戦国魂ブログ

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本堂落慶記念特別展2『瑞巌寺と伊達家 −歴代藩主と住職の交流を中心に−』(瑞巌寺様)

平成20年から開始された瑞巌寺様の平成の大修理並びに震災被害を受けた参道の復旧工事が終了し、本日24日(日)落慶法要が挙行されました^^

今週末からイベントもあるのですが、そちらはまた改めてご案内として・・・本日は『本堂落慶記念特別展2 瑞巌寺と伊達家 −歴代藩主と住職の交流を中心に−』がそろそろ終了となりますのでご案内となります。

 

【下記内容は「瑞巌寺」様HPより】

『本堂落慶記念特別展2 瑞巌寺と伊達家 −歴代藩主と住職の交流を中心に−』
瑞巌寺では創建400年以来の大修理を行っておりましたが、10年に及んだ修理事業もようやく今年3月をもって完了し、6月24日に落慶法要を迎えます。当館ではそれを記念して「瑞巌寺と伊達家」展を開催いたします。
瑞巌寺は仙台藩祖伊達政宗によって造営された伊達家の菩提寺です。用材を熊野に求め、紀州・京都の名工を招請し、慶長9年(1604)の縄張りから5年の歳月をかけ、慶長14年3月26日に落慶しました。政宗自ら紅白の梅と五葉松を前庭に手植えし、祝いの和歌を詠み、末永い寺の繁栄を願いました。
政宗の死後、二代忠宗は父政宗の遺言を守り、名僧雲居希膺を瑞巌寺住職として迎え、中興開山として鑚仰しました。以来、江戸時代を通じて伊達家の厚い帰依を受け、奥州随一の禅寺として発展していきました。
今回は、本堂内部を飾った障壁画、供養のために伊達家から施入された肖像画や日常愛用の美術工芸品、歴代藩主と瑞巌寺との関わりを示す書状などを展示いたします。また、政宗が瑞巌寺に先駆けて再建した五大堂の御本尊である秘仏五大明王像(国重要文化財)を特別に出品いたします。
当地方の宗教美術・文芸の発展に寄与したこれらの資料をお時間の許すかぎり、ごゆっくりご鑑賞いただき、天災や人災を乗り越え、文化財を次世代へと伝えるための地道な活動についてご理解をいただければ幸甚です。

 

落慶記念のお守り等も数量限定頒布となりますので、修復を終えました瑞巌寺様にぜひ足をお運び下さいませ。

 

 

 

◆瑞巌寺(国宝)◆
住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内91番地
電話:022-354-2023

開門・閉門時間:[4月〜9月]午前8時〜午後5時

 

【アクセス】
- 仙石線 JR松島海岸駅より徒歩5分
- 東北本線 JR松島駅より徒歩20分
(専用駐車場はありません)

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6月23日(土)開催。「一宮城跡発掘調査現場 一般公開」(徳島市教育委員会様)

今回見つかったのは山頂部分にあったとされる御殿の礎石で、蜂須賀家の統治時代のものとみられるそうです。

その他にも出土品が出ているようなので、こちらもお近くの方はぜひ参加してみて下さい!^^

 

【下記内容は「徳島市」様HPより】

一宮城跡の発掘調査現場を一般公開します

徳島市では、県内最大規模の山城である一宮城跡の国史跡指定に向けた発掘調査を進めています。

このたび、発掘調査の成果を広く一般に公開する現地説明会を開催します。

開催日時  平成30年6月23日(土曜日) 午後2時から(1回目)、午後3時から(2回目)
開催場所  一宮城跡本丸(徳島市一宮町西丁)
内  容  本市職員による発掘調査成果についての現地説明、出土遺物の展示
駐 車 場   一宮小学校グラウンドと一宮コミュニティセンターの駐車場をご利用ください
備  考  雨天決行

徳島市教育委員会 社会教育課 
〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館11階)
電話:088-621-5417・5419・5566
ファクス:088-624-2577

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6月23日(土)開催!「安宅本城跡第5次調査現地説明」(白浜町教育委員会様)

熊野水軍で有名な安宅氏の本拠地「安宅本城跡」で第5次調査の現地説明が開催されます。

お近くの方やご興味のある方はぜひ参加してみて下さい!!^^

 

【下記内容は「白浜町」様HPより】
熊野水軍安宅氏の本拠地 安宅本城跡発掘調査現地説明会


【日 時】 平成30年6月23日(土曜) 13時〜15時 小雨決行 荒天中止
【場 所】 安宅本城跡(白浜町安宅104番地他)
     駐車場は、安宅八幡神社駐車場(約15台) 安宅橋東詰より、案内あり
【内 容】 熊野水軍安宅氏の本拠と考えられる「安宅本城跡」の発掘調査成果の現地説明会

     中世期の溝跡、柱穴跡、井戸跡等が検出
     中世陶磁器、土師器、鉄砲玉、和鏡、銭貨等が出土
【備 考】 申込不要

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公開は6月24日(日)まで!!「伊賀国上柘植村・近江国和田・五反田村産論関係文書」(伊賀市上野図書館様)

2016年末に伊賀市様が購入し、市の文化財に指定されました「伊賀国上柘植村 并(ならびに)近江国和田・五反田村山論関係文書」が上野図書館で24日(日)まで初公開されております。

 

巻物二巻に貼られた文書9通からなる山論関係文書ですが、天正年間当時のこの付近での出来事がわかる貴重な史料ですのでご覧になれます方はぜひ足を運んでみて下さい!!^^

 

【下記内容は「伊賀市教育委員会」様発行チラシより】

上野図書館が所蔵している歴史史料「伊賀国上柘植村・近江国和田・五反田村産論関係文書」が伊賀市有形文化財に指定されました。

この史料は戦国時代から江戸時代にかけて上柘植村と近江国五反田村(現在の甲賀市甲賀町和田・五反田)との間で起きた境界争いに関するものです。なかでも天正元年(1573年)の「甲賀郡奉行惣・伊賀奉行惣連署起請文」は、伊賀惣国一揆のありようを示す数少ない史料として注目されてきました。

 文化財指定記念として史料の展示と関連する講演会を行います。

参加は自由です。ぜひご参加ください。

 

展示期間 2018年6月16日(土)〜6月24日(日)

上野図書館2階展示コーナー(休館日:毎週月曜)

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本日より受付開始!6月23日(土)開催『八王子城みらいシンポジウム 〜落城から次世代への継承を考える〜』(八王子市様)

天正18年(1590年)6月23日は豊臣方率いる小田原征伐で八王子城が落城した日となります。

その同日に開催されます『八王子城みらいシンポジウム 〜落城から次世代への継承を考える〜』の参加申し込みが本日より始まっております。

テーマは「北条一族が遺したもの」北条好きの方はぜひご参加ください!!^^

【下記内容は「八王子市」様HPより】

八王子城みらいシンポジウム 〜落城から次世代への継承を考える〜
天正18年(1590年)6月23日は、本市の名前の由来ともなっている八王子城が、豊臣秀吉の関東制圧の過程で落城した日であるとともに、本市においては、戦国の世の終わりを告げ、まちの中心が現在の中心市街地へ移るきっかけとなった、八王子の大きな転換点の一つの日でもあります。  この6月23日にちなんで、八王子城跡内において、歴史を知り未来へ継承するシンポジウムを開催します。

 本イベントに参加して、戦国時代当時の八王子城へ思いを馳せるとともに、先人が遺したものについて、次の世代へどのように継承していくか、一緒に考えてみませんか。

開催日時
平成30年6月23日(土曜日)午前10時00分〜12時30分

イベント内容
開会セレモニー(午前10時〜)
甲冑武者隊による演舞など、戦国時代を彷彿とさせる催事を行います。
戦国時代当時の八王子城に関係する人々に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

場所:八王子城跡 御主殿跡
   ※雨天時にはガイダンス施設で実施

内容:NPO法人八王子城跡三ッ鱗会による演舞など
シンポジウム(午前11時〜)
平成28年に北条三兄弟の縁で姉妹都市盟約を締結した、神奈川県小田原市・埼玉県寄居町の学芸員を招いて開催します。
テーマに沿って、各自治体の北条氏ゆかりの史跡整備の経験に基づく意見交換を行い、文化財の普及と次世代への継承を考えます。

場所:八王子城跡ガイダンス施設

テーマ:「北条一族が遺したもの」

パネリスト:・小田原市
        佐々木 健策(ささき けんさく)氏
        小田原城総合管理事務所 係長

      ・寄居町
        石塚 三夫(いしづか みつお)氏
        鉢形城歴史館 館長

      ・八王子市
        新藤 康夫(しんどう やすお)氏
        所沢市文化財保護委員会委員、本市文化財課元職員


定員・申込
・70名(事前申込・先着順)
・6月15日から文化財課へ電話申込
・参加費無料
※シンポジウムには、開会セレモニーからご参加ください
 開会セレモニーについては、観覧自由・事前申込不要となります
協力
八王子城跡ガイドボランティア、NPO法人八王子城跡三ッ鱗会

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6月17日(日)講演会「伊賀惣国一揆と山論文書」参加者受付中。(伊賀市上野図書館様)

今月16日より上野図書館様で2016年に伊賀市様が購入した文書「伊賀国上柘植村・近江国和田・五反田村産論関係文書」が初公開となります。

それに先駆け、17日(日)に開催されます講演会「伊賀惣国一揆と山論文書」の参加者募集が本日より始まっております。電話などでご予約できますので気になる方はぜひ参加してみて下さい!!^^

 

 

【下記内容は「伊賀市教育委員会」様発行チラシより】

上野図書館が所蔵している歴史史料「伊賀国上柘植村・近江国和田・五反田村産論関係文書」が伊賀市有形文化財に指定されました。

この史料は戦国時代から江戸時代にかけて上柘植村と近江国五反田村(現在の甲賀市甲賀町和田・五反田)との間で起きた境界争いに関するものです。なかでも天正元年(1573年)の「甲賀郡奉行惣・伊賀奉行惣連署起請文」は、伊賀惣国一揆のありようを示す数少ない史料として注目されてきました。

 文化財指定記念として史料の展示と関連する講演会を行います。

参加は自由です。ぜひご参加ください。

 

展示期間 2018年6月16日(土)〜6月24日(日)

上野図書館2階展示コーナー(休館日:毎週月曜)

 

講演会「伊賀惣国一揆と山論文書」

【講師】三重大学教育学部教授 藤田達生さん

【日時】6月17日(日)午後2時〜3時30分

【会場】伊賀市上野図書館 2階視聴覚室

【定員】50名

【お問い合わせ先】上野図書館 0595-21-6868 FAX:0595-21-8999

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平成 30 年度『春の堀越城跡整備現場見学会』 開催のお知らせ(弘前市教育委員会様)

今年も整備中の堀越城跡にて現場見学会が開催されます。

いよいよ2020年春には全面公開予定となっておりますが曲輪や土塁、堀の復元が進む堀越城跡をこの機会にぜひご覧ください!!^^

 

【下記内容は「弘前市」様HPより】

春の堀越城跡整備現場見学会開催のお知らせ
春の堀越城跡整備現場見学会開催!
 堀越城跡は、のちの弘前藩初代藩主、津軽為信が津軽統一後の拠点とした城跡で、昭和60年に国の史跡として指定を受けました。
 平成24年度から、発掘調査の成果に基づく整備工事に着手しており、これまでに本丸・二之丸・三之丸西、管理活用支援エリア、エントランスエリアの5地区が完成し、暫定公開を行っています。
 また現在は、城内2地区で工事中のほか、城跡の東側で弘前市指定文化財旧石戸谷家住宅の移築復元工事を行っています。
 今回は、城内の整備工事の状況や旧石戸谷家住宅復元工事の状況について、広くみなさまに知っていただくため、見学会を下記により開催いたします。
 みなさまお誘い合わせのうえ、多数のご参加をお待ちしております。

 

日時
平成30年5月27日(日)午前9時から午後3時まで
※雨天決行(雨天時は雨具等をご用意下さい)。

事前申込み等
事前のお申込みは不要です。また、参加無料です。

受付
管理活用支援エリア休息施設(堀越地区雪置場駐車場よこ)
※資料をお渡しします。

見学場所
旧石戸谷家住宅復元工事現場は、随時見学可能です。
堀越城跡整備工事現場は、10 時から14 時まで、1 時間おきに見学ツアーを開催します。
※整備現場の見学ツアーに参加される方は、管理活用支援エリア芝生広場に集合ください。

お車でお出での方へ
管理活用支援エリア駐車スペースへ駐車下さい。

お問い合わせ先
教育委員会文化財課埋蔵文化財係
電話0172-82-1642(平日8時30分〜17時)

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5月26日(土)・27日(日)開催!関ケ原武将シリーズ第五弾「小早川秀秋」(関ケ原町様)

5月26日(土)27日(日)の両日の10:00〜16:00、関ケ原町にて関ケ原武将シリーズ第五弾「小早川秀秋」が開催されます!!

小早川家当主の小早川隆治氏をはじめ、石田純一さんや伊藤かりんさん、作家さんに棋士の方々、全国の武将隊の皆さんなど、豪華メンバーが揃っております!!

今週末はぜひ関ケ原でお楽しみ下さい!!^^

 

詳細につきましては下記「関ケ原観光情報のポータルサイト [関ケ原観光Web]」にてご確認ください。

http://www.kanko-sekigahara.jp/jp/

 

 

5月26日(土)開催

オープニングセレモニー 10:00〜10:45  陣場野公園(雨天:ふれあいセンター大ホール)
小早川秀秋の人物像やエピソードなどを、小早川家当主の小早川隆治さんと作家の矢野 隆さんが語ります。
また、家康が使用した美濃和紙製の采配(復元)の受渡式なども行います。
・小早川隆治
・矢野隆

・MC:小栗さくら

 

人間将棋 タレント対局 10:45〜12:30  陣場野公園(雨天:ふれあいセンター大ホール)
芸能界屈指の棋力を持つ俳優の石田純一さんと芸人のインパルス・板倉俊之さんが人間将棋で激突。
解説は野月浩貴八段、聞き手は乃木坂46の伊藤かりんさん。
・石田純一
・板倉俊之
・野月浩貴 八段
・伊藤かりん
・MC:小栗さくら


クイズ関ケ原「小早川秀秋の決断!」 13:00〜14:30  ふれあい広場ステージ
参加者が東軍と西軍に分かれて激突する「クイズの関ケ原合戦」。
東軍大将の水上 颯(東大)、西軍大将の廣海 渉(京大OB)、
そして小早川秀秋(???)も参戦!
※当日受付:東軍西軍各100人(小学生以上)
・水上 颯
・廣海 渉

 

小早川秀秋作家トーク 14:30〜15:30  ふれあいセンター大ホール
「我が名は秀秋」著者の矢野隆さん、「有楽斎の戦」著者の天野純希さんが、小早川秀秋の生涯やその時代の出来事などを語ります。
・矢野隆
・天野純希

・MC:小栗さくら

 

 

5月27日()開催
女流棋士対局 10:00〜11:30  陣場野公園(雨天:ふれあいセンター大ホール)
武将に扮した女流棋士が巨大な将棋盤・駒を使って、公式戦とは一味違う対局をします。
・山口恵梨子 女流二段
・里見咲紀 女流初段

人間将棋 棋士対局 12:30〜14:00  陣場野公園(雨天:ふれあいセンター大ホール)
巨大な将棋盤を舞台に、東軍大将・渡辺 明棋王、西軍大将・都成竜馬五段が駒武者を率い、現代版 関ケ原の戦い「人間将棋」を開戦します。
・渡辺明 棋王
・都成竜馬 五段

小早川秀秋歴史講演会 14:30〜15:30  ふれあいセンター大ホール
NHK大河ドラマ「真田丸」の時代考証を担当した駿河台大学教授の黒田基樹さんが、小早川秀秋の生涯や関ケ原の戦いの真相などを語ります。
・黒田基樹
 

 

5月26日()27日()両日開催
将棋百面指し 14:30〜16:00  ふれあいセンター小ホール
7人のプロ棋士・女流棋士が、全国から参集した100人の一般参加者と同時に対局します。
※参加の受付は終了いたしました。
・渡辺明 棋王
・野月浩貴 八段
・西川和宏 六段
・黒沢怜生 五段
・都成竜馬 五段
・山口恵梨子 女流二段
・里見咲紀 女流初段

 

小早川秀秋ゆかりの史跡ウォーキング 8:00〜13:30  関ケ原古戦場一帯 ※雨天中止
関ケ原古戦場に残る小早川秀秋ゆかりの史跡を、専門ガイドによる説明を聞きながら巡ります。
・コース:関ケ原町役場(スタート)→‥貅鹹→∧‥臉蟻Э慇→小早川秀秋陣跡→は萄箘村陣跡→コ戦地→ζ狙邁塙最後陣地→関ケ原町役場(ゴール)
【第1回】 (出発時間)8:20
【第2回】(出発時間)8:40
【第3回】(出発時間)9:00
・所要時間:4時間30分程度
・参加特典:ペットボトル飲料(水)を1本差し上げます。
※参加の受付は終了いたしました。


小早川秀秋X大谷吉継チャンバラ合戦 11:00〜15:00 関ケ原町役場周辺広場 ※雨天中止
・午前の部 11:00〜12:30 1回目
・午後の部 13:30〜15:00 2回目
関ケ原の戦いを代表する武将「小早川秀秋X大谷吉継」の戦いを模した、子どもから大人まで楽しめるチャンバラ合戦。 事前募集:定員各日200名

小早川秀秋陣羽織製作ワークショップ/甲冑・フェイスペイント体験/弓矢射的
10:00〜16:00  関ケ原町役場周辺広場
家族そろって楽しむことができるワークショップや武将を体感できるコーナーなどがあります。
東西グルメ味の競演
10:00〜16:00 関ケ原町役場周辺広場

小早川秀秋ゆかりの地のグルメや東日本と西日本で異なる食文化を代表する、東西それぞれの屋台が出店します。
博多もつ焼き(福岡県)
ホルモンうどん(岡山県)


関ケ原&東西武将隊 演武合戦 10:00〜16:00(26日は11:00〜)  ふれあい広場ステージ
全国各地から参集した武将隊や忍者隊が、演武合戦を繰り広げます。
26日 (土)関ケ原女性武将隊「巴組」 、岐阜城盛り上げ隊、グレート家康公「葵」武将隊
27日 (日)甲冑パフォーマンス軍団関ケ原組、名古屋おもてなし武将隊®、浜松徳川武将隊、安芸ひろしま武将隊、やまがた愛の武将隊、伊賀流忍者集団「黒党」

※記載内容は天候等により予告なく変更・中止する場合がありますのでご了承ください。

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5月27日(日)開催。安土文芸の郷歴史講座『本能寺の変と安土 〜イエズス会史料の検証から〜』(文芸セミナリヨ様)

安土文芸セミナリヨにて5月27日(日)歴史作家・桐野作人氏による歴史講座「本能寺の変と安土」が開催されます。

チケットは現在発売中ですので、お近くの方やご興味のある方はぜひご参加下さい!!><


安土文芸の郷歴史講座「本能寺の変と安土 〜イエズス会史料の検証から〜」

 

日 時:2018年5月27日(日)13:30開演(13:00開場)
入場料:一般 700円 学生 350円   <全席自由>
    ※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
【講師】 桐野 作人(歴史作家)

織田信長や本能寺の変をはじめ史料を重視した独自の鋭い視点での見解をお話しいただきます。

開催当日は、公演チケットで「安土城天主信長の館」へ
  ご入場いただけます。(入館16:30まで)

【チケット取り扱い窓口】
文芸セミナリヨ(TEL:0748-46-6507)
安土コミュニティーセンター(TEL:0748-46-2346)
老蘇コミュニティーセンター(TEL:0748-46-8120)
近江八幡市文化会館(TEL:0748-33-8111) 

主催:公益財団法人安土町文芸の郷振興事業団
協賛:あづち信長まつり協議会
後援:NHK大津放送局、BBCびわ湖放送

公演当日はJR安土駅から文芸セミナリヨまでは無料送迎バスを運行します。
    (JR安土駅北口発 12:30・13:00/文芸セミナリヨ発 終演後)

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5月25日(金)・26日(土)開催。「南山城跡」現地説明会。(岡山県教育委員会様)

倉敷市の南山城跡5月25日(金)・26日(土)の2日間、現地説明会が開催されます。

古墳や弥生時代の集落跡も見つかっている南山城跡ですが、およそ400年前まで使われていたの城であることは分かっているものの、歴代城主など不明な点もまだ多いお城となります。お近くの方で気になる方はぜひご参加してみて下さい^^

 

【下記内容は「岡山県」様プレスリリースより】

南山城跡の現地説明会を開催します−良好な状態で残る中世の山城跡が御覧いただけます−
岡山県古代吉備文化財センターが発掘調査を行っている倉敷市船穂町・真備町にまたがって所在する南山城跡の現地説明会を、次のとおり開催しますのでよろしくお願いします。

 


1 日 時 平成30年5月25日(金) 午後1時30分〜3時30分
平成30年5月26日(土) 午前10時〜12時
午後1時30分〜3時30分
※小雨決行

 

2 場 所 倉敷市船穂町柳井原・真備町川辺 南山城跡発掘調査現場

3 交 通 (鉄道)井原鉄道井原線「川辺宿駅」下車 南東へ約2.5辧陛綿睫30分)
( 車 )倉敷市立柳井原小学校から北へ約2辧別鵤喫)

4 内 容 岡山県古代吉備文化財センターは、小田川合流点付替え事業に伴い、平成29年4月から南山城跡の発掘調査を実施しています。


昨年度までの調査で、城跡西側に3基の古墳(約1,600年前)と、弥生時代(約2,000年前)の集落跡が見つかっています。今年度は、中世(約400年前)の城跡部分の発掘調査を本格的に進めています。当日は、弥生時代の竪穴住居や古墳、城跡の状況を説明し、出土品を御覧いただきます。

 

南山城跡

南山城跡の発掘調査も2年目を迎え、4月から城跡を本格的に調査しています。この城跡は丘陵頂部に造成された平坦地(曲輪〈くるわ〉)とその南側に一段低い小さな曲輪を構えたうえ、曲輪には土を高く盛り上げた土塁〈どるい〉、出入り口となる虎口〈こぐち〉、正面と側面から侵入者を攻撃するため屈曲させた横矢〈よこや〉を設けています。さらに曲輪周辺に急勾配の切岸〈きりぎし〉、尾根西側に三重の堀切〈ほりきり〉、北斜面と東斜面に複数の竪堀〈たてぼり〉、南斜面に竪堀を横に連続させた畝状竪堀群〈うねじょうたてぼりぐん〉などの防御施設を備え、堅固な造りとなっています。これらの遺構の多くは地表面で確認することができ、発掘調査を進めるうえで、大きな手がかりとなっています。 
 発掘調査は城跡の北西側と南側から進めています。このうち、城跡の北西側では迫力のある急勾配の切岸、北側で一つにつながる三重の堀切、堀切と竪堀を複雑につなぐ横矢などを調査しており、各遺構の規模とともに城の巧みな構造が明らかになりつつあります。

 

5 問合先

発掘現場携帯(調査担当者) 090−7138−5788
南山城跡発掘調査事務所 086−552−4757
岡山県古代吉備文化財センター 086−293−3211

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