戦国魂ブログ

新感覚戦国時代プロジェクト「戦国魂」の公式ブログです。
新商品情報や戦国関連のイベント・戦国時代にまつわる最新情報などなど、幅広くご紹介!
戦国魂グッズの通販はhttp://www.sengokudama.com/ 情報ページはhttp://www.sengokudama.com/ でご確認いただけます。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

4月28日(金)16:00より入場整理券配布!第35回上田真田まつり前夜イベント『スペシャルトークショー』(上田真田まつり実行委員会様)

4月29日(土)に開催されます『第35回上田真田まつり』ですが、その前夜イベントとして28日(金)、スペシャルトークショー「歴史に刻まれたドラマ、ドラマが掘った歴史 〜制作者と考証者が語る『真田丸』〜」が18時より開催されます。

 

入場は無料ですが、28日(金)当日の16時より、先着270名で入場整理券が配布されます。

MCとして小栗さくらさんもご出演されますので、お時間の合う方はぜひ前夜祭・スペシャルトークショーにもご参加下さい^^

 


【イベント】

「歴史に刻まれたドラマ、ドラマが掘った歴史 〜制作者と考証者が語る『真田丸』〜」

 

「第35回上田真田まつり」前日のスペシャルイベントとして、大河ドラマ「真田丸」の制作統括チーフプロデューサー(CP)と時代考証担当をゲストにお招きし、ドラマの舞台裏などをお話しいただきます。
 

【日程・会場】
日程:4月28日(金)18:00〜19:30(開場 17:30)

会場:上田映劇
申し込み:事前申込不可(当日、入場整理券を配布いたします。)

入場整理券配布場所:上田映劇
配布時間:16:00〜定員270名(入場料無料)

 

【出演者】
吉川邦夫氏(大河ドラマ「真田丸」制作統括プロデューサー)
丸島和洋氏(大河ドラマ「真田丸」時代考証)

MC:小栗さくら氏

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【関連イベント】

真田丸談話室
【日程・会場】
日程:4月28日(金)20:00〜21:00

会場:上田商工会議所
申し込み:事前申込不可(当日、入場整理券を配布いたします。)

入場整理券配布場所:上田映劇
【配布時間】16:00〜定員200名入場料無料

 

 

追加上場や詳細につきましては「第35回上田真田まつり」様公式HPに随時掲載されますので、こちらもぜひご確認をお忘れなく!!^^

http://www.uedasanadamatsuri.jp/index.html

 

 

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

4月22日(土)開催。「米子城跡発掘調査現地説明会」(米子市教育委員会様)

4月22日(土)米子城跡で現地説明会が開催されます。今回は全国でも5例目、中国地方では初となる「登り石垣」が、昨年5月から行われている発掘調査で見つかったことでの現地説明会となります。

 

5例目が米子城でというのも少しびっくりですが、、、朝鮮出兵の際に多くの倭城で採用された「登り石垣」を米子城にも採用したあたりがさすがは吉川広家と言えますね^^

 

ちなみに登り石垣がみられる国内の4城は、彦根城、竹田城、洲本城、伊予松山城です。お近くにお住みでご都合の良い方はぜひ現地説明会に参加してみて下さい!!><

【下記内容は「米子市」様HPより】

米子城跡発掘調査現地説明会のご案内(平成29年4月)

米子市教育委員会では、米子城跡で昨年度(平成28年度)に実施した発掘調査の成果を一般に公開する現地説明会を、次のとおり開催します。
今回の発掘調査では、全国的にも珍しい「登り石垣」が確認されました。現地で解説を聞きながら、最新の調査成果を見ることができますので、関心のあるかたは、この機会にぜひご参加ください。

【日時】
平成29年4月22日(土曜日)午後2時から1時間程度
【集合時間・場所】
午後2時までに湊山公園駐車場に集合してください。
【その他】
参加費無料・事前申込み不要
少雨決行としますので、天候によっては雨具等をご用意いただき、動きやすい服装、お足元でおいでください。

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

お申し込みは5月1日(月)必着!第8回長宗我部フェス「置鮎龍太郎トークショー」(高知県立歴史民俗資料館様)

5月20日(土)に開催されます第8回長宗我部フェスにおきまして『戦国無双』シリーズで長宗我部元親役を演じていらっしゃる置鮎龍太郎さんのトークショーが行われます。参加申し込みにつきましては往復はがきで5月1日(月)必着となりますので、長宗我部フェスにご参加される方や気になる方はぜひご応募をお忘れなく!!^^

 

【下記内容は「高知県立歴史民俗資料館」様HPより】

「置鮎龍太郎トークショーについてのご案内」
置鮎龍太郎

開催日時:2017年 5月20日(土) 13:00(会場12:30)
開催場所:高知県立歴史民俗資料館 2階多目的ホール

 

【入場ハガキの紛失について】
•紛失・盗難などいかなる場合においても入場ハガキの再発行はできません。充分にご注意ください
【ご来場に際して】
•長宗我部フェス会場には駐車場がございません。ご来場の際は公共機関や高知大学医学部東駐車場、又は高知駅から出る無料シャトルバスをご利用ください。
•コスプレでの会場への入場は禁止とさせて頂きます。
•座席は全て指定席です。整理券に書かれている番号のお席にお座りください。
•トークショー中は携帯電話など音の出る機器は他のお客様にご迷惑になりますので音が鳴らないように設定の上、通話はご遠慮ください。
•上演中の私語や大声を出すなど、周りのお客様のご迷惑となる行為はお控えください。
•会場内外において、他のお客様のご迷惑になる行為やスタッフの指示に従わない等のお客様は退場して頂く場合がございます。
•場内でのカメラ・携帯電話などによる撮影・録音は、固くお断り申し上げます。スタッフが発見しました際は、機器をお預かりさせていただき、お客様と確認の上、データを消去させていただきます。
•会場内への飲食物の持込は禁止させて頂きます。
•当館内は禁煙です。喫煙は決められた場所でお願いします。
•大きな荷物でのご入場はご遠慮下さい。当館内にあるコインロッカー(100円要/使用後返金されます)のご利用にご協力をお願い致します。
•手荷物及び貴重品はお客様ご自身で管理して下さい。
※交通トラブルや天候等の影響により、予告なくイベント内容が変更、中止となる場合がございます。

 

「置鮎龍太郎トークショー」のお申し込み要項
日時:2017年 5月20日(土) 13:00〜
会場:高知県立歴史民俗資料館 2階多目的ホール
入場料:無料 全席指定(事前抽選制)
入場には返信ハガキが必要です。必ず往復ハガキでお申し込みください。
•定員は120名です。定員を超すご応募があった場合は厳正な抽選により当選者を決定いたします。
•整理番号は抽選で決定し、整理番号が座席指定番号となります。
•お申し込みはお1人様ハガキ1枚のみ有効です。(1枚のハガキで複数名のお申し込みはできません)
•事務局が重複応募と判断した場合は無効とさせていただきます。
※ご家族など同一住所でのお申し込みに関しては、申込者の名前が異なる場合のみ有効といたします。

【お申し込み方法】
往復ハガキでお申し込みください。厳正なる抽選のうえ、整理番号を決定します。 下記の記入例を参考に必要事項をご記入のうえ、お申し込み下さい。

 

【個人情報の取扱いについて】
お申し込みの際にいただいた個人情報の取扱いには細心の注意を払い、「第8回長宗我部フェス置鮎龍太郎トークショー」に関する事項にのみ使用し、終了後は破棄させていただきます。

お問い合わせ
高知県立歴史民俗資料館 総務事業課
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡1099-1
TEL.088-862-2211 FAX.088-862-2110

 

その他「第8回長宗我部フェス」詳細につきましては高知県立歴史民俗資料館様HPでご確認ください。

http://ameblo.jp/tosarekimin/entry-12256284818.html

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

後期展は5月14日(日)まで。春季展『古田織部と慶長年間のかぶき者』(古田織部美術館様)

古田織部美術館様で開催中の春季展『古田織部と慶長年間のかぶき者』(後期展)が5月14日(日)までとなっております^^

 

武将でありながら茶人で“数寄者“として名高い古田織部とともに、“かぶき者”として現代で有名なのは前田利家や前田慶次といった人物ですが、当時「かぶき手の第一」(『当代記』)と呼ばれたのは織田信長の甥・頼長(道八)でした。そして“かぶき者”と呼ばれる破天荒な生き様をした人は武家だけでなく、公家衆の“かぶき者”といえば「猪熊様」「天下無双の美男」と称された猪熊教利でした。

今回の企画展では数寄者の精神にも通じる“かぶき者”とともに、慶長14(1609)年に宮中で起きた猪熊事件についての展示となります。ゴールデンウイークも開催中ですのでぜひ会期中に古田織部美術館でご覧ください^^

【下記内容は「古田織部美術館」様HPより】

会期:平成29年1月21日〔土〕〜 5月14日〔日〕
※会期中、展示品を一部入れ替えます。
前期展示=1月21日〔土〕〜3月21日〔火〕
後期展示=3月22日〔水〕〜5月14日〔日〕
開館時間=9:30〜17:30(入館は17:10まで)
休館日=会期中無休
後 援=京都新聞

 

 江戸初期の慶長年間(1596−1615)、京ではかぶき(傾き)者(いたずら者)の文化が一世を風靡していました。なかでも、「かぶき手の第一」(『当代記』)といわれたのが、織田信長の甥・織田左門頼長(道八)です。また、公家の世界では、「天下無双」の美男と称され、ファッションリーダーでもあった猪熊少将教利、彼と親しかった烏丸光広などの若い公家たちの行動が「猪熊事件」へと発展します。さらに、「天下一」の茶人だった古田織部が好んだ、奇抜で大胆な意匠の茶器や斬新な取り合わせも、数寄の世界でかぶきの精神を表現したものといえるでしょう。本展では、織部好みの茶器や刀、織田頼長の書状、猪熊事件に連座した公家衆の直筆短冊などの品を通して、かぶいた武士・公家衆の人物像を探ります。

『古田織部と慶長年間のかぶき者』

■今回の展示会の見どころ
“かぶき者”No1は、前田慶次ではなく織田信長の甥頼長(道八)だった!

当時、一番のかぶき者(徒者(いたずらもの))とうたわれた織田頼長の自作茶杓・茶器、書状3点等を展示します。

古田織部は自分の好みの茶器を、美濃のほかに駿河(静岡)でも焼かせていた!
文政十年刊行の『茶器名物図彙』(草間直方著)には、初代有来(うらい)新兵衛についての記述があり、「初名を十蔵といい、駿府(駿河)土にて作った茶入に十蔵の陶印を使用し家康に献上し賞賛を受けた」とあります。今回の展示作品は、織部が制定した「瀬戸十作」の一人で、京の貿易商・初代有来新兵衛が駿河の土で作ったという、その織部焼茶入。当時、陶器に作者銘を入れるのは「V」「L」などの記号でしたが、これは日本で最古の作者銘が底に漢字で入れられています。

「光源氏」になぞらえた京のファッションリーダー猪熊少将の「猪熊様」と言われた髪型をついに解明!
「かぶき公家供揃図」には、月代(さかやき)を大きく剃った大額(おおひたい)に茶筅髷(まげ)、襟足を伸ばして立てるという異風の髪型の公家が描かれているが、これが「猪熊様(よう)」と推定されます。

古田織部好みの刀の地紋、初公開!
『駿府御分物帳』に記載された、織部の遺品「西蓮(さいれん)」(鎌倉時代後期)と同工の太刀を展示。躍動感ある大板目(おおいため)肌は必見です。

≪ごあいさつ≫
 江戸時代初期の慶長年間(1596〜1615)、「かぶき踊り」の出雲阿国が活躍した時代、京には荊組・皮袴組というかぶき者、徒者が充満していました。彼らは長いひげ・キセル・長大な刀に象徴される、派手で奇矯ないでたちや、自らの武勇を誇示する粗暴なふるまいを好みました。  なかでも、織田信長の甥で茶人織田有楽斎の嫡男であった織田左門頼長は、「かぶき手の第一なり」(『当代記』)と称されていました。  また、猪熊少将教利は、「天下無双といはるる程美男」の公家で、ファッションリーダーでもありました。しかし、慶長14年(1609)7月、教利が宮中の官女と公家の密通を手引きしたことが発覚し、後陽成天皇の怒りに触れて処刑されます。この密通事件は、首謀者教利の名をとって「猪熊事件」と呼ばれます。猪熊事件で連座した公家衆には、教利と親しかった烏丸光広らがいます。また頼長も、教利の逃亡を助けたとして罰せられています。
 茶の湯の世界でいえば、「天下一」の茶人だった古田織部は、奇抜で大胆な意匠を好みましたが、これも数寄の世界でかぶきの精神を表現したものといえるでしょう。本展では、織部好みの茶道具や、織田頼長(道八)の書状、猪熊事件に連座した公家衆の直筆短冊などの品を通して、かぶき者の生き様を探ります。

≪展示品目録≫

No 作品名 日付・宛先・銘 作 者 箱書・伝来等 制作年代
(※ □は前期、○は後期展示、※はパネル展示。)

 

古田織部
1 書 状 慶長十三年(1608)七月二十日付・大野(修理)治長宛 古田織部(1543〜1615)筆 江戸時代初期
2 薩摩肩衝茶入 江戸時代初期
3 織部黒茶碗 江戸時代初期
4 (駿府焼)織部肩衝茶入 銘「円扇」 初代有来新兵衛(十蔵)造 島津家伝来/小堀権十郎箱 江戸時代初期
5 黒織部茶碗 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
6 織部肩衝耳付茶入 銘「雨なだれ」 江戸時代初期
7 織部撫肩茶入 銘「提灯」 刈山宗払箱 江戸時代初期
8 織部肩衝三角茶入 江戸時代初期

 

織田頼長
※ 9 采女 かぶき踊り図 「歌舞伎図巻」下巻 徳川美術館 蔵 江戸時代初期
※ 10 かぶき者 けんか図 「豊国祭礼図屏風」右隻6扇中部 岩佐又兵衛(1578〜1650)筆 徳川美術館 蔵 江戸時代初期
11 書 状 (年未詳)十一日付・里村紹巴宛 織田頼長(1582〜1620)筆 江戸時代初期
12 書 状 (年月未詳)卯月六日付 織田頼長 筆 江戸時代初期
13 書 状 (年未詳)廿九日付 織田道八(頼長)筆 古筆了任極札 江戸時代初期
14 竹茶杓 織田道八 作 共筒・覚々斎宗左・惺斎宗左箱・古筆了信極札 江戸時代初期
15 美濃焼(青織部・灰釉・鉄釉)煙管 五本 江戸時代初期
16 蘭蒔絵 潤塗煙管 江戸時代前中期
17 竹茶杓 織田道八 作 (8代)織田信恭箱/高家旗本織田家(貞置系)伝来 江戸時代初期
18 織田道八(頼長)歌入 金輪寺茶器 片桐石州箱 江戸時代前期
19 手造茶碗 織田道八 作 江戸時代初期
20 紺糸威朱漆塗総髪形兜 半頬付 江戸時代初期

 

古田織部好みの刀
21 脇 差 銘「肥後大掾下坂」(文禄〜慶長年間) 下坂市左衛門(初代越前康継) 特別保存刀剣 桃山〜江戸時代初期
22 太 刀 (摺上)無銘 西 蓮 特別保存刀剣 鎌倉時代後期
23 備前 袴腰三足花入 江戸時代初期
24 美濃伊賀 捻貫三角花入 江戸時代初期
25 伊賀耳付水指 江戸時代初期
26 古八代 三島綿毛文耳付水指 江戸時代前期
27 青織部三つ盛角形向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
28 青織部網干形向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
29 青織部網干形向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
30 鳴海織部向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
31 青織部千鳥形向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
32 赤織部誰袖形向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期
33 青織部剣先口深向付 江戸時代初期
34 志野織部扇形深向付 京都市考古資料館 蔵 江戸時代初期

 

猪熊教利と猪熊事件
35 三字一行物 「思無邪」 後陽成天皇(1571〜1617)筆 江戸時代初期
36 かぶき公家 供揃図 江戸時代初期
※ 37 和歌短冊 「夏雨」 猪熊教利(1583〜1609)筆 日永可敬極札/岸和田市郷土資料館 蔵 江戸時代初期

 

猪熊教利の父・兄弟
□ 38 和歌懐紙 「春日同詠遐齢如松」 四辻季満(1566〜1608)筆 江戸時代初期
○ 39 和歌小色紙 「おくやまの」 四辻季継(1581〜1639)筆 川勝宗久極札 江戸時代前期
□ 40 和歌短冊 「早梅」 高倉(薮)嗣良(1593〜1653)筆 江戸時代前期
○ 41 表八句 断簡 「賦山何連歌」 曼殊院宮良恕法親王(東)・高倉(薮)嗣良・甘露寺時長・勧修寺経広・岩倉具起・覚阿上人他

 

江戸時代前期
42 和歌短冊 「沢夏草」 四辻公遠(1540〜1595)筆 京古筆家極札 桃山時代
□ 43 和歌短冊 「瀬夏祓」 山科言経(1543〜1611)筆 二代朝倉茂入極札 江戸時代初期
○ 44 和歌懐紙 「詠花洛月」 山科言経 筆 江戸時代初期

 

猪熊事件連座の若公家衆
□ 45 和歌懐紙 「春日詠花色映月」 烏丸光広(1579〜1638)筆 江戸時代初期
○ 46 和歌懐紙 「林葉漸紅」「雲浮野水」 烏丸光広 筆 江戸時代初期
47 烏丸光広好 吉野絵 錫棗 江戸時代前期
□ 48 和歌短冊 「明暮に」 花山院忠長(1588〜1662)筆 古筆了栄極札 江戸時代初期
□ 49 和歌短冊 「ぬれてほす」 花山院忠長 筆 朝倉茂入極札 江戸時代初期
○ 50 書 状 (年未詳)七月二十九日付・津軽信義宛 花山院忠長 筆 江戸時代前期
○ 51 和歌短冊 「湖上花」 飛鳥井雅賢(1585〜1626)筆 江戸時代初期
□ 52 和歌短冊 「暁神祇」 難波宗勝(1587〜1651)筆 江戸時代初期
□ 53 和歌短冊 「花を散さぬ風」 難波宗勝 筆 藤本了因極札 江戸時代初期
○ 54 和歌短冊 「聞恋」 飛鳥井雅胤(難波宗勝)筆 京古筆家極札 江戸時代前期
○ 55 和歌短冊 「玉嶋河」 飛鳥井雅宣(難波宗勝)筆 江戸時代前期

 

猪熊事件連座の女官の父
□ 56 和歌懐紙 「春日同詠鶯是万春友」 広橋兼勝(1558〜1623)筆 江戸時代初期
○ 57 和歌短冊 「梅留客」 広橋兼勝 筆 京古筆家極札 江戸時代初期
□ 58 和歌短冊 「開路雪」 中院通勝(1556〜1610)筆 江戸時代初期
○ 59 和歌短冊 「初冬暁」 水無瀬氏成(1571〜1644)筆 江戸時代前期

 

 

 

◆古田織部美術館◆

住所:京都府京都市北区上賀茂桜井町107-2 B1

TEL:075-707-1800

開館時間:9:30〜17:30(入館は17:10まで)
休館日:12月29日〜1月4日

 

【アクセス】 

<電車>

京都市営地下鉄烏丸線「北山」駅下車 4番出口 徒歩3分

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

3月19日(土)開催。「吉田城址発掘調査現地説明会」(豊橋市様)

3月19日(土)の午前と午後の1回づつ、豊橋公園の陸上競技場内で吉田城址発掘調査現地説明会が開催されます。

今回は直接的に戦国期の・・・ということではありませんが、気になる方はぜひご参加ください^^ 

 

【下記内容は「豊橋市」様HPより】

吉田城址の発掘調査 平安時代の遺構を確認、伊勢神宮領の跡か?

 

【とき】
平成29年3月19日


【ところ(開催施設名)】
豊橋市今橋町4番地 豊橋市陸上競技場

【概要】
豊橋市文化財センターでは、豊橋公園内にある「豊橋市陸上競技場」のメインスタンド建設に伴う、吉田城址の発掘調査を行っています。
下記のような成果がありましたので、現地説明会を実施します。

 

【詳細】
 今回の調査
 調査期間 :平成29年1月5日から3月末
 調査面積 :2,000平方メートル
 調査の成果:
○10から13世紀にかけての大型の井戸や1500か所以上もの柱穴を確認。伊勢神宮領「飽海神戸(あくみかんべ)」を構成した集落の跡と推定されます。
○江戸時代の吉田城の武家屋敷地を調査。城内を東西に貫く道路「川毛通(かわげどおり)」の跡を初めて確認しました。

【現地説明会】
日時   :平成29年3月19日 10時30分から および14時00分から
会場   :豊橋市今橋町4 豊橋市陸上競技場
     フェンスで囲まれた南側(東三河県庁斜め向かい)に出入り口があります。
     豊橋公園の駐車場を利用できますが、ほかのイベントと重なるため、なるべく公共交通機関をご利用ください。
内容   :文化財センター学芸員による説明、出土品の展示など
問い合わせ:文化財センター 0532−56−6060
      現地説明会当日は美術博物館 0532−51−2882

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

6月25日(日)まで開催中。特別展示『伏見城と淀城』(京都市考古資料館様)

 

慶長地震によって崩れた豊臣期の指月伏見城と再建された木幡山伏見城、そして関ケ原合戦後に再建された徳川期の伏見城とともに、豊臣・徳川両時代の淀城を中心に紹介する特別展示『伏見城と淀城』が京都市考古資料館様で開催中です。

 

棄却や再建を繰り返しているため遺構の時期の特定が難しく史料も少ない伏見城。その為、最新の発掘調査で分かることも多く、2015年に見つかった指月伏見城の遺構とされた石垣や堀跡もその後に建てられた大名屋敷の遺構である可能性が高まったりと発掘調査の度に新発見があります。

今回の特別展示では向島城なども含めた伏見の城にスポットを当てておりますので、ぜひ会期中に足を運んでみて下さい^^

【下記内容は「京都市埋蔵文化財研究所」様HPより】

特別展示 「伏見城と淀城」(2月18日〜6月25日)
このたび、京都市考古資料館と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、特別展示「伏見城と淀城」を下記のとおり開催いたします。
伏見城と淀城は、豊臣氏・徳川氏と深いゆかりを持った全国的にも著名な城郭です。ともに立地を活かして城郭と城下町が造られており、現在までの発展の礎が築かれました。これまで、この2つの城郭については、文献や絵図、発掘調査などから実態の解明が進められてきました。特に近年の発掘調査では、非常に重要な発見が相次いでおり、具体的な状況が明らかとなっています。

今回の展示では、伏見城と淀城の最新の調査成果とともに、城郭・城下町が造営される前の伏見・淀の遺跡・遺物を紹介することで、考古学的な視点から伏見城と淀城の歴史を解説します。


1 日 時:平成29年2月18日(土)〜6月25日(日)
2 場 所:京都市考古資料館 1階特別展示コーナー・階段下展示ケース

3 内 容:
<指月城と向島城>
指月城出土金箔瓦
指月城石垣写真パネル
向島城出土石垣石材写真パネル
<伏見城と城下町>
伏見城石垣写真パネル
伏見城武家屋敷出土金箔瓦
伏見城城下町出土茶陶・工芸品
<淀城と淀>
淀城石垣写真パネル
淀城出土刻印石材

など

 

 

◆京都市考古資料館◆

住所:京都市上京区今出川大宮東入ル元伊佐町265番地の1

TEL:075-432-3245(代)
開館時間:午前9時〜午後5時 (※入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜 (※月曜が祝日または振替休日の場合は翌日)
年末年始12月28日〜1月3日

 

【アクセス】

 JR京都駅・地下鉄二条城前駅から
市バス9系統  →『堀川今出川』停留所下車 西へ2分
地下鉄今出川駅から
市バス51、59、201、203系統
京阪三条駅から
市バス59系統
京阪出町柳駅から
市バス201、203系統
阪急大宮駅、JR・地下鉄二条駅から
市バス201系統
→『今出川大宮』停留所 考古資料館前下車すぐ

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

「真田信繁自筆書状」の特別公開は3月20日(月)まで!企画展『真田信繁と真田家の絆』(上田市立博物館様)

昨年10月に三重県で確認されて朝日町歴史博物館様に寄託されました2点の書状が、3月20日まで上田市立博物館様で特別公開されております。

「真田信繁自筆書状」は1614年(慶長19年)ごろ、真田信繁(幸村)が義兄・小山田茂誠宛てに書いた新年にサケを贈られたことへの礼状で、その頃の境遇を嘆き「もはやお目にかかることはないのでしょう」という言葉と共に「ことのほか病気がちになり、歯も抜け、ひげも黒いところはあまりありません」と当時の信繁の事がよくわかる書状です。もう1通「真田昌幸朱印状」は山遠岡与五右衛門に対し、上野の山遠岡の領内から鉄砲衆を十人雇うことを命じたものということで、どちらの書状も観れるこの特別公開の間にお近くの方は足を運んでみて下さい。

また企画展『真田信繁と真田家の絆』は5月28日(日)まで。会期中は約100点が展示されております。

さらに4月8日(土)〜5月7日(日)には重文「織田信長所用韋胴服」(上田市立博物館蔵)も公開されますので、こちらもぜひお忘れなくご覧ください^^

 

【下記内容は「上田市立博物館」様HPより】

 慶長19年(1614)から始まった大坂の陣で華々しい活躍をし、徳川家康をあと一歩のところまで追い詰めながら、壮絶な討死を遂げた真田信繁(幸村)。その活躍は、「日本一の兵」と称され、没後400年以上が経過した現代まで語り継がれています。

 その信繁の活躍と上田城を築城し、徳川家康に二度の合戦で苦杯をなめさせた父・昌幸や真田家を守り抜いた兄・信幸との絆や真田家についての関連資料等により紹介します。

 また、朝日町歴史博物館寄託品の「真田信繫自筆書状」、「真田昌幸朱印状」と当館所蔵の国指定重要文化財「織田信長所用韋胴服」を特別公開します。

 

【主な展示品】

・真田昌幸所用具足

・六文銭旗

・真田氏韋軍旗

・真田昌幸画像

・真田幸村画像

・真田父子犬伏密談図

・真田幸村巡見図

・信州上田合戦図(神川合戦図)

・北条氏邦書状

・金箔瓦

 

【特別公開】

≪2月18日〜3月20日まで≫

・真田信繁自筆書状 (朝日町歴史博物館寄託品)

・真田昌幸朱印状 (朝日町歴史博物館寄託品)

 

≪4月8日〜5月7日まで≫

・重文 織田信長所用韋胴服(上田市立博物館蔵)

 

 

◆上田市立博物館◆

住所:長野県上田市二の丸3番3号

TEL:0268-22-1274

開館時間:午前8時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:水曜日、祝祭日の翌日

 

【アクセス】

<車>

上信越自動車道「上田菅平」ICから約10分

<電車>

JR・しなの鉄道上田駅から徒歩12分

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

会期は3月19日(日)まで。特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』(安城市歴史博物館様)

昨日記念講演会のご紹介をしましたが、特別展のほうの紹介がまだでしたのでスイマセン・・・・m(_ _)m

 

安城市ゆかりの大名・本多正信の没後400年を記念し、その一族にもスポットを当てた特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』が安城市歴史博物館様で開催中です。

 

国宝6点を含む計70点(会期中入れ替えあり)が展示されておりますが、特に書状の内容は面白いものが多いので、会期中にぜひ足を運んでみて下さい^^。

 

特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』

会期:平成29年1月28日(土) 〜 平成29年3月19日(日)

 

安城市歴史博物館では、これまで地元にゆかりの武将や大名を紹介する展覧会を行ってきました。 今回は、没後四〇〇年を迎え、優れた行政手腕で初期の江戸幕府を支えた本多正信を取り上げます。  

本多正信は、その出生地を小川村(安城市小川町)とする説があり、また、三河一向一揆の際には弟正重とともに門徒側について 家康と戦ったほか、その後の三河真宗寺院の復帰に際しては本證寺(安城市野寺町)と交わした文書も伝えられています。  

本展では、本多正信の出生から、三河一向一揆後の放浪時代を経て家康の下に戻り、やがて幕府の重鎮になっていく様やその働きを史料から読み解きます。 あわせて、弟正重や息子の正純・政重の動向も紹介します。
※会期中、一部作品の展示替えを行います。(2/25〜展示替え)

 

第1章 本多家の出自

第2章 三河退却と放浪

第3章 家康の側近への復帰

第4章 江戸幕府の重鎮

第5章 本多家の没落−

 

・本多正信像・本多正信夫人像
・上野城古図
・勝色威黒漆塗仏胴二枚胴具足・黒漆角頭巾兜(木兎形)
・直江景明宛直江兼続書状
・直江兼続起請文案
・本多政重宛本多正信書状
・真田信幸宛本多正信書状
・本多政重宛藤堂高虎書状
・横手城下絵図

など

 

 

◆安城市歴史博物館◆
住所:愛知県安城市安城町城堀30番地
TEL:0566-77-6655
開館時間:9:00〜17:00まで(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝日は開館)
     国民の祝日の翌日(土・日曜日・休日は開館)
     年末年始(12月28日〜1月4日)

【アクセス】
<電車>
名鉄西尾線「南安城」駅より徒歩約10分・車で約5分
JR東海道本線「安城駅」より車で約10分
<バス>
JR安城駅・名鉄南安城駅よりあんくるバス(市内循環バス)
1番系統安祥線「川島」行きで「歴史博物館前」下車すぐ

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

3月11日(土)開催。記念講演会「本多家と上杉家」(安城市歴史博物館様)

安城市歴史博物館様で3月19日まで開催中の特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』ですが、伝国の杜 米沢市上杉博物館学芸員・阿部哲人氏による記念講演会「本多家と上杉家」が明日3月11日(土)に開催されます。明日のご予定がまだの方で気になる方はぜひどうぞ!!^^

※予約は不要ですが、満席となる場合がありますのでご希望の方はお早めにお越しください。

 

「本多家と上杉家」

〔講師〕阿部哲人氏 (伝国の杜米沢市上杉博物館)

〔日時〕3/11(土)14:00〜

〔対象・定員〕どなたでも・80名

※会場を講座室からエントランスホールに変更いたします。ご了承下さい。

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -

南島原市×西南学院大学博物館連携特別展 『初公開資料!原城落城のとき-禁教・潜伏への道のり-』 (南島原市教育委員会様)

南島原市様と西南学院大学博物館様の連携特別展『原城落城のとき−禁教・潜伏への道のり』が原城図書館で開催中です。

 

天草四郎の首を取った細川家家臣・陳佐左衛門が記した「有馬城乗之節之証人指出」(熊本大学付属図書館所蔵)や兵士12人が各戦功を書いた「有馬の陣の差出し」(熊本大学付属図書館所蔵)、市内初公開となる史料14点を含む25点が展示されております。

 

映画『沈黙‐サイレンス‐』なども現在公開中で話題の作品となっていますが、こちらの特別展でも踏み絵をさせた記録帳「宗門改影踏帳」などキリシタンにまつわるこの地ならではの史料も展示されております。ぜひ会期中の3月20日(月)までに足を運んでみて下さい^^

 

【下記内容は「南島原市」様HPより】

平成29年2月15日(水曜日)から3月20日(月曜日)にかけて、南島原市・西南学院大学博物館連携特別展「初公開資料!原城落城のとき―禁教・潜伏への道のり―」を開催します。これは、平成27年3月に南島原市と西南学院大学博物館が締結した「研究・教育に関する協定」の一環として行うもので、昨年度に続き、2回目の開催となります。今回のテーマは「原城落城のとき」です。

 

本特別展では、”原城落城のとき”を新たな時代の幕開けと位置づけ、島原・天草一揆を中心にその後の幕府の禁教政策や潜伏キリシタンについて多数の南島原市初公開資料とともに紹介します。一揆終結直後、幕府軍兵士たちによる記録や潜伏キリシタンが実際に所持していたとされる信心具など、当時の様子を生々しく語る資料も多数展示いたします。  

これらの資料を通じて、今から380年前、南島原を舞台に戦った人々の想いと息遣い、そして後世へ残した衝撃をぜひご体感ください。  

 

南島原市×西南学院大学博物館連携特別展 『初公開資料!原城落城のとき-禁教・潜伏への道のり-』

・日程:平成29年2月15日(水)〜3月20日(月)

・場所:原城図書館

 

【展示構成】

一章 島原・天草一揆

二章 禁教政策の展開

三章 潜伏キリシタンの世界

 

【主な展示品】

有馬城乗之節之証人指出(熊本大学付属図書館所蔵)

有馬の陣の差出 (松井文庫 熊本大学附属図書館所蔵)
キリシタン制札 (西南学院大学博物館所蔵)
銭仏(天草市立天草キリシタン館所蔵)

宗門改影踏帳

など

 

 

◆原城図書館◆

住所:長崎県南島原市南有馬町乙1314番地1

TEL:0957-73-6767

開館時間:10時00分〜18時00分 (木曜日は12時00分〜20時00分) 

休館日:・毎週火曜日 ・図書整理日 毎月最終金曜日  ・年末年始 12月29日〜翌年1月3日

 

【アクセス】

<バス>島鉄バス「南有馬庁舎前」バス停から徒歩5分

<車>島原市内から車で約1時間

戦国イベント情報 | permalink | comments(0) | -