戦国魂ブログ

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3月19日(土)開催。「吉田城址発掘調査現地説明会」(豊橋市様)

3月19日(土)の午前と午後の1回づつ、豊橋公園の陸上競技場内で吉田城址発掘調査現地説明会が開催されます。

今回は直接的に戦国期の・・・ということではありませんが、気になる方はぜひご参加ください^^ 

 

【下記内容は「豊橋市」様HPより】

吉田城址の発掘調査 平安時代の遺構を確認、伊勢神宮領の跡か?

 

【とき】
平成29年3月19日


【ところ(開催施設名)】
豊橋市今橋町4番地 豊橋市陸上競技場

【概要】
豊橋市文化財センターでは、豊橋公園内にある「豊橋市陸上競技場」のメインスタンド建設に伴う、吉田城址の発掘調査を行っています。
下記のような成果がありましたので、現地説明会を実施します。

 

【詳細】
 今回の調査
 調査期間 :平成29年1月5日から3月末
 調査面積 :2,000平方メートル
 調査の成果:
○10から13世紀にかけての大型の井戸や1500か所以上もの柱穴を確認。伊勢神宮領「飽海神戸(あくみかんべ)」を構成した集落の跡と推定されます。
○江戸時代の吉田城の武家屋敷地を調査。城内を東西に貫く道路「川毛通(かわげどおり)」の跡を初めて確認しました。

【現地説明会】
日時   :平成29年3月19日 10時30分から および14時00分から
会場   :豊橋市今橋町4 豊橋市陸上競技場
     フェンスで囲まれた南側(東三河県庁斜め向かい)に出入り口があります。
     豊橋公園の駐車場を利用できますが、ほかのイベントと重なるため、なるべく公共交通機関をご利用ください。
内容   :文化財センター学芸員による説明、出土品の展示など
問い合わせ:文化財センター 0532−56−6060
      現地説明会当日は美術博物館 0532−51−2882

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6月25日(日)まで開催中。特別展示『伏見城と淀城』(京都市考古資料館様)

 

慶長地震によって崩れた豊臣期の指月伏見城と再建された木幡山伏見城、そして関ケ原合戦後に再建された徳川期の伏見城とともに、豊臣・徳川両時代の淀城を中心に紹介する特別展示『伏見城と淀城』が京都市考古資料館様で開催中です。

 

棄却や再建を繰り返しているため遺構の時期の特定が難しく史料も少ない伏見城。その為、最新の発掘調査で分かることも多く、2015年に見つかった指月伏見城の遺構とされた石垣や堀跡もその後に建てられた大名屋敷の遺構である可能性が高まったりと発掘調査の度に新発見があります。

今回の特別展示では向島城なども含めた伏見の城にスポットを当てておりますので、ぜひ会期中に足を運んでみて下さい^^

【下記内容は「京都市埋蔵文化財研究所」様HPより】

特別展示 「伏見城と淀城」(2月18日〜6月25日)
このたび、京都市考古資料館と公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所では、特別展示「伏見城と淀城」を下記のとおり開催いたします。
伏見城と淀城は、豊臣氏・徳川氏と深いゆかりを持った全国的にも著名な城郭です。ともに立地を活かして城郭と城下町が造られており、現在までの発展の礎が築かれました。これまで、この2つの城郭については、文献や絵図、発掘調査などから実態の解明が進められてきました。特に近年の発掘調査では、非常に重要な発見が相次いでおり、具体的な状況が明らかとなっています。

今回の展示では、伏見城と淀城の最新の調査成果とともに、城郭・城下町が造営される前の伏見・淀の遺跡・遺物を紹介することで、考古学的な視点から伏見城と淀城の歴史を解説します。


1 日 時:平成29年2月18日(土)〜6月25日(日)
2 場 所:京都市考古資料館 1階特別展示コーナー・階段下展示ケース

3 内 容:
<指月城と向島城>
指月城出土金箔瓦
指月城石垣写真パネル
向島城出土石垣石材写真パネル
<伏見城と城下町>
伏見城石垣写真パネル
伏見城武家屋敷出土金箔瓦
伏見城城下町出土茶陶・工芸品
<淀城と淀>
淀城石垣写真パネル
淀城出土刻印石材

など

 

 

◆京都市考古資料館◆

住所:京都市上京区今出川大宮東入ル元伊佐町265番地の1

TEL:075-432-3245(代)
開館時間:午前9時〜午後5時 (※入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜 (※月曜が祝日または振替休日の場合は翌日)
年末年始12月28日〜1月3日

 

【アクセス】

 JR京都駅・地下鉄二条城前駅から
市バス9系統  →『堀川今出川』停留所下車 西へ2分
地下鉄今出川駅から
市バス51、59、201、203系統
京阪三条駅から
市バス59系統
京阪出町柳駅から
市バス201、203系統
阪急大宮駅、JR・地下鉄二条駅から
市バス201系統
→『今出川大宮』停留所 考古資料館前下車すぐ

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「真田信繁自筆書状」の特別公開は3月20日(月)まで!企画展『真田信繁と真田家の絆』(上田市立博物館様)

昨年10月に三重県で確認されて朝日町歴史博物館様に寄託されました2点の書状が、3月20日まで上田市立博物館様で特別公開されております。

「真田信繁自筆書状」は1614年(慶長19年)ごろ、真田信繁(幸村)が義兄・小山田茂誠宛てに書いた新年にサケを贈られたことへの礼状で、その頃の境遇を嘆き「もはやお目にかかることはないのでしょう」という言葉と共に「ことのほか病気がちになり、歯も抜け、ひげも黒いところはあまりありません」と当時の信繁の事がよくわかる書状です。もう1通「真田昌幸朱印状」は山遠岡与五右衛門に対し、上野の山遠岡の領内から鉄砲衆を十人雇うことを命じたものということで、どちらの書状も観れるこの特別公開の間にお近くの方は足を運んでみて下さい。

また企画展『真田信繁と真田家の絆』は5月28日(日)まで。会期中は約100点が展示されております。

さらに4月8日(土)〜5月7日(日)には重文「織田信長所用韋胴服」(上田市立博物館蔵)も公開されますので、こちらもぜひお忘れなくご覧ください^^

 

【下記内容は「上田市立博物館」様HPより】

 慶長19年(1614)から始まった大坂の陣で華々しい活躍をし、徳川家康をあと一歩のところまで追い詰めながら、壮絶な討死を遂げた真田信繁(幸村)。その活躍は、「日本一の兵」と称され、没後400年以上が経過した現代まで語り継がれています。

 その信繁の活躍と上田城を築城し、徳川家康に二度の合戦で苦杯をなめさせた父・昌幸や真田家を守り抜いた兄・信幸との絆や真田家についての関連資料等により紹介します。

 また、朝日町歴史博物館寄託品の「真田信繫自筆書状」、「真田昌幸朱印状」と当館所蔵の国指定重要文化財「織田信長所用韋胴服」を特別公開します。

 

【主な展示品】

・真田昌幸所用具足

・六文銭旗

・真田氏韋軍旗

・真田昌幸画像

・真田幸村画像

・真田父子犬伏密談図

・真田幸村巡見図

・信州上田合戦図(神川合戦図)

・北条氏邦書状

・金箔瓦

 

【特別公開】

≪2月18日〜3月20日まで≫

・真田信繁自筆書状 (朝日町歴史博物館寄託品)

・真田昌幸朱印状 (朝日町歴史博物館寄託品)

 

≪4月8日〜5月7日まで≫

・重文 織田信長所用韋胴服(上田市立博物館蔵)

 

 

◆上田市立博物館◆

住所:長野県上田市二の丸3番3号

TEL:0268-22-1274

開館時間:午前8時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:水曜日、祝祭日の翌日

 

【アクセス】

<車>

上信越自動車道「上田菅平」ICから約10分

<電車>

JR・しなの鉄道上田駅から徒歩12分

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会期は3月19日(日)まで。特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』(安城市歴史博物館様)

昨日記念講演会のご紹介をしましたが、特別展のほうの紹介がまだでしたのでスイマセン・・・・m(_ _)m

 

安城市ゆかりの大名・本多正信の没後400年を記念し、その一族にもスポットを当てた特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』が安城市歴史博物館様で開催中です。

 

国宝6点を含む計70点(会期中入れ替えあり)が展示されておりますが、特に書状の内容は面白いものが多いので、会期中にぜひ足を運んでみて下さい^^。

 

特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』

会期:平成29年1月28日(土) 〜 平成29年3月19日(日)

 

安城市歴史博物館では、これまで地元にゆかりの武将や大名を紹介する展覧会を行ってきました。 今回は、没後四〇〇年を迎え、優れた行政手腕で初期の江戸幕府を支えた本多正信を取り上げます。  

本多正信は、その出生地を小川村(安城市小川町)とする説があり、また、三河一向一揆の際には弟正重とともに門徒側について 家康と戦ったほか、その後の三河真宗寺院の復帰に際しては本證寺(安城市野寺町)と交わした文書も伝えられています。  

本展では、本多正信の出生から、三河一向一揆後の放浪時代を経て家康の下に戻り、やがて幕府の重鎮になっていく様やその働きを史料から読み解きます。 あわせて、弟正重や息子の正純・政重の動向も紹介します。
※会期中、一部作品の展示替えを行います。(2/25〜展示替え)

 

第1章 本多家の出自

第2章 三河退却と放浪

第3章 家康の側近への復帰

第4章 江戸幕府の重鎮

第5章 本多家の没落−

 

・本多正信像・本多正信夫人像
・上野城古図
・勝色威黒漆塗仏胴二枚胴具足・黒漆角頭巾兜(木兎形)
・直江景明宛直江兼続書状
・直江兼続起請文案
・本多政重宛本多正信書状
・真田信幸宛本多正信書状
・本多政重宛藤堂高虎書状
・横手城下絵図

など

 

 

◆安城市歴史博物館◆
住所:愛知県安城市安城町城堀30番地
TEL:0566-77-6655
開館時間:9:00〜17:00まで(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝日は開館)
     国民の祝日の翌日(土・日曜日・休日は開館)
     年末年始(12月28日〜1月4日)

【アクセス】
<電車>
名鉄西尾線「南安城」駅より徒歩約10分・車で約5分
JR東海道本線「安城駅」より車で約10分
<バス>
JR安城駅・名鉄南安城駅よりあんくるバス(市内循環バス)
1番系統安祥線「川島」行きで「歴史博物館前」下車すぐ

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3月11日(土)開催。記念講演会「本多家と上杉家」(安城市歴史博物館様)

安城市歴史博物館様で3月19日まで開催中の特別展『安城ゆかりの大名 家康の名参謀 本多正信』ですが、伝国の杜 米沢市上杉博物館学芸員・阿部哲人氏による記念講演会「本多家と上杉家」が明日3月11日(土)に開催されます。明日のご予定がまだの方で気になる方はぜひどうぞ!!^^

※予約は不要ですが、満席となる場合がありますのでご希望の方はお早めにお越しください。

 

「本多家と上杉家」

〔講師〕阿部哲人氏 (伝国の杜米沢市上杉博物館)

〔日時〕3/11(土)14:00〜

〔対象・定員〕どなたでも・80名

※会場を講座室からエントランスホールに変更いたします。ご了承下さい。

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南島原市×西南学院大学博物館連携特別展 『初公開資料!原城落城のとき-禁教・潜伏への道のり-』 (南島原市教育委員会様)

南島原市様と西南学院大学博物館様の連携特別展『原城落城のとき−禁教・潜伏への道のり』が原城図書館で開催中です。

 

天草四郎の首を取った細川家家臣・陳佐左衛門が記した「有馬城乗之節之証人指出」(熊本大学付属図書館所蔵)や兵士12人が各戦功を書いた「有馬の陣の差出し」(熊本大学付属図書館所蔵)、市内初公開となる史料14点を含む25点が展示されております。

 

映画『沈黙‐サイレンス‐』なども現在公開中で話題の作品となっていますが、こちらの特別展でも踏み絵をさせた記録帳「宗門改影踏帳」などキリシタンにまつわるこの地ならではの史料も展示されております。ぜひ会期中の3月20日(月)までに足を運んでみて下さい^^

 

【下記内容は「南島原市」様HPより】

平成29年2月15日(水曜日)から3月20日(月曜日)にかけて、南島原市・西南学院大学博物館連携特別展「初公開資料!原城落城のとき―禁教・潜伏への道のり―」を開催します。これは、平成27年3月に南島原市と西南学院大学博物館が締結した「研究・教育に関する協定」の一環として行うもので、昨年度に続き、2回目の開催となります。今回のテーマは「原城落城のとき」です。

 

本特別展では、”原城落城のとき”を新たな時代の幕開けと位置づけ、島原・天草一揆を中心にその後の幕府の禁教政策や潜伏キリシタンについて多数の南島原市初公開資料とともに紹介します。一揆終結直後、幕府軍兵士たちによる記録や潜伏キリシタンが実際に所持していたとされる信心具など、当時の様子を生々しく語る資料も多数展示いたします。  

これらの資料を通じて、今から380年前、南島原を舞台に戦った人々の想いと息遣い、そして後世へ残した衝撃をぜひご体感ください。  

 

南島原市×西南学院大学博物館連携特別展 『初公開資料!原城落城のとき-禁教・潜伏への道のり-』

・日程:平成29年2月15日(水)〜3月20日(月)

・場所:原城図書館

 

【展示構成】

一章 島原・天草一揆

二章 禁教政策の展開

三章 潜伏キリシタンの世界

 

【主な展示品】

有馬城乗之節之証人指出(熊本大学付属図書館所蔵)

有馬の陣の差出 (松井文庫 熊本大学附属図書館所蔵)
キリシタン制札 (西南学院大学博物館所蔵)
銭仏(天草市立天草キリシタン館所蔵)

宗門改影踏帳

など

 

 

◆原城図書館◆

住所:長崎県南島原市南有馬町乙1314番地1

TEL:0957-73-6767

開館時間:10時00分〜18時00分 (木曜日は12時00分〜20時00分) 

休館日:・毎週火曜日 ・図書整理日 毎月最終金曜日  ・年末年始 12月29日〜翌年1月3日

 

【アクセス】

<バス>島鉄バス「南有馬庁舎前」バス停から徒歩5分

<車>島原市内から車で約1時間

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会期は3月12日(日)まで!冬季特別展『戦国の生駒―北大和、河内、南山城を巡る攻防と展開』(生駒ふるさとミュージアム様)

生駒ふるさとミュージアム様で特別展『戦国の生駒―北大和、河内、南山城を巡る攻防と展開』が3月12日(日)まで開催中です。

戦国期の鷹山氏関連を中心に史料約60点やパネルなどで分かりやすく生駒の歴史が学べますので、地元の方やお近くの方はぜひ足を運んでみて下さい^^

生駒ふるさとミュージアム平成28年度冬季特別展 「戦国の生駒 ―北大和、河内、南山城をめぐる攻防と展開―」

 

内 容▶

大和国の北西端に位置する生駒は、大和国内のみならず、河内や南山城という周辺諸地域との交流が盛んな地域でありました。戦国期に生駒市域を本拠とした鷹山氏の大和国内外での活動は、そのことをよく表しています。本展示では、戦国期の生駒に加え、畿内戦国史上の重要拠点となった生駒周辺地域の歴史を、生駒市および奈良県・大阪府・京都府に残る古記録や考古資料、写真・年表パネルなどを用いて紹介します。

 

期 間▶平成29年2月11日(土)〜3月12日(日)

 

 

◆生駒ふるさとミュージアム◆

住所:奈良県生駒市山崎町11番7号

TEL: 0743−71−7751

開館時間 ●4〜10月 午前9時〜午後6時 (入館は午後5時30分まで)

     ● 11〜3月 午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日(祝日除く)※12月27日〜1月5日は休館

 

【アクセス】

近鉄「生駒」駅より徒歩約14分

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新発見史料『江戸始図』の初公開は3月15日(水)まで!(松江歴史館)

昨年、真田丸の最古絵図も見つかり話題となりました『極秘諸国城図(74枚)』。

今年になってからはさらにその内容の確認も進み、『江戸始図(はじめず)』が徳川家康が天下普請で築かせた当初の江戸城、慶長12〜14年(1607〜1609)頃の姿が残っていることもわかり、江戸城が「連立式天守」であったことなども大きな話題となりました。

 

その『江戸始図』が3月15日(水)まで松江歴史館様で初公開中です。

今後観れる機会も増えるかと思いますが、貴重な資料として逆に何十年お目にかかれなくなるなどの可能性もございますので、

お近くの方や実際にご覧になりたい方はぜひこの機会をお見逃しなく!!><

 

【下記内容は「松江歴史館」様HPより】

当館所蔵の『極秘諸国城図』に含まれる「江戸始図」が、徳川家康が築いた江戸城を描いた最古級の絵図であることが判明しました。
1607-1609年頃の江戸城とされ、謎に包まれた家康築城の江戸城中心部の城郭構造を細部まで明快に描いており、全国的に見ても画期的な資料であることが分かりました。
この絵図は期間限定で一般公開しますので、ぜひご覧ください。

 

展示期間/平成29年2月17日(金)〜3月15日(水)
展示場所/松江歴史館 基本展示室内
観覧料/基本展示観覧料 大人510円、小・中学生250円

 

 

◆松江歴史館◆
住所:島根県松江市殿町279
TEL:0852-32-1607
開館時間:4月〜9月 8:30〜18:30まで 
     10月〜3月 8:30〜17:00まで
     (入館は30分前まで)
     
休館日:毎月第3木曜日(祝日の場合は翌日) 

【アクセス】
<車>
・山陰道「松江西」ICから県庁・松江城方面へ約10分
<電車>
・JR「松江」駅よりぐるっと松江零区ラインバス「大手門前堀川遊覧船乗場」下車徒歩3分
 もしくは「塩見縄手」下車徒歩1分
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4月2日(日)まで!「山姥切国広」も展示。特別展『今、超克のとき。山姥切国広 いざ、足利。』(足利市美術館様)

本日3月4日より足利市美術館様で「山姥切国広」の展示が始まっております。「山姥切国広」の一般公開は1997年の東京国立博物館での展示以来20年ぶり。「布袋国広」との同時展示は初めてとなります!

土日はどうしても混んでしまうと思いますが、個人蔵の為、普段なかなか見ることのできない刀となりますので、ぜひこの機会に足を運んでみて下さい!!><

 

【下記内容は「足利市」様HPより】

特別展『今、超克のとき。山姥切国広 いざ、足利。』開催
足利領主・長尾顕長のためにつくられた「山姥切国広」と、足利学校で鍛えた脇指「布袋国広」。

二つの刀は、安土桃山時代から江戸時代初期に活躍した名工・堀川国広による足利ゆかりの名刀で、ともに天正十八年(1590)につくられました。
二つの刀を、作刀から400年余りの歴史のなかで、はじめて同時に展示します。

さらに、九州出身の国広がなぜ足利にきて、名刀をつくったのか。
その背景を足利学校と当時の領主・長尾顕長に注目して検証を試みます。
今、超克のとき。山姥切国広 いざ、足利。


開催期間
 〔期間〕 平成29年3月4日(土曜日)〜4月2日(日曜日)


展示会場
 足利市立美術館 特別展示室、展示室1

 

【主な展示品】

・◎初公開 短刀 銘「國廣」堀川国広作 正昨年不詳

・重要文化財 号 山姥切国広 天正18年(1590)

・重要美術品 脇指 銘「日州住信濃守国広作」号 布袋国広 堀川国広作 天正18年(1590) 足利市文化財団蔵

・足利市指定文化財 紺糸威 餓鬼胴具足 室町時代 長林寺蔵 ※長尾氏所縁の具足

・徳川家康書状 長尾顕長宛(長尾文書)  天正18年(1590) 長林寺蔵

・閑室元佶像(複製) 絹本著色 閑室元佶賛 慶長17年(1612) 足利市民文化財団蔵 ※足利学校九世校長

・長尾系図(部分) 長林寺蔵

・北条氏直書状 長尾顕長宛(長尾文書)  天正17年(1589) 長林寺蔵

 

 

 

◆足利市立美術館◆

住所:栃木県足利市通2丁目14-7

TEL:0284-43-3131

開館時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日:会期中は3月21日(火)のみ

 

【アクセス】

<車>

北関東自動車道「足利I.C.」より10分、「太田・桐生I.C.」より20分

東北自動車道「佐野・藤岡I.C.」より40分

<電車・バス>

JR両毛線・東武伊勢崎線「足利」駅下車 徒歩7分

バス:足利市生活路線バス「美術館前」下車

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参加申し込み受付中!3月24日(金)開催。河合敦氏講演会『真田幸村 家康をもっとも追いつめた男」

3月24日(金)開催されます河合敦氏の講演会「真田幸村 家康をもっとも追いつめた男」の事前申し込みが和歌山納税協会様で受付中です。3月10日締切りとのことですが要事前申込み・先着100名とのことですので、気になる方はお早めにどうぞ^^

公益社団法人和歌山納税協会 主催

研究歴史作家 河合 敦 氏 講演会

「世界一受けたい授業」Qさまでおなじみ!

 

日 時 平成 29 年3月24日( 金) 午後3 時半〜午後 5時

会 場 ホテルグランヴィア和歌山6階

和歌山市友田町 5-18

TEL:073-425 -7711

講 師 河合 敦 氏

テーマ 「真田幸村 家康をもっと追いつめた男」

 

参加のお申込みは、 FAX(073 -426 -1901)または、お電話(073 -423-8805)でお願いたします。

お申込用紙は下記「和歌山納税協会」様HPでご確認ください。

http://www.nk-net.co.jp/wakayama/

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