戦国魂ブログ

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7月26日(水)20時15分から放送の『探検バクモン』は「熊本城 第2弾」(NHK様)

本日、NHK様で放送の『探検バクモン』は、昨年7月にも同番組で取り上げられた大震災後の「熊本城」。

熊本城の現在の復旧状況がわかる熊本城第2弾となります。ぜひ皆様もご覧になってみてください!!><

 

 

【下記は番組HPより】

爆笑問題が、復旧工事の進む熊本城へ!地震で落ちた石垣を安全に片付ける最新技術とは!?急ピッチで進む天守の工事の裏側には、昭和の技術者たちの意外な努力があった。


地震から1年2か月がたった熊本城を、爆笑問題がふたたび訪ねる。着々と進む復旧工事は驚きの連続だった!わずか一列の石垣が建物を支える“奇跡の一本石垣”。建物を抱え込む巨大な鉄骨の正体とは?20年かかるといわれる石垣の修復。崩落した石を安全に撤去するための最新技術と、それを操る職人技を目の当たりに!天守を覆うように空中に組まれた足場。急ピッチで工事が進む背景には、昭和の技術者たちの知恵と努力があった!


【司会】爆笑問題,【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須美

 

放送日:2017年7月26日(水)午後8時15分〜午後8時43分(NHK)

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本館13室にて「三日月宗近」展示中!分野別展示『刀剣』10月15日(日)まで!!(東京国立博物館様)

東京国立博物館・本館13室にて分野別展示『刀剣』が10月15日(日)まで開催中です。

トーハクさんだけにどれも素晴らしい刀剣が揃っていますが、おススメは何と言っても国宝『三条宗近(名物 三日月宗近)』!!

豊臣秀吉の正室・ねね(高台院)から徳川秀忠に贈られたと伝わる名刀です!

素晴らしく光り輝く刀身の、刃文に浮かぶ三日月をぜひ間近でご覧ください^^

 

また8月27日(日)までは、本館 5室・6室でも『武士の装い―平安〜江戸』として甲冑などの武具も展示されております。

こちらもお忘れなくご覧ください^^

 

『刀剣』
会場:本館 13室

2017年7月19日(水) 〜 2017年10月15日(日)
「水龍剣」と号のある奈良時代の直刀や、三条宗近の代表作である名物「三日月宗近」など、奈良時代から江戸時代に至る、各国の代表的な流派の刀剣16口を展示します。刀装具は、蟹や魚など夏の意匠の作品と、月に兎などをモチーフにした作品を展示し、夏から秋を迎える展示期間にふさわしい鐔・小道具を紹介します。

展示作品リスト 64件
(指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考)
・模造 樫鳥糸威鎧 1領 昭和12年(1937)、原品=平安時代・12世紀 F-17280
・重文 太刀 1口 古備前国包 平安時代・12世紀 F-19832
・太刀 1口 長船真長 鎌倉時代・13世紀 F-19835
・重美 短刀 1口 小野繁慶 江戸時代・17世紀 F-17304
・刀 1口 南紀重国 江戸時代・17世紀 F-17292
・重文 直刀 1口 (号 水龍剣) 奈良時代・8世紀 F-262-1
・国宝 太刀 1口 三条宗近(名物 三日月宗近) 平安時代・10〜12世紀 渡邊誠一郎氏寄贈 F-20103-1
・国宝 太刀 1口 来国光 鎌倉時代・嘉暦2年(1327) F-21
・重文 太刀 1口 手掻包永 鎌倉時代・13世紀 個人蔵
・重文 太刀 1口 青江吉次 鎌倉時代・元徳2年(1330) F-217
・太刀 1口 長船真長 鎌倉時代・嘉元3年(1305) F-149 〜2017年9月18日
・重美 太刀 1口 長船景光作 鎌倉時代・延慶2年(1309) 宮腰巴夫氏寄贈 F-20200 2017年9月20日〜
・重美 短刀 1口 越中則重 鎌倉時代・14世紀 F-20201
・重文 刀 1口 相州貞宗(名物 切刃貞宗) 南北朝時代・14世紀 渡邊誠一郎氏寄贈 F-20110
・重美 脇指 1口 長船元重 南北朝時代・延文元年(1356) 山田復之助氏寄贈 F-19924
・太刀 1口 青江次吉 南北朝時代・貞和5年(1349) F-218
・重美 刀 1口 津田助広 江戸時代・延宝5年(1677) F-20098
・太刀 1口 大和守元平 江戸時代・寛政8年(1796) F-17293
・菊花文透鐔 1枚 室町時代・16世紀 F-19672 〜2017年7月23日
・山月堂塔橋図鐔 1枚 鎌倉 室町時代・16世紀 F-13197 〜2017年7月23日
・弓矢雁透鐔 1枚 尾張 室町時代・16世紀 齋藤善兵衛氏寄贈 F-12669 〜2017年7月23日
・重文 巴透鐔 1枚 信家 安土桃山時代・16世紀 F-19913 〜2017年7月23日
・黄石公張良図鐔 1枚 後藤仙乗 江戸時代・17世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13566 〜2017年7月23日
・鼓透鐔 1枚 京透 江戸時代・17世紀 F-19693 〜2017年7月23日
・翁鑢梅花透鐔 1枚 平田彦三 江戸時代・17世紀 F-19671 〜2017年7月23日
・文字図大小鐔 1組 土屋安親 江戸時代・18世紀 F-12873 〜2017年7月23日
・竹虎図鐔 1枚 横谷宗與 江戸時代・18世紀 個人蔵 〜2017年7月23日
・水辺に鷺図鐔 1枚 大月光弘 江戸時代・19世紀 クインシー・A.ショー氏寄贈 F-12933 〜2017年7月23日
・枝垂柳猿猴透鐔 1枚 東龍斎清寿 江戸時代・19世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13518 〜2017年7月23日
・紫陽花に薄図鐔 1枚 塚田秀鏡作 明治3年(1870) F-12713 〜2017年7月23日
・蟹透鐔 1枚 尾張 室町時代・16世紀 F-19912-2 2017年7月25日〜
・車透鐔 1枚 法安 安土桃山時代・16世紀 F-19907 2017年7月25日〜
・髑髏に名号図鐔 1枚 信家 安土桃山時代・16世紀 横田卓一氏寄贈 F-20088 2017年7月25日〜
・二つ巴透鐔 1枚 古正阿弥 安土桃山時代・16世紀 F-19599 2017年7月25日〜
・枝菊に短冊図大小鐔 1組 後藤廉乗 江戸時代・17世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13433 2017年7月25日〜
・八ツ蕨手透鐔 1枚 林又七 江戸時代・17世紀 F-19594 2017年7月25日〜
・寿老図鐔 1枚 土屋安親 江戸時代・18世紀 松本知次郎氏寄贈 F-20191 2017年7月25日〜
・桐文透鐔 1枚 赤坂忠重 江戸時代・18世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13576 2017年7月25日〜
・葵沢瀉透鐔 1枚 八道友清 江戸時代・18世紀 F-19716 2017年7月25日〜
・松月図鐔 1枚 菊川久英 江戸時代・18〜19世紀 F-12799 2017年7月25日〜
・魚尽図鐔 1枚 一乗斎弘寿 江戸時代・19世紀 クインシー・A.ショー氏寄贈 F-12929 2017年7月25日〜
・蛙詠歌図鐔 1枚 田中清寿 江戸時代・19世紀 クインシー・A.ショー氏寄贈 F-12927 2017年7月25日〜
・獅子香炉図三所物 1組 後藤徳乗 安土桃山〜江戸時代・16〜17世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13725 〜2017年7月23日
・草花に虫図三所物 1組 後藤一乗 江戸時代・安政5年(1858) F-19906 〜2017年7月23日
・貝鍋図二所物 1組 後藤程乗 江戸時代・17世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13734 〜2017年7月23日
・笄 無銘 1本 伝後藤 室町時代・16世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13664 〜2017年7月23日
・笄 1本 伝後藤徳乗 安土桃山時代・16世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13768 〜2017年7月23日
・地蔵渡河図小柄 1本 横谷宗 江戸時代・18世紀 個人蔵 〜2017年7月23日
・膳所図小柄 1本 和田一真 江戸時代・19世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13653 〜2017年7月23日
・猿猴図目貫 1組 一宮長常 江戸時代・18世紀 F-12664 〜2017年7月23日
・蝸牛図目貫 1組 田辺伴正 江戸時代・19世紀 F-13175 〜2017年7月23日
・蟹貝図縁頭 1組 村上如竹 江戸時代・19世紀 F-12654 〜2017年7月23日
・波涛図縁頭 1組 大森知近 江戸時代・19世紀 F-13240 〜2017年7月23日
・藻に鯰図三所物 1組 伝後藤乗真 室町時代・16世紀 F-20192 2017年7月25日〜
・源平合戦図三所物 1組 後藤廉乗 江戸時代・17世紀 個人蔵 2017年7月25日〜
・流水に蟹図二所物 1組 後藤光寿 江戸時代・18世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13736 2017年7月25日〜
・波に鴎図笄 1本 後藤光寿 江戸時代・18世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13774 2017年7月25日〜
・獅子児落図笄 1本 桂永寿 江戸時代・18世紀 F-19887-3 2017年7月25日〜
・月に兎図目貫 1組 蟠龍軒貞中 江戸時代・19世紀 F-12665 2017年7月25日〜
・鯉魚図目貫  1組 鼎斎加壽貫 江戸時代・19世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13613 2017年7月25日〜
・倶利伽羅龍図小柄 1本 後藤乗真 室町時代・16世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13751 2017年7月25日〜
・水草図小柄 1本 中川一勝 江戸時代・19世紀 川田龍吉氏寄贈 F-13696 2017年7月25日〜
・藻に鯉図縁頭 1組 岩本昆寛 江戸時代・18世紀 個人蔵 2017年7月25日〜
・秋来図縁頭 1組 杉岡一拳 江戸時代・19世紀 F-13168 2017年7月25日〜



『武士の装い―平安〜江戸』
本館 5室・6室 2017年6月6日(火) 〜 2017年8月27日(日)
鎌倉時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
刀剣は、6月13日(火)から、「北条太刀」と号のある兵庫鎖太刀など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、さらに糸巻太刀、打刀など様々な形式や時代の刀装を展示します。甲冑は、当館の作品のなかでも華やかな配色が特徴の「紅糸威二枚胴具足」など、大鎧、腹巻、当世具足の各種の作品や兜をご紹介します。

展示作品リスト 46件
(指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考)
・紅糸威二枚胴具足 1領 江戸時代・17世紀 E-19929
・金沢実時像(模本) 1幅 福田久世模写 昭和時代・20世紀、原本=鎌倉時代・13世紀 A-9704 〜2017年7月17日
・関東下知状 1幅 鎌倉時代・徳治3年(1308) B-1719-2 〜2017年7月17日
・伝名和長年像(模本) 1幅 明治〜昭和時代・19〜20世紀、原本=室町時代・16世紀 A-9156 2017年7月19日〜
・足利尊氏御判御教書 1幅 南北朝時代・文和3年(1354) B-1738 2017年7月19日〜
・重文 黒韋包金桐文糸巻太刀 1口 室町時代・15世紀 F-19991 〜2017年6月11日
・黒漆変り縄目塗大小(大) 1口 江戸時代・18世紀 F-19859 〜2017年6月11日
・黒漆変り縄目塗大小(小) 1口 江戸時代・18世紀 F-19860 〜2017年6月11日
・重文 太刀 1口 大和物(号 獅子王) 平安時代・12世紀 F-152-1 〜2017年6月11日
・重文 黒漆太刀(重要文化財 太刀 無銘(号 獅子王)の拵) 1口 鎌倉時代・13〜14世紀 F-152-2 〜2017年6月11日
・太刀 1口 山城吉家 平安時代・12世紀 F-1-1 〜2017年6月11日
・黒漆千段巻塗打刀(太刀 銘 吉家作の拵) 1口 江戸時代・19世紀 F-1-2 〜2017年6月11日
・重文 短刀 1口 長船兼光 鎌倉時代・14世紀 鳥取・大神山神社蔵 〜2017年6月11日
・重文 金熨斗付合口(重要文化財 短刀 銘 備州長船住兼光の拵) 1口 江戸時代・17世紀 鳥取・大神山神社蔵 〜2017年6月11日
・重文 薙刀 1口 長船景光 鎌倉時代・元亨2年(1322) F-115 〜2017年6月11日
・十文字槍 1本 関兼常 室町時代・16世紀 F-19797-286 〜2017年6月11日
・黒漆太刀 1口 鎌倉〜南北朝時代・13〜14世紀 F-19874 2017年6月13日〜
・菊造腰刀 1口 南北朝〜室町時代・14〜15世紀 F-12895 2017年6月13日〜
・重文 太刀 1口 福岡一文字(号 北条太刀) 鎌倉時代・13世紀 F-151-2 2017年6月13日〜
・重文 三鱗紋兵庫鎖太刀(重要文化財 太刀 無銘(号 北条太刀)の拵) 1口 鎌倉時代・13世紀 F-151-1 2017年6月13日〜
・太刀 1口 備前雲生 鎌倉時代・14世紀 F-167-1 2017年6月13日〜
・梨地桐葵紋糸巻太刀(太刀 銘 雲生の拵) 1口 江戸時代・17世紀 F-167-2 2017年6月13日〜
・重文 刀 1口 長船元重 南北朝時代・14世紀 F-19992-1 2017年6月13日〜
・重文 朱漆打刀(重要文化財 刀 無銘 伝元重の拵) 1口 安土桃山〜江戸時代・16〜17世紀 F-19992-2 2017年6月13日〜
・薙刀 1口 長船勝光 室町時代・文亀3年(1503) F-19797-505 2017年6月13日〜
・大身槍 1本 関兼重 室町時代・16世紀 徳川茂承氏寄贈 F-15920 2017年6月13日〜
・重文 二十間四方白星兜鉢 1頭 鎌倉時代・13世紀 福島・都々古別神社蔵
・紺糸威筋兜 1頭 明珍信家 室町時代・天文2年(1533) 個人蔵
・紫糸素懸威烏帽子形桐紋兜 1頭 安土桃山〜江戸時代・16〜17世紀 F-19978
・金茶糸素懸威波頭形兜 1頭 江戸時代・17世紀 個人蔵
・紫糸逆沢瀉威鎧 1領 石井善之助 明治時代・20世紀 F-16592
・色々糸威二枚胴具足 1領 安土桃山〜江戸時代・17世紀 横田卓一氏寄贈 F-20102
・紺糸威六枚胴具足 1領 江戸時代・18世紀 澤木昌子氏寄贈 F-19947
・黒韋肩裾取威腹巻 1領 室町時代・15世紀 F-16589
・陣羽織 紫呉絽地二引両紋付 1領 江戸時代・19世紀 I-3352 〜2017年6月11日
・陣羽織 紅地花唐草模様緞子 1領 江戸時代・19世紀 アンリー夫人寄贈 I-3699 〜2017年6月11日
・陣羽織 黒羅紗地(七宝紋付) 1領 伝小堀遠州所用 江戸時代・17世紀 F-16003-2 2017年6月13日〜2017年8月6日
・鎧下着 藍鼠平絹地七宝繋模様(唐花七宝紋付) 1領 伝小堀遠州所用 江戸時代・17世紀 F-16003-4 2017年6月13日〜2017年8月6日
・黒羽二重地七宝繋小紋染小袴 1領 伝小堀遠州所用 江戸時代・17世紀 F-16003-5 2017年6月13日〜2017年8月6日
・直垂 白地藤立涌模様顕紋紗 1具 江戸時代・19世紀 I-1376 2017年8月8日〜
・豇豆蒔絵矢筒 1口 江戸時代・18世紀 H-4500 〜2017年7月30日
・菊折枝据文鞍鐙 1具 江戸時代・19世紀 H-3763-2 2017年8月1日〜
・伏竹弓 1張 江戸時代・19世紀 世良田基氏寄贈 F-20185
・鏑矢 1本 江戸時代・19世紀 世良田基氏寄贈 F-20186-2
・波透象嵌鐙 1双 江戸時代・18世紀 F-19998
・獅子文象嵌鐙 1双 高次 江戸時代・18世紀 F-16281

 

 

◆東京国立博物館◆

住所:東京都台東区上野公園13-9

TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日(ただし月曜日が祝日または休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始

 

【アクセス】

<電車・バス>

・ JR「上野」駅公園口、または「鶯谷」駅南口下車 徒歩10分

・ 東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅下車 徒歩15分
・ 京成電鉄「京成上野」駅下車 徒歩15分
・ 台東区循環バス「東西めぐりん」で上野駅・上野公園バス停から乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(2分)。

<車>

・首都高速道路 上野線 上野出口 5分
※東京国立博物館には駐車場はありません。

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24日開催「鍋島直茂公400年大遠忌法要」

 ◆鍋島直茂公400年大遠忌法要

佐賀藩・藩祖の鍋島直茂(1538〜1618年)の400回忌で法要が開かれる。戦国時代、佐賀を治めていた龍造寺の家臣だった直茂。主君の龍造寺隆信が沖田畷(なわて)の戦いで没した後、龍造寺氏の家督を継ぎ、佐賀藩の基礎をつくり上げた。当日は一般の参列も受け付ける。問い合わせは公益財団法人鍋島報效会、電話0952(23)4200。

 

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本日21時から放送の「歴史発見 城下町へ行こう!」は「黒田官兵衛、豊臣秀吉、徳川家康が愛した姫路の城下町」(BS朝日様)

7月23日(日)21時からBS朝日様で放送の2時間スペシャル「歴史発見 城下町へ行こう!」は「黒田官兵衛、豊臣秀吉、徳川家康が愛した姫路の城下町」です。ご覧になれます方はぜひお忘れなく!!^^


「黒田官兵衛、豊臣秀吉、徳川家康が愛した姫路の城下町」
関ヶ原合戦が東軍の勝利に終わり、天下取りの総仕上げに入っていた家康。そこで必要だったのは、大坂城へ攻め込んだ時に西国からの攻撃を抑えるための防波堤。家康はその拠点として姫路を選び、池田輝政を送り込む。輝政は家康に応えようと、絶対に落ちることがない“徹底した防御システムの城”を築く。しかも“西の江戸城”と呼ばれるほど巨大な規模。その驚きの内容とは?

天正8(1580)年、黒田官兵衛は秀吉から1万石の所領を与えられ、大名の仲間入りを果たす。以降、秀吉から戦場で旗を掲げるよう命じられ、官兵衛は新たに黒田家の旗を作成するが、その旗を地元の神社で祈祷してもらってからというもの、官兵衛はそこから一度たりとも戦に負けることはなかった。実はその神社こそ、“戦の神”「軍神・射楯大神(いたてのおおかみ)と兵主大神(ひょうずのおおかみ)」を祭る、勝負事に欠かせない必勝のパワースポットだった!

戦国最強といわれた武田信玄お抱えの“甲冑(かっちゅう)職人”がいた。名前を“明珍(みょうちん)”といい、時が流れた現代の姫路でその“明珍”の看板を発見! なんと、戦国時代よりはるか昔、平安時代から1200年以上続いてきたという明珍家の末裔(まつえい)がいた! 今はもう甲冑を作ってはいないが、明珍家に代々伝わる秘技によって生み出される、ある意外なものを作っていた。
織田信長の命で備中を攻めていた豊臣秀吉。その最中、ふと立ち寄った寺で、秀吉は茶を所望するが、その寺は茶ではなくただの湯を秀吉に与えたという。いったいなぜ? そして寺の命運は…?

 

 

「歴史発見 城下町へ行こう!」

放送日:2017年7月23日(日)よる9:00〜10:54放送(BS朝日)

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【イベント】明日7月22日(土)開催!記念講演会も!『第5回 戸沢サミットin小美玉』 (小美玉市様)

茨城県の小美玉市にて明日7月22日(土)『第5回 戸沢サミットin小美玉』が開催されます^^

記念講演会『中世の小川と戸沢氏七千石の成立』のほか、諏訪原寛幸先生の戦国武将イラスト展も同時開催されますので、お近くの方や戸沢政盛が好きな方はぜひご参加下さい!!^^

【下記内容は「小美玉市」様HPより】

【開催概要】
戦国時代末から江戸時代初期にかけて、常陸国小河城主、松岡藩主を経て新庄藩祖となった名君 戸沢政盛公を広く顕彰するため、戸沢氏にゆかりのある茨城県高萩市、山形県新庄市、秋田県仙北市、岩手県雫石町、そして小美玉市の5市町が相互交流を深める「戸沢サミット」を開催します。

開催概要
入場無料(事前申込不要)
日時 平成29年7月22日(土曜日)
開場 13:30開式14:00閉式16:10

場所
小美玉市小川文化センターアピオス
大ホール


プログラム
◆歓迎アトラクション小川太鼓
◆主催者・主賓・来賓・参加自治体あいさつ
◆講談(語り)ー小川と戸沢政盛公ー
◆記念講演会『中世の小川と戸沢氏七千石の成立』
茨城大学人文社会科学部
教授高橋修氏
大田原市教育委員会
山川千博氏


イベント
諏訪原寛幸戦国武将イラスト展
諏訪原寛幸氏は茨城県に生まれ、「真・三国無双」や「戦国無双」などのゲームキャラクターや、月刊「歴史街道」「歴史人」を始めとする出版刊行物へのイラスト提供、「第1回戸沢サミットin高萩」での戸沢政盛公のイラストを手がけるなど、幅広い創作活動を行っています。
諏訪原氏が描いた戦国武将のイラスト展を開催します。


日時
平成29年7月22日(土曜日)11:00〜17:00
場所
小美玉市小川文化センターアピオス

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7月20日(木)22時から放送の『歴史ミステリー日本の城見聞録』は「優雅なる砦 国宝 二条城 徳川家の京都最前線基地」(BS朝日様)

BS朝日様で22時から放送の『歴史ミステリー日本の城見聞録』は「優雅なる砦 国宝 二条城 徳川家の京都最前線基地」です!!

本日は「片岡愛之助の解明!歴史捜査」の内容も岐阜城となりますので、お城がお好きな方はどちらの番組もお見逃しなく!!><

【番組内容】
今も京都の街に残る城。国宝の二条城。雅の古都にあって「武将の砦」は異質な存在ですが、この城は、天下統一を目指す徳川家が築いた城。
美の極みである唐門と荘厳な二の丸御殿。その一方で、実は、ここには巨大な天守もありました。その時、利用したのが豊臣家の威光。
そのため、二条城には奇妙なことに、2つの天守が同時にそびえていた時期があるのです。
何故、天守は2つあったのか?そこに隠されていた徳川家の野望。
城案内人の篠井英介が“二条城の謎”を解明します。

 

 

『歴史ミステリー日本の城見聞録』(BS朝日)
放送日:2017年7月20日(木) 22時00分〜23時54分(BS朝日)

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7月20日(木)21時から放送の『片岡愛之助の解明!歴史捜査』は<シリーズ天下人の城>「岐阜命名450年!城から見る織田信長、天下取りの道」(BS日テレ様)

本日21:00から放送の『片岡愛之助の解明!歴史捜査』は<シリーズ天下人の城>「岐阜命名450年!城から見る織田信長、天下取りの道」です!ぜひお忘れなくご覧ください!!^^


【下記内容は番組HPより】

今年は“岐阜”命名、450年。
自然豊かで、山々が連なるこの地に天下人、織田信長の最初の「ヴィジョン」が埋もれている。

今から450年前、信長はこの地を岐阜と命名した。

「天下布武」!
まさにこの岐阜の地こそ、信長は戦国乱世に終止符を打ち、天下統一を目指した出発点だった!

信長が夢見た天下統一の夢。その夢のために、様々な既成概念を打ち破ってきた革命児・・・・。
いったい信長は、どんな天下を目指したのか?

信長出生の地、勝幡城から小牧山城、岐阜城、安土城・・・。
信長が起こした城革命から、信長が夢見た「天下」をひも解きます。

 

 

#82 <シリーズ天下人の城>岐阜命名450年!城から見る織田信長、天下取りの道
放送日:2017年7月20日(木)21:00〜22:00(BS日テレ様)

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「江戸始図」や「義元左文字」「鯰尾藤四郎」なども展示!!特別展『天下人の城―信長・秀吉・家康―』は9月10日(日)まで!(徳川美術館様)

徳川美術館様で開幕する9月10日(日)まで特別展『天下人の城―信長・秀吉・家康―』が開催中です。

昨年大きな話題となった「江戸始図」をはじめとする『極秘諸国城図』や名刀「義元左文字」・「鯰尾藤四郎」、加藤清正の「長烏帽子形兜」なども会期中に展示されます。

前期・後期で入れ替えもありますので、ぜひ事前に展示期間をご確認のうえで足を運んでみて下さい^^

特別展 『天下人の城−信長・秀吉・家康−』
会期:2017/7/15 (土) 〜 9/10 日)

   前期:7/15(土)〜8/15(火)

   後期:8/16(水)〜9/10(日)

 

 群雄割拠した戦国時代、諸豪族は、その勢力を保持するために城郭を築き、均衡を保ちつつ抗争を繰り返してきました。尾張国では、織田信長が天下統一を目指して勢力を拡大し本拠を清須から安土へ移す過程で、石垣を主体とし、「天守」という高層建築を擁する独特の城郭が生まれました。信長が安土城を建造して以降、築城技術は飛躍的に発展し、信長に続いて天下を統一した豊臣秀吉は、大坂城・伏見城・聚楽第をはじめとする空前の規模の巨大城郭を出現させました。築城技術の粋を結集し、城郭普請の到達点に位置づけられるのが、徳川家康によって築かれた名古屋城です。

この展覧会では、織田信長の居城の変遷を軸に、秀吉・家康へと繋がる天下人の系譜をたどりながら、三人に関わる城や武将の遺品・史料の紹介を交えつつ、天下の名城として名高い名古屋城の歴史と構造と魅力に迫ります。特に名古屋城天守台を築いた秀吉恩顧の武将・加藤清正について、徳川美術館に遺されるゆかりの品々を通して、その生涯を垣間見ます。

 

‐見どころ‐

【桶狭間合戦勝祝いか?信長奉納の名刀】
脇指 銘 吉光 亀王丸 号 蜘蛛切丸

桶狭間合戦が行われた永禄3年(1560)に、信長が熱田社に奉納したと伝えられる刀です。号の由来は、杉の木の下で持ち主が眠っていた時、毒蜘蛛に襲われたが、この刀が独りでに抜け出て毒蜘蛛を斬りつけたという伝承によります。平造(ひらづくり)で表面の中程やや切先(きつさき)寄りに、丸に巴紋の金象嵌を施した珍しい意匠となっています。
【織田信長所持 鎌倉時代 13世紀 名古屋・熱田神宮蔵】

 

【桶狭間合戦後、信長が奪った今川義元の愛刀】
重要文化財 刀 金象嵌銘 永禄三年五月十九日義元討捕刻彼所持刀 織田尾張守信長 名物 義元左文字

『信長公記(しんちょうこうき)』にも「秘蔵の名誉の左文字の刀」を召し上げたと記されており、信長自身が金象嵌銘を入れさせたとされます。元は三好政長(宗三)が所持していたことから「宗三左文字」とも呼ばれています。宗三から武田信玄の父・信虎(のぶとら)に渡り、信虎の娘が義元に嫁ぐ時に引き出物とされました。信長の後は秀吉・家康が所持し、徳川将軍家に伝来し、信長を祭神とする建勲(たけいさお)神社が創建される際、徳川宗家16代家達(いえさと)より奉納されました。
【三好政長(宗三)・今川義元・織田信長所持 鎌倉時代 13世紀 京都・建勲神社蔵 (8/16〜9/10展示)】

 

【天下の名城・安土城を彩った黄金の瓦】
安土城搦手道湖辺部出土金箔押瓦

安土城の主郭北東方向に延びる搦手道より出土した金箔瓦です。搦手道からは3点しか金箔瓦は発見されておらず、貼られた金箔は鮮やかに遺り、風化した痕跡が見られないため、未使用瓦であった可能性も指摘されています。当初の輝きを保つ金箔瓦として貴重です。
【桃山時代 16世紀 滋賀県教育委員会蔵】

 

【安土城天守完成祝に信長に贈られた天下の名器】
唐物茶壺 銘 金花 銘 松花
当時既に天下に知られた茶壺で、『信長公記(しんちょうこうき)』には「せうくわ((松花))の壺 きんくわ((金花))の壺とて 隠れなき名物参り 御機嫌(ごきげん)斜(ななめ)ならず」と記されており、安土城にあったことが記録として確認できる唯一の遺品です。
【南宋〜元時代 13〜14世紀 徳川美術館蔵 松花:重要文化財】

 

【最古の大坂城図】
大坂城図屏風
屏風の断片を二曲屏風に改装しているため、左右の図柄は繋がりません。左扇には五層の天守と左直下に極楽橋(ごくらくばし)、画面左下には天満橋(てんまんばし)の一部が描かれいます。右扇は四天王寺を描くことから、もとは大坂城を中心とした大坂の名所図だった可能性があります。大坂城を描いた最古の絵画です。
【桃山時代 16世紀 大阪城天守閣蔵 (7/15〜8/16展示)】

【最古の江戸城図】
江戸始図
徳川家康が築いた初期の江戸城を描いた絵図です。
最古図の一つ「慶長江戸図」(東京都立中央図書館蔵)では曖昧な描写だった江戸城内は、本図では石垣と土塁の違いをはじめ、家康が築いた第一次天守周辺の空間が明瞭に描かれています。本図によって、家康が築いた天守は連立式天守であったこと、本丸内に天守郭詰丸を構成していたこと、本丸北側に三重の馬出(うまだし)を備えていたこと、本丸南部には五重の枡形(ますがた)を設けていたことなど、防禦・戦闘性に優れた城郭だったことが初めて明らかになりました。
【江戸時代 17世紀 松江歴史館蔵 (7/15〜8/13展示)】

 

【築城風景を描く最古の絵画】
築城図屏風
築城を題材とした他に例が無い風俗画で、城郭普請(ふしん)時の活況と喧噪・熱気が見事に描かれています。破風(はふ)を多用する高層天守を擁した総石垣造りの城と、築城用の巨石や部材を運搬する庶民、芝居小屋や木戸が設けられた町屋など、その描写は詳細で、文献記録では判らない築城現場の実態をよく表しています。
【桃山時代 16世紀 名古屋市博物館蔵 (8/16〜9/10展示)】

 

【殿様自ら撮った名古屋城】
名古屋城二の丸御殿・天守写真
写真術を修めた尾張家14代慶勝(よしかつ)が撮影した名古屋城の内部写真が200枚以上遺されています。多くの城が廃城後に撮影されているのに対し、名古屋城は城が機能していた時期の写真が大半を占め、城の使用実態が判る点でも貴重です。慶勝はパノラマ写真やステレオ写真の撮影にも挑戦しており、多種多様な写真が遺されていることも名古屋城の特徴です。
【徳川慶勝(尾張家14代)撮影 江戸時代 19世紀 (8/16〜9/10展示)】

【初公開、高須松平家の居城詳細図】
高須城図(明治五年陸軍省城絵図の内)
陸軍省築造局が、廃藩置県まで存続した城郭・陣屋の管理を移管されるにあたり、明治5年(1872)当時の全75府県に指示して製作させた城絵図です。各府県から提出された図面を元に、陸軍省は城の存廃を判断し、翌6年に廃止とされた城は大蔵省財産として払い下げられました。
尾張家の分家・高須松平家の居城である高須城の図は数点の城下絵図が遺るのみで、本図が唯一の城内詳細絵図です。
【明治5年(1872) しろはく古地図と城の博物館 富原文庫蔵】

【主な展示品と内容】

第一章 天下布武への道 <蓬左文庫展示室>

一 勝幡城・那古野城の時代

(※記載は作品名 作者・所用者 時代・年 世紀・西暦 展示期間 所蔵者の順)

・実隆公記写 永正二年条 六十一冊の内 三条西実隆著 江戸 18世紀 名古屋市蓬左文庫
・言継卿記写 天文二年条  四十七冊の内 山科言継著 江戸 18世紀 名古屋市蓬左文庫
・尾州名護屋慶長以前古図 月廻舎写 江戸 文化14年(1817) 徳川林政史研究所
・伊勢宗瑞(北条早雲)書状 臣海越中守宛(「芳墨拾遺」四ノ巻所収) 室町 永正3年(1506) 徳川美術館
・十六間筋兜 徳川家康・仙千代(家康8男)着用 室町 15〜16世紀 前期 徳川美術館
・三州宇利古城図(「極秘諸国城図」の内) 江戸 17世紀 8/14〜9/10 松江歴史館
・水野忠政画像 江戸 17世紀 前期 名古屋市博物館
・斎藤利政(道三)書状 安心軒・瓦礫軒宛(「芳墨拾遺」四ノ巻所収) 室町 天文13年(1544) 徳川美術館
・今川義元感状写 御宿藤七郎(綱清)宛 稲垣家寄贈 江戸 18世紀 徳川美術館
・雛人形 二対の内 伝松平竹千代(徳川家康)所用・熱田加藤家伝来 室町 16世紀 7/15〜8/13 個人蔵
・小豆坂合戦ノ図 江戸 正徳2年(1712) 名古屋市蓬左文庫
・斎藤范可(義龍)禁制写 美江寺宛 江戸 18〜19世紀 名古屋市蓬左文庫
・脇指 無銘 号 あざ丸 千秋季光・陰山掃部助・丹羽長秀所持 鎌倉 13世紀 名古屋・熱田神宮

 

二 桶狭間合戦と清須城
・織田信長画像模本(原本 豊田市長興寺蔵) 桜井清香模写 昭和 昭和11年(1936) 徳川美術館
・春日井郡清須古城之図 江戸 18世紀 名古屋市蓬左文庫
・織田信長書状 一雲軒・花井右衛門尉兵衛宛(「芳墨拾遺」五ノ巻所収) 室町 天文24年(1555) 徳川美術館
・今川義元木像 渡邉又兵衛寄進 江戸 正徳4年(1714) 名古屋・長福寺
・愛知郡沓掛村古城絵図 江戸 17世紀 名古屋市蓬左文庫
・今川義元旧位牌室町〜桃山16世紀名古屋・長福寺
・桶狭間合戦戦死者位牌 二基江戸17〜18世紀名古屋・長福寺
・脇指 銘 吉光・亀王丸 号 蜘蛛切丸織田信長所持鎌倉13世紀名古屋・熱田神宮
・重文 刀 金象嵌銘 永禄三年五月十九日義元討捕刻 彼所持刀 織田尾張守信長  名物 義元左文字 三好政長(宗三)・今川義元・織田信長所持 鎌倉13世紀後期 京都・建勲神社
・重文 名古屋城旧本丸御殿黒木書院二之間西側襖絵「四季耕作図[刈入]」桃山16〜17世紀 前期 名古屋城総合事務所
・香木枕織田信長下賜・水野太郎左衛門拝領桃山16世紀名古屋・總見寺
・茶漆塗打刀拵 桃山16世紀 前期

 太刀 銘 正次鎌倉〜南北朝13〜14世紀 前期 織田信長下賜・水野太郎左衛門拝領名古屋・總見寺

三 小牧山城・岐阜城と天下布武
・小牧山城木製模型江戸17世紀個人蔵
・春日井郡小牧村古城絵図江戸17世紀名古屋市蓬左文庫
・岐阜城図江戸19世紀後期岐阜・円徳寺
・木下秀吉等連署状 佐々木太・兼松又四郎宛室町永禄11年(1568) 名古屋市秀吉清正記念館

・岐阜城 伝織田信長居館跡出土品室町〜桃山16世紀岐阜市教育委員会
・織田信長禁制写江戸17世紀岐阜市歴史博物館
・織田信長朱印状 延友佐渡守宛 (元亀三年)十一月十五日室町元亀3年(1572) 8/14〜9/10 個人蔵
・徳川家康三方ヶ原戦役画像江戸17世紀前期徳川美術館
・三州根小屋(野田)城図(「極秘諸国城図」の内) 江戸17世紀7/15〜8/13 松江歴史館
・長篠合戦図屏風 八曲一隻江戸19世紀前期徳川美術館

第二章 巨大城郭の時代 <徳川美術館 本館第7〜9展示室>
四 金箔瓦の荘厳            
(一)安土城
・安土山遺構復元模型平成平成4年(1992) 滋賀県教育委員会
・安土城伝米蔵跡出土金箔押鯱瓦片(目・牙) 桃山16世紀滋賀県教育委員会
・安土城伝米蔵跡出土金箔押鯱瓦(復元) 平成21世紀滋賀県教育委員会
・安土城伝米蔵跡出土金箔押瓦桃山16世紀滋賀県教育委員会
・重文 唐物茶壺 銘 松花 大名物織田信長・豊臣秀吉・徳川家康所用南宋〜元13〜14世紀徳川美術館
・安土記 (「信長公記」写本) 十五冊の内 巻九(天正四年) 太田牛一著江戸17〜18世紀名古屋市蓬左文庫
・安土御献立 十六日之夕膳(復元) 平成21世紀 安土城天主信長の館(近江八幡市蔵)
・重要美術品 織田信長書状 おね宛桃山16世紀後期個人蔵
・国宝 太刀 銘 長光 名物 津田遠江長光織田信長・明智光秀所持 鎌倉13世紀 7/15〜8/6 徳川美術館
・羽柴秀吉書状 瀧左(瀧川一益)宛桃山天正10年(1582) 8/8〜9/10 大阪城天守閣

(二)大坂城
・豊臣秀吉木像 江戸17世紀名古屋市秀吉清正記念館
・賤ヶ岳合戦図屏風 六曲一双の内 左隻江戸17世紀7/15〜8/1 岐阜市歴史博物館
・長久手合戦図屏風 六曲一隻江戸18世紀後期徳川美術館
・脇指 銘 吉光 名物 鯰尾藤四郎 織田信雄・豊臣秀吉・豊臣秀頼・徳川家康所持鎌倉13世紀徳川美術館
・重文 刀 銘 本作長義・・・(以下58字略) 南北朝14世紀徳川美術館
・豊臣秀吉朱印大坂築城石運定書 加藤左馬助(嘉明)宛 天正十四年二月廿三日 桃山天正14年(1586) 後期大阪城天守閣
・豊臣秀吉朱印状 はしはさへもん大夫(福島正則)宛 慶長三年八月廿八日 桃山慶長3年(1598) 後期大阪城天守閣
・長束正家書状 溝大炊(溝江長氏)宛 (慶長四年)二月廿日桃山慶長4年(1599) 後期大阪城天守閣
・大坂城図屏風 二曲一隻桃山16世紀前期大阪城天守閣
・大坂城金箔押菊紋大飾瓦桃山16世紀大阪城天守閣
・豊臣秀吉築造大坂城天守復元模型馬場勇製作昭和20世紀大阪城天守閣
・純金天目伝豊臣秀吉所用桃山16世紀個人蔵
・真珠付純金団扇伝豊臣秀吉所用朝鮮王朝16世紀後期徳川美術館

(三)聚楽第
・上京区三丁目遺跡(聚楽第跡)出土金箔押瓦桃山16世紀京都市考古資料館
・前田玄以黒印状 下鴨役者中宛 (天正十四年)三月十三日桃山天正14年(1586) 前期名古屋市博物館
・豊臣秀吉朱印状 田中八右衛門尉宛 天正十四年十月廿二日桃山天正14年(1586) 後期大阪城天守閣
・聚楽行幸記大村由己筆 江戸17世紀後期名古屋市蓬左文庫
・和歌色紙「みとりたつ」徳川家康自筆桃山天正16年(1588)頃後期徳川美術館

(四)清須城
・織田信雄画像江戸17世紀前期名古屋・總見寺
・春日井郡清須村古城絵図江戸17世紀名古屋市蓬左文庫
・「天正十四」紀年銘瓦 清洲城下町遺跡出土品の内桃山天正14年(1586)愛知県埋蔵文化財調査センター
・金箔押木瓜紋飾り瓦 清洲城下町遺跡出土金箔瓦の内桃山16世紀 愛知県埋蔵文化財調査センター

(五)伏見城
・豊臣秀吉朱印状 瀧川彦二郎・石尾与兵衛尉・竹中貞右衛門宛桃山文禄3年(1594) 前期名古屋市博物館
・徳川家康伏見城普請中法度 文禄三年二月五日深溝松平家伝来桃山文禄3年(1594) 徳川美術館
・近衛前久書状 寿命院宛 (文禄五年)閏七月十四日桃山文禄5年(1596) 後期大阪城天守閣
・桃陵中学校遺跡(伏見城跡)出土金箔押瓦桃山16世紀京都市考古資料館
・桃山町永井久太郎遺跡(伏見城跡)出土金箔押桐紋飾瓦桃山16世紀京都市考古資料館
・伏見城各所出土金箔押桐紋飾瓦桃山16世紀京都市考古資料館

(六)家康の城
・江戸始図(「極秘諸国城図」の内) 江戸17世紀7/15〜8/13 松江歴史館
・駿州・豆州・相州御石場絵図江戸17〜18世紀徳川林政史研究所
・今江戸図(「極秘諸国城図」の内) 江戸17世紀8/14〜9/10 松江歴史館
・洛中洛外図屏風 六曲一隻江戸17世紀前期徳川美術館
・二条御城絵図江戸寛永元年(1624) 名古屋市蓬左文庫
・駿州府中城図江戸享保元年(1716) 名古屋市蓬左文庫
・徳川秀忠書状 越前宰相(結城秀康)宛 (慶長七年)霜月十五日纐纈家寄贈江戸慶長7年(1602) 後期徳川美術館
・大野城図(修築普請届図控) 江戸延宝7年(1679) 前期名古屋市蓬左文庫
・越前福井城図(「極秘諸国城図」の内) 江戸17世紀7/15〜8/13 松江歴史館
・甲府城図(「極秘諸国城図」の内) 江戸17世紀7/15〜8/13 松江歴史館
・遠江横須賀城図(「極秘諸国城図」の内) 江戸17世紀7/15〜8/13 松江歴史館
・遠州濱松城図(「極秘諸国城図」の内) 江戸17世紀8/14〜9/10 松江歴史館
・勢州亀山城図(「極秘諸国城図」の内) 江戸17世紀8/14〜9/10 松江歴史館
・志摩鳥羽城図(「極秘諸国城図」の内) 江戸17世紀8/14〜9/10 松江歴史館

五 東海の要衝
(一) 名古屋築城
・平岩親吉画像模本(原本 名古屋市平田院蔵) 桜井清香模写昭和昭和11年(1936) 後期徳川美術館
・徳川秀忠尾張領知状 徳川右兵衛督(義直)宛 慶長十三年八月廿五日 江戸慶長13年(1608) 徳川美術館
・名古屋城普請丁場割之図江戸17世紀名古屋市蓬左文庫
・旧五条橋擬宝珠江戸慶長7年(1602) 名古屋城総合事務所
・脇指 無銘平岩親吉所持室町16世紀徳川美術館
・大坂冬の陣図屏風模本(原本 東京国立博物館蔵) 六曲一双竹内勇吉筆平成平成2年(1990) 左右入替大阪城天守閣
・真田信繁自筆書状 小山田壱岐守(茂誠)宛 (年欠)二月八日江戸17世紀後期個人蔵
・大坂真田丸図(「極秘諸国城図」の内) 江戸17世紀7/15〜8/13 松江歴史館
・重文 名古屋城旧本丸御殿御成書院二之間東側襖絵「琴棋書画図(棋図)」狩野探幽画江戸17世紀前期名古屋城総合事務所
・牡丹蒔絵祠堂形厨子徳川義直(尾張家初代)所用江戸17世紀 徳川美術館
・金城見通之図狩野伊川院栄信筆江戸19世紀巻替徳川美術館

(二) 清正伝説
・加藤清正坐像 附 厨子江戸文政7年(1824) 名古屋市秀吉清正記念館
・名古屋城郭図屏風 八曲一隻川崎千虎筆江戸〜明治19世紀前期名古屋城総合事務所
・加藤清正書状 牧助右衛門・瀧川豊前守宛 (慶長十五年)七月十四日 江戸慶長15年(1610) 徳川美術館
・名古屋城天守台隅石拓本「加藤肥後守内中川太良平」昭和20世紀名古屋城総合事務所
・長烏帽子形兜加藤清正所用・紀伊徳川家伝来桃山16世紀徳川美術館
・片鎌鎗 模作(原本 加藤清正所用 東京国立博物館蔵) 鈴木宗有模作江戸慶応元年(1865) 徳川美術館
・虎頭蓋骨 二頭加藤清正捕獲 紀伊徳川家・旗本阿部家伝来桃山16世紀徳川美術館

(三) 名城修復
・御天守御修復仕様妻之方ヨリ見渡之図明治19世紀前期名古屋城総合事務所
・炉用五徳(名古屋城天守金鯱使用鎹転用) 名越弥五郎作 江戸弘化2年(1845) 徳川美術館
・三十ニ間筋鉄兜・金箔置羊歯葉形前立(天守金鯱心木古材) 徳川慶勝(尾張家14代)所用 江戸嘉永2年(1849) 徳川美術館

六 城の終焉
・広島城三之丸櫓・天守遠望(アンブロタイプ写真) 徳川慶勝撮影江戸元治元年(1864) 後期徳川林政史研究所
・広島城三之丸南西土塁・南門付近(アンブロタイプ写真) 徳川慶勝撮影江戸元治元年(1864) 前期徳川林政史研究所

・名古屋城ニ之丸御殿・天守写真(アンブロタイプ写真ガラス原板) 徳川慶勝撮影江戸19世紀後期徳川林政史研究所
・名古屋城天守・御深井丸東北隅櫓写真(アンブロタイプ写真ガラス原板) 徳川慶勝撮影江戸19世紀前期徳川林政史研究所
・名古屋城天守・本丸南馬出多聞櫓写真(アンブロタイプ写真ガラス原板) 徳川慶勝撮影明治19世紀後期徳川林政史研究所
・名古屋城天守金鯱破片 五枚 江戸17〜19世紀 名古屋城総合事務所
・名古屋城本丸御殿銅瓦 江戸 17世紀 個人蔵

 

など、前後期合わせ22点を展示

 

 

 

◆徳川美術館◆

住所:名古屋市東区徳川町1017
TEL:052‐935‐6262
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30分まで)
休館日:月曜日 
※但し、7月17日(月)は開館、翌18日(火)は休館・8月14日(月)は臨時開館


【アクセス】
<車>
東名高速名古屋ICより約30分
<電車>
JR中央線 「大曽根」南出口から徒歩約10分
名鉄瀬戸線「大曽根」から徒歩約15分
市営地下鉄名城線「大曽根」から徒歩約20分
<バス>
名古屋駅より
名古屋駅前2番のりばから基幹2系統 「光ヶ丘」「猪高車庫」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車 徒歩約3分。
名鉄バスセンター3階 4番のりばから名鉄バス 「三軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車 徒歩約3分。
栄より
栄バスターミナル(オアシス21)3番のりばから市バス 基幹2系統 「引山」、「四軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車 徒歩約3分
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【戦国魂天正記】卓上カレンダー「日本の名城」・壁掛けカレンダー『2018戦国最強の12家』好評販売中です^^

今年も来年度版の卓上カレンダーと壁掛けカレンダーが登場しております^^

 

2018日本の名城

四季折々の城景と戦国・幕末の舞台となった城を巡る卓上型カレンダー

 

【監修】小和田哲男(静岡大学名誉教授)

[本体サイズ]高さ134×幅158×奥行55mm(スタンド時) 

[用紙サイズ]縦125×横148mm

[使用紙]マットコート〈135kg〉 

[用紙枚数]18枚(両面フルカラー印刷〈4c/4c〉)

[ケース素材]スチロール樹脂製 

[梱包]OPP袋入り(ポリプロピレン製)

 

〈内容〉表紙/2018年1〜12月/お城の名数/三英傑の城変遷/ポストカード/100名城マップ/続100名城マップ/年間カレンダー(2019)/説明書

 

 

2018戦国最強の12家

戦国時代に名を残す12家にまつわる出来事を365の事項から読み解く壁掛け式カレンダー!!

 

【監修】小和田哲男(静岡大学名誉教授)

[用紙サイズ]縦514×横364mm(使用時) [仕上げ]中綴じ見開き式 [使用紙]マットコート〈135kg〉 [用紙枚数]14枚(両面フルカラー印刷〈4c/4c〉) [梱包]OPP袋入り(ポリプロピレン製)

〈内容〉表紙/2018年1〜12月(両面印刷・中綴じ見開き式)

[1月]織田信長[2月]北条早雲[3月]豊臣秀吉[4月]真田幸村[5月]上杉謙信[6月]毛利元就[7月]武田信玄[8月]黒田官兵衛[9月]石田三成[10月]伊達政宗[11月]島津義弘[12月]徳川家康

 

ネットショップでの販売開始は今しばらくお待ちくださいませm(_ _)m

 

 

◆戦国魂天正記◆

住所:東京都墨田区押上1-1-2
東京スカイツリータウン・ソラマチ イーストヤード4F
営業時間:10:00〜21:00まで
休日:東京スカイツリータウン・ソラマチに準じる(※現在のところ年内の休館予定日なし)
http://www.sengokudama.com/tenshoki-solamachi.html

東京スカイツリータウン・ソラマチ店 戦国魂「天正記」 | permalink | comments(0) | -

7月17日(月)22時より放送の『にっぽん!歴史鑑定』は「江戸のサラリーマン?武士の出世法」(BS-TBS様)

7月17日(月)22:00より放送の『にっぽん!歴史鑑定』は「江戸のサラリーマン?武士の出世法」です。

戦国時代ではないですが、戦いが終わったその後の武士たちに訪れた出世するための価値観の変化。皆様もぜひご覧ください^^

 

【下記内容は】
現代のサラリーマンともいえる江戸時代の武士たちは、出世を勝ち取るため激しい競争を繰り広げていました。
出世したければ、上司に引き立ててもらうべし!
そのためには、待ち伏せあり!酒の力を借りるもあり!
もっとも効果的なのはやっぱり賄賂だった?
出世の裏に落とし穴!
思わぬ失言と、男の嫉妬が招いた悲しい結末とは?
江戸一の出世頭、柳沢吉保は、なぜ一藩士から幕閣の頂点までたどり着けたのか?
その処世術と江戸時代のサラリーマン事情に迫ります。

 

ナビゲーター:田辺誠一

 

#118「江戸のサラリーマン?武士の出世法」

放送日:2017年7月17日(月)22:00〜22:54

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