および直接生涯学習課窓口へ(市役所本庁舎3階)
電話:0568-76-1189
メール:sgakushu@city.komaki.lg.jp
※受付後、郵送にて受講のご案内を送付します。

※ファクス、郵便での受付は行っていませんので、ご注意ください。

 

【費用】

各回100円 ※受講料は、各開催日当日の受付時にご用意ください。

 

【問い合わせ先】
教育委員会事務局 生涯学習課 文化財係
小牧市役所 本庁舎3階
電話番号:0568-76-1189 ファクス番号:0568-75-8283

 

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

11月18日(土)開催。「小牧山主郭地区第10次発掘調査現地説明会」(小牧市様)

先日多くのニュースでも報道されていましたが小牧山城の山頂西側斜面部分で見つかった虎口の跡と思われる石垣遺構についての現地説明会が明日18日10:30より開催されます。3つ目の虎口は江戸時代に描かれた古城絵図にも残っていない遺構跡で、信長屋敷があったと思われる位置から本丸への最短ルートに位置する事からも注目を集めています。

お近くの方や気になる方はぜひ現地説明会にご参加下さい!!^^

 

【下記内容は「小牧市」様HPより】

史跡小牧山主郭地区第10次発掘調査現地説明会

 

開催日・期間

平成29年11月18日(土曜日)午前10時30分〜 (1時間程度)

最終受付:11時30分※雨天の場合は翌19日(日曜日)に順延します。(小雨決行)


内容
織田信長築城時の遺構等の発掘調査現場の公開、資料の配布、発掘担当者による説明
定員 なし
場所
史跡小牧山主郭地区第10次発掘調査現場(小牧市堀の内一丁目 史跡小牧山(山頂小牧市歴史館北西側))
※受付は歴史館南側階段下広場で行います。

問い合わせ先
教育委員会事務局 小牧山課 史跡係
小牧市役所 本庁舎3階
電話番号:0568-76-1623 ファクス番号:0568-75-8283

お問い合わせはこちらから
当日問合先:小牧市役所(代表) 電話:0568-72-2101
※当日開催の有無および順延については午前8時に決定しますので、午前8時以降にお問い合わせください。
※当日発掘担当者は現場にいますので、小牧山課への電話はつながりません。この電話では、開催の有無及び順延についての問い合わせのみ回答いたしますので、ご了承ください。
※事前申し込みは不要です。

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

11月17日(金)開催。「第38回禅博セミナー 井伊直虎・直政と戦国社会」(駒澤大学禅文化歴史博物館様)

駒澤大学禅文化歴史博物館で11月17日に「第38回禅博セミナー」が開催されます。

 

【下記内容はプレスリリースより】

駒澤大学(東京都世田谷区/学長:長谷部八朗)は11月17日(金)に、「第38回禅博セミナー:井伊直虎・直政と戦国社会」を開催する。これは、11月18日(土)まで同大の禅文化歴史博物館が実施している特集展「『松平家忠日記』に見る 井伊直政と戦国社会」の関連イベントとして行うもので、文学部の久保田昌希教授が講師を務める。申し込み・参加費不要。
駒澤大学禅文化歴史博物館で現在、特集展「『松平家忠日記』に見る 井伊直政と戦国社会」を開催している。
同大図書館所蔵の『松平家忠日記』は家康の一族・松平家忠の自筆日記で、その中には後に徳川四天王の一人として活躍する井伊直政に関することも記されている。今回の展示では『松平家忠日記』に見られる直政に関する記述から、戦国武将の日常や合戦の様子を紹介。
また同展の関連講演会として、11月17日(金)に「第38回禅博セミナー:井伊直虎・直政と戦国社会」を開催。講師は、戦国期の東海・関東(松平・今川・北条氏)について研究をしている同大文学部歴史学科日本史学専攻の久保田昌希教授が務める。概要は以下の通り。

◆第38回禅博セミナー 井伊直虎・直政と戦国社会
【日 時】平成29年11月17日(金) 17:30〜19:00
【講 師】久保田昌希(駒澤大学文学部教授)
【会 場】駒澤大学中央講堂
※申し込み・参加費不要

◆特集展『松平家忠日記』に見る 井伊直政と戦国社会
【開催期間】平成29年10月30日(月)〜11月18日(土)
【休館日】10月31日(火)・11月1日(水)・3(金)・12日(土)・13日(日)
【開館時間】10時〜16時30分/入館無料
【開催場所】駒澤大学禅文化歴史博物館

※なお、これらの展示・講演は禅ブランディング事業の一環として開催される。禅ブランディング事業の詳細は下記URLを参照。
https://www.komazawa-u.ac.jp/zen-branding/

●駒澤大学禅文化歴史博物館
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/museum/

▼本件に関する問い合わせ先
駒澤大学総務部広報課
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
TEL: 03-3418-9828
E-mail: koho@komazawa-u.ac.jp
URL: https://www.komazawa-u.ac.jp/

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

11月11日(土)開催。山陰三城跡シンポジウム「米子城・鳥取城・月山富田城」(米子市様)

明日11月11日(土)米子市文化ホールにて山陰三城跡シンポジウム「米子城・鳥取城・月山富田城」が開催されます。

お近くにお住まいの方や気になる方はぜひお忘れなく〜^^

 

【下記内容は「米子市」様HPより】

石垣で魅せる!山陰三城跡シンポジウム「米子城・鳥取城・月山富田城」を開催します

シンポジウム
国史跡米子城跡は、戦国時代末期から江戸時代にかけての状況を良好な形態で残す全国的にも貴重な史跡であり、将来にわたってその価値を長く守り、生かしていくことが大切です。
米子市教育委員会では、『米子城 魅せる!プロジェクト2017』の一環として、米子城跡の歴史的価値やその重要性、魅力を広く知ってもらうため、『石垣で魅せる!山陰三城跡シンポジウムから米子城・鳥取城・月山富田城から』を開催します。
今回のシンポジウムでは、米子城と歴史的に関係の深い国史跡の鳥取城・月山富田城の担当者を交えて、基調講演とパネルディスカッションを通じて、それぞれの魅力やその活用の可能性について理解を深めていきます。
なお、当日は手話通訳及び要約筆記を行ないます。

とき
平成29年11月11日(土曜日)午後1時から4時30分まで(午後0時30分開場)
ところ
米子市文化ホール メインホール(米子市末広町)

 

内容
第1部
基調講演「豊臣大名がやってきた!―大きく変わる城の姿―」
講師:加藤理文さん(公益財団法人 日本城郭協会理事)

第2部
パネルディスカッション 「魅せろ!われらの三城跡―お城の楽しみ方と活用、整備の方向性―」
コーディネーター:
加藤理文さん(公益財団法人 日本城郭協会理事)
パネリスト:
水口晶郎さん(安来市教育委員会事務局文化財課)
細田隆博さん(鳥取市教育委員会事務局文化財課)
靆邱脆さん(米子市教育委員会事務局文化課)

 


ご紹介
加藤理文さん(講師・コーディネーター)
加藤先生写真静岡県教育委員会事務局文化課などで勤務され、現在は静岡県袋井市立浅羽小学校教諭。城郭研究家として全国の城を巡り、特に織豊(しょくほう)系城郭を専門に研究されています。
また、『続日本100名城』の選定委員として今年4月の米子城の選定に携わるなど、日本城郭協会理事としてご活躍中です。
著書に『織田信長の城』(講談社現代新書)、『日本から城が消える』(洋泉社歴史新書)、『織豊権力と城郭』(高志書院)、『静岡県の歩ける城70選』(静岡新聞社)など多数。

月山富田城
月山富田城戦国大名として中国地方に勢力を誇った尼子氏の居城として知られ、尼子氏滅亡後には毛利家臣の吉川元春が居住しました。その三男の吉川広家は、豊臣秀吉から東出雲・隠岐・西伯耆を含む12万石を与えられ、米子城の築城を開始します。関ヶ原の戦後に堀尾氏が城主となり、1611年(慶長16年)に松江城を築城して本拠を移して間もなく廃城となりました。
城跡は急しゅんな月山の山頂部に本丸・二の丸などの主郭部があり、そこを中心として馬蹄型に伸びる低丘陵上に、山中御殿(さんちゅうごてん)をはじめとして大小多数の曲輪を配しています。主郭部や山麗部の主要な曲輪には石垣が構築されています。
大内義隆や毛利元就が大軍をもってしても、力攻めでは落城しなかった難攻不落の山城です。

鳥取城
鳥取城戦国時代、防御性の高さから「日本にかくれなき名山」として知られ、織田信長が「名城」と評した城跡です。歴史的に著名な羽柴(後の豊臣)秀吉の兵糧攻めの舞台になり、江戸時代には、池田氏が米子城を鳥取藩の一城として治め、国内12番目の規模を誇った鳥取藩32万石の居城となりました。
二の丸三階櫓は、世界文化遺産・姫路城を築いた職人達が約10年後に関わったもので、鳥取城は「姫路城の弟城」との異名を持ちます。
このように戦国時代から江戸時代に至る多様な城の姿を残した鳥取城跡は、日本城郭の歴史を物語る「城郭の博物館」と呼ばれています。

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

定員締切まであとわずか!!小和田哲男氏記念セミナー「戦国大名 今川氏の実力 −実はこんなにすごかった−」(するが企画観光局様)

【下記内容は「するが企画観光局」様HPより】

 

(公財)するが企画観光局 設立記念セミナー開催

「戦国大名 今川氏の実力 −実はこんなにすごかった−」

 

(公財)静岡観光コンベンション協会は10月1日に組織変更をし、名称が変わりました。
昨年まで毎年開催しておりました「おもてなしセミナー」ですが、名称変更後の記念すべき第1回目のセミナーは、2019年に生誕500年を迎える今川義元公にスポットをあて、国立大学法人 静岡大学にて名誉教授を務めておられます 小和田 哲男 氏を講師としてお迎えし、ご講演いただきます。

静岡商工会議所と静岡市が開催したキックオフ事業「今川復権宣言!」が記憶に新しい今、小和田先生のわかりやすい解説と共に今川氏に関する知識を高めるチャンスです!
みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます!!

【募集期間】10月2日(月)から受付開始、11月24日(金)締切り
【定  員】100名 先着順


申込書は、下記からダウンロードいただくか、「静岡駅」「清水駅」の観光案内所にて配布しております。
するが企画観光局 設立記念セミナー 受講申込書ダウンロード (PDF)

 

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

11月2日(木)応募締切!!18日(土)開催の講演会「氏政と小田原城、氏照と八王子城」(小田原城様)

12月24日(日)まで開催中の特別展『小田原北条氏の絆 〜小田原城とその支城〜』の関連イベントとして11月18日(土)に行われます講演会「氏政と小田原城、氏照と八王子城」の参加者受付期間が迫ってきましたのでお知らせとなります。^^

 

 

講演会「氏政と小田原城、氏照と八王子城」

日時:11月18日(土)午後1時00分〜午後5時00分(午後0時30分開場)
場所:小田原市民会館小ホール
定員:300名・多数抽選
費用:無料
講師:齋藤 慎一(江戸東京博物館)
    佐々木健策(小田原城天守閣)
 

講演会・シンポジウムの申込方法

◎往復はがきに、次の内容を記載し申込先へ郵送してください。ただし、はがき1枚につき、1講演5名まで申込可。
 ・「参加希望の番号( 銑)と講演会・シンポジウム名」
 ・「住所、氏名、年齢」
 ・「電話番号」
 ・「参加人数」
◎申込先
 〒250-0014 神奈川県小田原市城内3-22 小田原城総合管理事務所
◎申込締切(当日消印有効)
 11月 2日

 

11月2日(木)消印有効ですので気になる方はぜひお忘れなく!!><

 

 

特別展「小田原北条氏の絆 〜小田原城とその支城〜」の詳細についてはこちら!!^^

 戦国時代、ここ小田原城を本拠とした戦国大名小田原北条氏は、他の大名の多くが身内同士の争いで国力を弱めていくなか、親子・兄弟・一門が相争うことはありませんでした。そのため、三代氏康は武田信玄・上杉謙信という強力な戦国大名を向こうに回しながらも領国を広げ、四代氏政・五代氏直の時代には広く関東地方を統治するに至りました。小田原北条氏が飛躍を遂げ、約100年にわたる平和な治世を関東に展開できたのは、まさにこうした一族・主従の「絆」があってこそです。

 

 そこで今回は、「小田原北条氏の絆」に焦点をあて、小田原城とその支城の発掘調査で出土したかわらけ(土器)や陶磁器、石製品・木製品・鉄製品などを展示いたします。これらの資料の中には、小田原から運ばれて各支城で用いられていたことがわかるものもあります。そのような資料から見られる小田原城と各支城との関係、「小田原北条氏の絆」をご覧いただくことができます。また、昨年姉妹都市となった東京都八王子市の八王子城・埼玉県寄居町の鉢形城の資料を中心に、箕輪城(高崎市)・本佐倉城(酒々井町)・葛西城(葛飾区)・津久井城(相模原市)・山中城(三島市)など、小田原北条氏領国内であった各地からの素晴らしい資料をはじめ、四代氏政の弟である氏邦や氏照家臣・氏邦家臣の甲冑も400年以上の時を経て初めて小田原城へと入城いたしました。

 

 各地で大切に保管されてきた資料が、小田原城天守閣に一堂に会する今回の特別展「小田原北条氏の絆」をぜひご覧ください。

[会期及び開場時間]

 

会期
平成29年10月1日(日)〜12月24日(日)
*会期中は12月13日(水)のみ休館

 

開場時間
午前9時00分〜午後5時00分(最終入場は午後4時30分まで)
*会期中に開館時間を延長することがあります

 

会場
小田原城天守閣(天守閣2・3・4階展示室)

 

ギャラリートーク
天守閣学芸員が展示の見どころを紹介します。
日  程:10月22日(日)/ 11月18日(土)/ 12月10日(日)
時  間:午前10時から1時間程度 
場  所:小田原城天守閣1階ホール
料  金:入館料のみ
事前申込:不要

 

【主な展示品】

・埼玉県指定文化財 伝北条氏邦寄進三十二間筋兜 神社所蔵

・秩父市指定文化財 伝秩父重国所用 五枚胴具足 (氏邦家臣) 個人所蔵

・八王子城御主殿跡(氏照居館)出土 レースガラス瓶 八王子市郷土資料館所蔵 

・伝平山氏重所用 五枚胴具足(氏照家臣) 檜原御霊神社所蔵

・伝小八幡出土兜鉢 小田原郷土文化館所蔵

・小田原産 京都系かわらけなど、小田原城出土資料 小田原市教育委員会所蔵

・箕輪城出土資料 高崎市教育委員会所蔵

・本佐倉城出土資料 佐々井町教育委員会所蔵

・葛西城出土資料 葛飾区郷土と天文の博物館所蔵

・山中城出土資料 三島市教育委員会所蔵

・津久井城出土資料 相模原市教育委員会所蔵

・刀銘:相州住綱廣 銘:相州住康春 小田原城天守閣蔵

ほか

 

 

 

◆小田原城天守閣◆

住所:神奈川県小田原市城内6番1号

TEL:0465-23-1373

開館時間:午前9時00分〜午後5時00分(最終入場は午後4時30分まで)

休館日:12月第2水曜日 ※館内整理のため 12月31日〜1月1日

 

【アクセス】
電車をご利用の方
・小田原駅から徒歩10分

お車をご利用の方
・小田原厚木道路「荻窪IC」から約10分
・西湘バイパス「小田原IC」から約5分
・東名高速道路「大井松田IC」から約40分

 

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -