戦国魂ブログ

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会期は3月20日(月・祝)まで!『超・日本刀入門〜名刀でわかる・名刀で知る〜』開催中です。(静嘉堂文庫美術館様)

世田谷区の静嘉堂文庫美術館様で3月20日(月・祝)まで『超・日本刀入門〜名刀でわかる・名刀で知る〜』が開催中です。

会期中は同館が所蔵する国宝1件・重要文化財8件すべてのほか、名刀32振や絵画・刀装小道具・鐔・印籠なども展示されています。

なかでも滝川一益が織田信長から拝領したと伝わる重文「古備前高綱太刀(号 滝川高綱)」 附 朱塗鞘打刀拵や、直江兼続が豊臣秀吉から賜りお船の方が上杉家に献上した 「伝 長船兼光刀(号 後家兼光)」附 芦雁蒔絵鞘打刀拵、池田輝政・利隆・光政の3代にわたって仕えた岡山藩家老・日置忠俊の刀で重文の「名物 日置安吉短刀」などは戦国ファン必見です^^

 

明日2月19日(日)には吉川永一氏(日本刀剣保存会 幹事・宮内庁侍従職御物御剣掛)との対談講演「静嘉堂名刀ものがたり ウラおもて」も開催されますので、ぜひ足を運んでみて下さい!!><

 

【下記内容は「静嘉堂文庫美術館」様公式HPより】

超・日本刀入門 〜名刀でわかる・名刀で知る〜

明治のサムライ実業家、秘蔵のコレクション
武士の魂“日本刀”は、1000年におよぶ歴史のなかで、武器として武人を鼓舞し、美術品としても鑑賞されてきました。近年ブームに沸きながら、しかし道具としても美術品としても身近ではない日本刀。「全部同じに見える」「どこを見ればいいのか分からない」「専門用語が難しすぎる」といったさまざまな疑問やお悩みを徹底的に解決します!
国宝の「手搔包永太刀(てがいかねながたち)」をはじめとする選りすぐりの名刀約30振から、日本刀の主な見どころ―姿・刃文(はもん)・鍛え肌(きたえはだ)の鑑賞や、刀剣の歴史や産地、戦国武将が所持した刀の逸話など、めくるめく刀剣の魅力に迫ります。

開催概要
会期:2017年1月21日(土)〜3月20日(月・祝)


講演会情報
(吉川永一氏対談の追加開催)
1回目:2017年2月19日(日)午前10時45分〜
2回目:2017年2月19日(日)午後1時30分〜
題目:静嘉堂名刀ものがたり ウラおもて
対談:吉川永一氏(日本刀剣保存会 幹事・宮内庁侍従職御物御剣掛)
山田正樹(本展担当学芸員)
※宮内庁の御剣や静嘉堂の刀剣類を永年手入れし続けてきた吉川氏に、研師ならではのさまざまなお話をうかがいます。

 

地階講堂にて各回先着120名様(当日、開館時より整理券配布)
*整理券配布時に、ご希望の講演時間を1つだけご指定下さい。
整理券はお1人様につき1枚のみの配布

開場時間:1回目 午前10時30分、 2回目 午後1時15分
*整理券の番号順にご入場いただきます。

 


企画展関連イベント
職方実演会「日本刀にたずさわる職方の技」
日時:3月4日(土) 午前10時〜16時30分
会場:地下講堂
日本刀制作にたずさわる職人たち―職方のうち、刀匠・研師・鞘師をお招きし、刃文を焼く際の「土置き」や刀剣の研磨、鞘のかき入れ(削り出し)など、刀剣制作の工程の一部をご覧いただきます。


実演:水野美行(みずのよしゆき)氏(日本刀鞘師)、小澤茂範(おざわしげのり)氏(刀匠)、川上陽一郎(かわかみよういちろう)氏(研師)
※見学のための整理券の発行は行いません。随時ご覧ください。

 


学芸員による列品解説
展示内容・作品について担当学芸員が解説します。(展示室または地階講堂にて)
午前11時から  3月11日(土)
午後2時から  2月23日(木)

 

 

 

 

◆静嘉堂文庫美術館◆

住所:東京都世田谷区岡本2-23-1

TEL:03-5777-8600

開館時間:10:00〜16:30(最終入場時間 16:00)

休館日:休館日:毎週月曜日(3月20日は開館)
 

【アクセス】

<電車・バス>

電車

・東急田園都市線「二子玉川」駅より徒歩約25分・車で約10分

バス
・東急田園都市線「二子玉川」駅バスターミナル4番のりばから東急コーチバス「玉31・32系統」で「静嘉堂文庫」下車 徒歩約5分
・小田急線「成城学園前」駅南口バスのりばから「二子玉川」駅行きバスで「吉沢」下車。大蔵通りを北東方向に徒歩約10分

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本日16時より放送。「武将の隠し湯」シリーズ第3弾『ロンブー淳の一度は行きたい!武将の隠し湯 戦国一の温泉好き!信玄と美人の湯SP』(SBC信越放送様)

SBC信越放送様製作の「武将の隠し湯」シリーズ第3弾『ロンブー淳の一度は行きたい!武将の隠し湯 戦国一の温泉好き!信玄と美人の湯SP』が本日16時よりTBS系28局ネットで放送されます!

今回も見どころ・うんちくたっぷりですので、夕方の時間帯ですがお時間のある方はぜひご覧ください^^

 

 

【下記内容は「SBC信越放送」様番組HPより】

芸能界きっての歴史ファン・ロンブー淳が、温泉好きのFUJIWARAの2人とともに、知られざる名湯・秘湯をめぐる「武将の隠し湯」も、ついにシリーズ第3弾!!
今回 淳が注目するのは…戦国武将の中でもっとも温泉を愛した男・武田信玄!
信玄は、なぜこれほど隠し湯を愛したのか?
戦国最強といわれる信玄の伝説を徹底調査!淳ならではの切り口で信玄に迫る!
天下人を目指した信玄が幾度も戦を繰り返した信州から、おひざもと甲斐まで!
信玄が愛してやまない最高の隠し湯を求めて…いざ行かん!!

信玄の温泉好きはここから! 武田一族が愛した霊湯
戦国一の温泉好き信玄。「信玄の隠し湯」は数あれど、すべての始まりは甲斐の国にある霊湯だった。
1300年もの歴史ある温泉は、信玄の祖父の時代から“武田一族の隠し湯”と伝わる名湯!期待で胸が高鳴るFUJIWARAだったが、源泉に入った瞬間、予想もしない展開が待ち受けていた…。

まさかこんなところに…? 武田家のお宝発見で一同興奮!?
「山梨に来たからには地元のグルメを食べないことには始まらない」と淳に連れられて入った飲食店。ここで一行は、歴史好きなら一目見たくなるほどのお宝を発見する。驚きが止まらない淳たちだったが、店の主人はさらに自慢のお宝があるという…。「まさかこんなところに?」。淳がビックリしたお宝とは、一体何なのか?

信玄も夢見た…! 超美人になれる(?)絶景露天風呂!
武田一族の政の一大中心地だった甲府盆地。それは信玄がこよなく愛した場所だ。都内からわずか90分ほどの山頂に、信玄が愛した富士山と甲府盆地を一望できる温泉があるという。しかも、良質な源泉をひいた「超美人の湯」なのだとか。
信玄が夢見たかもしれない絶景露天風呂で、突然淳が信玄のとんでもないエピソードを披露…。一同驚愕の歴史うんちくとは?

五つ星の隠し湯で明かされる“信玄の優しさ”とは?!
飛騨の国にある武田の家臣が見つけた温泉は、5つ星の評価を得るほどの名湯。ヒノキの湯船には、乳白色が美しい湯を湛えている。このように魅力的な信玄の隠し湯がいくつも残されている。
なぜ信玄は温泉を、これほど愛するに至ったのか?
最高ランクの温泉で明かされる信玄の人柄が伝わるエピソードが明かされる!

信玄が愛した信州・諏訪の水中墓伝説に新しい説が登場?
戦国時代、多くの武将たちが信仰に訪れた信濃の国の諏訪大社。なかでも信玄は、諏訪の神を奉り、戦の勝利を願った。
信玄は「3年は自分の死を隠し、亡骸は諏訪湖へ沈めよ」との遺言を残しており、諏訪との深い結びつきを感じさせるエピソードの一つだ。そんな諏訪湖のミステリーに新たな説を持った人物が現れた!
新たな説は、一体どんなものなのか?そして、その人物とは?

諏訪×信玄の温泉愛 諏訪湖の絶景とともに…
諏訪大社の男女の神様が“温泉のはじまり”と伝わる諏訪の温泉街。信玄が最期まで特別な思いを抱き続けた諏訪湖を前に、温泉に入りたくなるのが“武将の隠し湯の旅”をしてきた一行の心情というもの。
ところが、そんな素晴らしい景色を堪能できる露天風呂で、吉木が衝撃発言…!信玄もビックリの珍コメントとは?

【出演】

田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
FUJIWARA(藤本敏史・原西孝幸)

【ゲスト出演】

手島優
吉木りさ

【ナレーション】

大江戸よし々

 

 

「武将の隠し湯」シリーズ第3弾

『ロンブー淳の一度は行きたい!武将の隠し湯 戦国一の温泉好き!信玄と美人の湯SP』
放送日:2017年2月18日(土)16:00〜16:54(TBS系28局ネット)

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2月17日(金)20時から放送の『歴史秘話ヒストリア』は「これがスピード出世の真実だ!井伊直政 人生名場面ベスト5」(NHK様)

本日放送の『歴史秘話ヒストリア』は「これがスピード出世の真実だ!井伊直政 人生名場面ベスト5」です。赤鬼と恐れられた直政についての今回のテーマ。彦根城の説明には千田嘉博先生も登場します!さらに4Kラジヘリによる彦根城の徹底解剖も必見です!!

気になる方はぜひご覧下さい^^

 

【下記内容は番組HPより】
大河ドラマ『おんな城主直虎』の主人公・井伊直虎が井伊家の将来を託したのが井伊直政!異例のスピードで徳川家ナンバー2に駆け上がった、直政の驚きの出世術が明らかに!


放送日:2017年2月17日(金)午後8時00分〜 午後8時43分 (NHK総合1)

 

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井伊直虎実は男!?という”あの新史料”について「シミルボン」さんで井伊達夫氏に独占インタビュー致しました!

井伊直虎実は男!?
昨年末に歴史界隈を賑わせた”例の新史料”について、『シミルボン』さんで戦国魂プロデューサーの鈴木が井伊達夫氏に独占インタビューを致しました!

直虎が男はないだろう・・・・と思っている方も!

インタビューはかなり突っ込んだ詳しい内容となっていますので、ぜひ一度お読みになってみて下さい!
 

『 “男”城主!?直虎〜新史料に見る井伊の黒幕と黒歴史(前編)』
https://shimirubon.jp/columns/1678824

良かったら記事文中にある「いいね!」を押してくださいね!^^

後編では衝撃的な話も!
『次郎法師と直親の真相!井伊家の黒歴史が明らかに(後編)』
は2月20日(月)公開予定となります。

たくさんの人に読んでいただきたいのでぜひシェアやいいね!もお願いします!^^
 

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2月16日(木)22時から放送の『歴史ミステリー日本の城見聞録』は「瀬戸内海を制する者は西国を制する!松山城&宇和島城」(BS朝日様)

BS朝日様で本日22時から放送の『歴史ミステリー日本の城見聞録』は「瀬戸内海を制する者は西国を制する!松山城&宇和島城」です。松山城&宇和島城!!ぜひご覧下さい!!^^

【番組内容】
愛媛の宇和島城。その後、“築城の名手”と呼ばれることになる武将、藤堂高虎の原点。複雑な縄張りが施された城は、かつては海の水を堀に取り込んでいた海城だった。城と海の関係――四国の城を語る上で、瀬戸内海の存在を忘れてはならない。実は、小山の上に建つ松山城も、海とは密接なつながりがあった。
瀬戸内海に面した港町、三津。松山の城下町から直線距離で5キロだが、この2つの町は水路でつながっていた。松山藩の経済の中心地だったかつての三津の港町は、多くの豪商で栄え、殿様もここから船で大坂に出て参勤交代に向かった。
今回、四国の城が“海運を利用し、城下町を大きく発展させていった秘密”について、城案内人・大谷亮介がとき明かす。

 

 

『歴史ミステリー日本の城見聞録』(BS朝日)
放送日: 2017年2月16日(木) 22時00分〜22時54分(BS朝日)

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2月25日(土)開催。シンポジウム 「壬生藩鳥居家の祖 - 元忠 - の関ヶ原」(壬生町立歴史民俗資料館様)

昨日ご紹介致しました3月19日(日)まで開催中の企画展『鳥居元忠 -山城伏見ノ別レ- 』の関連企画として、2月25日(土)にシンポジウム 「壬生藩鳥居家の祖“元忠”の関ヶ原」が開催されます。徳川宗家18代当主・徳川 恒孝氏や内藤家15代当主・内藤 政武氏(映像出演)、鳥居宗家16代当主・鳥居忠明氏に、雑賀孫一子孫・雑賀重行氏など、聴講無料ですが豪華メンバーがご登壇されます。

 

講演会の申込は歴史民俗資料館学芸係:0282-82-8544 まで先着順での応募となります。ぜひご確認下さい^^

 

【 関連企画 】

シンポジウム 「壬生藩鳥居家の祖“元忠”の関ヶ原」

日時:平成29年2月25日(土) 13:30〜16:30
会場:城址公園ホール(壬生町中央公民館・中ホール)
参加費:無料(事前申込要)
主催:壬生町教育委員会


◇【第一部】基調講演
 ・「家康公と鳥居元忠」
  講師:徳川 恒孝氏(徳川記念財団理事長・徳川宗家18代当主)
 ・「伏見城に於ける内藤家長の戦功」
  講師:内藤 政武氏・映像出演(学習院長・内藤家15代当主)
 ・「戦場は関ヶ原のみにあらず-慶長5年内戦の実態にせまる-」
  講師:稲葉 継陽氏(熊本大学教授・壬生町出身)


◇【第二部】パネルディスカッション
 ・パネリスト
  徳川恒孝氏
  鳥居忠明氏(霞会館監事・鳥居宗家16代当主)
  雑賀重行氏(日光圓光寺住職・雑賀孫一子孫)
  稲葉継陽氏
 

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会期は3月19日(日)まで。企画展 「鳥居元忠 -山城伏見ノ別レ- 」(壬生町立歴史民俗資料館 様)

2月4日(土)から壬生町立歴史民俗資料館様で企画展『鳥居元忠 -山城伏見ノ別レ- 』が開催中です。関ケ原の戦いの幕開けを告げた伏見城の戦い。この戦いの際の伏見城を守った鳥居元忠の血天井も有名ですが、鳥居家が最後の藩主を務めた壬生藩の地に残る貴重な資料を、ぜひ会期中にご覧下さい^^

 

【下記内容は「壬生町」様HPより】

企画展「鳥居元忠 ‐山城伏見ノ別レ‐」を開催します
町立歴史民俗資料館では、このたび「鳥居元忠 -山城伏見ノ別レ-」展を開催します。
鳥居元忠は、徳川家康に忠義を誓った武将です。関ヶ原の戦いの前哨戦となる伏見城攻めにて、千八百の兵で城に籠り石田三成らが率いる四万の兵を迎え討ち、三日で落城するとみられながらも十三日間戦い抜き、捨て石となって家康への忠義を果たし天下取りをさせた男です。
このたび、元忠没後333年を記念して行われた昭和8年の武者行列の映像(16ミリフィルム)が元忠を祀る壬生町精忠神社で発見されました。精忠神社の“武者行列”は明治7年から神輿渡(みこしわたり)行列として始まり、当時は“日光・水戸・壬生”の三か所でしか行われていない全国でも稀なる行事でした。映像では精忠神社境内に溢れんばかりの人々が映し出されており、元忠の忠義心が当時の壬生町民の精神的支柱となっていたことがうかがわれます。
今回の展示会では、発見された映像の上映や伏見城攻めに参戦した武将 鳥居元忠、内藤長家、雑賀孫市、そして徳川家康の子孫を交えたシンポジウム、また〈精忠霊神〉として祀られた元忠の遺品と家康への忠義を果たした関ヶ原の戦いに至るまでの関連資料を展示し、忠義の武将と言わしめた“鳥居元忠”を紹介します。

 

【会期】

平成29年2月4日[土]〜3月19日[日]

 

【主な展示品】
鉄錆地椎実形兜 元忠所用 精忠神社
関ヶ原合戦図屏風(左隻) 敦賀市立博物館
豊臣秀頼感状 日光圓光寺
黒漆塗鶴丸紋鞘合口短刀 元忠所持 精忠神社
鳥居元忠像 常楽寺法寶蔵

 

 

 

◆壬生町立歴史民俗資料館◆

住所:栃木県壬生町本丸1−8−33
電話:0282-82-8544
開館時間:9:00〜17:00

休館日:月曜日、火曜日の午前中、祝日、年末年始

 

【アクセス】

<車>

北関東自動車道「壬生」ICより車で約10分

<電車>

東武宇都宮線「壬生」駅から徒歩で15分

 

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応募期限は2月17日(金)必着分まで。平成29年度「家康行列」参加者募集中(岡崎市観光課様)

4月8日(日)に開催されます岡崎桜まつりのメーンイベント「家康行列」の参加者の募集が2月17日(金)必着までとなっております。ご参加されたい方はご応募をお忘れなく。そして参加されない方も、4月8日(日)は藤岡弘、さんの「本多忠勝」もご出陣されますので「桜まつり」にはぜひ足を運んでみて下さい^^

 

 

【下記内容は「岡崎市」様HPより】

平成29年度家康行列参加者募集
家康行列は、郷土の英傑・徳川家康公の遺徳を偲び、700余名が華麗な時代絵巻を繰り広げる桜まつりのメーン行事です。
まつりを一層盛り上げていただくため、市民の皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

 

公募する行列名、役名、人数など

団体応募
徳川家康列 (40人)
家康1人、武将12人、旗持9人、鉄砲隊9人、槍隊9人
井伊直政列(19人)
直政1人、武将3人、旗持6人、鉄砲隊9人
榊原康政列 (19人)
康政1人、武将3人、旗持6人、鉄砲隊9人
酒井忠次列 (19人)
忠次1人、武将3人、旗持6人、槍隊9人
岡崎三郎信康列 (19人)
信康1人、武将3人、旗持6人、槍隊9人
本多忠勝列(19人)
武将3人、旗持7人、槍隊9人(本多忠勝役は俳優・武道家の藤岡弘、さんが扮します)

個人応募
竹千代・少年武者列(51人)
竹千代1人、少年武者50人
於大の方列 (5人)
於大の方1人、局1人、腰元3人
築山御前・亀姫列 (6人)
築山御前1人、亀姫1人、局1人、腰元3人
千姫列 (55人)
千姫1人、局1人、腰元3人、少女隊50人
イベントサポーター(20名程度)
旗持、鉄砲隊など

※配役及び配置は主催者が決定します。


応募資格
1.申込時において、岡崎市内に在住・在勤もしくは在学のかたで、平成29年3月31日時点で満15歳以上のかた。ただし、次の配役については年齢制限を設けておりますのでご注意ください。また、姫列の各配役については女性の方とさせていただきます。
・竹千代、少年武者、少女隊は平成29年4月時点で小学校5・6年生のかた。
・千姫および亀姫役については平成29年3月31日時点で30歳未満のかた。
2.団体応募枠に応募される場合は、配役を確認のうえ、それぞれの隊列の人数を編成して応募してください(個人での応募は不可)。
3.家康・直政・康政・忠次・信康役は馬に乗っていただきます。
4.個人応募枠のイベントサポーターの配役及び配置は、主催者にお任せいただきます。
5.各配役の申し込みは1人1役のみです。
6.受付は午前8時30分から午後5時15分。土・日曜日、祝日を除きます。

公開選考会
1.家康・直政・康政・忠次・信康・竹千代・於大の方・築山御前・亀姫・千姫役は、公開選考において決定します。その他の役については、募集人員を超えた場合は抽選にて決定します。
2.公開選考会 ・・・ 3月5日(日)午後1時から市役所福祉会館6階ホール(朝日町)で行います。

応募期限
2月17日(金)必着

参加者打合せ・合同リハーサル
応募の結果、家康行列に参加することになった方は、3月26日(日) 午後1時30分から岡崎中央総合公園武道館で行う、打合せと合同リハーサルに出席していただきます。

応募方法
1.個人または団体による応募。
2.参加申込書に必要事項を記入(団体の方は、必ず参加者名簿を添付すること)し
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地
  岡崎市観光協会 家康行列参加募集係へ(郵送可)
3.参加申込書は、観光課(西庁舎1階)・各支所にあります。また、岡崎市観光協会のホームページからも印刷できます。

 

岡崎市観光協会ホームページもご覧ください。

http://okazaki-kanko.jp/event/6169.html


お問い合わせ先
観光課観光事業班
電話番号 0564-23-6216 | ファクス番号 0564-23-6731 |
〒444-8601岡崎市十王町二丁目9番地

 

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2月12日(日)開催。「島津義弘陣跡 発掘調査現地説明会」(名護屋城博物館様)

明日2月12日(日)午前10時より島津義弘陣跡と周辺陣跡で発掘調査の現地説明会が開催されます。

新聞などでの記事では「家臣の記録に蹴鞠をしたことが記されており、その確証を目指す。」ともあるこの発掘調査(笑)

お近くの方やお時間のある方はぜひご参加下さい^^

 

【下記内容は「佐賀県」様プレスリリースより】

「島津義弘陣跡 発掘調査現地説明会」を開催します
名護屋城博物館では、特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」第4期保存整備事業計画に基づき、平成28年度から島津義弘陣跡の発掘調査を実施しています。 

本年度は、発掘調査開始年度ということもあり、今回の発掘調査現地説明会では、陣跡の性格を強く表す主郭へ通じる2箇所の虎口(出入り口)付近と主郭南側の石垣についての調査成果について説明します。また、島津義弘陣跡周辺に今も残る諸大名の陣跡や周辺の多様な歴史をもつ玄界灘に浮かぶ島々について名護屋城博物館学芸員が説明しながら案内します。

当館では、特別史跡名護屋城跡及び陣跡の発掘調査の進捗を紹介することで、郷土の歴史に興味を持っていただくとともに、普段なかなか見ることが出来ない発掘調査の現場を見学していただき、発掘調査と文化財保護の必要性を理解しいただきたいと考えています。



1 開催日時  平成29年2月12日(日曜日)
10時30分〜12時00分(受付開始10時)

2 集合場所  波戸第一駐車場(唐津市鎮西町波戸1297番地)
波戸岬少年自然の家(唐津市鎮西町名護屋5581-1番地)※雨天時

3 参加方法  事前申込み不要(当日受付)

4 参 加 費  100円(資料代として)

5 見学場所  島津義弘陣跡と周辺陣跡

6 実施方法 
集合場所から見学場所まで名護屋城博物館学芸員が案内します。
島津義弘陣跡の発掘調査現場や周辺の陣屋跡を巡りながら当時の名護屋の様子について説明します。

7 その他
(1)探訪会のコースは、足元の悪いところがありますので、歩きやすい服装、運動靴で御参加ください。
また、各自飲料水を御持参ください。

(2)雨天中止(小雨決行)です。事前告知はいたしません。
なお、雨天中止の場合は、波戸岬少年自然の家で、島津義弘陣跡の発掘調査報告会(パワーポイントによる説明)を実施します。
※10時30分から11時30分(1時間程度)


主催/佐賀県立名護屋城博物館
後援/唐津市、唐津市教育委員会、唐津観光協会
協力/名城会、名豊塾

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2月10日(金)20時から放送の『歴史秘話ヒストリア』は「新発見!ヒーローはこんな人だった?!歴史NEWS一挙公開」(NHK様)

本日放送の『歴史秘話ヒストリア』は「新発見!ヒーローはこんな人だった?!歴史NEWS一挙公開」です。ゲストには春風亭昇太さん、心理学者の植木理恵さん、東大史料編纂所教授の本郷和人さんが登場します。家臣の家より見つかった秀吉の33通の書状のほか、龍馬が暗殺された時に持っていた刀、葛飾北斎の幻の絵巻、発見された斉藤一の写真などについて触れるようですので、気になる方はぜひご覧下さい^^

 

【下記内容は番組HPより】
▽新発見!ヒーローはこんな人だった?!歴史NEWS一挙公開
“人たらし”と言われた豊臣秀吉は、実はパワハラ上司だった?!坂本龍馬が暗殺される5日前の自筆の手紙が出てきた!この一年のあっと驚く“歴史ニュース”を一挙蔵出し!

放送日:2017年2月10日(金)午後8時00分〜 午後8時43分 (NHK総合1)

 

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