戦国魂ブログ

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平成29年度小牧市歴史講座「織田信長をめぐる人々3」(小牧市様)

現在開催中の小牧市歴史講座の「織田信長をめぐる人々3」ですが、第3回(11月25日)「宣教師と信長」・第4回(12月2日) 「信長と子供―嫡男信忠を中心に―」がまだ若干数参加者の受付をされております。ご参加されたい方はぜひお早めにお問い合わせしてみて下さい^^

【内容】

平成29年度小牧市歴史講座「織田信長をめぐる人々3」

 

【開催場所・会場】

第1〜3回:まなび創造館あさひホール(ラピオ5階)

第4・5回:小牧市役所大会議室(東庁舎5階)

 

【開催日・期間】

平成29年11月11日〜12月9日の毎週土曜日(全5回)

各回午後2時〜3時30分(午後1時15分受付開始)


第1回11月11日(土)

「織田信長と徳川家康」 平野 明夫氏(國學院大學兼任講師) 終了

 

第2回11月18日(土)
「織田信長と三職推任―太政大臣か関白か将軍か―」 堀 新氏(共立女子大学教授) 終了

 

第3回11月25日(土)
「宣教師と信長」 高木 洋氏(元岐阜市歴史博物館長) 受付中 300名

 

第4回12月2日(土)

「信長と子供―嫡男信忠を中心に―」 和田 裕弘氏(戦国史研究家) 受付中 250名
(定員まで残り僅かのため、お問合せください。)


第5回 12月9日(土)

「『信長公記』作者太田牛一から見た織田信長」 金子 拓氏(東京大学史料編纂所 准教授)250名

 ※定員に達したため、受付を終了しました。
 

【申込み方法】
10月03日(火曜日)〜 12月08日(金曜日)
※第5回は定員に達したため、受付を終了しています。ご了承ください。
「歴史講座」(メールの場合は件名)、希望する回(複数希望可)、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢、性別を記入し、メールまたは、電話および直接生涯学習課窓口へ(市役所本庁舎3階)
電話:0568-76-1189
メール:sgakushu@city.komaki.lg.jp
※受付後、郵送にて受講のご案内を送付します。

※ファクス、郵便での受付は行っていませんので、ご注意ください。

 

【費用】

各回100円 ※受講料は、各開催日当日の受付時にご用意ください。

 

【問い合わせ先】
教育委員会事務局 生涯学習課 文化財係
小牧市役所 本庁舎3階
電話番号:0568-76-1189 ファクス番号:0568-75-8283

 

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11月18日(土)開催。「小牧山主郭地区第10次発掘調査現地説明会」(小牧市様)

先日多くのニュースでも報道されていましたが小牧山城の山頂西側斜面部分で見つかった虎口の跡と思われる石垣遺構についての現地説明会が明日18日10:30より開催されます。3つ目の虎口は江戸時代に描かれた古城絵図にも残っていない遺構跡で、信長屋敷があったと思われる位置から本丸への最短ルートに位置する事からも注目を集めています。

お近くの方や気になる方はぜひ現地説明会にご参加下さい!!^^

 

【下記内容は「小牧市」様HPより】

史跡小牧山主郭地区第10次発掘調査現地説明会

 

開催日・期間

平成29年11月18日(土曜日)午前10時30分〜 (1時間程度)

最終受付:11時30分※雨天の場合は翌19日(日曜日)に順延します。(小雨決行)


内容
織田信長築城時の遺構等の発掘調査現場の公開、資料の配布、発掘担当者による説明
定員 なし
場所
史跡小牧山主郭地区第10次発掘調査現場(小牧市堀の内一丁目 史跡小牧山(山頂小牧市歴史館北西側))
※受付は歴史館南側階段下広場で行います。

問い合わせ先
教育委員会事務局 小牧山課 史跡係
小牧市役所 本庁舎3階
電話番号:0568-76-1623 ファクス番号:0568-75-8283

お問い合わせはこちらから
当日問合先:小牧市役所(代表) 電話:0568-72-2101
※当日開催の有無および順延については午前8時に決定しますので、午前8時以降にお問い合わせください。
※当日発掘担当者は現場にいますので、小牧山課への電話はつながりません。この電話では、開催の有無及び順延についての問い合わせのみ回答いたしますので、ご了承ください。
※事前申し込みは不要です。

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11月17日(金)開催。「第38回禅博セミナー 井伊直虎・直政と戦国社会」(駒澤大学禅文化歴史博物館様)

駒澤大学禅文化歴史博物館で11月17日に「第38回禅博セミナー」が開催されます。

 

【下記内容はプレスリリースより】

駒澤大学(東京都世田谷区/学長:長谷部八朗)は11月17日(金)に、「第38回禅博セミナー:井伊直虎・直政と戦国社会」を開催する。これは、11月18日(土)まで同大の禅文化歴史博物館が実施している特集展「『松平家忠日記』に見る 井伊直政と戦国社会」の関連イベントとして行うもので、文学部の久保田昌希教授が講師を務める。申し込み・参加費不要。
駒澤大学禅文化歴史博物館で現在、特集展「『松平家忠日記』に見る 井伊直政と戦国社会」を開催している。
同大図書館所蔵の『松平家忠日記』は家康の一族・松平家忠の自筆日記で、その中には後に徳川四天王の一人として活躍する井伊直政に関することも記されている。今回の展示では『松平家忠日記』に見られる直政に関する記述から、戦国武将の日常や合戦の様子を紹介。
また同展の関連講演会として、11月17日(金)に「第38回禅博セミナー:井伊直虎・直政と戦国社会」を開催。講師は、戦国期の東海・関東(松平・今川・北条氏)について研究をしている同大文学部歴史学科日本史学専攻の久保田昌希教授が務める。概要は以下の通り。

◆第38回禅博セミナー 井伊直虎・直政と戦国社会
【日 時】平成29年11月17日(金) 17:30〜19:00
【講 師】久保田昌希(駒澤大学文学部教授)
【会 場】駒澤大学中央講堂
※申し込み・参加費不要

◆特集展『松平家忠日記』に見る 井伊直政と戦国社会
【開催期間】平成29年10月30日(月)〜11月18日(土)
【休館日】10月31日(火)・11月1日(水)・3(金)・12日(土)・13日(日)
【開館時間】10時〜16時30分/入館無料
【開催場所】駒澤大学禅文化歴史博物館

※なお、これらの展示・講演は禅ブランディング事業の一環として開催される。禅ブランディング事業の詳細は下記URLを参照。
https://www.komazawa-u.ac.jp/zen-branding/

●駒澤大学禅文化歴史博物館
https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/museum/

▼本件に関する問い合わせ先
駒澤大学総務部広報課
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
TEL: 03-3418-9828
E-mail: koho@komazawa-u.ac.jp
URL: https://www.komazawa-u.ac.jp/

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11月11日(土)開催。山陰三城跡シンポジウム「米子城・鳥取城・月山富田城」(米子市様)

明日11月11日(土)米子市文化ホールにて山陰三城跡シンポジウム「米子城・鳥取城・月山富田城」が開催されます。

お近くにお住まいの方や気になる方はぜひお忘れなく〜^^

 

【下記内容は「米子市」様HPより】

石垣で魅せる!山陰三城跡シンポジウム「米子城・鳥取城・月山富田城」を開催します

シンポジウム
国史跡米子城跡は、戦国時代末期から江戸時代にかけての状況を良好な形態で残す全国的にも貴重な史跡であり、将来にわたってその価値を長く守り、生かしていくことが大切です。
米子市教育委員会では、『米子城 魅せる!プロジェクト2017』の一環として、米子城跡の歴史的価値やその重要性、魅力を広く知ってもらうため、『石垣で魅せる!山陰三城跡シンポジウムから米子城・鳥取城・月山富田城から』を開催します。
今回のシンポジウムでは、米子城と歴史的に関係の深い国史跡の鳥取城・月山富田城の担当者を交えて、基調講演とパネルディスカッションを通じて、それぞれの魅力やその活用の可能性について理解を深めていきます。
なお、当日は手話通訳及び要約筆記を行ないます。

とき
平成29年11月11日(土曜日)午後1時から4時30分まで(午後0時30分開場)
ところ
米子市文化ホール メインホール(米子市末広町)

 

内容
第1部
基調講演「豊臣大名がやってきた!―大きく変わる城の姿―」
講師:加藤理文さん(公益財団法人 日本城郭協会理事)

第2部
パネルディスカッション 「魅せろ!われらの三城跡―お城の楽しみ方と活用、整備の方向性―」
コーディネーター:
加藤理文さん(公益財団法人 日本城郭協会理事)
パネリスト:
水口晶郎さん(安来市教育委員会事務局文化財課)
細田隆博さん(鳥取市教育委員会事務局文化財課)
靆邱脆さん(米子市教育委員会事務局文化課)

 


ご紹介
加藤理文さん(講師・コーディネーター)
加藤先生写真静岡県教育委員会事務局文化課などで勤務され、現在は静岡県袋井市立浅羽小学校教諭。城郭研究家として全国の城を巡り、特に織豊(しょくほう)系城郭を専門に研究されています。
また、『続日本100名城』の選定委員として今年4月の米子城の選定に携わるなど、日本城郭協会理事としてご活躍中です。
著書に『織田信長の城』(講談社現代新書)、『日本から城が消える』(洋泉社歴史新書)、『織豊権力と城郭』(高志書院)、『静岡県の歩ける城70選』(静岡新聞社)など多数。

月山富田城
月山富田城戦国大名として中国地方に勢力を誇った尼子氏の居城として知られ、尼子氏滅亡後には毛利家臣の吉川元春が居住しました。その三男の吉川広家は、豊臣秀吉から東出雲・隠岐・西伯耆を含む12万石を与えられ、米子城の築城を開始します。関ヶ原の戦後に堀尾氏が城主となり、1611年(慶長16年)に松江城を築城して本拠を移して間もなく廃城となりました。
城跡は急しゅんな月山の山頂部に本丸・二の丸などの主郭部があり、そこを中心として馬蹄型に伸びる低丘陵上に、山中御殿(さんちゅうごてん)をはじめとして大小多数の曲輪を配しています。主郭部や山麗部の主要な曲輪には石垣が構築されています。
大内義隆や毛利元就が大軍をもってしても、力攻めでは落城しなかった難攻不落の山城です。

鳥取城
鳥取城戦国時代、防御性の高さから「日本にかくれなき名山」として知られ、織田信長が「名城」と評した城跡です。歴史的に著名な羽柴(後の豊臣)秀吉の兵糧攻めの舞台になり、江戸時代には、池田氏が米子城を鳥取藩の一城として治め、国内12番目の規模を誇った鳥取藩32万石の居城となりました。
二の丸三階櫓は、世界文化遺産・姫路城を築いた職人達が約10年後に関わったもので、鳥取城は「姫路城の弟城」との異名を持ちます。
このように戦国時代から江戸時代に至る多様な城の姿を残した鳥取城跡は、日本城郭の歴史を物語る「城郭の博物館」と呼ばれています。

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定員締切まであとわずか!!小和田哲男氏記念セミナー「戦国大名 今川氏の実力 −実はこんなにすごかった−」(するが企画観光局様)

【下記内容は「するが企画観光局」様HPより】

 

(公財)するが企画観光局 設立記念セミナー開催

「戦国大名 今川氏の実力 −実はこんなにすごかった−」

 

(公財)静岡観光コンベンション協会は10月1日に組織変更をし、名称が変わりました。
昨年まで毎年開催しておりました「おもてなしセミナー」ですが、名称変更後の記念すべき第1回目のセミナーは、2019年に生誕500年を迎える今川義元公にスポットをあて、国立大学法人 静岡大学にて名誉教授を務めておられます 小和田 哲男 氏を講師としてお迎えし、ご講演いただきます。

静岡商工会議所と静岡市が開催したキックオフ事業「今川復権宣言!」が記憶に新しい今、小和田先生のわかりやすい解説と共に今川氏に関する知識を高めるチャンスです!
みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げます!!

【募集期間】10月2日(月)から受付開始、11月24日(金)締切り
【定  員】100名 先着順


申込書は、下記からダウンロードいただくか、「静岡駅」「清水駅」の観光案内所にて配布しております。
するが企画観光局 設立記念セミナー 受講申込書ダウンロード (PDF)

 

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11月2日(木)応募締切!!18日(土)開催の講演会「氏政と小田原城、氏照と八王子城」(小田原城様)

12月24日(日)まで開催中の特別展『小田原北条氏の絆 〜小田原城とその支城〜』の関連イベントとして11月18日(土)に行われます講演会「氏政と小田原城、氏照と八王子城」の参加者受付期間が迫ってきましたのでお知らせとなります。^^

 

 

講演会「氏政と小田原城、氏照と八王子城」

日時:11月18日(土)午後1時00分〜午後5時00分(午後0時30分開場)
場所:小田原市民会館小ホール
定員:300名・多数抽選
費用:無料
講師:齋藤 慎一(江戸東京博物館)
    佐々木健策(小田原城天守閣)
 

講演会・シンポジウムの申込方法

◎往復はがきに、次の内容を記載し申込先へ郵送してください。ただし、はがき1枚につき、1講演5名まで申込可。
 ・「参加希望の番号( 銑)と講演会・シンポジウム名」
 ・「住所、氏名、年齢」
 ・「電話番号」
 ・「参加人数」
◎申込先
 〒250-0014 神奈川県小田原市城内3-22 小田原城総合管理事務所
◎申込締切(当日消印有効)
 11月 2日

 

11月2日(木)消印有効ですので気になる方はぜひお忘れなく!!><

 

 

特別展「小田原北条氏の絆 〜小田原城とその支城〜」の詳細についてはこちら!!^^

 戦国時代、ここ小田原城を本拠とした戦国大名小田原北条氏は、他の大名の多くが身内同士の争いで国力を弱めていくなか、親子・兄弟・一門が相争うことはありませんでした。そのため、三代氏康は武田信玄・上杉謙信という強力な戦国大名を向こうに回しながらも領国を広げ、四代氏政・五代氏直の時代には広く関東地方を統治するに至りました。小田原北条氏が飛躍を遂げ、約100年にわたる平和な治世を関東に展開できたのは、まさにこうした一族・主従の「絆」があってこそです。

 

 そこで今回は、「小田原北条氏の絆」に焦点をあて、小田原城とその支城の発掘調査で出土したかわらけ(土器)や陶磁器、石製品・木製品・鉄製品などを展示いたします。これらの資料の中には、小田原から運ばれて各支城で用いられていたことがわかるものもあります。そのような資料から見られる小田原城と各支城との関係、「小田原北条氏の絆」をご覧いただくことができます。また、昨年姉妹都市となった東京都八王子市の八王子城・埼玉県寄居町の鉢形城の資料を中心に、箕輪城(高崎市)・本佐倉城(酒々井町)・葛西城(葛飾区)・津久井城(相模原市)・山中城(三島市)など、小田原北条氏領国内であった各地からの素晴らしい資料をはじめ、四代氏政の弟である氏邦や氏照家臣・氏邦家臣の甲冑も400年以上の時を経て初めて小田原城へと入城いたしました。

 

 各地で大切に保管されてきた資料が、小田原城天守閣に一堂に会する今回の特別展「小田原北条氏の絆」をぜひご覧ください。

[会期及び開場時間]

 

会期
平成29年10月1日(日)〜12月24日(日)
*会期中は12月13日(水)のみ休館

 

開場時間
午前9時00分〜午後5時00分(最終入場は午後4時30分まで)
*会期中に開館時間を延長することがあります

 

会場
小田原城天守閣(天守閣2・3・4階展示室)

 

ギャラリートーク
天守閣学芸員が展示の見どころを紹介します。
日  程:10月22日(日)/ 11月18日(土)/ 12月10日(日)
時  間:午前10時から1時間程度 
場  所:小田原城天守閣1階ホール
料  金:入館料のみ
事前申込:不要

 

【主な展示品】

・埼玉県指定文化財 伝北条氏邦寄進三十二間筋兜 神社所蔵

・秩父市指定文化財 伝秩父重国所用 五枚胴具足 (氏邦家臣) 個人所蔵

・八王子城御主殿跡(氏照居館)出土 レースガラス瓶 八王子市郷土資料館所蔵 

・伝平山氏重所用 五枚胴具足(氏照家臣) 檜原御霊神社所蔵

・伝小八幡出土兜鉢 小田原郷土文化館所蔵

・小田原産 京都系かわらけなど、小田原城出土資料 小田原市教育委員会所蔵

・箕輪城出土資料 高崎市教育委員会所蔵

・本佐倉城出土資料 佐々井町教育委員会所蔵

・葛西城出土資料 葛飾区郷土と天文の博物館所蔵

・山中城出土資料 三島市教育委員会所蔵

・津久井城出土資料 相模原市教育委員会所蔵

・刀銘:相州住綱廣 銘:相州住康春 小田原城天守閣蔵

ほか

 

 

 

◆小田原城天守閣◆

住所:神奈川県小田原市城内6番1号

TEL:0465-23-1373

開館時間:午前9時00分〜午後5時00分(最終入場は午後4時30分まで)

休館日:12月第2水曜日 ※館内整理のため 12月31日〜1月1日

 

【アクセス】
電車をご利用の方
・小田原駅から徒歩10分

お車をご利用の方
・小田原厚木道路「荻窪IC」から約10分
・西湘バイパス「小田原IC」から約5分
・東名高速道路「大井松田IC」から約40分

 

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11月19日には特別展記念講演会も!特別展『威信の舞台 よみがえる大友館』12月4日(月)まで。(大分市様)

大分市歴史資料館様で12月4日(月)まで特別展『威信の舞台 よみがえる大友館』が開催中です。大友宗麟が本拠とした館跡の出土品や関連資料など100点以上を展示されておりますが、明日11月19日(日)には特別展記念講演会「館の構造と荘厳」が開催されますのでお時間ある方はぜひ足を運んでみて下さい^^

【下記内容は「大分市」様HPより】
平成10年から始まった大友氏館跡の発掘調査では、外郭に土居や築地などを廻らした方二町(200m四方)の広大な館跡をはじめ、戦国大名では類例をみない大規模な池庭や大型の御殿(主殿)跡などが発見されています。
この主殿をはじめとする大友館の建物の襖絵や飾り金具は、元亀2年(1571)に大友氏のもとを訪れた狩野永徳や後藤徳乗らの名人たちの手によって制作されたとみられています。また、大友宗麟の息子義統が文禄4年(1595)にまとめ記した「当家年中作法日記」によると、主殿書院には常設の床の間があったことがうかがえ、そこには数寄者で知られた宗麟が蒐集した絵画・茶道具などの名物の品々が飾れていたと考えられます。
さらに館では、様々な行事や足利将軍家などの中央政権に倣った作法が行われており、大友氏はその行為を通して高い文化や経済力、格式などを家臣や領民たちに誇示し、自らを権威づけたものとみられます。その意味で、広大な庭園も含め、府内に築かれた大友館は、まさに大友氏の威信を示す舞台としての機能を有していたといえます。
本特別展では、20年におよぶ館跡の発掘調査を記念し、これまでの発掘調査や文献資料の研究成果をもとに、宗麟・義統によって最盛期を迎えた大友館の実像に迫ります。  

◎会期 平成29年10月27日(金)〜12月4日(月)
◎休館日 10月30日(月)、11月13日(月)、20日(月)、24日(金)、27日(月)
◎開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)


◎特別展解説講座
日時   平成29年11月5日(日) 午後2時〜
場所   大分市歴史資料館口座室
参加料 無料  ※受講生は当日の観覧料が無料になります。

◎特別展記念講演会
日時  平成29年11月19日(日) 午後1時〜(開場 午後12時30分)
場所  ホルトホール大分 3階 302・303会議室
講師   重見 高博 氏 [藍住町教育委員会]
   佐藤 力   氏 [山口市教育委員会]
  五十川 雄也 氏 [大分市教育委員会]
テーマ 「館の構造と荘厳」
定員  150人(当日先着順)
参加料 無料  ※参加者は、大分市歴史資料館での観覧料が無料になります。

 

 

◆大分市歴史資料館◆

住所:大分県大分市大字国分960-1

TEL:097-549-0880

休館日:毎週月曜日<11月6日(月)は除く>、11月24日(金)

 

【アクセス】

【電車】JR久大線 豊後国分駅下車 徒歩2分

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11月24日(金)開催。NAOTORA女性サミット「井伊直虎トークショー<一人ひとりが時代をつくる>」(NAOTORA女性サミット実行委員会様)

11月23日・24日・25日の3日間にわたりアクトシティ浜松にてNAOTORA女性サミットが開催されます。

その中の2日目・24日(金)には歴史アイドルの小日向えりさんもご登壇されます「井伊直虎トークショー<一人ひとりが時代をつくる>」も行われます。

日時:平成29年11月24日(金)14:45〜
会場:アクトシティ浜松 大ホール
浜松市中区板屋町111−1(JR浜松駅から徒歩約7分)

 

また小日向えりさんともに地元浜松出身の講談師・田辺 一邑さんと歴史研究家・夏目 琢史さんが登壇され、歴史からみた女性の活躍について時間の限り語ります。

入場無料ですが事前申込みもぜひお忘れなく!!^^
 


【FAXでのお申込み】
必要事項をご記入の上、事務局(SBSプロモーション)053-456-2409へ申込書を送信ください。

【WEBサイトよりお申込み】
http://naotorajosei-summit.jp/

NAOTORA女性サミット実行委員会 Mail:n-joseisummit@sbs-promotion.co.jp
TEL:053-456-3150(土・日・祝を除く10:00〜17:00)

 

その他イベントの詳細につきましても上記WEBサイトにてご確認下さい。

 

≪登壇者プロフィール≫

【歴史アイドル】小日向 えり
1988年奈良県出身。横浜国立大卒。
歴史や史跡めぐりが趣味で特に三国志、戦国、幕末などに造詣が深い。2012年、NHKEテレ高校講座「世界史」でメインMCも務めたほか、NHK_PRサイトキュレーターとして「おんな城主 直虎」や歴史番組関連の連載も実施中。

【浜松出身の講談師】田辺 一邑
浜松市出身。
1997年8月田辺一鶴に入門。
2009年4月真打昇進。
2017年浜松市教育文化奨励賞、浜松ゆかりの芸術家受賞。
「井伊直虎」など浜松をはじめ各地の偉人を講談に仕立て好評を得ている。

【浜松出身の歴史研究家】夏目 琢史
1985年浜松市北区引佐町生まれ。
中学時代から、井伊直虎をはじめ、地元の歴史に興味を持ち大学では近世村落史を専攻。
一橋大学大学院博士後期課程修了。
現在、公益財団法人川記念財団特別研究員
井の国歴史懇話会顧問も務める。

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10月29日(日)には講演会も!!特別展『ひょうごと秀吉−近年の新紹介資料を交えて』(兵庫県立歴史博物館様)

特別展『ひょうごと秀吉−近年の新紹介資料を交えて』が兵庫県立歴史博物館様で11月26日まで開催中です!!

今回の特別展では約6年間にわたり兵庫で過ごした秀吉にスポットを当てて書状や肖像画など192点が展示されております。

今週末の10月29日(日)には東京大学史料編纂所准教授・村井 祐樹 氏による講演会「兵庫で見つかった秀吉文書について―近年の新出分を中心に―」も行われます(当日先着100名)ので、こちらもぜひご参加下さい!^^

 

 

兵庫県政150周年記念先行事業   

特別展「ひょうごと秀吉―近年の新紹介資料を交えて―」

【下記内容は「兵庫県立歴史博物館」様HPより】

 

【展覧会概要】
豊臣秀吉は統一政権を樹立して中世を終わらせました。県域においても、織田信長の家臣として天正8年から9年(1580〜1581)にかけて播磨・但馬・淡路を制圧するとともに、その後の支配制度の変革をとおして中世社会から近世社会への転換を導きました。秀吉に関しては、近年、たつの市や豊岡市などで、新発見の古文書の紹介が相次いでいます。このうち、豊岡市で新たに見つかった、秀吉が茶々にあてた自筆の書状は、今年7月上旬に新聞、テレビ等で報道され、話題となりました。これまでに知られる淀宛の書状は5点ほどと非常に少なく、さらに1点新たなものが加わったということには意義があります。内容も秀吉の性格や茶々への愛情を考える上で絶好の素材となる書状です。本展では、こうした新資料を交えつつ、県域に伝来したものを中心に、秀吉の足跡を示す資料や、県域に定着した豊臣系大名に関する資料を紹介し、あらためて秀吉が県域の歴史において果たした役割を見直していきます。

会 期:平成29年10月7日(土)〜11月26日(日)【44日間】

 

【展示構成と主な出品資料】
※★〜ここ5年以内の新出資料、☆〜2001年以降の新出資料
※◎〜重要文化財、○〜重要美術品、□〜県指定、△〜市町指定
※会期中展示替えがあります。

第1章 豊臣秀吉
豊臣秀吉の自筆文書や肖像画から秀吉の姿を紹介する。

 

★豊臣秀吉自筆書状(個人蔵)

○羽柴秀吉自筆書状(個人蔵)

○豊臣秀吉像(豊国神社蔵)など


第2章 秀吉の播磨攻め
織田信長の家臣としての秀吉が県域を制圧していった過程を、播磨を中心に紹介する。

 

三木合戦軍図(当館蔵)

△蒔絵桜花南蛮人文鞍(神戸市立博物館蔵)

☆端谷城跡出土腹巻(神戸市教育委員会蔵)など


第3章 秀吉と地域社会
秀吉が進めた、検地・刀狩り・知行宛行などをとおした支配の近世化を紹介する。

 

☆□羽柴秀吉制札(淡河本町自治会蔵)

淡路国指出寄帳(龍野神社旧蔵文書、たつの市立龍野歴史文化資料館蔵)

△丹州氷上郡棚原村畝高帳(丹波市教育委員会蔵)

△播磨国揖西郡長福寺村検地帳(個人蔵)

◎判枡(個人蔵)

豊臣秀吉刀狩条目(西仙寺蔵)

広田家文書(個人蔵)など


第4章 ひょうごと秀吉ゆかりの領主たち
県域の秀吉ゆかりの武将たちに関する資料を紹介する。

 

大身槍 銘助光(長浜市長浜城歴史博物館蔵)

◎黄地牡丹蓮唐草文緞子胴服(一柳家伝来、小野市立好古館蔵)

仙石秀久像(豊岡市立歴史博物館蔵)

賤ヶ岳合戦図屏風(大阪城天守閣蔵、長浜市長浜城歴史博物館蔵)

△縹糸威布袋菖蒲蒔絵仏胴(脇坂家伝来、龍野神社奉賛会蔵)

浅葱糸威革包二枚胴具足(脇坂家伝来、当館蔵)など


第5章 近年新紹介の秀吉関連文書
龍野神社旧蔵文書や但馬に伝来した資料など、近年新発見の県域に関わる秀吉関連文書などを紹介する。

 

★△龍野神社旧蔵文書(たつの市立龍野歴史文化資料館蔵)

★徳川家康書状(個人蔵)

★仙石秀久判物(個人蔵)

★近衛信尹書状(個人蔵)

★九鬼家文書(神戸大学大学院人文学研究科蔵)

★木下秀吉判物(個人蔵)【写真パネル】


【関連行事】
特別展講演会 ※東京大学史料編纂所と共催
日程:平成29年10月29日(日) 14:00〜15:30
講師:村井 祐樹 氏(東京大学史料編纂所准教授)
演題:兵庫で見つかった秀吉文書について―近年の新出分を中心に―
会場:当館地階ホール
参加費:無料
定員:先着100名(※当日受付)

 

れきはくアカデミー
日程:平成29年11月23日(木・祝) 14:00〜15:30
講師:前田 徹(当館学芸員)
演題:ひょうごと秀吉―特別展出品資料から―
会場:当館地階ホール
参加費:無料
定員:先着100名(※当日受付)

展示解説
日程:平成29年10月8日(日)、28日(土)、11月19日(日)
いずれも11:00から
解説:担当学芸員
会場:特別展会場
参加費:無料(※特別展観覧料が必要)

 

 

 

◆兵庫県立歴史博物館◆

住所:兵庫県姫路市本町68番地

TEL:079-288-9011

開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日

 

【アクセス】

・姫路駅より徒歩約20分

・神姫バス姫路駅前から「姫路医療センター経由系統」で約8分、『姫山公園北・博物館前』で下車
・城周辺観光ループバスで約8分、『博物館前』下車

 

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企画展『山本菅助―真下家所蔵文書の発見―』の連続講座「山本菅助の実像に迫る」参加者受付中(安中市様)

小栗さくらさんがtwitterでもつぶやかれていましたが12月2日(日)から開催されます企画展「山本菅助―真下家所蔵文書の発見―」の連続講座「山本菅助の実像に迫る(全3回)」の参加者受付が始まっております。武田家と山本家の関係、そして武田家の軍師として有名な山本勘助とその子・山本勘助についてなど、近年の研究結果を詳しく聞ける機会です!!

ご参加されたい方は先着順ですのでお早めにお申し込みください^^

企画展「山本菅助―真下家所蔵文書の発見―」
平成29年12月2日(土)〜平成30年2月26日(月)
平成20年(2008)、安中市原市の旧家で発見された真下家所蔵文書から「山本菅助」宛の文書が確認されました。この発見をきっかけに、この文書をかつて所蔵していた高崎藩士山本家の史料が沼津明治史料館に保管されていることが判明し、山本菅助に関する研究は急速に進みました。そこで本館では真下家所蔵文書や沼津山本家文書を展示し、山本菅助の実像に迫ります。

 

連続講座 「山本菅助の実像に迫る」
・平成29年12月17日(日)「足軽大将」山本菅助から「軍師」山本勘助へ―その実像と虚像―
講 師:丸島和洋氏(慶応義塾大学非常勤講師)

・平成30年1月21日(日) 武田氏滅亡後の山本氏ー高崎藩士への道程と由緒の形成ー
講 師:海老沼真治氏(山梨県立博物館学芸員)

・平成30年2月11日(日) 高崎藩士山本菅助ー風林火山の余光を受けてー
講 師:中村 茂氏(元新編高崎市史編纂近世部会専門委員)

時 間:13:30〜15:30
会 場:学習の森ふるさと学習館 市民ギャラリー
定 員:50名(先着順)
申 込:電話またはふるさと学習館受付にてお申込みください。※当日受付も可
資料代:300円(観覧料を含む)

 

【申込先】

学習の森 ふるさと学習館

住所:群馬県安中市上間仁田951番地

電話:027-382-7622

 

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