戦国魂ブログ

新感覚戦国時代プロジェクト「戦国魂」の公式ブログです。
新商品情報や戦国関連のイベント・戦国時代にまつわる最新情報などなど、幅広くご紹介!
戦国魂グッズの通販はhttp://www.sengokudama.com/ 情報ページはhttp://www.sengokudama.com/ でご確認いただけます。
<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

2月24日(土)開催「駿府城跡天守台発掘調査」(静岡市歴史文化課様)

明日24日(土)駿府城天守台跡にて本年度の発掘調査説明会が行われます。

 

江戸城天守台よりも約23メートル×20メートルほど大きく日本一の規模であったことが判明している駿府城天守台。

堀の水際から19メートルの高さがあったと言われておりますが今回までの調査で北辺の石垣は「打ち込み接ぎ」で、天守が焼失した1635年のものとみられる焼けた石なども発見。天守台の北東部分からは全国でも数例しかない天守台に井戸も見つかったとのことでこの辺の話を詳しく聞くことが出来ます。

今後は今川期の遺構なども調べるそうですが、普段立ち入れませんのでこの機会をぜひお見逃しなく!^^


【駿府城跡天守台発掘調査 発掘情報館 きゃっしる】
H29年度調査の総まとめ!現場見学会を開催します!
平成30年2月24日(土)、1年間の調査成果を皆さんに報告する現場見学会を開催します!
今年度は天守台北辺が出現し、駿府城天守台の大きさが判明したほか、天守台内部構造が徐々に明らかになり、井戸も発見されました。調査員から詳しい解説を聴くことができるのは、今年度は今回限り!申込不要・入場無料ですので、当日はぜひ現場へお越しください!

【日時と内容】平成30年2月24日(土) 
(1)調査員による説明 10時〜10時15分 13時30分〜13時45分 
 ※小雨決行、調査員による説明´△箸發肪羯澆両豺腓詫眛25日(日)に延期
 ※参加者多数の場合は、 Ν以外にも随時開催

(2)立入禁止区域へ入ることができる時間 9時〜16時
 ※調査員による説明(1)´△12時〜13時は一部入場を制限します。
 ※見学ゾーン・発掘情報館きゃっしるは通常通り、9時〜16時30分(入場は16時まで)の間で見学できます。

【会場】静岡市葵区駿府城公園1−1 駿府城跡天守台発掘調査現場

【対象】どなたでも 
 ※現場は石等が多く足場が悪いため、歩きやすい服装でお越しください

【問合せ】静岡市歴史文化課 駿府城エリア活性化係
    (TEL 054-221-1085、平日8:30〜17:15)

 〇当日の問合せ先 駿府城跡天守台発掘調査現場事務所
    (TEL 054-255-5866、8時30分〜)

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

姫路城 冬の特別公開「折廻り櫓 内部公開」は2月28日(水)まで!(姫路城管理事務所様)

8年ぶりに内部公開中の姫路城「折廻り櫓」ですが公開がいよいよ来週2月28日(水)までとなっております。

次回は何年後に再公開されるか分かりませんので、お近くの方や期間中に姫路にご旅行の予定のある方はこの機会をぜひお見逃しなく!!><

【下記内容は姫路観光コンベンションビューロー様「姫路観光ナビ ひめのみち」より】

2月1日(木)〜28日(水)まで姫路城 冬の特別公開としまして折廻り櫓内部をご覧いただきます。
姫路城の大天守のふもと、備前丸は、かつて姫路城を築城した池田輝政の御殿があったところです。
その備前丸の東北に、大天守の石垣にそっと寄り添い備前門と一体となった櫓が、折廻り櫓。
今回は、普段は公開していない折廻り櫓と備前門の内部をご覧いただきます。

 

開催日時:2018年02月01日〜2018年02月28日
開館時間:9:00〜16:00(閉門は17時)

開催場所:姫路城大天守南東 折廻り櫓

料金:無料 ※但し、姫路城の入城料は必要です。
 

「折廻り櫓」とは・・・

 折廻り櫓は、2層2階で、1階は東室、西室の2部屋からなり、2階は、東室、中室、西室の3室からなっています。2階は、柱材にすぺて檜が使われていました。御殿建築などで多用される樹種です。西室の中央には炉が切られ、住宅風の意匠が施されています。備前丸にあった御殿の一角を構成していたとみられます。

 折廻り櫓の名前は、当初、この櫓が、西側の大天守に接する場所で南に折れ曲がって櫓が続いていたことに由来していますが、この部分は、明治43年 (1910年 )の修理の時に取り除かれました。

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

2月18日(日)開催。『勝尾城筑紫氏遺跡保存整備シンポジウム ーよみがえる勝尾城筑紫氏遺跡ー』(鳥栖市教育委員会様)

明日2月18日(日)「勝尾城筑紫氏遺跡」の保存と整備活用を考えるシンポジウムが鳥栖市立図書館で開催されます。

先着順で定員80名ですが、筑紫氏に特化したとても濃そうな内容ですので可能な方はぜひ足を運んでみて下さい!!^^

 

【下記内容は「鳥栖市」様HPより】

『勝尾城筑紫氏遺跡保存整備シンポジウム  ーよみがえる勝尾城筑紫氏遺跡ー』

鳥栖市の北西部にある国指定史跡・勝尾城筑紫氏遺跡は、戦国時代後期に東肥前を中心に筑前・筑後まで勢力をふるった戦国武将・筑紫氏が本拠とした城館遺跡です。この史跡の保存と整備活用を推進するために、市民をはじめ多くの方々に史跡の価値を理解していただき、これから史跡整備 を進めていく上での諸問題を、市民の皆さんと一緒に考えるシンポジウムを開催します。

日時
平成30年2月18日(日) 13時00分〜[開場12時30分]

会場
鳥栖市立図書館2階視聴覚室
※当日は周辺地区の他行事のため混雑が予定されます。お車での来場には時間に余裕をもってお越しください。

定員
80名(申し込み不要:先着順)

【プログラム】
13:00〜13:10 開会あいさつ・趣旨説明

 

13:10〜14:10 基調講演「戦国期北部九州地域における流通網と鳥栖」
  宮島敦子氏(佐賀大学名誉教授・鳥栖市文化財保護審議会委員)

 

<休 憩>

 

14:20〜15:00 研究報告 1「勝尾城主筑紫氏の政治的地位」
  堀本一繁氏(福岡市博物館・勝尾城筑紫氏遺跡保存整備委員会委員)

 

15:00〜15:40 研究報告 2「実像の勝尾城筑紫氏遺跡―その構造と特質(仮題)」
  石橋新次氏(元鳥栖市教育委員会)

 

15:40〜16:20 研究報告 3「遺跡整備がもたらすもの―首羅山遺跡を事例として(仮題)」
  江上智恵氏(久山町教育委員会)

 

<休 憩>

 

16:30〜17:30 パネルディスカッション「勝尾城筑紫氏遺跡の保存整備を成功させよう!」
  コーディネーター 市村高男氏(大阪産業大学特任教授・勝尾城筑紫氏遺跡保存整備委員会会長)
  パネリスト 宮島敦子氏・堀本一繁氏・石橋新次氏・江上智恵氏

 

17:30 閉会あいさつ

 


■ お問合せ先
〒841-8511 佐賀県鳥栖市宿町1118番地
鳥栖市教育委員会事務局 生涯学習課 文化財係
電話番号 0942-85-369

 

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

2月17日(土)開催。永原御殿跡現地説明会(野洲市教育委員会様)

明日2月17日(土)13:30より徳川家康より三代にわたり使用された永原御殿跡にて現地説明会が開催されます。

永原御殿跡は徳川家の上方での宿泊施設の一つですが将軍御殿だけあり、本丸、二の丸、三の丸に分かれた建物で、今回見つかったのは将軍の居室「古御殿」と茶室か望楼とみられる「御亭」とのことです。

 

あまり知らなかったのですが、永原御殿は1601年までに築かれ、家康が7回、秀忠が3回、家光が2回宿泊したとされ、1685年に解体されたそうです。^^;

 

今までは私有地の為調べられなかったようですが、引き続き発掘調査が進められるようなので今後のにも期待ですね!!

お時間のある方はこの機会にぜひ永原御殿跡に足を運んでみて下さい。><

 

 

 

【下記内容は「野洲市」様HPより】

「永原御殿跡の現地説明会開催について」

今回、永原御殿本丸内の竹林伐採し、発掘調査を実施した結果、はじめて「古御殿」「御亭」の建物跡を指図に近い形で確認することができましたので、現地説明会を開催します。

 

日時

2018年02月17日
受付開始
13時00分
説明開始
13時30分(16時00分まで) 
場所 永原御殿跡
備考

駐車場は数に限りがありますのでなるべくお乗り合わせのうえご来場ください。
ご来場の際は誘導員の指示に従ってください。
申し込み
申し込み不要

 

お問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
〒520-2423 滋賀県野洲市西河原2400番地 北部合同庁舎2階
電話番号 077-589-6436

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

会期は3月11日(日)まで。開館30周年記念特別展「徳川御殿@府中」(府中市郷土の森博物館様)

3月11日(日)まで府中市郷土の森博物館様で開館30周年記念特別展「徳川御殿@府中」が開催中です。

北条氏・徳川時代の多摩地域と徳川御殿にスポットをあてた特別展となりますのでお近くの方はぜひ一度足を運んでみて下さい!!^^

府中市の中心部に「御殿地」と呼ばれる一角があります。徳川家康が鷹狩の際に休憩・宿泊した〈御殿〉の跡地と伝承されてきたところです。そこで発掘調査が行われたのは2008〜11年のことです。戦国時代末期から江戸時代初頭の遺構と遺物が発見され、御殿に関わるものとして注目されました。なかでも三葉葵紋の鬼瓦の出土は、そこが伝承通り徳川将軍家の御殿であったことを証明してくれました。

徳川将軍家は江戸を中心に各地に御殿を造営しましたが、そのなかで府中御殿は戦国から豊臣そして徳川の世へと移り変わる時期に建造された最初期の御殿でした。まさに激動の時代に生まれたのが府中御殿なのです。 このような特色ある御殿を、本展では多角的に検証し、紹介します。府中御殿の建造を激動の時代になかに、そして多摩という地域の中に位置づけることはもちろんのこと、どのように利用され、姿を消したのか、さらには廃絶後の跡地がどのように扱われてきたのか。 まぼろしの御殿の歴史の扉を開きます。

 

開催期間:2018年1月27日(土曜日)〜2018年3月11日(日曜日)

会場:本館1階 特別展示室

 

 

【展示構成】

1激突!秀吉VS小田原北条氏

 1-1秀吉、矛先を関東へ

 1-2小田原合戦

 1-3その時、多摩は

 

2府中御殿の建造

 2-1家康、江戸へ

 2-2府中御殿の造営

 

3徳川の世へ

 3-1多摩の変化

 3-2鷹狩と御殿

 3-3家康の神柩と府中御殿

 

4府中御殿、その後

 4-1修造、焼失、そして陸田に

 4-2観光地化される御殿

 

エピローグ

 御殿跡の今

 

【主な展示品】

・府中御殿跡出土 三葉葵紋鬼瓦(府中市教育委員会蔵)

・「武州住康重」銘下原刀(福生市郷土資料室蔵)

・大坂城跡出土 桐紋金箔飾り瓦(大阪城天守閣蔵)

・八王子城跡出土 ベネチア製レースガラス器(八王子市郷土資料館蔵)

・伝北条氏邦 三十二間筋兜(埼玉県指定文化財・椋神社蔵)

・慶長15年 御鷹野道中宿付(徳川記念財団蔵)

武蔵府中国府台勝概一覧図(本館寄託)

など

 

 

◆府中市郷土の森博物館◆

住所:東京都府中市南町6‐32

TEL:042-368-7921

開館時間:9:00〜17:00(入場は16:00まで)
休館日:月曜日(祝休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始(12月29日〜1月3日)、

【アクセス】
バス:京王線・JR南武線「分倍河原駅」から郷土の森総合体育館行「郷土の森正門前」下車すぐ
徒歩:京王線・JR南武線「分倍河原駅」20分
         JR武蔵野線・南武線「府中本町駅」20分
         西武多摩川線「是政駅」20分

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

会期は3月10日(土)まで。平成29年度第4回企画展『太田道灌と江戸』(国立公文書館様)

国立公文書館様で3月10日(土)まで企画展『太田道灌と江戸』が開催中です。戦国時代初期の関東において、この人を語らずしては始まらないというくらい重要人物の太田道灌!!

2月21日(水)にはギャラリートークもありますが、とても見どころの多い内容ですのでお近くの方はぜひ会期中に足を運んでみて下さい!!

【下記内容は「国立公文書館」様HPより】

平成29年度第4回企画展『太田道灌と江戸』
江戸城を築いた武将である太田道灌について、その生涯に関する資料と、徳川家康入部以前の中世の江戸に関する資料を取り上げ、その生涯と太田道灌が15世紀後半の関東の戦乱について紹介します。

『長禄年中江戸図』
道灌が江戸城を築いた当時の江戸の様子を描いたとされる絵図で、画像は文化3年(1806)に作成された写。「溜池」など、道灌の時代には見られない地名が記されていますが、道灌が江戸城を築いた事績が、後世に注目されたことを示す資料です。

『太田家記』
道灌の子孫である江戸太田氏の一族で、江戸時代に譜代大名となった掛川藩主太田家によって、18世紀初頭に作成された編纂記録です。道灌の父である資清(道真)から玄孫にあたる重正まで、6代の事績が記されています。 江戸時代になると、各大名家で家史の編纂が行われますが、この資料の中の詳細な記述により、関東の戦乱で活躍した道灌が、江戸時代に太田家の繁栄を築いた人物として位置づけられていることがわかります。
その中で、道灌の出家前の名前を、「資長」としています。

『江戸名所図会』
江戸府内および近郊を対象とした絵入り地誌です。編者は江戸神田の町名主の斎藤家父子三代(長秋・莞斎・月岑)で、挿絵は長谷川雪旦が描いています。天保5年(1834)、同7年の2回に分けて刊行されました。画像は、道灌の有名な伝説の一つである「山吹の里」の場面です。
この伝説は、鷹狩の帰途に雨が降ってきたので、蓑を借りようとした道灌に対して、女性が何も言わずに山吹の花を差し出し、それが「後拾遺和歌集」にある「七重八重 花は咲けども 山吹の みのひとつだに なきぞかなしき」という和歌にかけていることを後から知った道灌が、自分の不明を恥じて和歌を学ぶようになったという話です。

 

『鎌倉大草紙』
戦国時代頃に成立したとされる軍記物語で、南北朝の内乱を記した軍記物語である「太平記(たいへいき)」の欠を補うという意味から、「太平後記(たいへいこうき)」という別称もあります。上中下の3巻構成で、康暦元年(1379)から文明11年(1479)まで、鎌倉公方足利氏の動向を中心に、関東の政治情勢が記されています。同時代の資料が少ない15世紀後半の関東の政治情勢を語る重要な資料です。

 

●ギャラリートーク
日時 平成30年2月21日(水)
午後2時〜午後2時30分
場所 国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)1階展示場
企画展の見所について企画者が解説します。事前申込みは不要です。

 

 

◆国立公文書館◆

住所:東京都千代田区北の丸公園3番2号

電話:03-3214-0621(代表)

開館時間:午前9時15分〜午後5時00分

休館日:日曜・祝日

 

【アクセス】

東京メトロ東西線「竹橋」駅下車[ 1b出口] 徒歩5分

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

2月11日(日)開催。特別史跡 島津義弘陣跡 発掘調査現地説明会(佐賀県立名護屋城博物館様)

明日2月11日(日)名護屋城・島津義弘陣跡にて発掘調査の現地説明会が開催されます。

島津義弘陣跡のほか、北条氏盛陣跡・増田長盛陣跡・生駒親正陣跡なども名護屋城博物館学芸員様による説明を聞きながら回ることが出来ます。

お近くの方や気になる方はぜひ参加してみて下さい!!^^

 

 

【特別史跡 島津義弘陣跡 発掘調査現地説明会のお知らせ】
 名護屋城博物館では、平成28年度から31年度までの予定で特別史跡 島津義弘陣跡の発掘調査を実施しており、本年度は、その主郭部の構造を中心とした調査・検討をおこなっています。
 本年度の調査成果について現地でご紹介する発掘調査説明会を下記の日程で開催いたします。合わせまして、周辺の陣跡なども散策しますので、ぜひご参加ください。



1 開催日時 
  平成30年2月11日(日曜日)
  10時30分〜12時00分(受付開始10時)

2 集合場所 
  波戸岬第一駐車場
 (唐津市鎮西町鎮西町波戸954番地)
  ※博物館ではありませんのでご注意ください

3 参加方法 
  事前申込み不要(当日受付)

4 参加費 
  100円(資料代として)

5 見学場所 
  島津義弘陣跡の発掘調査現場
  北条氏盛陣跡、増田長盛陣跡、生駒親正陣跡など

6 実施方法 
  名護屋城博物館学芸員が発掘調査の成果や周辺陣跡をご紹介しながら、波戸岬周辺を徒歩で散策します。

7  その他
 (1)見学会のコースは、足元の悪いところがありますので、歩きやすい服装、運動靴でご参加ください。また、飲料水などは各自でご持参ください。
 (2)雨天中止(小雨決行)です。事前告知はいたしません。雨天中止の場合は、名護屋城博物館ホールでのパワーポイントによる説明会に代えさせていただきます(1時間程度)。

 

主催/佐賀県立名護屋城博物館

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

2月11日(日)開催。講演会「熊本城・天守建築復旧の歩み」(みんなでお城をつくる会様)

明日2月11日(日)、みんなでお城をつくる会様主催のイベントがおだわら市民交流センターUMECOにて行われます。

内容は熊本城調査研究センター・渡辺勝彦所長による「熊本城・天守建築復旧の歩み」です。

 

ご興味のある方はぜひご参加してみて下さい^^

【下記内容は「みんなでお城をつくる会(@odawarajo)」様facebookページより】

 

認定NPO「みんなでお城をつくる会」創立5周年記念講演会

熊本城調査研究センター所長・渡辺勝彦氏講演「熊本城・天守建築復旧の歩み」

 

日時:2018年2月11日(日)17:30〜19:00

会場:おだわら市民交流センターUMECO 第1、2、3会議室

会費:無料(ご寄付をお願いします)


熊本城調査研究センター所長の渡辺勝氏による講演会を開催します。城が崩れるとどうなるのか、それを再建するにはどうするのか。小田原城も災害とは無縁ではありません。熊本城復旧の現在進行中の貴重なお話が聞けます。
 

おだわら市民交流センター UMECO
〒250-0011 神奈川県 小田原市栄町一丁目1番27号

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

史跡足利学校で2月25日まで!「源景國」「清光(加州清光)」「大和守安定」特別公開(足利市様)

「源景國」・「清光(加州清光)」・「大和守安定」の3振りの刀剣を特別公開が本日より始まっております。

いずれの刀も今回が初の一般公開となりますので、なかなかお目にかかれないこの機会をぜひお見逃しなく!!^^

【特別公開】秘蔵刀剣 「景國」・「清光」・「安定」
 足利冬物語連携事業として、刀剣所有者の協力により、節分鎧年越しの時期に合わせて、「源景國」・「清光(加州清光)」・「大和守安定」の3振りの刀剣を特別公開します。


◆展示期間   平成30年2月2日(金曜日)〜2月25日(日曜日)

◆展示場所   史跡足利学校遺蹟図書館

◆展示資料
     (1)刀 銘「晴雲齋源景國(せいうんさいみなもとのかげくに)」(文久二年)
       江戸末期から明治初期の足利の刀工・源景國の作。
       景國は、足利学校打ちの刀をいくつか作刀している。

 

     (2)刀 銘「清光(きよみつ)作」
       金沢の刀工「加州(かしゅう)清光(きよみつ)」の作。江戸時代の拵(こしら)えも付属。

 

     (3)刀 銘「大和守安定(やまとのかみやすさだ)」
       武蔵国の刀工・大和守安定の作。江戸時代の赤鞘(さや)の拵えも付属。

◆参観時間   午前9時〜午後4時30分(受付は午後4時まで)

◆休館日    平成30年2月19日(月曜日)

◆史跡足利学校の参観料 一 般:420円(20人以上の団体:340円)
            高校生:210円(20人以上の団体:170円)
           *中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は提示で無料。

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

応募期間は2月8日(木)まで!連続講座「近江の城郭 足利将軍と近江」 第4回鈎陣所跡 (滋賀県教育委員会様)

滋賀県教育委員会様主催の連続講座「近江の城郭 足利将軍と近江」の鈎陣所跡への現地探訪の募集が来週までとなっております。

足利将軍と守護六角氏などとの関係について!!3月のシンポジウムも含め、参加ご希望の方はぜひお早めにご応募下さい^^

 

 

【下記内容は「県政e新聞(報道資料)」より】

「戦国の近江」地域の魅力発信事業・連続講座「近江の城郭 足利将軍と近江」

 

第4回鈎陣所跡
応仁元年(1467)にはじまる応仁の乱により、中央権力としての室町幕府は衰退し、地方勢力が台頭する戦国時代が幕を開けます。近江においても守護六角氏が権力を振るうようになり、幕府に対し反抗的な態度を取るようになります。これに対し、将軍権力の回復をめざす室町幕府第九代将軍足利義尚は、長享元年(1487)、六角氏を討つため自らが近江に出陣し、鈎(栗東市上鈎)に布陣しました。しかし戦線は膠着し、義尚が延徳元年(1489)に陣中で没したため、六角氏を滅ぼすことはできませんでした。将軍親征をはねのけたことで、これ以後六角氏は戦国期の守護権力として自立していくこととなります。
この時義尚が陣を置いた場所については、史料には「真宝館」と書かれており、現在の永正寺(栗東市上鈎)付近に比定されています。また周囲には「寺内」の地名が残り、真宗寺内町との関連も指摘されています。

現地には、今も土塁や堀の痕跡が残されています。今回の講座では、文化財専門職員の案内で鈎陣所跡を訪ねます。

1.日時:平成30年2月12日(月・祝)13時45分〜16時30分※13時15分受付開始
 栗東市手原赤坂会館集合
 ※JR草津線手原駅下車南へ徒歩5分 駅前で職員が誘導します。
 JR草津駅13時24分発→手原駅13時29分着
 JR貴生川駅12時53分発→手原駅13時12分着 をご利用ください。
 JR手原駅解散

2.場所
 講義:手原赤坂会館(栗東市手原3丁目9-5)1階多目的ホール
 現地見学:鈎陣所跡・旧東海道

3.行程
 手原赤坂会館→旧東海道(旗本渡辺領代官猪飼邸・すずめ茶屋)→天王神社→鈎陣所跡(永正寺・寺内)→旧東海道→JR手原駅 全行程約4km

4.主催:滋賀県教育委員会

5.協力:栗東市教育委員会

6.講師
 講義「鈎の陣」:藤岡英礼氏(栗東市教育委員会)
 現地探訪:藤岡英礼氏(栗東市教育委員会)

7.定員:80名(事前申込制・先着順)

8.参加費:無料

9.参加申込方法
 FAX・電話・メールに住所・氏名(ふりがな)・連絡先(携帯電話推奨)をお書きの上、下記までお申し込みください。
 申込締切:平成30年2月8日(木曜日)午後5時

10.持ち物
 健康保険証(コピー可)、水筒、手袋、タオル、ウォーキングに適した服装・靴、雨具

11.その他
 講座資料(A4B版8頁程度)を無料で配布します。
 単独回のみの参加も可能です。
 当日の気象条件等の変化により、コース・終了時間等を変更する場合があります。
 悪天候等による中止の場合は2月9日(金曜日)午後5時までに参加者に連絡します。
 集合場所に駐車場はありません。公共交通機関をご利用の上ご参加ください。

12.参加申込・問い合わせ
 滋賀県教育委員会事務局文化財保護課城郭調査係
 〒521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678 城郭調査事務所
 TEL0748-46-6144/FAX0748-46-6145/E-mail:ma16@pref.shiga.lg.jp


13.今後の予定:第5回「足利将軍と近江」
 現地探訪「観音寺城・景清道」
 日時:平成30年3月10日(土曜日)9時30分〜16時30分
 シンポジウム「足利将軍と近江」
 日時:平成30年3月11日(日曜日)10時30分〜16時30分
 講座会場:コラボしが21 3階大会議室

 

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -