戦国魂ブログ

新感覚戦国時代プロジェクト「戦国魂」の公式ブログです。
新商品情報や戦国関連のイベント・戦国時代にまつわる最新情報などなど、幅広くご紹介!
戦国魂グッズの通販はhttp://www.sengokudama.com/ 情報ページはhttp://www.sengokudama.com/ でご確認いただけます。
<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

3月31日(日)開催!!特別講演会「「センゴク」で小田原北条氏を語る」(北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会様)

今月の31日(日)に小田原にて開催されます特別講演会「「センゴク」で小田原北条氏を語る」のプレゼント冊子が出来上がったそうです¥^^

参加者募集はまだしておりますので、予定が空いている方はぜひご参加ください!!^^

 

【下記内容は「北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会」公式HPより】

特別講演会「「センゴク」で小田原北条氏を語る」
2018年から実施している小田原北条氏や小田原城についての最新の研究成果を分かりやすく学ぶ「小田原北条セミナー」(全6回)の締めくくりとして特別講演会を開催します。
小和田哲男氏の総括講演とともに、講談社「ヤングマガジン」にて連載中の漫画「センゴク権兵衛」では、現在、「小田原征伐編」、「小田原合戦編」が連載されており、作者である宮下英樹氏をお迎えして、制作秘話などを含めたディスカッションを行います。

 

<日時>
平成31年3月31日(日)13:30〜17:00(開場12:30)
<会場>
小田原市民会館大ホール
<定員>
1,000名(事前申込)
<講演者等>
小和田 哲男氏(静岡大学名誉教授)
宮下 英樹氏(漫画家)
諏訪間 順(小田原城天守閣館長)
佐々木 健策(小田原城天守閣・学芸員)
<入場料>
1,000円(小冊子、ノベルティ付)(当日徴収)
<申込方法>
2月16日(土)〜3月29日(金)まで
氏名、住所、連絡先をメール、FAX、郵送またはホームページの申込フォームで。
<申込先>
〒250−8555 小田原市荻窪300 北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会事務局(観光課)宛
<メール> kanko@city.odawara.kanagawa.jp
<FAX> 0465−33−1286
<申込フォーム> 

応募フォームは公式PHからとなります

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

明日3月23日(土)鉢形城跡で現地説明会開催(寄居町様)

明日3月23日(土)鉢形城跡で伝逸見曲輪周辺で見つかった堀についての現地説明会が開催されます。

北条氏邦が整備したと考えられていた同場所でそれ以前の遺構が見つかったとの事。

鉢形城といえば関東管領・山内上杉氏の家宰・長尾景春が28年にも及んだ「享徳の乱」後期に反旗を翻した城(長尾景春の乱)。

太田道灌などとも五十子や用土原などで戦ってますので、発見された堀がもしかしたらその頃に造られたの遺構なのかも、、、気になるとことです。

 

お近くやお時間のある方はぜひ足を運んでみて下さい!!><

 

【下記内容は「寄居町」様HPより】

史跡鉢形城跡発掘調査の現地説明会を開催します
今年度12月から実施している、史跡鉢形城跡の発掘調査の現地説明会を開催します。  

 

日にち
平成31年3月23日(土曜日)

時間
第1回目 午前10時から11時  
第2回目 午後1時から2時 

場所
鉢形城公園 伝逸見曲輪  ※駐車場もございます。(下図参照)


申し込み
事前のお申し込みは必要ありませんので、直接現地までお越しください。なお、料金は無料です。

その他
小雨決行、荒天中止です。

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

3月16日(土)原城跡二ノ丸の発掘調査の現地説明会開催(南島原市様)

原城跡二ノ丸の発掘調査の一般公開・説明会を開催します!

 原城跡に対して、一般の皆様の関心をさらに高めて頂くため、今回の調査現場の一部について公開(現地説明会)を下記のとおり実施しますので、是非ご参加ください。

                 記

 〇現場公開:平成31年3月16日(土曜日) 10時00分〜12時00分、13時00分〜14時30分

 〇説明開始時間:10時30分〜、11時30分〜、13時00分〜、14時00分〜 (説明20分程度×4回)

 〇駐車場:原城跡大手口(原城温泉真砂奥)の駐車場をご利用ください。

 

 ※事前申し込みの必要はありません。

 ※調査現場まで徒歩5分程度。歩きやすい靴で来場ください。

 ※雨天時中止(少雨程度であれば実施)

 

 当日問合せ 南島原市企画振興部 世界遺産推進室 電話:0957-73-6706

 

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

3月2日(土)「人生大出世夢街道 太閤秀吉功路」開催です!!^^

3月2日(土)名古屋市の中村公園野外ステージで「人生大出世夢街道」発信イベントが開催されます!!^^

チラシのキャラクターは戦国魂ではお馴染みのホマ蔵さんによるイラストです^^

名古屋もてなし武将隊さんや御歌頭さんのライブペイントもお見逃しなく!!

 

【下記内容は公式サイトより】

出世武将にあやかる人生大出世夢街道の発進イベントを、豊臣秀吉ゆかりの中村公園野外ステージで開催。

名古屋おもてなし武将隊の演武や墨絵師・御歌頭さんのライブペイントなど盛りだくさん!

 

日時:2019年3月2日(土) 9:45〜13:00

会場:名古屋市中村公園野外ステージ

 

・太閤秀吉モニュメント お披露目式

 

・「名古屋もてなし武将隊®」ステージ

©2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat

 

・「dela」ステージ

 

・墨絵師『御歌頭』ライブペイント

 

イベントの詳細や関連イベントにつきましては下記公式HPでご確認下さい。

http://lifetime-dream-road.jp/

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

2月24日(日)「全国城サミットinかごしま志布志(2日目)」戦国魂もグッズ販売いたします!^^

直前でのお知らせとなりますが、2月23日・24日(日)の2日間鹿児島で開催されます「全国城サミットinかごしま志布志」

その2日目の会場・鹿児島市中央公園に戦国魂も出店させていただきます!!

新商品となる御歌頭墨絵ポストカード島津などの新商品も販売いたしますので、イベントに参加されます方はぜひ戦国魂ブースにもお立ち寄りください!!^^

『全国城サミット』

全国城サミットは、これまで第1回福島県会津若松城、第2回滋賀県彦根城、第3回岐阜県大垣城、第4回青森県弘前城、第5回愛媛県松山城、と、天守閣と名声を誇る城と城下町をメインとして開催されてきました。

 

そのような中、鹿児島は敢えて中世山城と麓にスポットを当てたチャレンジングな大会とします。これは、数百年にもわたって「強い鹿児島」と言われ続けてきた礎が、まさに山城と麓にあるからです。県内に841以上も確認されている山城の中でも、その規模、歴史的背景、残された遺構を総合的に考慮して、23日は志布志(しぶし)城、24日は鹿児島城をメイン城としました。1度のサミットで県内2カ所の城を会場にすることは前例がありません。それでも「強い鹿児島」を体感していただくには、これしかありません。
鹿児島の、歴史を動かし続けた原動力が山城と麓にあります。ぜひご堪能ください!

開催日/ 2019年2月23日 〜 2019年2月25日
2月23日(土)13時00分〜15時00分志布志市文化会館(志布志城)
2月24日(日)10時00分〜16時00分鹿児島市中央公園(鹿児島城) ←戦国魂はこちらにて出店致します。
      13時00分〜15時00分鹿児島市中央公民館

 

お問い合わせ先
名称/株式会社宙の駅
電話番号/099-226-8464

 

 

23日(土)には奈良大学・千田嘉博教授による講演会等もございます。 詳細につきましては「志布志市」様HPでご確認下さい。

http://www.city.shibushi.lg.jp/docs/2019020700027/

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

御歌頭さんのライブペイントも開催!!3月2日(土)「人生大出世夢街道 太閤秀吉功路」

3月2日(土)名古屋市の中村公園野外ステージで「人生大出世夢街道」発信イベントが開催されます!!^^

チラシのキャラクターは戦国魂ではお馴染みのホマ蔵さんによるイラストです^^

名古屋もてなし武将隊さんや御歌頭さんのライブペイントもお見逃しなく!!

 

【下記内容は公式サイトより】

出世武将にあやかる人生大出世夢街道の発進イベントを、豊臣秀吉ゆかりの中村公園野外ステージで開催。

名古屋おもてなし武将隊の演武や墨絵師・御歌頭さんのライブペイントなど盛りだくさん!

 

日時:2019年3月2日(土) 9:45〜13:00

会場:名古屋市中村公園野外ステージ

 

・太閤秀吉モニュメント お披露目式

 

・「名古屋もてなし武将隊®」ステージ

©2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat

 

・「dela」ステージ

 

・墨絵師『御歌頭』ライブペイント

 

イベントの詳細や関連イベントにつきましては下記公式HPでご確認下さい。

http://lifetime-dream-road.jp/

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

3月19日(火)まで!“大坂幕府”構想について記した小堀遠州書状初公開!(大阪城天守閣様)

本日より「大坂幕府構想」の可能性を示す小堀遠州が藤堂高虎に宛てた書状が、大阪城天守閣様で初公開中です。

昨年夏に名古屋市の茶道具店から購入され、鑑定されてすぐのスピード公開となります。

個人が購入した個人蔵のため、次回いつ見れるかわかりませんので、ぜひこの機会をお見逃しなく!!><

 

【下記内容は「大阪城天守閣」様HPより】

大阪城天守閣にて“大坂幕府”構想について記した小堀遠州書状を初公開します
大阪城天守閣では平成31年1月26日(土曜日)から3月19日(火曜日)まで、天守閣内4階展示室において、徳川幕府による大坂城再築の作事奉行だった小堀遠州“大坂幕府”成立の見込みを記した書状を初公開します。
 この書状は大坂城再築工事中の寛永3年(1626)、徳川大坂城の基本設計を担当した藤堂とうどう高虎たかとらに送られたもので、江戸時代が“大坂時代”となっていた可能性を伝える興味深い史料です。


公開概要
1.展示期間 平成31年1月26日(土曜日)から3月19日(火曜日)まで
2.時間 9時から17時まで
注)入館は閉館の30分前まで
3.会場 大阪城天守閣4階展示
〒540-0002 大阪市中央区大阪城1番1号
電話:06-6941-3044 ファックス:06-6941-2197
ホームページ:https://www.osakacastle.net/
4.入館料 大人600円 中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料


小堀遠州書状(寛永3年)12月17日付 藤堂高虎宛〈個人蔵〉

 

【概要と要点】

 小堀遠州が伏見奉行に在職中、寛永3年(1626)の12月17日付けで江戸にいる義父の藤堂高虎へ送った書状。本文(日付・差出・宛名を除く)は1042文字の長文。本紙寸法は約17cm×245cm。
 この前月に後水尾天皇ごみずのおてんのうと東福門院とうふくもんいん和子まさことのあいだに高仁すけひと親王しんのうが誕生したことをうけ、藤堂から依頼されていた朝廷への祝儀進上の完了を報告したり、大御所徳川秀忠の上洛予定について質問したり、また、小堀が造園を担当することになった大坂城内の茶庭にすえる石の献上を藤堂に勧めているのが、主たる内容。
 小堀が藤堂に大坂城の庭石の献上を勧めるくだりで「大坂は、ゆくゆくは御居城にもなさるべきところ」と述べている。すなわち、大坂城が将来的には大御所秀忠や将軍家光の御居城になる、幕府の本拠地が江戸から移って“大坂幕府”になるはず、という見込みを記している点が注目される。

【小堀遠州と藤堂高虎】
小堀遠州(天正7年[1579年]〜正保4年[1647年])
 造園や建築にすぐれた能力を発揮した才人で、遠州流茶道の始祖としても有名。一方、伏見奉行を務め、近江国の広域行政に携わるなど、幕府の有能な官僚でもあった。
 徳川大坂城の再築においては建築工事(作事)の奉行に任命され、天守や櫓、御殿、城門などの建設を指揮した。
 寛永3年(1626)には数え48歳。藤堂高虎の養女を正妻としていた。

藤堂高虎(弘冶2年[1556年]〜寛永7年[1630年])
 伊勢国津藩主。徳川家康から厚く信頼され、2代将軍秀忠にも重んじられた。秀忠の娘、東福門院和子の入内じゅだいにあたっては朝廷との交渉役をつとめた。築城の名手として知られる。
 徳川大坂城の再築においては基本設計(縄張なわばり)を担当。また土木工事(普請)の監督を依頼された。
 寛永3年(1626)には数え71歳。

【徳川大坂城】
 2代将軍徳川秀忠が大坂城の再築を発令。大坂夏の陣の5年後、元和6年(1620)に工事がはじまり、寛永6年(1629)に完工した。石垣もすべて根石から築きなおされ、豊臣大坂城は地中に埋められた。工事には64家の大名が動員された。この間、元和9年(1623)に家光が将軍となったが、大坂築城工事については大御所の秀忠が指揮をとった。
 完成した徳川大坂城は、江戸城よりも「ずっと美しく、いっそう堅固」と評された(『遠い崖―アーネスト・サトウ日記抄』)。
 寛永3年(1626)には小堀の指揮のもと、天守や御殿など本丸の建築物が建設された。

【大坂幕府構想】
[構想の由来]
 すでに徳川家康が慶長20年(1615)の大坂夏の陣後、大坂への幕府移転を構想していた形跡がある。夏の陣直後に上洛した薩摩の島津家久が、大坂城を将軍秀忠の居城とする予定を幕府の要人たちから聞かされていた(『薩藩さっぱん旧記きゅうき増補ぞうほ』)。しかし翌年に家康が没したこともあり、このときの計画はいったん棚上げにされたと考えられる。
 小堀書状の記述によって、家康生前の大坂幕府構想が大坂城再築の時期まで根強く残り、秀忠周辺で選択肢の一つとして検討されていた可能性が想定できる。

[構想の実現性]
 傑出した芸術的才能をもち、有能な官僚でもあった小堀は幕府上層部とのつきあいも深い。藤堂も大御所秀忠から信頼され、近しい関係にあった。そして小堀は作事奉行として、藤堂は基本設計の担当者として、大坂城再築に深く関与していた。このような二人のあいだで大坂幕府構想が語られ、了解事項となっていたことからすると、構想には十分に現実味があったと評価できる。

[大坂に幕府を置く意味]
 豊臣秀吉没後、秀頼時代の大坂を訪れたスペインの政治家ドン・ロドリゴは、ここを「日本国中最も立派なる所」と評した。イギリスの貿易商リチャード・コックスによれば、大坂の陣直前の段階でも大坂城は「日本の最も堅固なる」城だった。為政者が日本一の繁栄を誇り、日本一の要害である地を本拠にしたいと望むのは自然である。

 また室町幕府以降、武家政権は朝廷と一体化し、天皇の権威をもりたてる姿勢を示すことで統治者としての正当性を獲得していた。このような状況からすれば、武家政権の本拠は首都あるいはその近くに置かれる畿内政権が基本形となる。徳川家も秀忠の娘和子を後水尾天皇のもとに入内させ、朝廷との一体化を志向していた。
 こうした事情から家康や秀忠も、大坂に幕府を置くことを検討したと考えられる。

[構想の消滅]
 大坂城再築完了の3年後に秀忠が没したことや、本拠地移転の大事業を敢行する必要がないほどに江戸の幕府が定着してきたことが理由で、大坂幕府構想は実現しなかったと考えられる。

 

 

 

◆大阪城天守閣◆
住所:大阪市中央区大阪城1-1
TEL:06-6941-3044
開館時間:午前9時から午後5時まで(※入館は閉館の30分前まで)
休館日:年末年始

【アクセス】
<車>
神戸方面から 阪神高速13号東大阪線「法円坂」出口
東大阪方面から 阪神高速13号東大阪線「森之宮」出口
<電車>
・谷町線「谷町4丁目駅」1-B番出口・「天満橋駅」3番出口
・中央線 「谷町4丁目駅」9番出口・「森ノ宮駅」1番出口、3-B番出口
・長堀鶴見緑地線 「森ノ宮駅」3-B出口・「大阪ビジネスパーク駅」1番出口
・JR大阪環状線「森ノ宮駅」・「大阪城公園駅」
・東西線「大阪城北詰駅」

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

1月25日(金)・26日(土)倉敷「南山城跡」現地説明会開催!!(岡山県古代吉備文化財センター様)

【下記内容は「岡山県」様報道発表資料より】

南山城跡発掘調査の現地説明会を行います−戦国時代の山城跡の中心部分が御覧いただけます−
岡山県古代吉備文化財センターが発掘調査を行っている南山城跡の現地説明会を、次のとおり開催します。


1 日 時
平成31年1月25日(金) 午前の部:午前10時〜12時
              午後の部:午後1時30分〜3時30分
平成31年1月26日(土) 午前の部:午前10時〜12時
午後の部:午後1時30分〜3時30分
※事前申込必要(先着順)、小雨決行

2 場 所
倉敷市船穂町柳井原・真備町川辺 南山城跡発掘調査現場
3 交 通
(鉄道)井原鉄道井原線「川辺宿駅」下車 南東へ約2.5辧陛綿睫30分)
( 車 )倉敷市立柳井原小学校から北へ約2辧別鵤喫)
※駐車場には限りがあります。なるべく乗り合せてお越しください。

4 内 容
岡山県古代吉備文化財センターは、小田川合流点付替え事業に伴い、平成29年4月から南山城跡の発掘調査を実施しています。当日は、戦国時代(約500〜400年前)に築かれた山城の中心部分と周囲に設けられた堀の調査状況について現地で説明し、出土品を御覧いただきます。

5 申込要項
(1)定員
各回100名(先着順)
(2)申込方法
電話にて申込
(3)申込先
南山城跡発掘調査事務所「現地説明会」係
電話 086−552−4757、090−4803−2079
(4)申込受付期間
平成31年1月15日(火)〜1月23日(水)※土・日除く、各日9:00〜17:00

6 その他
・山道を登りますので、歩きやすい服装・靴でお越しください。
・飲み物等必要なものは、各自御用意ください。

7 問合先
南山城跡発掘調査事務所 086−552−4757
090−4803−2079

 

 

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

会期は3月16日(土) まで!!特別展『神に捧げた刀―神と刀の二千年―』(國學院大學博物館様)

1月22日(火)〜3月16日(土) まで國學院大學博物館様で特別展「神に捧げた刀−神と刀の二千年」が開催中です。

会期中は関東周辺の神社や神宮に奉納された奉納刀9振りが展示されております!!徳川家康や北条氏綱ゆかりのかたなもございますので、ぜひ会期中に足を運んでみて下さい^^

【下記内容は「國學院大學博物館」様HPより】

特別展「神に捧げた刀―神と刀の二千年―」

刀剣は、日本の神祭りの長い歴史のなかで、神のはたらきを表したり、神への重要な捧げ物と位置づけられてきました。

 本展では、刀剣にまつわる神話や物語が書かれた『古事記』『日本書紀』、『平家物語』などにみる“古代祭祀と刀剣”や“伝説”、また“中世東国の武士と神社への信仰”などをテーマに、東国各社の奉納刀を展示し、神や神社と刀剣の関係について、その歴史的背景を明らかにしていきます。

 

会期:平成31(2019)年1月22日(火)〜3月16日(土)
会場:國學院大學博物館 企画展示室
 

 

■特別展の見どころ
1.貴重な「平家物語」を読みながらみる名刀「薄緑丸」
刀剣にまつわる神話や物語が書かれた古典籍とのコラボ!公開機会の少ない本学図書館所蔵「平家物語」(室町時代写)剣の巻に記された「膝丸」、「薄緑」、そして「髭切」の文字が閲覧できます。(但し公開箇所は時期によって変更します)

2.家康が愛した刀「ソハヤノツルキ」など徳川家の奉納刀
このほか、有名な刀匠、景安(かげやす)の銘が打たれた名刀、水戸初代藩主徳川頼房奉納の太刀も展示。

3.東国の雄 北条氏綱の奉納太刀<重要文化財>
武士の都 鎌倉からやってきた戦国大名の刀剣。刀剣史上、室町期の太刀様式を知る上で貴重な資料といわれる。この太刀献上の恩賞で氏綱の「綱」の字を授けられ、綱広と改名したと伝えられている。

4.古代の神剣の形!? 「韴霊(ふつのみたま)大刀」写も展示
古代、神そのものとして扱われた刀剣の具体的な姿を窺わせる特別な刀。霊剣「韴霊(布都御魂)」を模した刀のうちのひとつ。 ※「ソハヤノツルキ ウツスナリ」写 宮入昭平作
 

【主な展示資料】
・毛抜形太刀 [平安時代] 國學院大學博物館蔵
・『古事記』 梵舜本 [室町時代] 國學院大學図書館蔵
・韴霊大刀 写 [明治時代] (原品:石上神宮出土 内反素環頭大刀/菅原包則作) 北澤八幡神社蔵
・太刀 薄緑丸 [鎌倉時代] (源義経奉納) 箱根神社蔵
・太刀 各銘 相州住綱家作・康國作 [戦国時代] (北条氏綱奉納) 鶴岡八幡宮蔵 ◎国指定重要文化財 ※綱廣作はパネル展示
・太刀 銘景安 [平安末期] (水戸藩主 徳川頼房奉納) 鹿島神宮蔵 ◎茨城県指定文化財
・太刀 妙純傳持 ソハヤノツルキ ウツスナリ 奉納久能山東照宮御宝前(三池写) [昭和時代] (宮入昭平作) 久能山東照宮蔵
など、刀剣9本を含む35点を展示

 

【関連イベント】
■ミュージアムトーク
※予約不要・無料
1月26日(土)14:00〜15:00
「刀の神と神の刀」
講師:笹生衛(國學院大學博物館 館長)

2月9日(土)15:30〜16:30
「中世東国武士の神社信仰と刀剣」
講師:笹生衛(國學院大學博物館 館長)
吉永博彰(國學院大學 助教)

2月23日(土)14:00〜15:00
「神に捧げた刀」
講師:原田一敏(ふくやま美術館 館長・東京藝術大学名誉教授)

3月2日(土)15:00〜16:00
「愛しき刀 ―その歴史と扱い―」
講師:内川隆志(國學院大學博物館 副館長)
黒沢義文(刀剣研究家)

 

 

◆國學院大學博物館◆

住所:東京都渋谷区東4-10-2(國學院大學渋谷キャンパス内)

TEL:03-5466-0359

開館時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
会期中休館日:2月2日〜3日
入館料:無料


【アクセス】 

渋谷駅より徒歩またはバス
■ 渋谷駅(JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線)から徒歩約13分
■ 渋谷駅(JR埼京線)新南口から徒歩約10分
■ 都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば 学03日赤医療センター前行)「国学院大学前」下車
■ 表参道駅(地下鉄半蔵門線・銀座線・千代田線)B1出口から徒歩約15分
恵比寿駅からのアクセス

■ 恵比寿駅(JR山手線・地下鉄日比谷線)から徒歩約15分
■ 都営バス(恵比寿駅西口ロータリー1番のりば 学06日赤医療センター前行)「東四丁目」下車

 

※國學院大學には駐車場・駐輪場はありません。
 博物館へお越しの際は、できる限り公共交通機関をご利用ください。
 車でお越しの方は、大学施設外の近隣パーキングをご利用ください。

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

1月30日(水)小和田哲男氏の講演会「戦国武将に学ぶ人材活用」(熊谷商工会議所様)

1月30日(水)熊谷商工会議所で小和田哲男氏による講演会「戦国武将に学ぶ人材活用」が開催されます。

応募は先着順となりますので、気になる方はお早めにどうぞ^^

 

【下記内容は「日本商工会議所」様HPより】

 熊谷商工会議所(埼玉県、藤間憲一会頭・オキナヤ)は30日、「第53回熊谷地区労働商工セミナー」において、静岡大学の小和田哲男名誉教授が「戦国武将に学ぶ人材活用」をテーマに講演する。
 本講演の講師を務める小和田哲男名誉教授は、戦国時代史研究の第一人者として知られ、NHK「歴史秘話ヒストリア」やEテレ「知恵泉」などにも出演、分かりやすい解説に定評がある。定員は150人(申し込み順)、入場無料。申し込み締め切りは25日まで。

 詳細は、https://www.kumagayacci.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/e6db23436b170598c6f0cfae88298bd9.pdfを参照。

   熊谷商工会議所https://www.kumagayacci.or.jp/
   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/
   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/region/town/
   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/region/tourism

 

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -